2025/10/27 - 2025/10/30
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にゃんこさん
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まだ行ったことのない香川県と徳島県
江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」という言葉があったほどなので、絶対に行ってみたかった念願の金比羅さんです。
徳島は阿波踊りを見てみたいものの、本物のお祭りの時は無理。阿波踊り会館で見ることができるので、こちらで見よう。
お隣の県なので、一度に旅した方がじっくり滞在できそうだったので、3泊4日で旅をしてきました。
1日目:岡山駅まで新幹線 → JR特急南風でJR琴平駅
こんぴらさん参拝、金丸座見学
琴平花壇 泊
2日目:JR琴平駅 → 丸亀 丸亀城
JR丸亀駅 → 高松 栗林公園
JR高松 → 徳島
ダイワロイネットホテル徳島駅前 泊
3日目:徳島市内観光
4日目:徳島駅 → 路線バスで移動 → 大塚国際美術館
大塚国際美術館、渦の道 観光
大塚国際美術館 → 高速バス(海部観光) → 新大阪駅
今回の旅も見る所全てがとても満足できました。
お天気にも恵まれ、食べ物もおいしく、とにかくよかった。
4日目、あっという間の旅行最終日。
最終日は徳島から鳴門へ行き、鳴門で渦潮と大塚国際美術館を見学し岐路へ。
大塚国際美術館は、4トラで事前勉強していったので、大体のことは想像できていましたが、
やはり、美術館そのものも大きく、展示物の充実ぶりなど、とても満足できました。
渦潮は、見られる時間に会わせて行ったものの、なんと残念なことに渦がみられれず、毎日見られると思っていたので、少々残念でしたが、それも思い出となりました。
4日間、お天気にも恵まれ、とても充実した旅行ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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おはようございます。
今日はホテルで朝食をいただきました。
徳島の食材が色々とありました。
甘い物がそんなに好きではないので、普段はお芋は食べませんが、せっかくなのでと、鳴門のお芋もいただきましたが、やはり名物とだけあって、普通のお芋と違いおいしかったです。ダイワロイネットホテル徳島駅前 宿・ホテル
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今日の予定は大塚国際美術館、渦の道の見学です。
徳島駅前にある16番のバス乗り場から大塚国際美術館へ行きます。
路線バスです。
前日に、観光案内所でどの方法で行くのがいいか教えていただいたところ、
・乗り換えなしで行けるこのバスがいいということ、
・渦潮を見るなら、その時間にあわせて、美術館を途中で出て、再び路線バスに乗り、渦の道へ行き、見終わったら、大塚国際美術館に戻るのがおすすめ
など、バスの時刻表にマークをしながら、丁寧に教えていただけました。
ありがとうございました。徳島駅 駅
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吉野川を渡ります。
大きいですね。 -
空港経由です。
徳島阿波おどり空港 空港
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鳴門駅も通ります。
先ほどの空港でもたくさんの人が乗ってきましたが、鳴門駅でさらにたくさんの人が乗ってきました。鳴門駅 駅
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大塚国際美術館のある大毛島に渡ります。
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大塚国際美術館に到着です。
チケットは前日にホテルの1階にあるセブンで購入したので、前売り価格で入ることができました。入場する際もスムーズに入場できるので、予め購入しておくといいです。大塚国際美術館 美術館・博物館
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長いエスカレーターを上り、音声ガイドを借りて、真っ先に見学するのがこちら
4トラでおなじみですが、やはり、実際に見ると、大きさと細部までの丁寧さなど感動します。 -
エル・グレコの祭壇衝立復元
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聖ニコラス・オルファノス聖堂
聖堂のサイズも体感できます。 -
スクロヴェーニ礼拝堂
こちらの美術館は美術史が分かるよう、下の階から古代・中世、ルネサンス・バロック、近代、現代と上の階に行くにつれて現代になるように展示されています。
ここは中世。絵は礼拝堂などの壁に描かれていたことが分かります。 -
聖テオドール聖堂
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足下まで忠実に復元されています。
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フォトスポットもたくさんあります。
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一つ上の階に上がってきました。
こちらの絵は扉が自動で開くようになっていて・・・ -
開くと、こんな絵を見ることができます。
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モナリザ
絵のサイズは想像より大きかったです。
イヤホンガイドを聞いて、この絵の魅力がよく分かりました。 -
絵の展示もさることながら、休憩できるよう?雰囲気にあったソファも置かれています。
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入り口入ってすぐにあったシスティーナ礼拝堂を上の階から眺めることもできます。
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解説を見たり、聞いたりしたときはふむふむと思うのだけれど、今、この旅行記を書いている時は、その解説内容もすっかり頭から消え、ただの美しい絵、という記憶になってしまっていることが悲しい。。。
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フェルメールの真珠の耳飾りの少女
こんなふうに展示されています。実際にもこんな展示のされ方をしているんでしょうか? -
こちらもフェルメールの牛乳を注ぐ女
知っている絵があるとやはりいいですね。 -
モネの睡蓮の展示は茶色い壁の向こう側ですが池とお庭が素敵だったのでパチリ
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上の階に上がってきました
ゴヤの絵です。同じ女性ですが、裸婦像と服を着ているものが並んで展示されています。ここでしか見ることができないということで興味深いです。 -
ゴヤの家「黒い絵」
少々怖い雰囲気でしたが、こんな雰囲気を感じられるのも大塚国際美術館ならでは。 -
ゴッホの絵の展示室前にはひまわりのソファ
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7つのひまわりが展示されています。
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ポンパドール婦人の絵
ポンパという髪型のモデルですね。
初めてお目にかかりました。 -
絵も素敵ですが、額縁も美しかったのでパチリ
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ルノワール
左が都会のダンス、右が田舎のダンス
先ほどのゴヤ同様、こんな風に並べて見ることができるのは楽しい -
では、渦潮を見るために一旦美術館を出ます。
このように渦潮を見るために一旦出る方が多いようで、美術館には満潮、干潮時刻の案内もあり、再入場できるようになっています。
先ほど借りたイヤホンも預かっていただくことができます。 -
路線バスで渦の道にやってきました。
JAF会員割引があります。徳島県立渦の道 自然・景勝地
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終点の展望室まで450メートルの道のりをこんな遊歩道を歩いていきます。
後で知ったのですが、なんとこの遊歩道は、四国新幹線が通る予定だったそうです。
残念ながら新幹線は実現しませんでしたが、それがこんな風に有効活用されているそうです。
こんな有効活用法を考えてくださった方に感謝です。 -
渦潮はまだまだ見えませんが、下を見ると、渦潮ができる海底の複雑な地形も見ることができます。
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渦っぽいものは見えるけど、想像していた渦潮とはまだ違います。
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左の方に渦潮っぽいものがありますが、どうやらこの日はこれが最大のようで、よく写真などで見るあの渦潮を見ることはできませんでした。
こんな日もあるんですね。
でも楽しかったからいいんです。 -
とりあえず、顔ハメパネルをパチリします。
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鳴門市はドイツとゆかりがあり、ベートーベンの「第九」アジア初演がこの鳴門市とのことです。
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再び路線バスに乗って美術館に戻ります。
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バスを待っている間、風景が素敵だったのでパチリ
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大塚国際美術館に戻ってきました。
ランチをいただきます。
お刺身定食をいただきました。
これが、想像以上においしかったです。
鯛とハマチのお刺身がトロトロで、ご飯、お味噌汁、どれもとってもおいしかったです。
お酒がないのが少々残念でしたが、とても満足できました。
ごちそうさまでした。レストラン・ガーデン グルメ・レストラン
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レストランからの眺め
とても気持ちがいいです。 -
外に出てみたら、なんとコミャクがいた!
万博ロスの身にはありがたい。 -
外からレストランを眺めるとこんな素敵な雰囲気
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レストランがあるフロアは一番上のフロアです。
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つまり、現代アートが展示されているフロアになります。
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ピカソのゲルニカもこのフロアに展示されています。
こちらは、ピカソのご子息、クロード・ピカソ氏が検品されたそうで、改めてこの美術館の展示品の質の高さを感じることができます。 -
トリックアートの展示コーナー
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まだ下のフロアで見ていないところがあるので階段を下りていきます。
ここにもコミャク発見! -
美術館の床には順路の矢印が書かれていて、それに従って見学したつもりでしたが、なんとダヴィンチの最後の晩餐を見ていないことに気づき、慌てて展示場所を探してたどり着きました。
こちらは修復前 -
修復後がこちら
修復前と修復後が同じ部屋に向かい合って展示されています。
修復後の絵では、修復前には見えなかったところがくっきりとみえるようになりました。
当然ですが、本物は現在修復されているので、修復前と見比べることができるのは、この大塚国際美術館だけ、ということになります。 -
渦潮を見るために途中になっていたB1フロアに戻ってきました。
おなじみムンクの叫び -
大阪まで高速バスで戻る予定で予約の時間が迫ってきたので、美術館を後にします。
約4時間の滞在でしたが、駆け足での見学となり、時間に余裕があれば、1日中いてもいい程の充実した美術館でした。 -
高速バスで大阪まで行きます。
海部観光さんのバスです。
3列シートで快適でした。トイレ付きなのも安心です。
鳴門大橋を通過中 -
この景色ともお別れです。
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室津PAで休憩
ファミマがあり、お土産の品揃えが充実していました。
海がきれいだったのでパチリ室津パーキングエリア 道の駅
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淡路島にさよならをします
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明石海峡大橋を渡ります。
いよいよ本州に戻り、旅行の終わりが近づいていることを感じます。明石海峡大橋 (淡路島側) 名所・史跡
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明石海峡大橋を渡っている日は10月30日
10月6日には、大阪関西万博会場の西にあるサンセットテラスから眺めた明石海峡大橋を通っています。
こちらから万博会場は見えるはずもありませんが、懐かしんで大阪方面の写真を撮ってみました。
3泊4日の香川・徳島の旅、本当に充実したいい旅ができました。
旅行先でお世話になった皆様、
この旅行記を読んでくださっている方、最後までお付き合いいたあき、ありがとうございました。
追記:先日、スーパーで眉山の立派なしいたけが売っていたので思わず購入しました。今日の夕食でいただきます。楽しみ!
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