2010/05/24 - 2010/06/03
35位(同エリア568件中)
Zebraさん
- ZebraさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ861件
- Q&A回答44件
- 383,027アクセス
- フォロワー49人
夫婦同時に別の国に海外出張になってしまい、
上の子(中学生)は友達の家に泊まるにしても、
小学1年生には無理なので、やむを得ず私に同行させて出張した。
国際会議はキッズルームがあることも多いし、
と、思ったのだが、
甘かった~~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 航空会社
- エアカナダ
-
国際会議の会場は Banff Centre。
ホテルあり会議場ありレストランあり、のなかなか素敵な施設だ。
バンフセンターHP: http://www.banffcentre.ca/about/
絶対にキッズルームやシッターさんがいると思ってた。
会議の事務局に電話した時も、「心配しなくても大丈夫だと思う」って聞いてたし。
いつもこの会議に赤ちゃん連れてきてる人、いるし。
「麓の街には託児室があるけれど、(季節外れだし)山の上までは派遣できません」
って、ええええええええ(涙)
「いいじゃないか、その辺で遊んでてもらえば。大人しければ会場にいてもいいし」
「君の発表の時は、僕たちが責任もって見てるよ」
「バンケットと、エクスカーション、子供一人追加しておくね」
………ええええええ(号泣) -
部屋は山小屋風で、広くていい感じだ。
子供には自分の携帯電話を渡し、
会議中に一緒にいるであろうドイツ人の共同研究者の携帯番号を教えておく。 -
こちらは会議場風景。
息子は後ろの方で公文教室の宿題プリントをやっていた。
お子さんがkumonをやってるという英国人がいて、「同じような問題だね」と、笑ってた。
算数は日英同じなので、言葉が通じないのに、息子は教えてもらっていた。
kumonって、グローバルなんだな。 -
休憩時間、ドイツ人の学生さんに遊んでもらう、の図。
彼は合気道を習っているせいで、日本びいき&片言の日本語を話せるのだ。 -
カナダは何気ない食事がおいしい。
息子もカナディアンビーフ(アルバータビーフ?)が気に入って、盛んに食べていたが、
この牛のもとは、日本の神戸牛なんだよ、と説明されて驚いていた。 -
エクスカーションに同行し、カナディアンロッキーはレイク・ルイーズに行く。
身長190センチのドイツ人に肩車してもらうのは、よほど気分が良かったらしく、
そのあともくっついてまわっていた。
彼にも同じ年ごろの息子さんがいるので、小さい男の子を扱い慣れてるし、
チビとは初対面でも、もともと家族ぐるみの付き合いの人だし、頼もしいことこの上ない。
3日目になると、息子の方も少しずつ意思の疎通ができるようになったようだ。
小学生の語学能力は、侮りがたい。ルイーズ湖 滝・河川・湖
-
ロープウェーで山の上に上がると、吹雪いてる。
もう6月なのに〜。 -
バンケットは豪快なバーベキュー。
吹雪いていることも考えていたのか、大きなテントの中で行うバーベキューなので、とても暖かい。
写真はドイツの学生さんたちと一緒に曲に合わせて踊っているところ。 -
カルガリーの友人がバンフまで車で来てくれて、息子を連れだしてくれた。
カナディアンロッキーの動物を見る、と、ドライブしたそうだ。
(ここからは息子にもらった写真、すごい動物密度である) -
これはビッグホーンシープ。
マウンティンゴートといい、ビッグホーンシープといい、動物日和だ、と友人が言っていた。
当然、息子ははしゃぎまくって写真を撮っていたそうだ。
それでも彼が一番気に入ったのは、学会会場の庭にたくさんいた、ゴーファー
(モグラのようなリスのようなプレイリードッグのような動物)なのだけども。 -
友人夫妻には、本当に世話になった。
ドイツの学生さんたちや、共同研究者にも世話になった。
息子は言葉が通じなくても全然気にせずに甘えていたし、彼らも普通にかわいがってくれた。
かなり大変だったけど、良い思い出になってくれるといいな、と思う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- キャッツアイさん 2015/03/16 15:04:46
- 小学生を連れてカナダ出張?、バンフの雪山で雪だるま♪
- Zebraさん、こんにちは
お子様、かわいい〜!!!
楽しく拝見させていただきました。
幼いうちに、こうして国際交流をする環境に育つって・・
どれほど素敵なことでしょう。
すべてが深く鮮やかに心に刻まれる初々しい感性の時期ですものね。
偏見も拘りもないうちに、・・
お子様の心の中に、きっと豊かな夢やグローバルな感性が息づいているんだろうな〜・・
主人もカナダに数年、単身赴任していたことがあり
娘の学校の休暇の度に、カナダに行って過ごしましたが
冬休みにはマイナス6度を初体験。カナダって寒い!!!!
でもまさか・・6月でも吹雪いているとは・・
目が点!
本当に雪が積もってますね〜・・驚き・・
まじまじ見てしまいましたw。
お子様はどこに行っても
愛され可愛がられ、誰とでも友人になってしまうような資質が
あるのでしょうね。
生まれ持った徳がある子って・・居るんだな〜と感じました。
将来が楽しみですね!
頼もしく感じながら、拝読させていただきました!
ではまた、お邪魔させていただきます。
ちゃおちゃお
キャッツアイ
- Zebraさん からの返信 2015/04/12 12:37:55
- RE: 小学生を連れてカナダ出張?、バンフの雪山で雪だるま♪
- わ、すみません。
コメントいただいていたのに、
年度末&新年度の忙しさにかまけて、
4トラベルにアクセスしていませんでした。
ご主人がカナダにいらしたのですね、
時機(時代)にも寄るのかもしれませんが、
カナダは穏やかで暮らしやすくて、
だいたいの場所は治安もいいので、
子供や家族で遊びに行くにはベストの国かも。
キャッツアイさんのお子様たちは、
当時の経験が生きて、
活躍してらっしゃるのではないでしょうか。
今は中学受験を目指しているうちの息子は、
習い始めている英語を(受験のために)
休むのが不本意なようですが………
どんなふうに育つんだろうな、
と、今から心配(?)してます。
Zebra
-
- Bonheurさん 2014/12/16 01:02:11
- きっとうちの息子も
- 小学生の頃にこんな体験をしたら はしゃいで写真を撮っていたでしょうね♪
カナダは食もよさそうだし〜♪
子供の意思疎通力は凄いですね! 韓国の子どもが来た時に
全く言葉がわからない子供たちが 一緒に遊んでました。
子供の楽しそうな様子は親にもいい思い出です。
- Zebraさん からの返信 2014/12/17 16:24:18
- RE: きっとうちの息子も
> 子供の意思疎通力は凄いですね! 韓国の子どもが来た時に
> 全く言葉がわからない子供たちが 一緒に遊んでました。
> 子供の楽しそうな様子は親にもいい思い出です。
そうですよね。
自分をはじめとして、小っちゃいころは意思の疎通に苦労しなかったのにな、と(苦笑)
同じ言語でも、大人に自分の言いたいことが通じないことに慣れているから、
シャイにもならないし、どうにかして伝えようとする。
細かいところで通じてなくても気にしない。
そういうつもりでいれば、大人も、どこの国に行っても大丈夫なのかもしれませんね。
でも、日本語がペラペラだった友人の子供は、
英国に引っ越した途端、英語だけになっちゃったそうです。
そのお子さん、日本に来る前は、ドイツ語を喋っていたそうです。
奥様は全部の言葉&その前に住んでいたイタリア語をキープしてらっしゃいますが、
職場で英語が通じるお父さんは、日本語もドイツ語もイタリア語も「?」です。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
11