2025/10/17 - 2025/10/19
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Zebraさん
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何度か来日しているドイツ人の友人(仕事仲間なのでブログなどでは相方と呼んでいる)が、家族(奥様と息子さん&娘さん)を連れて来日したので、こちらも家族(夫と娘&息子)を連れて箱根旅行を計画した。
相方は箱根は2度目(一度目は私が風邪でドタキャンして、私の日本人同僚たちが彼を案内してくれた)、日本大好きな彼の息子さんは初めての来日だ。
我が家の子供たちは相方とは顔なじみ、あちらの子供たちも私や娘とは何度も会っている家族ぐるみの知り合いだから、国籍が違うからと言って緊張感はない。
そうそう、以前のカナダの旅行記で、息子を肩車しているのが相方だ。
https://4travel.jp/travelogue/10961289
でもって、平泉にも一緒に旅行に行った。
https://4travel.jp/travelogue/11035152
そういえば娘も、ドイツに行くたびに彼の子供たちと遊んでいる。
https://4travel.jp/travelogue/11524144
こうしてみると、ずいぶん彼らのことを書いている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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旅程は東京のホテルで相方とその奥様、お子さん(と言っても16と19)二人をピックアップし、東京駅でうちの子供たちとも落ち合って、合計8人で新幹線で小田原まで。(箱根なら小田急だと思うのだが、お子さんたちが新幹線に乗りたかったそうな。往路の新幹線は空いていて、椅子を回して箱型にして快適だった。東京小田原間は、ほんの30分だったけど)
小田原で箱根フリーパスを購入し、箱根登山鉄道で箱根湯本を経由し、強羅まで向かい、いったん荷物をホテルに預けて、大涌谷まで向かう。
写真は利用したホテル【ホテルマロウド箱根】
8人の大人数だったこともあり、強羅駅まで何度も送迎してくれました。8人旅行でサービス満点 by Zebraさん強羅温泉 ホテルマロウド箱根 宿・ホテル
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ドイツ人の相方は、写真が大好きで、初来日の時はカメラを4台持ってきたというオタクだ。(写真オタクではなく、カメラオタクなんだと思う)登山鉄道のスイッチバックも、ケーブルカーの駅も、一人で粘って何度もシャッターを切っていた。
ケーブルカーは駅で止まると両側のドアが開くので、登りと下りを間違わないようにしなければ。2025年10月、とにかく混んでました by Zebraさん箱根登山ケーブルカー 乗り物
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箱根登山鉄道のも混んでいたが、外国人観光客がとても多い。大型バスが来ないので、アジア系観光客は少なく、ヨーロッパ人が圧倒的に多い感じ。強羅のケーブルカー乗り場で20分、ロープウェー乗り場ではおよそ40分待ちだった。
これまで、こんなに混んでいたことはないので、驚き……2025年10月とにかく混んでました by Zebraさん箱根ロープウェイ 乗り物
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やっと乗り場まで到着。ここでもカメラオタクは貼り付く。
ただ、ロープウェイには座れる人数しか載せていなかったので、ゆったり風景を見ながら過ごすことができた。
相方の息子さんと娘さんが言うには……というより、ドイツでは日本の富士山を見れると良いことがある、と言われるのだそうだ。確かに、日本に来て、晴れていなくて富士山を見ようと何度も近くまで行く人たちはいたな。 -
ロープウェイの駅に、大量のヘルメットや水が保管されているのが見た。強い硫黄の香りと、煙のあがる大涌谷の景色は、いつでも災害が起きる可能性を訴えている。
落石の避難場所なども目ざとく見つけて説明を求められ、お互いに自然の強さを実感した。大涌谷 自然・景勝地
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雪のない富士山は、富士山っぽくないが……ロープウェイから見えたとたんに、歓声が上がる。そういえば、ロープウェイには20人弱乗っていたのだが、日本人はうちの家族だけだった。
(なお、この数日後に初冠雪がありました) -
相方の息子さんは、日本旅行の目的の一つが「本場のラーメンを食べる」ことだったそうで、黒たまご館の周りの【極楽茶屋】で黒ラーメンをいただく。
この店、味は悪くないのだが、店員の高齢女性が、いつも不機嫌で怒鳴り続けていて、印象が悪い。ただ、ドイツにもそういう癇癪持ちの高齢店員のいる店はあるので「いずこも同じ……」的な目で見られていた。日本では珍しいんだけどね(苦笑)
もちろん、彼らは黒たまごも食べてたし、土産物探しにも余念がなかった。料理は良いが、店員が横柄 by Zebraさん極楽茶屋 グルメ・レストラン
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富士山を堪能し(相方は富士山撮影を堪能し)、これもまた混雑していたロープウェイで、芦ノ湖側の桃源台に降りて、芦ノ湖クルーズの海賊船に乗る。海賊船にも長い列ができていたが、船に乗れる人数は多いので、列はさらさらと進み、乗船することができた。
箱根海賊船 乗り物
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初めの15分くらい、風景を見ようとする人たちでデッキこそ混んでいたが、中はそれほどでもなく、座席にも座れるし、デッキで手すりにもたれかかって、湖面を眺めることもできた。
移動手段としても最適 by Zebraさん箱根 芦ノ湖遊覧船 乗り物
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実は午後から天気が崩れるとの予報で、それでも晴れていたから今日のうちに、と芦ノ湖に来たのだが、天気は良好。両家族がそれぞれにはしゃいでいるので、船室の座席に戻ると、箱根登山電車の中で近くにいたルーマニアからという観光客に「ドイツ人たちと来てる人だよね」と声をかけられた。
日本好きで何度も来ているという彼は、箱根も3回目とかで、お兄さん夫婦を案内しているとのことだった。お兄さんたちはデッキで周りを見ているらしく「ツアコンの休憩」みたいに笑いあった。片言の日本語は、発音がとてもきれいで、英語も聞きやすかった。 -
水面近くの風景も悪くない。箱根町港を経由して、元箱根港で箱根神社に行こうかと思ったのだが、日が暮れるのが早く、また、東京から移動してきた相方たちが疲れてしまったので、芦ノ湖テラスでテイクアウトでお茶休憩だけして、強羅方面に戻るバスに乗った。(箱根町に向かうバスを待っていたのだが、臨時バスが直接強羅に行くというので、それに乗ることができた)
なお、いちいちチケットを購入するのが大変だから、という理由で我々は3日間有効な【箱根フリーパス】6400円を使っていたのだが、小田原から箱根湯本の小田急線、箱根湯本から強羅までの登山鉄道、強羅から早雲山のケーブルカー、早雲山から大涌谷&大涌谷から桃源台のロープウェー、桃源台から元箱根までの海賊船クルーズ、そして元箱根から強羅までのバス、と、すべてフリーパスでカバーできた。(2日目からも何度も登山電車に乗ったし、美術館なども割引だったし)めちゃくちゃお買い得だった。 -
ホテルに戻って、疲れていたので夕食もそこそこに、お風呂に入って就寝。明日から雨かもしれない、と、一日に詰め込みすぎたか。
ホテルに大量に飾られているカボチャ、そうか、ハロウィン仕様だったのか。 -
誰もいなかったので撮影できた露天風呂。部屋にもシャワーはついていたが、大浴場は、屋内のお風呂、サウナ、露天風呂、となかなかに快適だった。偶然、ボーイフレンドとドイツから来ているという女性がいて、「ドイツ人と来てるんだよ~」と、いろんな話をした。ドイツの某大手自動車会社の社員だそうで、地球温暖化の話などで盛り上がって(?)隣で聞いていた娘に笑われた。いや、ドイツは男女ともに議論好きな人が多いんだよ。
なお、相方とその家族も、いったん部屋でくつろいでから、大浴場に行ったそうだ。ロビーでいろんな柄の浴衣を選べるので、翌朝、浴衣の写真を見せてもらった。 -
前日に動き回りすぎたので、今日はゆったり、ということで、朝食の後、ホテルから徒歩で強羅公園に行く。
強羅公園、箱根フリーパスで無料で入れた★(外国人と再訪)混雑していなくて箱根の穴場★ by Zebraさん箱根強羅公園 公園・植物園
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昨年末に強羅公園のクラフトハウスで、夫と娘は吹きガラスのグラスを作ったのだが、相方はその話をした時に、ドイツでも似たような体験ができる所はないか、と探し回っていた。見つからなかったようなので、「クラフトハウスの体験、する?」と聞いたら、相方家族全員が乗り気。
吹きガラスではなく、トンボ玉でアクセサリーを作る方をやったのだが、とんでもなく真剣(笑)ガラス吹き体験もその他もお勧めです by Zebraさん箱根クラフトハウス 名所・史跡
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手元のガラスに集中して、マーブルの模様やドットを作るのだが、私や相方がやると、何となく実験中の様なモードになるのだよな……仕事でもガラスの接続とかするし……いや、普段は全然芸術的ではないのだが。
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トンボ玉が冷えるのを待つ間に、公園の中を回る。カメラオタクは植物園の温室に吸い込まれていった。植物、好きだなあ(今回の来日でも、自宅の庭で育てていたワサビが枯れてしまったとかで、新しいワサビ芋を手に入れようと探し回っている)
箱根強羅公園 植物園 公園・植物園
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中央のあずまやで、ウクレレのコンサートをやっている。今日はのんびりする、という目的は達成されているようだ。
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公園の中にはサンドイッチカフェ【一色堂茶廊】があって、アフタヌーンティなども美味しいのだが、今回はオープンエアの座席で、テイクアウトしたジュースやアイスをいただいた。ソフトクリームにはバラの干物(?)が乗っていて、良い香りだった。
一色堂茶廊 グルメ・レストラン
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室温まで冷めたトンボ玉と他のビーズを合わせて、アクセサリーにする。
息子さんは、ガールフレンドへのお土産にするのだそうで、長い時間似合う色を探していたが、どうしても地味になるようで、「これにしようか」と、選んでは女性4人に一斉にツッコミを入れられた。ガラス吹き体験もその他もお勧めです by Zebraさん箱根クラフトハウス 名所・史跡
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出来上がったトンボ玉アクセサリーを丁寧に梱包してもらい、いったん徒歩でホテルに戻って、タオルを持って日帰り温泉に行くことにする。と言っても、今回は車がないので、箱根湯本駅から送迎バスの出ている【箱根湯寮】に行くことにする。
強羅から箱根湯本は、箱根登山列車で移動する。(相方の奥さんが、スイッチバック時に移動するドライバーさんの満面の笑顔を撮影していたので、写真はあとで差し替えることにする)箱根登山電車 乗り物
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旅行中、なぜかうちの息子と相方の息子がシンクロした。何事かと思うくらい、ずっとくっついていた。
初めは一緒のゲームの話をし、好きなゲームの種類が一致していたらしい。お互いのスマホで対戦型のゲームを始め、相手の技をリスペクトし、ただ、相方の息子はドイツのランカーだとかで、自信を持っていた息子はまさかの5連敗。その間、お互いに親の教育方針で一切ゲームに課金できない(だから技を磨くしかない)とか、スポーツが好きなだけど怪我で断念したとか、それでも体を動かすことが好きで時間があればスポーツを楽しんでいるとか。
もともと、どことなく似ているのは知っていたが、親の仕事やその分野に進まなかった自分を時々情けなく思う様子があることなど(これは相方とも子育てについての悩みとして話したことがある)、少年たちにとってここまで立場の似ている相手も少ないのではないだろうか。電車や観光地を回る時にずっとくっついていて(天井に手が届くかどうかジャンピング対決してた)、風呂で一緒に遊んで(サウナで我慢比べしてた)夜もホテルの部屋に戻らず、長い間ロビーに座って話をしていた。 -
男の子たちに比べると、女の子は楽しくドライ(?)だ。コスメの話やアクセサリーの話、食べたい料理など、キャーキャー話し続ける。相方はお嬢さんとの関係に悩んでいる様子だったが、彼女は母親との関係は良さそうだし、素直な良い子だと思う。相方も、彼女を子ども扱いし、親とはそういうものだと開き直るのがいけないのではないか、と思う。まあパパ嫌いは一時的なものなんじゃないかな。
ちなみに、このお嬢さんが一番英語が綺麗だ。Youtube(吹替のない映画やドラマ)好きのなせるワザらしい。 -
そんなこんなで【箱根湯寮】まで。箱根湯本駅から急斜面を上がる送迎バスに、キャーキャー言っていたが、古民家風の湯寮にはもっと興奮。
相方のお嬢さんは、ホテルの大浴場は少し温度が高くて入っていられない、と言っていたが、箱根湯寮の信楽のお風呂は、お湯がぬるくて、ずっと長い間浸かっていた。お嬢さんと娘がおしゃべりしているので(風呂の中はスマホの翻訳機能が使えないので、身振り手振り大変そうだった(笑))、私と相方の奥さんも(実は彼らが結婚する前からの知り合い)奥様トークを繰り広げた。中年から初老に差し掛かる夫が頑固になった、など、話題はいずこの国でも同じだが、対応にお国柄が出るので、面白い。
なお、美しい露天風呂だったから(当たり前だが)風呂写真が撮れないのが残念なばかりだ。箱根湯寮 温泉
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それでも、【箱根湯寮】は紅葉が素晴らしかった去年の12二月に比べると、少し地味だったかなあ。でも、1時間以上お風呂に浸かって、休憩室でゴロゴロして、と日帰り温泉のすべてを堪能した。
箱根湯寮 温泉
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強羅に戻ると、もう夜だったので、またまたホテルの送迎バスを頼んでホテルに戻る。強羅駅からケーブルカーで公園上駅まで行き、そこから歩いても10分もかからないのだが、電話ですぐに来てくれるので、とても助かる。
強羅駅の周り、それなりににぎわっていて、駅の暗さと比べてちょっと不思議。周りが少しにぎわってきている気がする by Zebraさん強羅駅 駅
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夕食はフレンチのコースで10,000円弱。席があれば前日に申し込めば利用できるようで、アレルギー対応なども丁寧にしてくれ、同じグレードの別メニューをよういしてくれたので、私には助かった。それから、それぞれの料理に合わせて焼いたというパンが絶妙な旨さだった。
他の料理の味は通常のレストランと同等だったので、コストパフォーマンスはまあまあといったところ。ただし箱根感・日本料理館は皆無なので、日本食狙いの相方の息子さんには不評だった。それでも完食するのが、若者。8人旅行でサービス満点 by Zebraさん強羅温泉 ホテルマロウド箱根 宿・ホテル
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今日こそ雨かと思った最終日(天気予報では朝から雨だった)、予想に反して降っていなかったので、朝のうちに箱根の森美術館(Open air museumという)に向かう。
カメラオタクの相方は撮影対象が大量にあるので、はしゃいで一人で歩いて行ってしまう(いつものこと)。奥様は「日本の美術館なのに、どうしてヨーロッパ人の作品ばかりあるの?」と、聞いてきたが、ナナ(ニキ・ド・サン・ファールの巨大女性シリーズ)を見つけて大興奮。ファンなんだそうだ。思ったよりも広い by Zebraさん彫刻の森美術館 美術館・博物館
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日本オタクで何度も「これは日本オリジナル?」と聞いてくる息子さんも、ドイツ人の作品を見つけてポーズをとる。これはライナー・クリスタ―という人の大きな手というアルミニウム製の彫刻。
そうだよな~、完全な日本オリジナルって、案外少ないのだよな。その点、漫画やアニメ、いわゆるソフトな日本文化の好きなお嬢さんは、満喫していたみたいだけど。 -
この巨大な木組みのヘルメットみたいなのはネットの森。中は子供の遊具が並ぶ、遊び場になっていた。
思ったよりも広い by Zebraさん彫刻の森美術館 美術館・博物館
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【ピカソ館】の中には、ピカソのガラス作品があって、細かなガラスの破片を筆のタッチのように重ねて、浮き上がらせる様子を、娘はどうにかして撮影しようとしていたが、これは難しい……。
ピカソ館 美術館・博物館
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TVなどで観て、ぜひ来たいと思っていたステンドグラスの建物「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」。さすがに奇麗で圧巻だった。
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長いらせん階段を上がって、展望台まで向かう。
階段を上るのが嫌な相方は「下からみんなの写真を撮るよ」と、ごまかす。階段をのぼりながら、奥様がコソっと「いっつもああなんだから」とぼやくのも微笑ましい。 -
展望台で、二家族(相方は登って来なかったし、私はカメラマン)の写真を撮る。研究者になりたてのころから、まもなく定年を迎える今まで、つかず離れずずっと協力関係にある共同研究者、しかも相手も大手の研究機関にいるというのは、とてもラッキーなんだろう。上司同士が親しかったから知り合えたのだし、お互いの学生や部下同志もまた、個々に連絡を取って、協力関係を引き継いでくれている。
何より、子供たちはSNSのアカウントなどを共有し、語学の壁をものともせずにやり取りをし始めた。なお、フェイスブックもエックスも、親にはアカウントを教えない、ということも同じなようだ。20前後なら、その程度は信用していいのだろうし、家族ぐるみの付き合いというのは安心感にも繋がるかな。
次は家族でマインツに行こう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- rinnmamaさん 2025/11/10 16:32:11
- 相方と呼べるって素敵ですね
- Zebraさん、こんにちは
お久しぶりです。
私の旅行記にコメントを頂いておりますが、お返事前にこちらの旅行記に一筆^^
箱根も覚えていない位、昔にいったきりでして、4tの皆様の旅行記で楽しませて頂いていたのですが「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」のステンドグラスのらせん階段は知りませんでした。登ってみたいと思ったのですが、年齢的に早くいかないと無理かも^^;
異国の地の研究仲間の事を「相方」と呼べるなって、本当に素敵ですね!
日本人同士でも相方と呼べる間柄は、少なく難しいと思いますから・・
と言いますか、私もどちらかと言えば、異国の方の方が話しやすいと感じています。
人によるかもしれませんが、本音で話が出来る気がします。
日本の方は気を遣う・・おじょうずが出来ないので、疲れてしまって(汗)
やはり、同じ研究目的を通しての信頼関係の賜物だと思い、羨ましいです。
ご家族でフレンドリーにお付き合いできる関係が、今後も続くことを祈っています。
お嬢さんも息子さんも、本当に大きくなられて^^
小さい頃、海外同行でお隣で公文をされていた写真を思い出します。
最後に、中年から初老に差し掛かる夫の頑固さの表現に、妙に納得した私がいます(笑)
我が家は、もう老年なので更に頑固になり、認知症が出たかと思うこの頃です。
急に寒くなってまいりましたので、お気を付けて下さい。
rinnmama
- Zebraさん からの返信 2025/12/15 00:38:54
- RE: 相方と呼べるって素敵ですね
- 返信が遅くなり申し訳ないです。
この後、仙台に行って、北海道に行って横浜に行って、宇都宮に行って、と
動き回っていて、4トラベルを見に来る余裕がありませんでした。
>「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」のステンドグラスのらせん階段は知りませんでした。登ってみたいと思ったのですが、年齢的に早くいかないと無理かも^^;
途中に休む場所などあって、結構な年齢の方も気楽に上ってらっしゃいました。
普段から旅行をして、歩いている方なら、楽勝だと思います。
> 異国の地の研究仲間の事を「相方」と呼べるなって、本当に素敵ですね!
> 日本人同士でも相方と呼べる間柄は、少なく難しいと思いますから・・
子供が生まれる前からの付き合いですし……同世代ですし、
研究姿勢と話が合う、というのが一番の理由かと思います。
子供たちも、だんだんに大きくなって、その過程を知っているので、
親戚の子みたいな感じなんだと思います。
> 最後に、中年から初老に差し掛かる夫の頑固さの表現に、妙に納得した私がいます(笑)
> 我が家は、もう老年なので更に頑固になり、認知症が出たかと思うこの頃です。
どこのお宅でも夫族が頑固になるのですよね~ 物忘れも激しくなるし、
その割にこだわりが強くなるし。困ったものです。
日々寒くなっているので、寒さ対策や風邪にはお気を付けください。
あとで書こうと思いますが、北海道からの帰りの飛行機が吹雪で欠航になっちゃって、
冬だなあ、と実感している所です。
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