2025/10/08 - 2025/10/15
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さきさん
年始から、今年はたくさん旅行に行こうと思っていました。
9月になってから、10月前半に海外旅行に行けそう!となったのですが、もう1ヶ月前なのですでに締め切っているツアーが多かったです。その中から、何とか予約できた中欧ツアーに参加しました。
海外旅行はほとんどいつも、1ヶ国しか行かないので5ヶ国周遊というのは初めての経験で、どこの国にいるんだっけ?と旅行中混乱しました。
1日目 成田→ウィーン【オーストリア】→ブダペスト【ハンガリー】
2日目 ブダペスト→センテンドレ【ハンガリー】→ブダペスト
3日目 ブダペスト→ブラチスラバ【スロバキア】→プラハ【チェコ】
4日目 プラハ→ドレスデン【ドイツ】→プラハ
5日目 プラハ→チェスキー・クルムロフ【チェコ】→テルチ【チェコ】→ウィーン
6日目 ウィーン
7日目 ウィーン→
8日目 成田
⑤はチェスキー・クルムロフ、テルチを観光した5日目です。チェスキー・クルムロフはチェスキー・ クルムロフ城が見応えありました。世界中から観光客が来ているようで、あちこちに団体客がいました。テルチは映画のセットのようなかわいい町でした。
1チェココルナ=¥7.2
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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【5日目】
プラハのホテルをチャックアウトして、チェスキー・クルムロフへ向かう。街全体が世界遺産、その美しさから「眠れる森の美女」と称される美しい街 -
10:30ごろ到着。
「チェスキー・ クルムロフ城」の橋をくぐる。 -
第5の中庭からは素晴らしい眺め
本当におとぎ話に出て来そうな可愛い街並み
真ん中の尖塔は「聖ヴィート教会」 -
蛇行するブルダバ川
「チェスキー・ クルムロフ城」は横に長い。さすが、チェコで2番目に大きい城で、5つの城の中庭と、7haの城の庭園を中心に40の建物と宮殿の建造物がある。 -
城壁の穴を額縁のように利用した写真が人気
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プラーシュトヴィ橋を渡って、第4の中庭へ
壁は彫刻のように見えるが、スグラフィット装飾によるだまし絵。 -
第3の中庭もスグラフィット装飾
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第2の中庭に続く通路の途中に
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見晴らし台のような場所がある。だいぶ町が近付いた。
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第2の中庭まで来た。右の建物は美術館
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振り返っても、城の大きさがわかる。
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第2の中庭は開けていて、噴水もある。
「チェスキー・ クルムロフ城」のメインの広場で、城内のガイドツアー受付などがある。 -
城の一部というより、町みたい。
この辺りで解散し、自由行動。 -
塔のチケット売り場。162段の階段で登るしかない。
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熊がいるお堀。だけど、この時はいないようだった。
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第1の中庭
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こちらから見ると、塔の雰囲気がちがう。
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ここを降りると「スヴォルノステイ広場」など旧市街方面へのショートカットになるんだけど、
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赤い門から外に出た。
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町なかが観光地らしい
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ラトラーン通りはとても賑わっていた。かわいい町並み
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聖ヨシュト教会(マリオネット博物館)の尖塔
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通り沿いのショップ
人目を惹く、凝ったディスプレイ -
ラゼブニッキー橋を渡る。木造の趣深い橋で、多くの人で混んでいた。
目立つ黄色い建物は、このあと前まで行った「地域博物館」 -
聖ヨシュト教会(マリオネット博物館)
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「チェスキー・ クルムロフ城」の眺めもいい
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旧市街の中心「スヴォルノステイ広場」
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「ペスト終焉記念碑」
ここ以外でもヨーロッパの町の広場には、ペスト終焉記念碑があって、あちこちにあるいうことをこの旅行で知った。 -
市庁舎
観光案内所などが入っている。MUSEUM TORTURYは拷問博物館 -
外壁に紋章が4つあり、シュヴァルツェンベルク家の紋章はカラスがトルコ人の頭をつついている。
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町の建物も、スグラフィット装飾
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素敵なゲートをくぐると、
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「セミナールニー庭園」
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町の眺めが素晴らしい。
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ベンチもあって、のんびりできる。次から次へと観光客が来て、写真を撮って去っていく感じだった。
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広場に面した「地域博物館」
入ってないけど、地域の資料を展示しているらしい。 -
さらに西に向かい、石橋を渡ってみた。もうこの辺りまで来ると観光客はほとんどいない。
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建物も減ってくる。
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いかだのような観光船?
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来た道を戻る。
この素敵な中庭があるのは図書館 -
雰囲気のいいレストランの
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脇の路地は正面に、「チェスキー・ クルムロフ城」の塔が見える。
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「聖ヴィート教会」
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1407年に建てられたゴシック様式の小さな教会
フレスコ画や17 世紀に造られた祭壇がある。 吸血鬼伝説のエレノオラ夫人が埋葬されている。 -
パイプオルガン
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教会右の壁には宗教絵画
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町全体の道は狭いのだけど、ところどころ広場のようになっている。
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蝋人形博物館
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エゴン・シーレ アートセンター(旧ビール醸造所)
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「男と馬」という彫刻作品が外にある。
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中庭
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エゴン・シーレのショップは無料で自由に入れた。
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シロカー通り
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城の東側の橋のたもとの水車小屋
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「チェスキー・ クルムロフ城」方面
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ブルダバ川
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橋からの「チェスキー・ クルムロフ城」
建物が断崖と一体化している。 -
紅葉もキレイ
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ブラーシュティ橋は下から見上げると、すごい高さ
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この辺りは川に挟まれ、島になっている。
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かわいいお店
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島の先端のビュースポット
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眺めのいいレストラン。観光客が多い。
14:30に再集合して、テルチに出発。 -
15:20 テルチ着
池に囲まれている。
中世の町並みが美しい世界遺産の街。「モラヴィアの真珠」とも呼ばれる。 -
ドルリー門をくぐって
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建物に挟まれた通路を抜けると
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「ザハリアーシュ広場」
細長い三角形の形をしており、ルネサンス様式やバロック様式のカラフルな建物が立ち並んでいる。 -
外観を少しでも立派に見せるため、多くの家が屋根よりも高い妻飾りを設けている。ヨーロッパで最も美しい広場の一つ。火事で全焼した後、領主ザハリアーシュがルネサンス様式で建て替えるよう呼びかけた。
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手押しポンプと
ペスト終焉を記念して建てられた聖母マリアの柱像 -
ベルプスカー橋は
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フォトスポットで、テルチの街が見渡せる。
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観光客はほとんどいない。
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聖ドゥハ教会の尖塔
塔に登れるようだけど、閉まっていた。 -
「テルチ城」
13世紀に建てられたゴシック様式の城を、ザハリアーシュが16世紀にルネサンス様式に改修した。 -
内部の見学は有料。外部の見学は無料でできた。
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柵の造作が凝っていてかわいい
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トイレがあった。有料かどうかはわからない。
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ザーメツカー庭園
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手入れされた庭がとてもキレイだった。
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「聖ヤコブ教会」閉まっていた。
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横を通って、小さな扉を抜けて橋を渡ると
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テルチ城の庭園
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多分、温室
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マサリク大学
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中庭にはカフェがある。
かつてイエズス会のカレッジだった。尖塔はそのときの名残り? -
「テルチ城」の裏側
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16:30に集合。1時間ほどの散策だった。散策だけなら十分。どこかに入場するなら足りないかな~
このあとはウィーンへ
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