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羽田から深夜便でマレーシア・クアラルンプールに翌早朝に到着。<br />同日クアラルンプール→ランカウイへマレーシア航空で乗継します。<br /><br />クアラルンプール国際空港のゴールデンラウンジと乗継の記録です。<br /><br />6/14 23:55 羽田→MH37便→ 6/15 6:10 マレーシア・クアラルンプール着<br />6/15 9:30 クアラルンプール→MH 1432→10:35 ランカウイ着<br />マレーシア航空エコノミー席<br />MH Holiday(マレーシア航空系のツアー会社)から予約

2023初夏 ランカウイ#2 クアラルンプールKLIA→ランカウイ マレーシア航空国内線乗継

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2023/06/14 - 2023/06/19

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こりす

こりすさん

この旅行記のスケジュール

2023/06/15

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羽田から深夜便でマレーシア・クアラルンプールに翌早朝に到着。
同日クアラルンプール→ランカウイへマレーシア航空で乗継します。

クアラルンプール国際空港のゴールデンラウンジと乗継の記録です。

6/14 23:55 羽田→MH37便→ 6/15 6:10 マレーシア・クアラルンプール着
6/15 9:30 クアラルンプール→MH 1432→10:35 ランカウイ着
マレーシア航空エコノミー席
MH Holiday(マレーシア航空系のツアー会社)から予約

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
飛行機
航空会社
マレーシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • マレーシア航空MH37便、羽田発クアラルンプールへやってまいりました。<br />KLIAクアラルンプール国際空港に朝の6時過ぎ到着です。<br />フライト時間7時間ちょいの深夜便で、ほとんど眠れず、足はむくんでパンパン、腰の痛みを覚えつつも、ようやくたどり着いた異国の地に心躍ります。<br /><br />到着は国際線第1ターミナル、国内線に乗り継いでこれからランカウイ島へ向かうため、乗継エリアのメインターミナルへ移動します。<br />ちなみにメインターミナルで入国審査を通過してから国内線乗継となります。<br /><br />クアラルンプール空港の建物は、天井が高く照明も明るく、キラキラ・ピカピカでした。ちょっとイメージと違う?<br />日本人建築家黒川紀章の設計なんだそうです。へぇ~

    マレーシア航空MH37便、羽田発クアラルンプールへやってまいりました。
    KLIAクアラルンプール国際空港に朝の6時過ぎ到着です。
    フライト時間7時間ちょいの深夜便で、ほとんど眠れず、足はむくんでパンパン、腰の痛みを覚えつつも、ようやくたどり着いた異国の地に心躍ります。

    到着は国際線第1ターミナル、国内線に乗り継いでこれからランカウイ島へ向かうため、乗継エリアのメインターミナルへ移動します。
    ちなみにメインターミナルで入国審査を通過してから国内線乗継となります。

    クアラルンプール空港の建物は、天井が高く照明も明るく、キラキラ・ピカピカでした。ちょっとイメージと違う?
    日本人建築家黒川紀章の設計なんだそうです。へぇ~

  • 大きなOMEGAの時計。朝の6時半を回ったところ。<br /><br />到着はサテライトターミナルになるため、国内線乗継・出国のためにメインターミナルへ移動します。<br />空港の建物は中央のサークル形図の左上の辺りからメインターミナルにつながっています。<br />黄色い看板の矢印の方向へ向かって歩いています。<br />結構遠い…<br /><br />途中で2階に上がってみました。スタバが営業していたほかは、改装工事中であまり開いているお店はありませんでした。

    大きなOMEGAの時計。朝の6時半を回ったところ。

    到着はサテライトターミナルになるため、国内線乗継・出国のためにメインターミナルへ移動します。
    空港の建物は中央のサークル形図の左上の辺りからメインターミナルにつながっています。
    黄色い看板の矢印の方向へ向かって歩いています。
    結構遠い…

    途中で2階に上がってみました。スタバが営業していたほかは、改装工事中であまり開いているお店はありませんでした。

  • 下に見えているガラス張りのレーンは、エアロトレインが走っていたところ。<br />そうです。現在クアラルンプール国際空港のエアロトレインは運行停止中なのです!<br />出発の数日前にネットの記事で知り、びっくりでした。<br /><br />色々な旅行ガイドブックには、まずエアロトレインに乗ってメインターミナルへ移動…と書かれていましたが、コロナ前2020年頃に発刊されたガイドブックは全くあてになりません。

    下に見えているガラス張りのレーンは、エアロトレインが走っていたところ。
    そうです。現在クアラルンプール国際空港のエアロトレインは運行停止中なのです!
    出発の数日前にネットの記事で知り、びっくりでした。

    色々な旅行ガイドブックには、まずエアロトレインに乗ってメインターミナルへ移動…と書かれていましたが、コロナ前2020年頃に発刊されたガイドブックは全くあてになりません。

  • エアロトレイン乗り場付近のサテライトターミナルにある、マレーシア航空・ゴールデンラウンジへやってきました。<br />到着なので多分利用できないとは思いますが…とりあえず入ってみました。<br />今回マレーシア航空でのフライトでしたが、ワンワールドサファイア以上であれば入ることができます。<br /><br />受付係の人に、到着してこれから国内線に乗り継ぎと伝えると、このラウンジは国内線乗継の場合は使えないから、別の場所にあるドメスティックラウンジへ行くようにと案内されました。<br />その受付の方が親切で、何時のフライトに乗り継ぐの?と聞かれたので、持っていたチケット(日本で発券された乗継フライトのチケット)を見せると、大げさな身振りで、これでは乗り継ぎ時間が「たったの2時間しかない」から早く向かった方がよい、と言われました。<br /><br />え? 2時間「も」ある、と思っていたのに…、なんか時間の感覚が違う?

    エアロトレイン乗り場付近のサテライトターミナルにある、マレーシア航空・ゴールデンラウンジへやってきました。
    到着なので多分利用できないとは思いますが…とりあえず入ってみました。
    今回マレーシア航空でのフライトでしたが、ワンワールドサファイア以上であれば入ることができます。

    受付係の人に、到着してこれから国内線に乗り継ぎと伝えると、このラウンジは国内線乗継の場合は使えないから、別の場所にあるドメスティックラウンジへ行くようにと案内されました。
    その受付の方が親切で、何時のフライトに乗り継ぐの?と聞かれたので、持っていたチケット(日本で発券された乗継フライトのチケット)を見せると、大げさな身振りで、これでは乗り継ぎ時間が「たったの2時間しかない」から早く向かった方がよい、と言われました。

    え? 2時間「も」ある、と思っていたのに…、なんか時間の感覚が違う?

    マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ サテライト (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ

  • サテライトラウンジの受付スタッフの方に案内された通り、乗継用のバス乗り場へと向かいます。<br /><br />エアロトレインが故障で長期運航停止となっているため、シャトルバスでのターミナル間移動に変わっていました。<br />あちこちに、バスのマークと、目立つ黄色い看板が出ています。<br />この案内に沿って進みます。相当長い距離を歩く羽目になりました。

    サテライトラウンジの受付スタッフの方に案内された通り、乗継用のバス乗り場へと向かいます。

    エアロトレインが故障で長期運航停止となっているため、シャトルバスでのターミナル間移動に変わっていました。
    あちこちに、バスのマークと、目立つ黄色い看板が出ています。
    この案内に沿って進みます。相当長い距離を歩く羽目になりました。

    エアロトレイン (クアラルンプール国際空港) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • バス乗り場へ向かって徒歩で移動途中です。<br />この経路に、到着時に利用できるアライバルラウンジを見つけました。<br />入口も看板も薄暗くて、見過ごしてしまいそうな場所にあります。

    バス乗り場へ向かって徒歩で移動途中です。
    この経路に、到着時に利用できるアライバルラウンジを見つけました。
    入口も看板も薄暗くて、見過ごしてしまいそうな場所にあります。

  • サマサマ・エクスプレスラウンジ。<br />空港内のトランジットホテルにラウンジが併設されているみたいです。こちらはプライオリティパスで最長3時間まで利用できますが、先ほどのマレーシア航空ゴールデンラウンジのスタッフの教えを守り(笑)、寄り道せずに入国審査へ向かいます。

    サマサマ・エクスプレスラウンジ。
    空港内のトランジットホテルにラウンジが併設されているみたいです。こちらはプライオリティパスで最長3時間まで利用できますが、先ほどのマレーシア航空ゴールデンラウンジのスタッフの教えを守り(笑)、寄り道せずに入国審査へ向かいます。

    サマ サマ エクスプレス KLIA(エアーサイド トランジット ホテル) ホテル

  • ターミナル移動バスに乗るため一つ下のフロアへ降ります。マレーシアっぽい看板を発見し、ようやくマレーシアらしさを感じました。

    ターミナル移動バスに乗るため一つ下のフロアへ降ります。マレーシアっぽい看板を発見し、ようやくマレーシアらしさを感じました。

  • こちらがターミナル間移動のシャトルバス、無料です。<br />エアロトレインが復旧するのは2024年になる見込みだそうで、しばらくこのバスが活躍しそうですね。24時間運営しているらしいです。<br /><br />本数は結構多いのですが、ある程度の人数が集まるまで一旦ロビーで待機し、係員の誘導でバスに乗り込みます。

    こちらがターミナル間移動のシャトルバス、無料です。
    エアロトレインが復旧するのは2024年になる見込みだそうで、しばらくこのバスが活躍しそうですね。24時間運営しているらしいです。

    本数は結構多いのですが、ある程度の人数が集まるまで一旦ロビーで待機し、係員の誘導でバスに乗り込みます。

  • 前のバスが行った直後だったので、車内はガラガラでした。<br />座席の数が少なく、車両後方に少しの席と、入口付近にバリアフリー用の座席が少しある程度でした。基本は立ったままになります。<br /><br />ところで、バスの中めちゃくちゃ寒くない?クーラー効きすぎ!

    前のバスが行った直後だったので、車内はガラガラでした。
    座席の数が少なく、車両後方に少しの席と、入口付近にバリアフリー用の座席が少しある程度でした。基本は立ったままになります。

    ところで、バスの中めちゃくちゃ寒くない?クーラー効きすぎ!

  • バスの中から空港の外の様子を何枚か写真に収めました。<br />ガラス窓が反射していてあまりきれいには写っていませんが。<br /><br />7時近くになりようやく外がぼんやりと明るくなってきました。<br /><br />キャセイの尾翼が見える。先日キャンペーンが行われていた、香港まで無料チケットは申し込みましたが落選でした。

    バスの中から空港の外の様子を何枚か写真に収めました。
    ガラス窓が反射していてあまりきれいには写っていませんが。

    7時近くになりようやく外がぼんやりと明るくなってきました。

    キャセイの尾翼が見える。先日キャンペーンが行われていた、香港まで無料チケットは申し込みましたが落選でした。

  • 暫くするとバスが動き始めました。空港のバスレーンをかなり速いスピードで走っていきます。<br />手前に見える高架橋はエアロトレインが走っていたところ。

    暫くするとバスが動き始めました。空港のバスレーンをかなり速いスピードで走っていきます。
    手前に見える高架橋はエアロトレインが走っていたところ。

  • KLIA夜明けの風景。

    KLIA夜明けの風景。

  • ローカル線の小型ジェット、なんて書いてあるんだろ?

    ローカル線の小型ジェット、なんて書いてあるんだろ?

  • こちらはマレーシア航空。<br />当たり前ですがマレーシア航空比率が高めの空港です。

    こちらはマレーシア航空。
    当たり前ですがマレーシア航空比率が高めの空港です。

  • 見たことのない飛行機のロゴ。バティック?マレーシアと書いてあります。インドネシアじゃないのかな?

    見たことのない飛行機のロゴ。バティック?マレーシアと書いてあります。インドネシアじゃないのかな?

  • バスがUターンして通過したルートをもとの方向へ戻ってきました。<br />先ほど停まっていた飛行機と同じ機材の近くを通り、慌てて撮影。Malindo(マリンド)と書かれていました。<br /><br />wikiで調べてみたら、マリンドエアは2022年からバティックエアと名前を変えて運航しているようです。ということはこちらは少し古い機材だったのかな?

    バスがUターンして通過したルートをもとの方向へ戻ってきました。
    先ほど停まっていた飛行機と同じ機材の近くを通り、慌てて撮影。Malindo(マリンド)と書かれていました。

    wikiで調べてみたら、マリンドエアは2022年からバティックエアと名前を変えて運航しているようです。ということはこちらは少し古い機材だったのかな?

  • ターミナル間バスが、長い時間ぐるぐると同じ場所を移動しているような感覚でしたが、錯覚ではなく実際に長時間バスに乗っていました。<br /><br />メインターミナルに着いて、入国する前に、現地でSIMを調達しようと考えていました。<br />事前にネットで調べた情報では、ランカウイ空港よりクアラ空港の店舗が多いので、空港内でSIMを購入してセットアップまでお店でやってもらうのがよいとのこと。<br /><br />バスを降りて少し歩いたところでインフォメーションカウンターを見つけたので、SIMを扱っているお店を聞き、手荷物引き取りの方へ進むといくつか店舗ブースがあるからそこが一番近いと情報を得ました。<br /><br />エスカレーターで下のフロアに降りると、すぐにMaxisのブースを発見。少し混んでそうだったので、隣にあった人のいないTune Talkと書かれたブースで聞いてみました。<br />マレーシアの滞在日数を伝えると、4G通信のトラベラーSIMで30Gのプランを進められました。お値段30リンギで、ちょっと高いかなぁと思いましたが、3泊4日程度の滞在で、ホテルのwifi事情も今一つわからなかったので、勧められるがままこちらのプランに決定。<br />値段は帰国してからカード明細を見たら約930円でした。あまり大したことなかったです。日本の携帯会社の海外ローミングプランも1日あたりこのくらいの値段なので、現地SIMの方が断然コスパは良いですね。<br /><br />1つSIMを購入し、テザリングで共有して2人で使う予定で考えていたので、係の人に伝えます。<br />スマホを係の人に見せて、SIM買うから、カード決済する前にスマホにセットして動くかどうか確認したいとお願いすると、SIMをトレイに入れて係の人が設定手続きをスタートしたのですが…、どうやら様子がおかしい。<br />なにか設定に手こずっているようで、「認識しない、画面が日本語だから英語表示に切り替えてくれ」と言われました。<br />SIMフリー端末なので、設定さえ正しければつながるはずなのですが…。<br />自分のスマホの英語表示への切り替え方が分からず、できないというと相手も困ってしまい、誰かに電話してヘルプを求めていた感じですが、結局その人(男性)は設定できないまま15分位経ってしまいました。<br /><br />どうしよう?このままキャンセルするか…と思い始めていた時、別の女性スタッフ2名がやってきて(どうやら早朝は男性一人、一定の時間以降は女性2名が出勤してきた、丁度良いタイミングだった模様)、<br />女性たちは朝ごはんなのかコンビニで買ったような軽食をカウンター内でおもむろに袋を開封して、食事を始めてしまってます(笑)<br />その女性に、男性スタッフが現地語であれやこれや説明している様子。<br /><br />朝食をかきこみつつ、なにやら事情を察した女性スタッフが、スマホを貸してくれというので手渡しすると、そのままどこかへ持って行ってしまうではありませんか!<br />びっくりしていたら別の女性スタッフが、大丈夫・確認した後に返すからとのんびりモード。そして朝食のドリンクを客である我々の目の前でゆっくり飲んでいます。<br /><br />スマホを持って行ったスタッフは、隣にあるSIM販売ブースの係の人に、スマホをみせてなにやら尋ねているみたい。お手上げだったのか他社のスタッフに設定方法を聞いてたみたいです(苦笑)<br /><br />戻ってきたスタッフは、手慣れた様子でセッティング画面を開き、何か文字を打ち込んでいました。数分後、はいできたよ、確認してねとスマホを返却されました。<br /><br />GoogleMapを開いてみるとちゃんとSIMを認識して通信できていました。<br />よかった~!いやはや、大変でした。でもあきらめなくてよかった。<br /><br />すっかりマレーシア人ペースに巻き込まれて、結局20-25分位はここで費やしてしまった感じでした。<br />大変な時間をロスしたので、急いで乗継用入国審査場へ向かいます。<br /><br />途中で見かけた自動警備ロボット。かわいい。最近日本でもこういう機械を見かけますね。

    ターミナル間バスが、長い時間ぐるぐると同じ場所を移動しているような感覚でしたが、錯覚ではなく実際に長時間バスに乗っていました。

    メインターミナルに着いて、入国する前に、現地でSIMを調達しようと考えていました。
    事前にネットで調べた情報では、ランカウイ空港よりクアラ空港の店舗が多いので、空港内でSIMを購入してセットアップまでお店でやってもらうのがよいとのこと。

    バスを降りて少し歩いたところでインフォメーションカウンターを見つけたので、SIMを扱っているお店を聞き、手荷物引き取りの方へ進むといくつか店舗ブースがあるからそこが一番近いと情報を得ました。

    エスカレーターで下のフロアに降りると、すぐにMaxisのブースを発見。少し混んでそうだったので、隣にあった人のいないTune Talkと書かれたブースで聞いてみました。
    マレーシアの滞在日数を伝えると、4G通信のトラベラーSIMで30Gのプランを進められました。お値段30リンギで、ちょっと高いかなぁと思いましたが、3泊4日程度の滞在で、ホテルのwifi事情も今一つわからなかったので、勧められるがままこちらのプランに決定。
    値段は帰国してからカード明細を見たら約930円でした。あまり大したことなかったです。日本の携帯会社の海外ローミングプランも1日あたりこのくらいの値段なので、現地SIMの方が断然コスパは良いですね。

    1つSIMを購入し、テザリングで共有して2人で使う予定で考えていたので、係の人に伝えます。
    スマホを係の人に見せて、SIM買うから、カード決済する前にスマホにセットして動くかどうか確認したいとお願いすると、SIMをトレイに入れて係の人が設定手続きをスタートしたのですが…、どうやら様子がおかしい。
    なにか設定に手こずっているようで、「認識しない、画面が日本語だから英語表示に切り替えてくれ」と言われました。
    SIMフリー端末なので、設定さえ正しければつながるはずなのですが…。
    自分のスマホの英語表示への切り替え方が分からず、できないというと相手も困ってしまい、誰かに電話してヘルプを求めていた感じですが、結局その人(男性)は設定できないまま15分位経ってしまいました。

    どうしよう?このままキャンセルするか…と思い始めていた時、別の女性スタッフ2名がやってきて(どうやら早朝は男性一人、一定の時間以降は女性2名が出勤してきた、丁度良いタイミングだった模様)、
    女性たちは朝ごはんなのかコンビニで買ったような軽食をカウンター内でおもむろに袋を開封して、食事を始めてしまってます(笑)
    その女性に、男性スタッフが現地語であれやこれや説明している様子。

    朝食をかきこみつつ、なにやら事情を察した女性スタッフが、スマホを貸してくれというので手渡しすると、そのままどこかへ持って行ってしまうではありませんか!
    びっくりしていたら別の女性スタッフが、大丈夫・確認した後に返すからとのんびりモード。そして朝食のドリンクを客である我々の目の前でゆっくり飲んでいます。

    スマホを持って行ったスタッフは、隣にあるSIM販売ブースの係の人に、スマホをみせてなにやら尋ねているみたい。お手上げだったのか他社のスタッフに設定方法を聞いてたみたいです(苦笑)

    戻ってきたスタッフは、手慣れた様子でセッティング画面を開き、何か文字を打ち込んでいました。数分後、はいできたよ、確認してねとスマホを返却されました。

    GoogleMapを開いてみるとちゃんとSIMを認識して通信できていました。
    よかった~!いやはや、大変でした。でもあきらめなくてよかった。

    すっかりマレーシア人ペースに巻き込まれて、結局20-25分位はここで費やしてしまった感じでした。
    大変な時間をロスしたので、急いで乗継用入国審査場へ向かいます。

    途中で見かけた自動警備ロボット。かわいい。最近日本でもこういう機械を見かけますね。

  • トラベラーSIM購入で時間が無くなってきて急いでいたので途中の写真がありませんが、乗継専用の入国審査は、相当わかりにくい場所にありました。<br />しかも、一般の人と、パイロットなどエアラインクルーが同じ審査場を使っているので、一般人は後回し(クルーに優先して譲るようにと張り紙が出ています)。<br />次々とパイロット・CAがやってきて割り込むので、数十分は足止めされて、ようやく入国審査を通過しました。<br /><br />時間が足りない!このことをゴールデンラウンジのスタッフは気にかけてくれたんですね。どこかで道草していたら乗継便に間に合わなくなってしまいそうでした。<br /><br />で、そんなことを言いつつも、ラウンジには向かいます(笑)<br />マレーシア航空ゴールデンラウンジのドメスティックにちょっとだけ入って休憩。

    トラベラーSIM購入で時間が無くなってきて急いでいたので途中の写真がありませんが、乗継専用の入国審査は、相当わかりにくい場所にありました。
    しかも、一般の人と、パイロットなどエアラインクルーが同じ審査場を使っているので、一般人は後回し(クルーに優先して譲るようにと張り紙が出ています)。
    次々とパイロット・CAがやってきて割り込むので、数十分は足止めされて、ようやく入国審査を通過しました。

    時間が足りない!このことをゴールデンラウンジのスタッフは気にかけてくれたんですね。どこかで道草していたら乗継便に間に合わなくなってしまいそうでした。

    で、そんなことを言いつつも、ラウンジには向かいます(笑)
    マレーシア航空ゴールデンラウンジのドメスティックにちょっとだけ入って休憩。

  • 深夜便フライトで早朝というかほとんど夜中にたたき起こされてエコノミー朝食を食べてから、何も飲まず食わずで、移動距離も長くへとへとです。<br /><br />とりあえず椅子に座って何か飲みたい! ドメスティックラウンジの入口はこじんまりした雰囲気ですが、奥に広い空間が伸びていました。

    深夜便フライトで早朝というかほとんど夜中にたたき起こされてエコノミー朝食を食べてから、何も飲まず食わずで、移動距離も長くへとへとです。

    とりあえず椅子に座って何か飲みたい! ドメスティックラウンジの入口はこじんまりした雰囲気ですが、奥に広い空間が伸びていました。

  • 奥の景色が見える場所までズンズン進んでいきます。<br />朝早いので利用客はあまりいませんが、この一角には英語を流ちょうに話すインド人家族連れがいてちょっと騒がしい雰囲気でした。<br /><br />窓際の椅子を確保。<br />外を見るとコンクリートの地面が濡れています。明け方のスコールが降った様子。

    奥の景色が見える場所までズンズン進んでいきます。
    朝早いので利用客はあまりいませんが、この一角には英語を流ちょうに話すインド人家族連れがいてちょっと騒がしい雰囲気でした。

    窓際の椅子を確保。
    外を見るとコンクリートの地面が濡れています。明け方のスコールが降った様子。

  • 窓からバティックエアが見えました。<br />日本では見かけない飛行機を見ると、あぁ遠くに来たんだなぁと実感。

    窓からバティックエアが見えました。
    日本では見かけない飛行機を見ると、あぁ遠くに来たんだなぁと実感。

  • お手洗いに行き、コンタクトレンズを装着しようと洗面を探したら、やたら広い個室の内部に手洗いのちゃんとしたのがあったのでこちらで身支度を整えます。<br /><br />マレーシアのトイレ(女子)、例のシャワータイプのハンディ洗浄機が必ずついてますね。使い方は知りませんが、器用に使わないと足元がびしょ濡れになりそう…。

    お手洗いに行き、コンタクトレンズを装着しようと洗面を探したら、やたら広い個室の内部に手洗いのちゃんとしたのがあったのでこちらで身支度を整えます。

    マレーシアのトイレ(女子)、例のシャワータイプのハンディ洗浄機が必ずついてますね。使い方は知りませんが、器用に使わないと足元がびしょ濡れになりそう…。

  • ムスリムのためのお祈り専用個室もありました。男女別になっています。

    ムスリムのためのお祈り専用個室もありました。男女別になっています。

  • 身支度を整え、少し気持ちが落ち着いたら、お腹が空いてきました。<br />何か軽く食べようかな。ビュッフェコーナーを覗いてみます。<br /><br />カウンターの上になにかぐるぐる回る扇風機の羽?みたいな小型のマシンが置かれていました。ひょっとして、ハエ除け?

    身支度を整え、少し気持ちが落ち着いたら、お腹が空いてきました。
    何か軽く食べようかな。ビュッフェコーナーを覗いてみます。

    カウンターの上になにかぐるぐる回る扇風機の羽?みたいな小型のマシンが置かれていました。ひょっとして、ハエ除け?

  • ハエ除けの付近にあったこちらは何かの具…と思ったら、ナシレマの具でした。<br />なるほど、サンバルソースの独特な発酵刺激臭に誘因されて虫が来るのかも…。<br /><br />早速マレーシアらしさを発見。食べようか迷いましたが、今はスパイシーな料理よりも軽めの甘いものが欲しい気分。

    ハエ除けの付近にあったこちらは何かの具…と思ったら、ナシレマの具でした。
    なるほど、サンバルソースの独特な発酵刺激臭に誘因されて虫が来るのかも…。

    早速マレーシアらしさを発見。食べようか迷いましたが、今はスパイシーな料理よりも軽めの甘いものが欲しい気分。

  • スイーツコーナー。カラフルなミニケーキが並んでいました。<br />これは確か、マレー系のラピスクエ?だったかな。シンガポールで前に見たことがあります。色がグリーンとかビビッドすぎて何が入っているのかちょっとひるんでしまう。

    スイーツコーナー。カラフルなミニケーキが並んでいました。
    これは確か、マレー系のラピスクエ?だったかな。シンガポールで前に見たことがあります。色がグリーンとかビビッドすぎて何が入っているのかちょっとひるんでしまう。

  • ひとまずドリンクかな。オレンジジュースとリンゴジュースはドリンクサーバーに。BOHの紅茶ティーバックもありますが、甘いミルクティーのテ・タリを発見。一度も飲んだことがないのでトライしてみます。<br />暖かくて甘い紅茶が体にしみわたる美味しさ!感動!

    ひとまずドリンクかな。オレンジジュースとリンゴジュースはドリンクサーバーに。BOHの紅茶ティーバックもありますが、甘いミルクティーのテ・タリを発見。一度も飲んだことがないのでトライしてみます。
    暖かくて甘い紅茶が体にしみわたる美味しさ!感動!

  • お次は、フルーツコーナー。やっぱり深夜便は喉がカラカラになるので、水分が欲しくなります。<br />スイカを食べたらすごくおいしかった。今年初めてのスイカでした。

    お次は、フルーツコーナー。やっぱり深夜便は喉がカラカラになるので、水分が欲しくなります。
    スイカを食べたらすごくおいしかった。今年初めてのスイカでした。

  • 窓の外を見ると、バティックエアはいなくなり、向こうにシンガポール航空が見えました。<br /><br />のんびりしていたけど、乗継便の搭乗開始時間が迫ってきています。<br />ここから搭乗口までどのくらい離れているかわからないので、少し早めにラウンジを出ます。

    窓の外を見ると、バティックエアはいなくなり、向こうにシンガポール航空が見えました。

    のんびりしていたけど、乗継便の搭乗開始時間が迫ってきています。
    ここから搭乗口までどのくらい離れているかわからないので、少し早めにラウンジを出ます。

  • 搭乗口へ向かって速足で向かっているところ。またファイナルコールの時間になってしまう!<br />羽田からずっとこんな具合に慌ただしいです。というかラウンジに行かなければ余裕はあるのですが(笑)<br /><br />道中でダンキンドーナツのカウンターを発見。あぁドーナツ食べたいな。でも日本と比べると色が蛍光ピンクとか怪しげなのが不安。

    搭乗口へ向かって速足で向かっているところ。またファイナルコールの時間になってしまう!
    羽田からずっとこんな具合に慌ただしいです。というかラウンジに行かなければ余裕はあるのですが(笑)

    道中でダンキンドーナツのカウンターを発見。あぁドーナツ食べたいな。でも日本と比べると色が蛍光ピンクとか怪しげなのが不安。

  • 国内線乗継便の搭乗口のすぐ手前がセキュリティエリアになっていて、手荷物のX線検査とゲートがありました。<br />かなり混雑しています。センサーの感度が高いのか、ピーピー引っかかっている人が多数。こりすとりすも何かに反応して引っかかってしまいました。<br />少し早めに来てよかったぁ。

    国内線乗継便の搭乗口のすぐ手前がセキュリティエリアになっていて、手荷物のX線検査とゲートがありました。
    かなり混雑しています。センサーの感度が高いのか、ピーピー引っかかっている人が多数。こりすとりすも何かに反応して引っかかってしまいました。
    少し早めに来てよかったぁ。

  • セキュリティを通過して、もう搭乗時刻かな?と時計を眺めていても一向に人が動く気配がない。<br />なんと出発遅延です。こんなことならもっとゆっくりラウンジにいられたのに~!<br />仕方なく駐機中の機材を写真に撮ったりして時間をつぶします。<br /><br />今回日本出発前に、携帯の海外プランを1日分だけセットしておきました。<br />現地でSIMを調達する予定でしたが、現地SIMを認識しなかった場合に備えて予備的に。海外ローミングはちょっと割高なんですがね…。<br />念のためこちらで海外ローミングにつないだら、無事に通信でき、仕事関係の変なメールも入っていなかったのでまずは一安心です。

    セキュリティを通過して、もう搭乗時刻かな?と時計を眺めていても一向に人が動く気配がない。
    なんと出発遅延です。こんなことならもっとゆっくりラウンジにいられたのに~!
    仕方なく駐機中の機材を写真に撮ったりして時間をつぶします。

    今回日本出発前に、携帯の海外プランを1日分だけセットしておきました。
    現地でSIMを調達する予定でしたが、現地SIMを認識しなかった場合に備えて予備的に。海外ローミングはちょっと割高なんですがね…。
    念のためこちらで海外ローミングにつないだら、無事に通信でき、仕事関係の変なメールも入っていなかったのでまずは一安心です。

  • ようやく搭乗開始。ランカウイ行きに乗り込みます!

    ようやく搭乗開始。ランカウイ行きに乗り込みます!

  • 窓側から2列指定しました。ふと外を見ると、ペトロナスと書かれた燃料車を発見。<br />窓ガラスが雨粒で曇っていますね。写真がきれいに写りませんでした。

    窓側から2列指定しました。ふと外を見ると、ペトロナスと書かれた燃料車を発見。
    窓ガラスが雨粒で曇っていますね。写真がきれいに写りませんでした。

  • ボーイング737でした。3×3列のシートです。<br />こちらのエコノミー席には、USB充電がもれなく付いています。<br />高い位置に小さなトレイがあり、ここにはスマホを置けるように滑り止めの出っ張りがついていたり、うまい具合に作られています。<br /><br />クアラルンプールの空港内でスマホを使っている人を沢山見かけました。ひょっとすると日本よりもっとスマホ普及率が高いのかも?

    ボーイング737でした。3×3列のシートです。
    こちらのエコノミー席には、USB充電がもれなく付いています。
    高い位置に小さなトレイがあり、ここにはスマホを置けるように滑り止めの出っ張りがついていたり、うまい具合に作られています。

    クアラルンプールの空港内でスマホを使っている人を沢山見かけました。ひょっとすると日本よりもっとスマホ普及率が高いのかも?

  • プッシュバックまでの間、機内雑誌の免税品を物色。<br />ウイスキーがすごく高い。日本のドンキで買った方がよほど安く買えます。

    プッシュバックまでの間、機内雑誌の免税品を物色。
    ウイスキーがすごく高い。日本のドンキで買った方がよほど安く買えます。

  • プッシュバック開始。しばらく外を眺めていました。

    プッシュバック開始。しばらく外を眺めていました。

  • 広い空港だなぁ~

    広い空港だなぁ~

  • かなり長い間空港内を動き回っています。

    かなり長い間空港内を動き回っています。

  • そろそろ飛び立ちます。さらばKLIA!

    そろそろ飛び立ちます。さらばKLIA!

  • ランカウイに向かって!

    ランカウイに向かって!

  • 窓から覗くと眼下に何か基地がみえました。石炭とかかな?バラ積みされています。

    窓から覗くと眼下に何か基地がみえました。石炭とかかな?バラ積みされています。

  • この機内も非常にクーラーが聞いています。日本出発からずっと半袖の上に長袖を1枚羽織っています。

    この機内も非常にクーラーが聞いています。日本出発からずっと半袖の上に長袖を1枚羽織っています。

  • ドリンクとスナックが配られました。<br />オレンジジュースと塩ピーナッツ。これが案外美味しいんです。<br /><br />この後何度か乗ることになるマレーシア航空のスナックはいつもこの組み合わせでした。あと紙ナプキンも毎回この形でついてくる(笑)

    ドリンクとスナックが配られました。
    オレンジジュースと塩ピーナッツ。これが案外美味しいんです。

    この後何度か乗ることになるマレーシア航空のスナックはいつもこの組み合わせでした。あと紙ナプキンも毎回この形でついてくる(笑)

  • 南国の空。

    南国の空。

  • 天気が悪い…? 厚い雲に覆われています。

    天気が悪い…? 厚い雲に覆われています。

  • 島が見えてきた。

    島が見えてきた。

  • 外はジリジリ暑そうだな…。日本は6月ですが、今年は異常気象で早めの夏のような天気が続いていたので、暑さへの耐性は既にできてます。

    外はジリジリ暑そうだな…。日本は6月ですが、今年は異常気象で早めの夏のような天気が続いていたので、暑さへの耐性は既にできてます。

  • 下降が始まり、海が見えるようになってきました。

    下降が始まり、海が見えるようになってきました。

  • 島がくっきり見える。もうすぐ到着かな?

    島がくっきり見える。もうすぐ到着かな?

  • 海の色はやや薄いターコイズブルーという感じ。

    海の色はやや薄いターコイズブルーという感じ。

  • 雲に覆われているせいか、想像したようなマリンブルーとはちょっと違う海の色。

    雲に覆われているせいか、想像したようなマリンブルーとはちょっと違う海の色。

  • それでも透明度は高そうな海です。もう少しで着陸します。

    それでも透明度は高そうな海です。もう少しで着陸します。

  • ちなみにランカウイの6月は雨季にあたります。日本とは逆の気候。夏場はオフシーズンです。

    ちなみにランカウイの6月は雨季にあたります。日本とは逆の気候。夏場はオフシーズンです。

  • 何か建物が見えるほど近づいてきました。<br />あの茶色い建物の辺りがホテルがあるエリアだろうか。

    何か建物が見えるほど近づいてきました。
    あの茶色い建物の辺りがホテルがあるエリアだろうか。

  • 到着しました。ランカウイ国際空港です。

    到着しました。ランカウイ国際空港です。

  • 全ての飛行機が沖止めです。いやぁ日本を出発してからここまで長いフライトでした。

    全ての飛行機が沖止めです。いやぁ日本を出発してからここまで長いフライトでした。

  • タラップを降りて、乗ってきた飛行機を撮影。

    タラップを降りて、乗ってきた飛行機を撮影。

  • このマレーシア航空の機材でランカウイ島へやってきました。

    このマレーシア航空の機材でランカウイ島へやってきました。

  • あちらの方にはちょっと変わった塗装のエアアジアも駐機しています。

    あちらの方にはちょっと変わった塗装のエアアジアも駐機しています。

  • ここからランカウイ空港のビル内に入ります。

    ここからランカウイ空港のビル内に入ります。

  • ついに来たね! WELCOME TO LANGKAWIの文字をバックに記念写真を何枚か撮影。<br /><br />左側に偶然写り込んでいた男性(日本人ではなさそう)の、胸元に東京というロゴのTシャツが気になる。<br /><br />

    ついに来たね! WELCOME TO LANGKAWIの文字をバックに記念写真を何枚か撮影。

    左側に偶然写り込んでいた男性(日本人ではなさそう)の、胸元に東京というロゴのTシャツが気になる。

  • 中に入ったところ。空港ビル自体は非常に小さな建物です。<br />荷物がなかなか出てこない。<br /><br />かなりの時間待って、ようやく荷物を引き取りました。

    中に入ったところ。空港ビル自体は非常に小さな建物です。
    荷物がなかなか出てこない。

    かなりの時間待って、ようやく荷物を引き取りました。

    ランカウイ国際空港 (LGK) 空港

  • スーツケースを受取って、到着ロビーすぐ目立つ所にあったタクシーカウンターは無人。<br />もう少し先にもカウンターがあるみたいなので、そのまま進みます。

    スーツケースを受取って、到着ロビーすぐ目立つ所にあったタクシーカウンターは無人。
    もう少し先にもカウンターがあるみたいなので、そのまま進みます。

  • 施設は小さいながらも、飲食店やコンビニ的なお店はいくつかありました。<br />チキンの丸焼きが焙られている!<br /><br />もう少し進んだところで、パンフレットを配って声をかけている人がいました。<br />変な勧誘ではなさそうだったので聞いてみると、無料の地図を配っていると。<br />観光局の公的なブースのようでした。宿泊ホテルは決まっているかと聞かれたので、ホテル名を告げると、近くの観光スポットや、アイランドホッピングの日帰り現地ツアーなど色々と教えてくれました。<br />もし現地ツアーを申し込む場合には、この空港内の観光局ブースから手配もできるということでした。<br /><br />滞在中のプランは具体的に決まっているわけではありませんが、のんびり滞在する予定だったので現地ツアーは申し込まず、無料の地図だけもらいました。

    施設は小さいながらも、飲食店やコンビニ的なお店はいくつかありました。
    チキンの丸焼きが焙られている!

    もう少し進んだところで、パンフレットを配って声をかけている人がいました。
    変な勧誘ではなさそうだったので聞いてみると、無料の地図を配っていると。
    観光局の公的なブースのようでした。宿泊ホテルは決まっているかと聞かれたので、ホテル名を告げると、近くの観光スポットや、アイランドホッピングの日帰り現地ツアーなど色々と教えてくれました。
    もし現地ツアーを申し込む場合には、この空港内の観光局ブースから手配もできるということでした。

    滞在中のプランは具体的に決まっているわけではありませんが、のんびり滞在する予定だったので現地ツアーは申し込まず、無料の地図だけもらいました。

  • ランカウイ空港建物内のSIM販売カウンターはhotlinkの1店舗しかありませんでした。<br /><br />こりすはクアラルンプールのKLIAにてSIMを調達・アクティベーション済です。<br />ここからタクシーでホテルへと向かいます。<br />さぁ、旅の始まり。続きの旅行記へ。

    ランカウイ空港建物内のSIM販売カウンターはhotlinkの1店舗しかありませんでした。

    こりすはクアラルンプールのKLIAにてSIMを調達・アクティベーション済です。
    ここからタクシーでホテルへと向かいます。
    さぁ、旅の始まり。続きの旅行記へ。

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