2025/10/27 - 2025/10/30
259位(同エリア994件中)
にゃんこさん
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まだ行ったことのない香川県と徳島県
江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」という言葉があったほどなので、絶対に行ってみたかった念願の金比羅さんです。
徳島は阿波踊りを見てみたいものの、本物のお祭りの時は無理。阿波踊り会館で見ることができるので、こちらで見よう。
お隣の県なので、一度に旅した方がじっくり滞在できそうだったので、3泊4日で旅をしてきました。
1日目:岡山駅まで新幹線 → JR特急南風でJR琴平駅
こんぴらさん参拝、金丸座見学
琴平花壇 泊
2日目:JR琴平駅 → 丸亀 丸亀城
JR丸亀駅 → 高松 栗林公園
JR高松 → 徳島
ダイワロイネットホテル徳島駅前 泊
3日目:徳島市内観光
4日目:徳島駅 → 路線バスで移動 → 大塚国際美術館
大塚国際美術館、渦の道 観光
大塚国際美術館 → 高速バス(海部観光) → 新大阪駅
今回の旅も見る所全てがとても満足できました。
お天気にも恵まれ、食べ物もおいしく、とにかくよかった。
1日目は金比羅さん参拝と金丸座見学
金比羅さんは785段の階段を上っていきますが、体力の衰えを実感(涙)
でも、念願かなって奥社まで行けて大満足!
金丸座は、江戸時代に建てられた現存する最古の芝居小屋、ということでこちらも見て見たかった。
ボランティアガイドさんの説明がとても上手でわかりやすく、想像以上に楽しめ、こちらも大満足!
お宿の琴平花壇もお料理、お部屋、お風呂、スタッフの方達のおもてなし、どれも素晴らしく、とても充実した1日を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で岡山駅に到着です。
岡山駅からはJR特急南風に乗って琴平駅まで行きます。
アンパンマン列車にテンション上がります岡山駅 駅
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車両の外側のラッピングだけかと思ったら、
車内にもアンパンマンと仲間達がいっぱいいました。
発車の合図はアンパンマンのメロディとアンパンマンの挨拶で、旅を楽しませてくれます♪ -
先の朝ドラ「あんぱん」でアンパンマンファンになったにゃんこにとっては、最高にうれしい♪
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瀬戸大橋を渡ります。
瀬戸大橋を渡るのは初めてです。瀬戸大橋 (香川県) 名所・史跡
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左の山は象頭山でしょうか?
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どこかの駅でもアンパンマン列車とすれ違いました。
アンパンマン列車はたくさん走っているようです。 -
JR琴平駅に到着です。
乗ってきた車両をパチリJR 琴平駅 駅
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本当にかわいい
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乗ってきた列車は高知行き。
アンパンマン列車にさよならをします。
バイバイキーン -
こんぴらさんのお酒、金陵もお出迎えしてくれています。
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駅からは本日のお宿の琴平花壇さんにお迎えに来ていただき、荷物を預けて、散策開始です。
こちらの橋は、屋根のある木造のアーチ橋。
是非見たかった所です。鞘橋 名所・史跡
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想像していたものよりかなり大きいです。
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神事専用の橋ということで、金刀比羅宮の「御旅所」で行われる年3回の祭典のみに使用されているそうです。
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説明書き
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朝10時半ですが、家を出たのが6時で、おなかがすいているし、これから金比羅さんに上るので、まずはうどんをいただきます。
てんてこ舞 グルメ・レストラン
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とり天をトッピングに選びました。
とってもおいしく大満足。
こういうファストフードがある食文化は羨ましい。 -
店内の様子。
にゃんこが入店した時はすいていましたが、食べ終わる頃には、賑やかになっていました。 -
表参道です。
とっても雰囲気のあるお宿です。ことひら温泉 御宿 敷島館 宿・ホテル
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金比羅さんのお土産で有名な灸まん
お土産に購入。家でいただいたところ、とてもおいしかったです。灸まん本舗石段や グルメ・レストラン
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表参道は歴史あるお店やモダンなお店など、歩いているだけでも楽しい
虎屋 グルメ・レストラン
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では、こんぴらさんに行きましょう。
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石段を登っていきます。この先にもお土産屋さんはまだまだあります。
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備前焼の狛犬です。
この付近から大門までの急な坂を「一の坂」と呼ぶそうです。 -
大門が見えました。
手前は「青銅大灯籠」 -
大門をくぐります。
中には、弓を持った武者がいます。 -
大門をくぐると、お土産やさんはなくなります。
この先は鎌倉時代から商売を許された「五人百姓」の方達だけが「こんぴら飴」を売ることができます。
「こんぴら飴」は扇型をした黄金色の飴で、小槌で割って御利益のお裾分けをする、という縁起物の飴です。
4時までなら買えるそうだったので、お参りをしてから購入することをお伝えすると、今日は天気がいいので、奥社まで行って、お天狗山を見てくるといいと言われました。五人百姓 専門店
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試食に飴をいただき、再び歩きます。
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金比羅さんはたくさんの方達が奉納されています。
こういうのを眺めながら歩くの、楽しいです。 -
こんぴら狗(いぬ)
江戸時代、飼い主に代わって代参した犬の像。
お参りをした後、無事に家族のもとへ帰ったそうです。
色々なところで犬がいたのはこのためでした。 -
大きな鳥居が見え、何か建物が見えるので、もうすぐかな~?と思いますが、まだまだです。
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書院
残念ながら、お休みでした。 -
円山応挙の障壁画を見ることができるそうです。
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木馬社
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等身大のお馬さんがいます。
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祓戸社(はらえどしゃ)
色々なものを眺めながら、ゆっくり上っていきます。 -
旭社
とても立派なので、一瞬、御本宮かな?と思ってしまいましたが、まだです。金刀比羅宮 旭社 寺・神社・教会
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右にあるこの賢木門(さかきもん)をくぐって御本宮に向かいます。
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いよいよ見えてきました。御本宮です。
あと少しなんだけど、休憩しながら上っていきました。 -
御本宮に到着です。
785段頑張りました。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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神楽殿も立派です。
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展望台からの眺め
讃岐富士がよく見えます。
今日通ってきた瀬戸大橋ももちろん見えます。金刀比羅宮御本宮展望台 自然・景勝地
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奥社に向かいます。
♪ゴールはここじゃない、まだ終わりじゃない♪ -
参拝者が一気に少なくなります。
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こちらにもまだまだ奉納されたものが続きます。
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白峰神社
金刀比羅宮 白峯神社 寺・神社・教会
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いよいよ見えました。奥社・厳魂神社(いづたまじんじゃ)
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奥社・厳魂神社(いづたまじんじゃ)
ここに天狗さんがいらっしゃいます。金刀比羅宮 厳魂神社 (奥社) 寺・神社・教会
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上の方に天狗さんはいらっしゃいます。
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こんな所に天狗さんがいらっしゃるのがとっても不思議です。
調べてみたら、建立した松尾寺金光院院主・宥雅の弟子の宥盛が神体を守るために天狗に身を変えたとの伝説があるようです。(間違っているかも) -
奥社からの眺め
奥社の標高が421メートル、讃岐富士が422メートル
先ほどの御本宮からの眺めより上から見ていることが分かります。 -
威徳巖
お参りをすませ、下っていきます。 -
上っていく時には気づかなかったのですが、神馬がいました。
とってもきれいなので、作り物かと思いましたが、動いていました。本物です。 -
2頭います。
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こちらの馬は和種です。
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神馬の説明書き
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奉納プロペラ
海の神様ならではの奉納です。 -
アフリカ象も奉納されています。
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参道まで下りてきました。
奥社まで1368段、標高421メートルまで上ったので、お酒をいただきましょう。金陵の郷 美術館・博物館
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有料の試飲があります。
最近はコインを入れ、ボタンを押すとお酒が出てくるタイプの試飲が増えましたね。
酒蔵での試飲は、酒蔵の人とお話をしながら試飲するのが楽しい、と思っているので少々テンション下がります。
人手不足でこういう酒蔵が増えているんでしょうか? -
店内はとてもオシャレ
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試飲を終えたので、酒蔵見学をします。
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とても広い敷地
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見学は無料です。
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酒造りが学べます。
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とてもリアルに再現されています。
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歴史ある酒蔵さんです。
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とっくり達が勢揃い
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こちらはちょっとかわったとっくり達
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盃が良かった。
飲むのが楽しくなりそうな盃ばかり。
楽しくお酒のお勉強ができました。
ありがとうございました。 -
再び、うどんを食べます。
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今回は、シンプルにかけうどんを注文しました。
先ほどとは違ったおいしさがあり、食べ比べが楽しい。
そして、何より、注文してすぐ出てくるのが、やっぱりいいですね。 -
旧金毘羅大芝居「金丸座」を見学します。500円です。
江戸時代に立てられた現存する最古の芝居小屋ですが、二代目中村吉右衛門さんなどがとても気に入り、1985年より毎年4月に定期公演が行われるようになったそうです。旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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ここでは、ボランティアガイドさんが説明を聞きながら見学することができました。
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客席の天井
天井から紙吹雪を降らせることができるそうで、舞台上だけでなく、客席まで降らすことができるのは、ここだけなんだそうです。 -
歌舞伎がやっていない時は、中を全て見学することができる、という太っ腹ぶり。
そして、ボランティガイドさんの説明がとても上手でわかりやすい。
頭によく入っていきます。 -
花道 舞台側から撮った写真です。
奥にある暖簾から役者さんが登場します。
のれんには、舞台の様子が分かるように、切れ目があります。
役者さんが登場する時は、暖簾を思いっきり開け、その時、賑やかな音がするしかけがあり、その音で、観客が一斉に振り返る、という細かい仕掛けがあることを説明していただけました。 -
客席はこんな感じで仕切られています。
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江戸時代は、体が小さかったので、小さな枡席に4人入って見ていましたが、今は二枡に5人で見るそうです。
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江戸時代、お芝居以外にも、富くじの抽選がここで行われていました。
舞台そでにあるこの場所は、富くじで不正をしないか見張るための場所でした。 -
舞台裏の見学もできます。
お風呂もあります。
2階も見学できました。
写真はありませんが、一番興味を持ったのが、役者さんの控室で、壁は仕切られているものの、上のらんまの部分に壁はなく、声が通るようになっていて、話かけることができるようになっていました。
一方、女形の役者さんのお部屋は全て壁があり、声が聞こえないようになっていて、男性ばかりの歌舞伎役者さんの中で女形の役作りができるようになっていました。
ボランティガイドさんのお話を聞かなければ、見過ごしていたと思われます。
こんな丁寧な説明を無料でしてくれて、内部も全部見ることができ、500円は、本当にありがたいです。 -
舞台下のしかけ
ステージがまわったり、下から役者さんが登場できるようになっていたり、江戸時代の建物ですが、本当に素晴らしいです。 -
2階席正面の観客席に座って見て見ました。
とてもよく見えます。
この席から4月の歌舞伎を見てみたくなりました。 -
2階席にはロイヤルボックスもあり、雅子様もここからご覧になったそうです。
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1階席からの眺め。
大きくない芝居小屋なので、どの席から見ても楽しめそうです。
ガイドさんの説明が本当に分かりやすく、一つ一つにへ~と感心しきりでした。
ありがとうございました。 -
本日のお宿、琴平花壇に到着です。
ロビーの写真を撮っていませんが、とても雰囲気のいいロビーでした。おもてなし、食事、温泉、お部屋などなどどれも素晴らしかった by にゃんこさんこんぴら温泉 琴平花壇 宿・ホテル
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鞘橋、讃岐富士が見えるお部屋です。
ホテルの方から聞いて知りましたが、目の前にあるのは、金刀比羅宮のお旅所(神事場)で、10月10日は、年に一度、金刀比羅大神さまが琴平山(象頭山)から門前町に下りられる「お下がり」があるそうです。
そんな所を眺めることができるいいお部屋です。 -
ゆったりしています。
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ベッド周り
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洗面所
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メインダイニング「けやき」で夕食です。
カウンター席で、先ほどの神事場が眺められる席です。
こちらで、先ほどの「お下がり」のお話を聞くことができました。
お造りはカツオを食べてしまった後です。イカがトロトロでとってもおいしかった。
ビールは「空海」 うどんは空海さんが伝えたとも言われているので、クラフトビールをいただきました。 -
かます柚庵焼き
牛蒡のスープ
もち麦うどん
牛蒡のスープ、初めていただくものですが、とてもおいしかったです。 -
オリーブ牛、海老芋と穴子の天ぷら
右下は栗のおしるこ
おしるこなので、小豆のおしるこに栗が入っているのかと思ったら、栗そのものがお汁粉になっていて、絶品でした。おいりという香川県のスイーツがトッピングされていました。
どのお料理もとってもおいしかったです。ごちそうさまでした。
二日目に続きます。
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旅行記グループ
香川県・徳島県の旅
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旅行記グループ 香川県・徳島県の旅
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