2025/10/08 - 2025/10/15
1344位(同エリア6480件中)
さきさん
年始から、今年はたくさん旅行に行こうと思っていました。
9月になってから、10月前半に海外旅行に行けそう!となったのですが、もう1ヶ月前なのですでに締め切っているツアーが多かったです。その中から、何とか予約できた中欧ツアーに参加しました。
海外旅行はほとんどいつも、1ヶ国しか行かないので5ヶ国周遊というのは初めての経験で、どこの国にいるんだっけ?と旅行中混乱しました。
1日目 成田→ウィーン【オーストリア】→ブダペスト【ハンガリー】
2日目 ブダペスト→センテンドレ【ハンガリー】→ブダペスト
3日目 ブダペスト→ブラチスラバ【スロバキア】→プラハ【チェコ】
4日目 プラハ→ドレスデン【ドイツ】→プラハ
5日目 プラハ→チェスキー・クルムロフ【チェコ】→ウィーン
6日目 ウィーン
7日目 ウィーン→
8日目 成田
⑥はウィーンに行った6日目です。半日自由行動で一生懸命回ったのですがミュージアムや宮殿など見どころ満載で、1日では全然足りなかったので、また行きたいと思いました。
ツアー代 ¥453,680
食費 ¥5,215
入場料など ¥13,453
その他 ¥1,280(Wi-Fiなど)
1ユーロ=¥174
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
【5日目夜】
19:30ごろウィーンのホテル「オーストリア・トレンド・アナナス」着 -
電気関係に不具合があって、部屋を変えてもらった。フロアも変わったので、移動が面倒だった。荷物を広げる前に、いろいろ確認するべきだと思った。
部屋は悪くはなかったけど、空調を停めてもずっとブ~ンと音がしていたのが寝るとき気になった。 -
夕食はホテルで
疲れてるし、そんなに食べられず -
【6日目】
朝食後、周辺を散策。地下鉄の駅は近い。
スーパー 「BILLA」が近くにあり行ってみたら、他のツアー参加者も買い物に来ていた。割と広かった。 -
観光に出発
08:30 「シェーンブルン宮殿」ウィーンの観光では外せない。
入り口には2本のオベリスクがあり、その上には金色の鷲。近くで見るとすごく高さがあって、権力の象徴 -
朝早いせいか、そこまで混んでいない。
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真ん中から入れそうだけど、
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入口は左側
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入るとチャペルがある。
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ここで結婚式を挙げることもできるらしい。贅沢だな~
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そのあと、チケットチェック。厳密に入場時間が管理されている。
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階段で2階へ
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天井画
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おそらくハプスブルク家の誰か…
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大広間(グローセ・ギャラリー)
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3つの天井フレスコ画がある。
1760年ごろ、グレゴリオ・ジュリエルミによって描かれたもの。こんなに美しいまま保存できるものなのか~ -
丸い中国の小部屋
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マリア・テレジアのお気に入りだった磁器などが置かれている。
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かなり大きな絵画
ブルボン・パルマ家のマリー・イザベラの入場 -
漆の間
壁一面を覆う北京製黒漆のプレートには、金箔で花や鳥などが描かれている。 -
ナポレオンの部屋
ウィーン占領時にナポレオンが寝室として使用した。
肖像画はナポレオン2世(ナポレオンの息子)。21歳の若さで亡くなった。 -
磁器の間
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百万ドルの間
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コブランの間
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赤いサロン
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寝室
グランドツアーは40室見学できるはずだけど、半分ほどで終了 -
外に出た。
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かなり目立つ、宮殿の庭園内を巡るバス
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庭園に回ってみる。
すごく素敵な道 -
表から見るのとあまり変わらない。
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すごく広い
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グロリエッテ(戦勝記念堂)がはるか遠くに見える。
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手入れの行き届いた庭園
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グロリエッテと手前にネプチューンの泉
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そこまで行く時間はないので、
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ズームで
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再び、正面に戻った。
パレードコート噴水越しの宮殿 -
正門近くにチケット売り場と、カフェ、お土産屋があった。
この後市内中心部の観光 -
ブルク劇場でバスを降りた。ここから徒歩
馬車が雰囲気に合っている。 -
ローゼンガルテン
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フォルクスガルテン
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新王宮
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王宮
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フランツ2世像
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シシィ博物館
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ドーム天井
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聖ミヒャエル教会
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王宮
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ミヒャエラー・プラッツの真ん中に遺跡
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コールマルクト(通り)を散策
ウィーンを代表するケーキ店「デーメル」 -
グラーベン(通り)
多くの人が行き交うかなり賑やかな通りで、一流ブランド店が建ち並び、昨日まで回って来たチェコやハンガリーなどに比べて大都会だなと感じた。 -
聖ペーター教会
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ケルントナー通り
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ここにも「ペスト記念柱」
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H&Mも古い建物になじんでいる。
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シュテファン寺院
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屋根の幾何学模様
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地下鉄の駅「Stephansplatz」が突然現れる。
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Wurstel(ソーセージ)の屋台
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12:00 オペラ座まで来て解散。正直、ガイドさんに連れられて歩くこと1時間、どこを歩いているのか、よくわからないし、説明も上手じゃないし疲れた。この後は自由行動
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とりあえず、何か食べようとすぐ近くのソーセージの屋台へ
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美味しかったけど、これで6.5ユーロ、¥1,177!
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座りたい、ということでカフェへ
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エスプレッソ ¥452
結局1時間ほど休憩して観光へ -
ツアーに交通フリーパス1日券がついていたので、トラムを利用し、1駅で降りる。
ブルク公園のモーツァルト記念像 -
新王宮
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横に長くて、全然写真に納まらない。
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芝生がキレイなブルク公園
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リンク沿いに建物の外観だけ見ていく。
美術史美術館
すごく行きたかったけど、時間がなくて諦めた。 -
自然史博物館
双子のようにそっくりな建物 -
2つのミュージアムの間にあるのはマリア・テレジアの像
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国会議事堂
勝利の女神ニケの像 -
ブルク劇場
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市庁舎
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尖塔の上に騎士像がある。
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市庁舎の前は公園になっている。ベンチが多かった。
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ウィーン大学
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ヴォティーフ教会
遠くからも目立つ尖塔 -
中に入りたかったけど、何かのイベントをやっていたので入るのを諦めた。
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近くの「Schottentor」からトラムに乗った。
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「Schwedenplatz」で下車
ローテントゥルム通りを歩いて、シュテファン寺院に向かう
グーテンベルクの像 -
「シュテファン寺院」
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先ほど来た時は外観だけだったので、中に入るためにまた来た。
繁華街のど真ん中にあるので、混んでいる。 -
素晴らしいステンドグラス
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説教壇から身を乗り出しているのは作者のアントン・ピルグラム本人
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オペラ座に戻ってきた。
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15:15からのガイドツアー(日本語)を事前予約済(15ユーロ)
日本語ツアーは毎日やっていないので、たまたま自由行動の時間にあって、よかった。 -
15時ごろに行ったら、予約書をスキャンされて、すぐに中に入れた。
英語やスペイン語など多くの言語でツアーをやっていて、言語ごとに列ができている。すべて同時スタート -
日本語ガイドは日本人かと思ったら、日本語が話せるオペラ座職員の人だった。
豪華なロビー -
モーツァルトなど音楽家の胸像がある。
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オペラ上演の様子が描かれたモザイク画
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ロイヤルボックスの入口
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VIPの待合室
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ホール
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壁面は6人ずつの個室になっている。
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一番上は立ち見席。
お手頃価格だけど、ずっと立っているのはつらいなぁ~ -
天井はシンプル
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毎日、オペラとバレエを上演しているので、夕方にはセットの組み換えをしていて、その時間がガイドツアーの時間に充てられているよう。
最初、集合したときには、言語ごとに時間をずらしてツアーやればいいのに、と思ったけど、この時間しかないってことなんだなぁと納得。 -
幕間の休憩室
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中央階段
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天井画も豪華
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予定通り、16時ごろ終了
最後はショップ -
さて、この後どこに行こうか?と考え、近いから、という理由で一応候補に考えていた「カプツィーナ教会(皇帝納骨堂)」へ
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入って地下に降りると、棺がひたすら並んでいる。150体ほどあるということで、最初は若くして亡くなった子供の棺だった。その当時は子供が無事に成長することが難しかった。
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明るくて大きな空間にあるのは、マリア・テレジアと夫フランツ1世の棺
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フランツ2世の棺
周りの棺は、4人の妻たち -
最後はオーストリアの最後の皇帝フランツ・ヨーゼフを真ん中に、皇后エリザベートと皇太子ルドルフの棺が並んでいる。
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皇后エリザベートは別格の人気で、いろいろお供え物が置かれていた。棺の豪華さや保存展示の仕方に、やっぱりすごいなぁと思うところはあった。
でも説明がドイツ語と英語なので、最初は訳して読んでいたが、あまり歴史もわかっておらず、そのうち飽きて、13ユーロも払うなら何か買うか食べるかすればよかったかなとも思った。 -
歩きどおしで結構疲れていたので、どこへ行こうか迷ったが、もうそんなに時間がないので、入場するより外観だけ見れるところに行くことにした。
いったん「オペラ座」に戻って、トラム2番に乗る。 -
「Julius Raab Platz(ユリウス=ラープ=プラッツ)」でトラム1番に乗り換えて、 「Radetzkyplatz」で下車して、「クンストハウス」へ。スペインのガウディと言われた、建築家フンデルトヴァッサーが設計した自身の美術館。曲線を多用した目を引く建物
ちなみに駅からはあまり人通りのない道だったので、夜間は気を付けた方がいいかも。 -
1階しか入らなかったが、曲線を多用した内装
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ビストロや
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ショップもあった。
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少し歩いて、同じくフンデルトヴァッサー設計の「フンデルトヴァッサーハウス」へ
カラフルな外観。公営住宅なので、中には入れない。こちらの方が有名で、見学に来ている人が結構いた。 -
特徴的な外部階段
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路面と一体化した噴水もある。
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向かいには「フンデルトヴァッサー・ヴィラージュ」があり、
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内部はフンデルトヴァッサー風の内装。コンパクトながら、お土産屋や飲食店が入っていた。
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「Hetzgasse」からトラム乗車。休憩するためと車窓を楽しむため、遠回りだけど、トラム1番で再び、「オペラ座」へ。最初は空いていたので思惑通り座れたけど、中心部に入っていくとすごく混んできた。
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「オペラ座」の斜向かいのスーパー「SPAR」は広くて、充実していた。
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19:00に予約していた「カフェザッハー」へ
ふだんそんなにスイーツは食べないが、ウィーンに来た記念に、と予約していた。
18:50入店。この時間はもう空いていて、少し早くても入れてくれた。
予約の時点で、クレジットカード番号が必要で、予約時間に15分以上遅れた場合、自動的にキャンセルとなり、15ユーロのノーショー料金がかかる。 -
豪華な内装
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オーダーは急かされたが、提供は遅くて、15分ぐらいかかった。次の予定のため、19:40には出たくて、19:30ぐらいから会計を頼んで、それもなかなか対応してくれなくて、ちょっとあせった。何とか退店。
ザッハトルテとカフェラテにサービス料で19.8ユーロ(\3,586) -
予約していた「カールス教会」 クラシック コンサートに向かう。ウィーンに来たからには音楽を聴かなくては、と思ったのだけど、高くて時間の長いコンサートやオペラよりも、手ごろなこちらのコンサートにした。
オペラ座方面から向かうには、暗い公園を通らないといけないので不安だったが、コンサートに向かう人が結構いたのでよかった。 -
20:15 「カールス教会」 クラシック コンサート
席は自由かと思っていたが、指定席だった。割と見やすいいい席だったのでよかった。 -
天井が高くて、音響の響きも素晴らしくて、来てよかった。
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内装もすごく見応えがあった。
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入場料がかかるので、コンサートで入って、見られてお得だった。
21:30ごろ終わり、22時ごろホテルに戻った。たまたま同じツアーの参加者の方がいたので、一緒にホテルまで帰れたのは心強かった。 -
【7日目】
最終日になって晴れた。もう帰るだけなのに -
プラーターの大観覧車(直径61m、高さ65m)を車窓からチラ見
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10:30 ウィーン国際空港着
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保安検査を通過した後、出国審査の前にプライオリティパスで入れるラウンジがあった。
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明るくて、広々したラウンジ
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いい天気~
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ビール、ワイン、軽食をいただいた。
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13:30 ウィーン国際空港発「オーストリア航空(OS51便)」
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事前にチェックインして、席を変えてトイレ近くの通路側にしたので、いつでもトイレに行ける安心感はあった。隣は空席ではなかった。残念。
機内食1食目 -
帰りは行きより少し飛行時間が短くて、行きと同じようにモニターで映画を観たりしていた。後半は結構寝た。
機内食2食目 -
08:50 成田 第1ターミナル
だいたい定刻 -
帰り着くとほっとする。
荷物を宅配したりして、帰宅。
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