2025/10/08 - 2025/10/16
1416位(同エリア7879件中)
ST&Gさん
早起きをして、いつもの麺屋さんへ直行。
久しぶりに食べる麺料理は相変わらずンゴーン(美味しい)。
その後はモクモクと煙が上がっているバインミー屋さんで、焼きたての肉が入ったベトナムサンドイッチを購入。
更にその横で、甘~いベトナムコーヒーをゲット。
朝食を食べたら、今度はベンタン市場の近くにあるお店で外貨両替です。
それにしても、ロックダウンしていたというのが信じられないくらい活気があったホーチミン。
活気があるというよりも、もの凄い勢いで近代化が進んでいるような気がしました。
この旅行記では、ホーチミン出発前(2日目の朝)の様子を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
-
シンチャーオ!
優先入国審査(ファストトラックサービス)のお陰で、いつもより早めに宿泊施設に到着。
今回はホーチミン1泊、翌日は友人と合流してベンチェーに移動します。
翌日は6時に朝食ということでのんびりしてはいられないのですが、大急ぎでコンビニへ行き、飲みものなどを買ってきましょう。
訪れたのはタイバンルン通りにあるファミマ。 -
ただでさえ狭いコンビニだというのに、店内にはドリンクの箱が大量に積まれ、益々狭くなっています。
-
しかし暑い国なので、冷たいドリンクは飛ぶように売れる。
収納するスペースもなければ、出したり閉まったりするのも面倒なのでしょうね。
最近は日本の飲み物もかなり種類が増えたので、昔の様に訳の分からないドリンクに不安を感じることはなくなりました。
むしろ私はそちらの方がスリルがあって面白いのですが、小学生並みの好奇心が裏目に出て良く失敗します。 -
一番下に並んでいるのは牛乳。
健康を考えるのであればジュースよりも牛乳だと思いますが、ベトナムでは砂糖入りの物があるので、買う時はKhong Duong(砂糖なし)と書いてあるかチェックしましょう。 -
このコンビニがあるタイバンルンは韓国人街と言われるので、韓国商品が多いのかと思いきや、ファミマですから目立つのは日本の物。
勿論韓国のものも、置いてありますよ。
逆にGS25のような所に行けば、韓国の物が多くなると思います。 -
只今ホーチミンは雨季。
コンビニの行き帰りはポツポツと雨が降っている程度で、傘をさす程ではありませんでした。
傘要らずでラッキーでしたが、兎にも角にもベトナムの天気予報は当てにならない!
雨マークが出ていなくても、雨が降ると思った方が良いでしょう。
ある時は15時頃から雨予報でしたが、実際には12時前から雨。
それも土砂降り。
しかしこれがベトナムの雨季です。
取り敢えず日中は日焼け防止で薄手のフード付きUVパーカーを羽織っていた私ですが、正直雨対策ということではアウトドア用のパーカーでなければ「まぁ無いよりマシ」という程度。
土砂降りには全く対応出来ません。
バイクに乗っているベトナム人は、交差点で停止している間にすぐポンチョを取り出して羽織り、信号が変わったら再び走り出すという早業を披露。
皆雨対策はバッチリなのねと思うと、時々びしょ濡れになっている人を見掛けます。 -
コンビニで購入したセーハイ(C2)。
1本12,000ドン。
味により若干差があったのかもしれませんが、日本円でおよそ70円。
最近はいろいろな味があるので楽しいですね。
以前はセーハイの甘いお茶を飲んでいましたが、この右のお茶は甘くないタイプ。
甘いお茶は日本人には不評ですが私は意外と好きで、アジア諸国では良く飲んでいます。
勿論メーカーにもよりますが、不味いものは確かに不味い。
「二度と飲むものか」と思います。 -
昔はスーパーのバンフラン(ベトナムのプリン)に「おえっ」となりましたが、やはりコンビニスイーツの味はそれなり。
こちらは15,000ドンですから、今なら日本円で85円くらいとなります。 -
カフェのバンフランと比べたら味のレベルは落ちますが、昔と比べたら雲泥の差です。
あの時はスーパーで購入したので、変な味のバンフランに当たってしまったのでしょうか。
カフェで食べるバンフランは、コンビニのバンフランとは比べものにならないくらい美味しいので、甘党の方は是非カフェの方で食べてください。
タンソンニャット空港のラウンジにもありますが、こちらも人気です。
洗練された味というよりも、昔懐かしいプリン。
滑らかプリンではなく、どちらかと言えばある程度硬さがある美味しいプリンです。
路上カフェに行くと温かいプリンが運ばれてきますので、氷を載せてバリバリ食べるのがベトナム流。 -
翌日は6時に朝食。
「さっき寝たばかり...」だと思いましたが、外は既に明るい。
流石にホーチミン1区のど真ん中ですから、ニワトリの鳴き声は聞こえてきませんが、こんな時間から大量のバイクが走っています。
朝早く訪れたのは、ハイバーチュン通りとレタントン通りの交差点近くにある屋台の麺屋さん。
ホーチミンに来ると、毎日とは言いませんが結構良く利用する麺屋さんです。
今日はこれとこれ...という感じで言われるので、好きなものを選びましょう。
麺の値段はコロナ禍前より少し上がっていましたが、1区のど真ん中でこの値段ですよ。
ベトナムのドンは【0】が多いので、下3桁を省略してK。
このお店の値段は30,000ドンから35,000ドンなので、日本円にするとおよそ170円から200円という事になります。
ハイバーチュン通りを走るバイクを見ながら食べるのも良し、マンベー(mang ve/テイクアウト)するのも良し。 -
いつもはどんぶり持参で行くのですが、滞在初日はベトナムの雰囲気をたっぷり味わいたくて、路上あるあるの低いテーブルと小っちゃいプラスチックの椅子で食べることにしました。
綺麗好きの知人はベトナムのこういう部分が無理だと言うのですが、私にとってはこれが最高!
日本では中々味わえませんからね。 -
白い生麺はブン。
この麺を使った料理は色々ありますよ。
麺の解説は過去の旅行記で紹介していますので、そちらをご覧ください↓。
【麺好き保存版】日本では意外と知られていないベトナムの麺料理/ホーチミンの主流はフォーじゃない
https://4travel.jp/travelogue/11772302 -
ベトナムの屋台はドライブスルー。
バイクが走ってきたなと思ったら店の前で停まり、バイクから下りずに注文。
交通量が多くても少なくても、他人の事など気にせず店の前に停まってオーダー。
商品を受け取ったら、そのまま走り去っていくのがベトナムスタイルです。
こんなに沢山具材があるのですが、昼前にはお店が消えてしまう麺屋さん。
何時頃消えるのかは定かではありませんが、ある時は10時過ぎにこの道を通ったら既に屋台はありませんでした。
お店のおね~さんはベトナム語オンリーなので、外国人に対して無愛想と勘違いされそうですが、ただシャイなだけ。
実はとっても優しいですよ。
最近は翻訳ソフトもありますから、そちらを上手に使いながら麺活を楽しんでください。 -
2人同じ麺を食べるというのもつまらないだろうと思ったのか、おね~さんから「ミエンにする?」と聞かれました。
たまには春雨のミエンも良いな…ということで、私はミエン。
ブンと比べると軽い感じがしますが、春雨独特の食感があり中々美味しいですよ。 -
そしてこちらが、先程紹介した白い麺を使ったブンマン(Bun Mang)。
こちらはただのタケノコではなく発酵タケノコ入りの麺料理になりますが、この店のタケノコは匂いも味もそれほど強烈ではないので、非常に食べ易いですよ。
そして今年…ついに…あの豚の血の塊を…克服しました~~~っ!
自分で言うのも何ですが、おめでとう!
そうは言っても、味がない豚の血の塊。
ゼリーとは言いませんが、確かにこれは食感を楽しむもの。
何故今まで頑なに食べなかったのかと思いましたが、馬刺しは好きでもレバ刺しが嫌いだったからかなぁ。
いずれにしても、克服しました。
相変わらずベトナムのチリは少量でも辛かったのですが、美味しい麺料理 ご馳走さまでした。
そう言えば、テーブルがいつの間にかドラえもんファミリーになっている(笑) -
麺を食べた後は、お肉を焼く匂いにつられてバインミー屋さんに直行。
と言っても、交差点を渡っただけ。
ベトナムでは良く路上で肉を焼いているのですが、モクモクと立ち上がる煙と肉の香りが私たちの食欲をそそります。 -
こちらはコムタムのお店ではなくバインミー屋さん。
焼いていたのはハンバーグのようなもの。
1区の中心部という事もありお店のお兄さんは英語で対応してくれますしとてもフレンドリーなので、そういう意味でも初めて屋台を利用しようと考えている人にとっては利用し易い店と言えるでしょう。 -
出来上がりを待つ間、肉を焼く煙のシャワーを浴びていた私たち。
-
こちらが、ダックビエット。
最後のトは殆ど聞こえませんが、現地在住の友人に前から私が疑問に思っていたダックビエットとタップカムの違いを聞いてみました。
とっくべっつ(特別)がダックビエットで、タップカムが全部載せ。
そう覚えれば良いと言われました。
このお店のダックビエットは他のバインミーよりも高めですが、焼きたて熱々の肉が入っていて美味しかったー。
値段も少し上がっていましたが、安いものなら120円くらいですし、一番高いダックビエットでもおよそ230円。
私にとっては【御の字】でございます。
ローカルへ行けばもっと安く手に入りますが、何度も言うように1区のど真ん中。
具材が多い店もありますが、それだけでお腹が膨れてしまうので、食べ歩きを考えるなら程々のバインミーがお勧めですよ。 -
バインミー似合うのは、やっぱりこのスカスカパン。
おに~さんに半分にカットしてとお願いしたら、袋まで別々にしてくれました。
外国人にも優しいお店です。 -
バインミー屋さんの隣にあるのは路上カフェ。
-
甘~いコンデンスミルク入りのベトナムコーヒーを頼みましょう。
初めて利用するので、味はどうかなぁ? -
お店によりコーヒーの味が強い所もあれば、逆にコンデンスミルクが強めの店もありますが、ここは後者でした。
私は前者の方が好き。 -
朝食の後は外貨両替。
コロナ禍前と街がどう変わったのか確認しながら、ベンタン市場方面に歩いてみましょう。
こちらは、ヴィンコムセンターの所に設置されている車両進入防止柵。
以前はこんな物は無かったのですが、どうやらバイクの侵入を防ぐために設置されたようです。
おばちゃんの私は、これにつまずいてこけるのではないかと心配になりますが、微妙な高さと間隔…気になるゎー。 -
同じくヴィンコムセンター。
いつの間にこんなものが出来たのやら?
中秋節のデザインかな?ビンコム センター ショッピングセンター
-
更にその横には、お洒落なお店も登場。
名前はRUNAM。 -
RUNAMと言えばヴィンコムセンターの中にお店がありますが、中秋節に合わせて期間限定でお店を出していたのか、それともヴィンコムセンターに入らない人でも、気軽に寄ってもらいたいという事でこちらに小さな店を構えたのかはハテナ。
御土産になりそうなものも並んでいましたが、開店前なので窓から覗くだけで終わり。 -
更にレタントンをベンタン市場方面に歩き、グエンフエまでやってきました。
私のお気に入りの場所の一つですが、丁度ホーチミンに到着する2日前(旧暦8月15日/今年は10月6日)が中秋節。
ホーチミンさんの像の前には、花輪が飾られていました。
画像はその花輪を片付けているところ。ホーチミン市人民委員会庁舎 建造物
-
12日にはこの公園で健康イベントが開催され、元マンチェスターユナイテッドの選手たちも参加していたようです。
しかしその頃私たちば、ローカル市場散策と食べ歩きで大忙しでした。 -
更に歩いて展示貿易センター。
良い笑顔だなと思いましたが、それよりもインパクトがあったのはVINFAST。
確かに私も暫くホーチミンに来ていませんでしたが、こんなに急激にVマークが増えるのかというくらい急成長しているVINFAST。 -
こちらがヴィングループのEVカー。
可愛い・綺麗・静かの3拍子で、友人に聞いたところプラットフォームはBMW。
こちらは色が可愛いヴィンタクシー。
グラブと同じようにアプリで予約をするのですが、残念ながら日本語に対応していないので、私たちは専らグラブを利用していました。
しかしお店の人に呼んでもらった時は、殆どヴィンタクシー。
いずれ外国人向けに、多言語対応になるのではないかと思います。
ちなみにバイクタクシーも同じ色。 -
緑はグラブ(Grab)。
グラブタクシーは緑で統一されている訳ではないので、いろいろな色の車がきますが、緑と言えばマイリンタクシーが激減。
たまたまだったのかもしれませんが、ヴィナサンも以前ほど見掛けなくなりましたので、両社とも利用者がかなり減っていると思われます。 -
余談になりますが、車の流れでこちらも紹介しておきます。
最近ベトナムでお流行りなのか、このようにガードしてある車を見掛けました。
バイクに傷つけられないようにしてあるのでしょうか。
バイクと言えば、ベトナムでは制服姿の子どもたちが電動バイクで通学していますが、あれは怖いですよ。
日本なら即アウトですがベトナムでは無免許で乗れるので、結構なスピードで走り去って行きます。
かなりスピードを出している子どももいるので、本当に怖い。
ベトナムも免許制にしてくれないかな…。 -
こちらはベンタン市場近くにある、美味しいブンリュウ―(麺料理)の店で『BUN RIEU GANH』。
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お店の情報は、おしぼりで確認しましょう。
使えば有料、使わなければ料金に加算されないおしぼりですが、使ったとしても1枚10円くらいです。 -
おね~さんの服は、友人の言葉を借りるとお出掛けパジャマ。
年配の人は良くアオババを着ていますが、若い人たちはキャラクターなどが描かれたお出掛けパジャマ姿で店に出ている人が結構いますよ。
アオババの色や柄のセンスは良く分かりませんが、お出掛けパジャマも可愛いと言えば可愛いけれど、流石にそれで外には出ないでしょ…という感じ。
しかしベトナムではアルアルです。 -
カニ(クァ)とトマトが入っているスープ。
画像中央付近と右上の方に移っている塊が、カニのすり身。
ベトナム人は汁(スープ)のことを短くスップと言いますが、友人は丸亀製麺を訪れた時に、「ノスッ(プ)」と言われチンプンカンプンになったそうです。
実はこれ、ノースープ。
「汁なしですが宜しいでしょうか」と聞かれていたのでしょう。 -
麺料理に野菜は不可欠。
私が勝手にそう思っているだけですが、日頃の野菜不足も解消しなくっちゃ! -
このBun Rieu Ganhはベンタン市場の近くにあるので、観光客にとっても行き易い場所。
-
運ばれてきたブンリュウクァ。
私の耳にはクァではなくクゥに聞こえるのですが、どう聞こえようが通じなければ意味がないので、私も試行錯誤を重ねています。
それにしてもこのブンリュウクァ…少し味が変わったのかな? -
こちらはレタントン通りで見掛けた旅行会社。
現地ツアーの予約だけでなく、主要観光スポットを回るホップ オン ホップ オフの申込みも出来ます。
但し私はこちらのお店を利用した事がないので、英語で対応してくれるのかは分かりませんが、外国人観光客が多いエリアなのできっと大丈夫でしょう。
勿論他の旅行会社でもホップ オン ホップ オフの手配をしてくれますが、不安な方は日本の旅行会社やオプショナルツアーを提供しているサイトから日本語で予約する方が良いと思います。
但し、値段に差はあるかもしれません。 -
こちらがホップ オン ホップ オフのバス。
2階席の方が眺めは良いと思いますが、突然雨が降ってくるのでカッパは必要でしょうね。
また昼と夜ではルートが少し異なるので、その辺りもしっかり確認して下さい。 -
ベンタン市場に到着。
ガイドブックはベンタインになっていると思いますが、地元の人たちはベンタン。
ホーチミンに住んでいる邦人も大体ベンタン。
「ホーチミンの事を知ってるゾ~」という感じを出したければ、書く時はベンタインでも、話す時は是非ベンタンを使ってください。ベンタイン市場 市場
-
ベンタン市場の前に公園が出来たせいか、立派なカメラを持ったおじさまたちからベトナム語でペラペラと話しかけられました。
カメラを持っていますし観光スポットなので、きっと「記念写真は如何ですか」と言っていたのでしょう。
こういう時に言葉が分からないというのは便利ですね。
聞き流して終わり(笑)。 -
逆光になってしまいましたが、東に向かって撮影。
画像中央少し右に見えるのがビテクスコフィナンシャルタワー。
その奥側にサイゴン川が流れています。 -
昔はここにベンタンロータリーがあったのですが、あまりにも交通量が多くて、私は道を渡ることが出来ませんでした。
初めてホーチミンを訪れた時は、ベトナム人のツアーガイドさんも渡るのを諦めたくらいこのロータリーは酷かった。
懐かしいな~と思う人も多いとおもいますが、ベトナムは基本がヨーロッパの馬車道なので、何処へ行ってもロータリーだらけです。 -
開業までかなり時間がかかったホーチミンメトロ。
そのベンタン駅入り口がこちら。
※Phan Chu Trinh通り -
ハノイメトロは中国支援ですが、ホーチミンメトロは日本支援。
日本人としては、やはりこちらのメトロの方が安心感があります。
このメトロ情報も、後日紹介しますよ。 -
メトロ入り口と同じ通りにあるのが、外貨両替の店。
横断歩道を渡ればベンタン市場です。
この両替商は、画像左サイドに窓口が1つ。
横断歩道があるPhan Chu Trinh通り側に3つありますが、角は1人で2つの窓口を担当。
開いている窓口の数は混雑具合にもよるので、中に人が3人座っていても実際に開いている窓口は2つだけという時もありますよ。 -
反対側の角も両替商。
ホーチミンに到着した翌朝両替に行った時は左の店はシャッターが下りていましたが、2回目に訪れた時は両方とも営業していました。
但し、人が多かったのは右の店。
以前は右に行こうか左に行こうかその時の並び具合で決めていましたが、今は右の方がお客さんが多いようです。 -
営業している時はこのような感じ。
-
前述のお店は屋外でお金を確認しなくてはいけないのですが、それが嫌だという人はマクティブォイ(Mac Thi Buoi)通りにあるこちらの両替商がお勧め。
ドンコイ通りとグエンフエ通りの間にあるHung Long Money Exchange。
両替も、お金の確認も、屋内で出来るので安心ですよ。 -
再びベンタン市場。
上半身裸で下はサンダルという男性は、良く見掛けます。
サンダルに関しては、オフィスワーカー以外は男性も女性もサンダルの人が多く、特に市場のような所へ行く時は、良い靴はお勧めしません。
下はビシャビシャで魚や肉など色々な匂いがするので、靴が臭くなります。 -
8時前は市場の外も外郭にあるお店もまだシャッターが下りている所が多く、生鮮以外は殆ど営業前。
観光スポットということでベンタン市場を訪れるのであれば、もう少し遅い時間帯の方が面白いと思いますが、生鮮食品などを買うのであればやはり朝一番が良いでしょう。 -
こちらは、麺料理に良く入っている豚の血の塊。
この様に売られているというのは、私も初めて見ました。 -
魚は常温で販売。
大体どの市場へ行っても、肉や魚介類は常温で並べるのが当たり前。
海に近い市場でも同じです。 -
少しレベルアップしている所なら、バケツにエアーを入れたり食材の傷みなど気にせずクラッシュアイスを上から撒きますが、果たしてクラッシュアイスで何処まで新鮮度を保てるのやら?
そういう意味でも、生鮮のものは朝一で購入した方が良いでしょうね。 -
こちらはカニ。
ゲーと書いてあればゲーですし、クァと書いてあればクァ。
海水に生息するカニ(ghe)でも淡水に生息するカニ(cua)でも、私の口に入ればどちらもカニ。 -
流石にこの時間ですから、フードコートのお客さんも殆どいません。
地元民が利用するには遅過ぎますが、観光客が来るには早過ぎる。
そんな時間帯です。 -
ベンタン市場へ行くと、建物中が2重構造のようになっているのですが、価格交渉が苦手な人は、外郭にあるお店で買い物をすると良いでしょう。
時計があるところが建物の入り口。
その後ろ側にカーテンで閉まっている所がありますが、ここが外郭の店。
更にその奥に101という数字が見えますが、そこも何となく建物の入り口のように見えます。
その奥(中)にあるお店でTシャツなどを買う時は、価格交渉が必要。 -
こちらが外郭の内側にあるエリア。
私は価格交渉するのが面倒くさいので市場ではなく別の店に行きますが、そちらは価格が一定。
しつこく価格交渉をしてくる観光客が来ると、お店のおね~さんは倍の金額を言って追い返しますが、これには大笑い。 -
外貨両替も無事終わったので、そろそろ宿泊施設に戻りましょう。
こちらはルイ ●ィトンを短くしたような名前のカフェ。
ルイ ●ィトンとは全く関係ないと思いますが、日差しが差し込む明るい雰囲気のカフェが非常に多くなったと感じるホーチミン。
しかし店内にある大きな顔は怖い…(笑)。 -
昔はビジネスマン御用達と言えば東屋というイメージがありましたが、最近はこのようなホテルもありますよ。
日系ホテルで立地も良ければ、何と言っても新しい。
リーズナブルな値段なので、出張で利用するにも出費を抑えたいカップルなどにも良いのではないでしょうか。
しかし長期で滞在するなら、サービスアパートメントがお勧め。
ゴージャスさを求めるなら、★の数が多い所へどうぞ…。 -
筋交いのないベトナムのビル。
更に高いビルも同じ造りなのかと思うと、怖いものがあります。
地震がない国だから、この造りでも大丈夫なのかな?
そんな事を思いながら再び来た道を引き返し、チェックアウト後久しぶりに会う友人と合流した私たちでした。 -
-
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