2024/07/17 - 2024/07/17
194位(同エリア2132件中)
デコさん
教会を出た後、次の宿泊ホテルへの道のりを確認し、マッターホルン博物館を訪れました。
マッターホルン博物館は、ツェルマット村の歴史を紹介し、アルプス誕生の秘密から今日にいたるまで、マッターホルンの生い立ちにスポットを当て、マッターホルン初登頂時代のツェルマットの村が再現されています。ヴァリス地方独特の家屋14軒も設置されていて、中にさまざまな展示が並んでいました。
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【スケジュール】
7/14(日)関空発
7/15(月)ドバイ乗り継ぎ→チューリッヒ→ブラウゼー(ブラウゼー泊)
7/16(火)カンデルシュテーク訪問 (ブラウゼー泊)
7/17(水)ブラウゼー→ツェルマット (ツェルマット泊)
7/18(木)ゴルナーグラート、クラインマッターホルン、シュヴァルツゼー(ツェルマット泊)
7/19(金)スネガ、ロートホルン、湖巡りハイキング(ツェルマット泊)
7/20(土)ツェルマット→サースフェー (サースフェー泊)
7/21(日)ハンニックからハイキング (サースフェー泊)
7/22(月)ホーサースへお出かけ (サースフェー泊)
7/23(火)サースフェー→グリンデルワルト (グリンデルワルト泊)
7/24(水)ユングフラウヨッホ、メンリッヒェン(グリンデルワルト泊)
7/25(木)ミューレン、シルトホルン、ラウターブルンネン谷(グリンデルワルト泊)
7/26(金)グリンデルワルト→エンゲルベルク (エンゲルベルク泊)
7/27(土)ティトリス、トリュブゼー (エンゲルベルク泊)
7/28(日)エンゲルベルク→コンスタンツ&メーアスブルク訪問(コンスタンツ泊)
7/29(月)シャフハウゼン、マイナウ島 (コンスタンツ泊)
7/30(火)コンスタンツ→チューリッヒ (チューリッヒ泊)
7/31(水)チューリッヒ空港発 (機内・空港泊)
8/ 1(木)ドバイ乗り継ぎ、関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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教会前のマッターホルン博物館へ
たしかシニア料金という割引がありました。
外から見るとたったこれだけのスペースなのですが、展示室は地下にあり、とても広い空間に様々な展示が並んでいます。 -
マッターホルン博物館
展示室は地下に設けられています。 -
マッターホルン博物館
館内ではツェルマットの村の歴史を展示しており、オリジナルの家、マルチメディアルーム、マッターホルンの初登頂からの発見物などが並びます。 -
マッターホルン博物館
蝙蝠の剥製も -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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イチオシ
マッターホルン博物館
館内では、地下の広い空間を使ってマッターホルンが初登頂された時代のツェルマットの村を再現してあり、ヴァリス地方独特の家屋14軒の中にさまざまな展示があって結構面白い。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
ツェルマットのツェルマッターホフ、モン・セルヴァン、モンテ・ローザといった五つ星ホテルは、登山家が最初に集まるようになったホテルなんだそうです。そのうちの、モンテ・ローザ・ホテルがこの地下にも再現されていました。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
モンテ・ローザ・ホテルの客室の様子らしい -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
ツェルマットの昔の暮らしぶりがよく分かる展示が続きます -
マッターホルン博物館
当時は子供が5~10人いる家庭も珍しくなく、子供たちはベッドの下に収納して置ける「引き出しベッド」に2~3人ずつ寝ることもあったそう。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
ツェルマットでは、ミルクや肉・ライ麦パンの食料は自給自足の生活が当たり前で、購入するのは、塩・コメ・トウモロコシ・コーヒーなどだったそうです。 -
マッターホルン博物館
夏は家族総出で畑を耕し、牧草地の手入れ。冬は子供は学校へ、女性は牛の世話、羊毛の糸紡ぎ、服の修繕などをし、男性は薪割りや道具の修繕をしていたようです。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
ツェルマットでは家畜との生活が営まれていたとのこと。牛はツェルマットの酪農家にとってとても大切なもので、ミルクや肉を提供してくれ、必要に応じて売ることもできたとのこと。また、貧しい家族はヒツジやヤギを飼い、ミルク・羊毛・肉を得ることができたんだそうです。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
主に牛の世話は女性、羊は男性が世話していたとのことです。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
ここはチーズ作りのコーナーのようでした。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
エドワード・ウィンパーのマッターホルン初登頂時の切れたザイルの展示もありました。 -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
登山道具の移り変わりも展示されていました -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
アルプス誕生過程の説明も -
マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
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マッターホルン博物館
地上階の受付スペースに戻ってきて -
マッターホルン博物館を後に、町歩きへ
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