2025/10/16 - 2025/10/17
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sagamihara4さん
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2025/10/16
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6日間の北海道旅行も最終目的地の函館へ。室蘭から特急北斗で午後に到着。函館の街を中心に観光する。湯の川温泉に一泊し、飛行機の時間まで函館を楽しむ。
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室蘭を10時に出発し函館には12時すぎに到着。さすが北海道の一大観光地、今回の旅では札幌に次ぐ人の多さだ。
函館駅 駅
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早速観光して行く。駅から海の方へ進むと青函連絡船が保存されている。
青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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中は青函連絡船の歴史展示が多く、中でも連絡船最大の事故、洞爺丸台風の展示が多め。とても興味深くみれた。
青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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青森の記念艦にも行ったことがあるが、こちらの方が原型が残っている気がする。青森の船は機関室や車庫にも入れたのでどちらもいいところがある。
青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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船内にはJR北海道発足時のポスターがあった。613駅。今はその半分くらいの数になっている。
青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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船の横にはHAKODATEの文字。海の向こうに見えるのは函館山だ。
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市電に乗り元町方面へ向かう。スマホから24時間乗り降りし放題の券も買える。2日使うなら一日乗車券を買うよりお得。ただきっちり24時間なので買う時間はよく考える必要がある。
函館市電 函館駅前停留場 駅
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末広町電停で降り坂を登って行く。途中には古い建物が多い。それをみているだけでも面白い。
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元町には昔から和人が住んでいたのだろう。北海道最古の神社だそうだ。なんと義経がここまで逃げ延びた、という伝説もあるらしい。
船魂神社 寺・神社・教会
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日本最古の正教会の教会。中は200円を納め見学することもできる。長細いロウソクやカトリックの教会とは雰囲気の違う祭壇など興味深くみれた。
函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
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カトリック教会もあり、こちらも見学することができる。元町には大きな本願寺もあり、狭い地域に様々な宗教施設が固まっている。
カトリック元町教会 寺・神社・教会
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古い建物が本当に多い。中には古民家カフェを営んでいるところもあった。
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青と金の派手な見た目の建物。北海道で行きたかったところの一つだ。
旧函館区公会堂 名所・史跡
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食堂では16時までに行けばコーヒーを飲むこともできる。
旧函館区公会堂 名所・史跡
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アイスコーヒーを注文。トラピストクッキーも付いてきた。サクサク、ホロホロと口の中で溶ける食感。甘くなった口をコーヒーで流す。うまい。
旧函館区公会堂 名所・史跡
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2階にはホールもある。ドアの三方枠に窓枠、天井の周りぶちなどどこも手が込んでいる。好きな建物。
旧函館区公会堂 名所・史跡
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この時は修繕工事をやっておりベランダに出ることはできなかった。だが窓から望む函館市内は素晴らしい眺め。
旧函館区公会堂 名所・史跡
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公会堂から坂を下り、元町公園内にも歴史的建物がいくつかある。
元町公園 公園・植物園
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函館は開国した五港のひとつ。イギリス領事館があったようだ。
函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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当時の様子が再現されている。
函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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坂を降りきる。緑色の趣のある建物はなんと現役で使われている建物だそうだ。見学はできない。
相馬株式会社 名所・史跡
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公会堂とイギリス領事館に函館文学館そしてここ、北方民族資料館の4館をまとめた共通券があったのでそれを購入していた。北方民族博物館の建物は元日本銀行の函館支店とのこと。
函館市北方民族資料館 美術館・博物館
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中の展示はとても素晴らしかった。基本的にアイヌの人々に関する展示だが、樺太やその先の大陸に住んでいた人々の文化まで展示している。
函館市北方民族資料館 美術館・博物館
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普段使いの道具から祭祀に使う道具まで様々な物が展示してありとても興味深くみれた。何より館長筆だという解説文がキャッチーで読みやすく面白い。
函館市北方民族資料館 美術館・博物館
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元日本銀行支店の建物はそれ自体も面白い。元支店長室の天井や壁は豪華な装飾がされている。写真には撮っていないが古いトイレも見所の一つだ。
函館市北方民族資料館 美術館・博物館
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じっくり資料館を見ていたらすっかり日が暮れていた。夜景も綺麗だろうなと思い再び坂を登る。思った通り素晴らしい。見る順番を逆にしておけばまた坂を登る必要がなかったかもしれない。
元町公園 公園・植物園
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市電に乗り込み十字街停留所で降りる。近くの交差点は市電の2つの路線の分岐点。昔手動で路線を切り替えていた名残の監視塔が左手に残る。
函館市電 十字街停留場 駅
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函館名物ラッキーピエロ。夜の十字街店は割と空いていた。何も下調べをしていなかったので、おすすめだというセットを購入。
ラッキーピエロ 十字街銀座店 グルメ・レストラン
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チャイニーズチキンバーガーにラキポテ。大きなバーガーには甘辛いタレに絡めた唐揚げが何個か入っており、ポテトにはホワイトソース、デミグラスソースにチーズまで絡めてある。どれも美味しさはバツグンだが、夜に食べるには罪悪感があったかも。
ラッキーピエロ 十字街銀座店 グルメ・レストラン
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先ほどの交差点の奥にひときわきらめく建物が見えた。調べてみると結構遅くまで開放しているらしい。しかも無料。百貨店の建物は外見も美しいが、内装も大理石の階段など見応えがある。
函館市地域交流まちづくりセンター 名所・史跡
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東北以北では最古だという手動で扉を開けるエレベーター。受付で声をかければ乗って動かしてもらうことができる。19時近かったが快く動かしてもらえた。
函館市地域交流まちづくりセンター 名所・史跡
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市電を乗り進め終点手前の湯の川停留所で降りる。そこから歩いて10分くらいで本日の宿に到着。電停のそばに酒屋とコンビニもあったので買い物もして行く。
湯の川 純和風旅館 一乃松 宿・ホテル
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部屋はこれぞ旅館という見た目。お湯の入ったケトルの他に冷水も用意されており嬉しい。値段が高くなかったのであまり期待していなかったが、本当にいいお宿でいい意味で裏切られた。温泉大浴場も露天風呂と内風呂と2つあり、ゆっくり浸かれるいいお湯だった。
湯の川 純和風旅館 一乃松 宿・ホテル
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翌朝のお風呂は8時半までなので、早起きして朝風呂へ入った。朝食は部屋出しをしてくれる。イカの刺身が美味しかった。
湯の川 純和風旅館 一乃松 宿・ホテル
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チェックアウトをして湯の川の町を散歩する。海岸からは函館山と市内が見える。
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湯の川という川を海から上流側へ歩いて行くと神社があった。松前藩の藩主がここのお湯で病気が治り、そのお礼として建立したのだそうだ。
湯倉神社 寺・神社・教会
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湯の川線終着の湯の川電停。路線の末端はいいものだ。ここから五稜郭公園停留所へ向かう。
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五稜郭タワーへ。五稜郭公園前電停からは少し歩く。バスも出ているらしいのでそれを利用するのも良さそう。
五稜郭タワー 名所・史跡
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五稜郭を上から眺められるのはいいアイデアだと思う。古墳とかもこういうタワーがあるといいのに、と思うがまあ色々な問題があるのだろう。
五稜郭タワー 名所・史跡
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五稜郭に建っていた奉行所が再現されている。正直迫力としてはタワー上から見る方が満足度は高い。
五稜郭跡 名所・史跡
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五稜郭タワー目の前にある回転寿司で昼食とする。まだ11時すぎたくらいなのですんなり入れた。
四季海鮮 旬花 グルメ・レストラン
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まずおすすめ十貫を注文。高そうなネタも入っておりどれも美味しかった。イカのおいしさが印象に残る。あとカニのふんどしってどこの部位なんだろう。
四季海鮮 旬花 グルメ・レストラン
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谷地頭方面へ行こうかと思っていたが、五稜郭の展示を見るうち新撰組最後の地へ行きたいと思い立つ。箱館戦争の激戦地弁天台場へ向かう。最寄りは函館どつく停留所。
函館市電 函館どつく前停留場 駅
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電停近くに弁天台場跡、新撰組最後の地の碑は建っている。土地は函館戦争が終わってすぐ開発されたらしく、正確な位置はわからない。150年前の戦いに思いを馳せる。
弁天台場跡 名所・史跡
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土方歳三他新撰組隊士の供養碑があるお寺へ。こちらも坂の上に町を見守るように建っている。
称名寺 寺・神社・教会
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山門を入ってすぐ、本堂のわきに供養碑は建っていた。近くには土方ファンからのお供物置き場があった。
称名寺 寺・神社・教会
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お寺の前には高校か何かの廃墟だろうか。自然に飲み込まれる人工物は好きな雰囲気。
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レンガ造りの旧ロシア領事館も近くにあったので歩いてみに行く。今はホテルとなっているようで宿泊者以外は中に入ることはできない。
旧ロシア領事館 名所・史跡
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歩いて外国人墓地へ。華僑、正教会、カトリックの方々のお墓が並ぶ。海に向かって建っているのは海の向こうから来た人たちを思ってだったりするのだろうか。
外国人墓地 名所・史跡
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函館どっくという電停名にもあるとおりドックもある。赤レンガで造られた建物の他にも古そうな倉庫が並ぶ。観光地ではないので見学などはできないが、こういう雰囲気は好き。
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周囲を散歩。漁港にはイカ釣り漁船だろうか、電球が吊るされた漁船がならぶ。函館にもこのような場所があるのだとは知らなかった。
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そのまま金森赤レンガ倉庫方面へ。昔は連絡船の桟橋はこの辺りにあったそうだ。
北海道第一歩の地碑 名所・史跡
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金森赤レンガ倉庫へ。建物の中は商業施設となっており、お土産を買ったりビアホールで一杯やることもできる。
金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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函館駅へもどりバスで函館空港へ向かう。シャトルバスで行けば空港まで20分。700円で行くことができる。
函館空港 空港
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空港内は土産物屋とフードコートもあり便利。保安検査後にも軽食をだす店があり、ビール飲み比べとザンギを注文。北海道最後の時を過ごす。
函館空港 空港
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空港からは函館山がよく見えた。6日間の旅行は長いようだったがあっという間に終わってしまった気もする。函館山の夜景を観に行かなかったのは、ロープウェイがメンテナンスで運休しており、頂上へ行けないと思っていた。しかし調べるとバスでも行けたらしい。また今度の楽しみとしよう。
函館空港 空港
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