2025/10/08 - 2025/10/16
24位(同エリア245件中)
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ST&Gさん
ホーチミン在住の友人と合流し、ベンチェーに南下。
途中のミトーでは、大きな肉の塊がゴロゴロと入っている美味しい麺料理を食べることにしました。
その後は橋を渡りベンチェーへ。
ここでもやりたい事、食べたい物がいろいろありましたので、友人の案内で新しいCho Dau Moi Ben Tre(ダウモイベンチェー市場)と、今回宿泊するホテルのすぐ横にあるCho Ben Tre(ベンチェー市場)を比較してみることにしました。
滞在は新しく出来たダイアモンド スターズ ベン チェー ホテル(DIAMOND STARS BEN TRE HOTEL)。
Cho Ben Treのすぐ横にあるので、買い物をするにも便利でしたよ。
昔はCho Ben Tre近くの川沿いに沢山お店が並んでいたようですが、コロナ禍の間に人の流れが変わったのか、今は店の数が少なくなっているようです。
その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
-
シンチャーオ。
ホーチミン在住の友人と久しぶりに再会。
ドライバー付きのレンタカーで、南のベンチェーに向かいます。
メコン川ツアーに参加した人は、ベンチェー或いはミトーに行かれたはずですが、私たちがメコン川ツアーに参加した時はミトー側からトイソン島に入りました。
今回はミトーでランチの後、ベンチェーに移動。
只今高速に向かって、ホーチミン1区を移動中。
ベトナムは非常にロータリーが多いのですが、中心には良くモニュメントが設置されています。
トンダックタンのロータリーは、武将チャンフンダオの像。
オペラハウスから歩いて10分もかからない所にありますよ。チャン フン ダオ 像 (陳興道 像) モニュメント・記念碑
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今度はVo Van Kiet通り。
「それ、何処よ」と言われそうですが、画像のOng Lanh橋を渡れると、美味しい貝屋街(Vinh Khanh通り)がある4区に入ります。
今回私たちも、この貝屋街へ行こうと計画中。
過去にもこの貝屋街を紹介しましたので、参考にしてください。
【ベトナムB級グルメ】ホーチミン4区のヴィンカン通りは美味しい&楽しい貝屋街
https://4travel.jp/travelogue/11410370 -
ベトナム版マリーナベイサンズかというような建物ですが、ベトナムの建物は筋交いが無い建物が多いと聞きます。
ここはどうなのかな? -
ミトーでランチ。
友人の話しによると、この街(ミトー)を動かしている人が3本の指に入ると言っているお店だそうです。
QUAN HU TIEU 44。
メコン川ツアーで訪れる永長寺や船乗り場からも近いですよ。
食べるのは勿論フーティウ。
ミトーのフーティウですから、フーティウミトーと言う人もいます。 -
こちらが、フーティウ44のフーティウ。
大きな肉の塊が沢山入っていて、とても美味しそう!
案内役の友人に任せたメニューですが、骨付き肉とモツ系の肉が入っている全部載せだったような気がします。 -
これがフーティウの麺。
見た目は日本で見る春雨のようですが、こちらはしっかりとした歯応えがあります。
私にとってはリピート間違い無しのお店と言いたいところですが、まだ3本の指の内1本しかクリアしていない。
このお店がホーチミンにあればすぐ再来店するのですが、流石に遠いなー。 -
ミトーから橋を渡ると、メコン川クルーズでお馴染みのトイソン島。
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この辺りに生えているのは、殆どココナッツ。
しかし良く見ると、幹が有る木と無い木があります。
幹が有るのは、一般的なココナッツ。
幹が無いのは、ウォーターココナッツ。 -
メコン川クルーズに参加すると、ココナッツキャンディー(KEO DUA)工場で試食をすると思いますが、その途中でもしウォーターココナッツの果肉(この画像)を見掛けたら、是非食べてみてください。
それ程甘い果肉ではないのですが、食感が面白くてお勧め。
有料ですがこのエリアを外れると中々食べられないので、レア度という点でも一度食べておくと良いかなと思います。 -
川の中にある建物は、魚の養殖場。
捕まえた魚を生け簀に入れ、育てているようです。 -
いよいよベンチェー。
暫く走ると観光バスが何台も入れるような大型土産物店が続きますが、店の数が沢山あり驚きます。
こちらの大型店には既に観光バスが数台停まっていましたが、更にVIPと書いてあるバスもこの店に入るところでした。
他の土産物店もこの様な状態でしたが、メコン川ツアーだけでこんなに人が来るの???
それともホーチミン方面に向かうバスかしら…。
それにしてももの凄い数の土産物店、観光バス、そしてDUA(ココナッツ)の文字でした。 -
ベンチェーの中心部。
今回私は現地での通信手段としてどの会社を選ぶか悩みましたが、私が購入したeSIMはベトナムシェアNo.2のビナフォン(Vinaphone)の回線を使うものでした。 -
ベンチェーに向かう途中で見掛けた看板のベトテル(Viettel)は、シェアNo.1。
しかしネットでベトテルの電話番号付きeSIMを見つける事が出来ず、結局ビナフォン。
シェアNo.2でも、ミトー・ベンチェー・ブンタウへ行くくらいならビナフォンで全く問題ありません。
流石に新しい空港が出来るドンナイ省へ行った時は若干怪しい場所もありましたが、友人が電波無しの状態でも私は平気。
但し日本人は絶対に行かないだろうという所では、このビナフォン情報は参考にならないかもしれません。 -
ヴィンロン省党委員会第1回代表大会(任期2025年から2030年)開催のために設置された飾り。
今もあちらこちらに、このような飾りが残っています。 -
ベトナムは何処に行ってもこのようなロータリーがあり、その中心には英雄の像やお洒落なモニュメントが設置されていますよ。
-
時々電柱1本しかない期待外れのロータリーも見掛けますが、花壇の部分はどこも手入れが行き届いているのでとても綺麗。
一般的にはぐるっと回るだけのロータリーですが、それだけでは済まないややこしい場所もあり、バイクや車がどのように抜けていくのか見ものです。 -
Ho Truc Giang公園。
この外回りに焼きバナナ(Chuoi Sap Nuong)の屋台が出ていると聞いていましたが、残念ながら見つけることが出来ませんでした。
到着時間が遅すぎたのかしら?
スライスしたバナナを焼き、ココナッツミルクを掛けて食べるスイーツ。
外で食べるから美味しいということもありますが、ベトナムスイーツは他にもいろいろあるので、気にせず移動しましょう。 -
船上レストランのNha hang noi TTC Ben Tre。
この龍は火を噴くのではなく、水を吐く。
そして夜は、目から青いビームを放つそうですよ。
ダナンの龍ほど大きくないので、期待しないで見に行ってください。
この船上レストランは、夜もカジュアルな服装で大丈夫です。 -
新しいダウモイ市場。
いつ出来たのか私たちも分かりませんが、ホーチミン在住の友人はこの市場の存在すら知りませんでした。 -
コーヒーを持ちながら市場の散策開始。
こちらは改造バイク。
「どれだけ買って帰るの」と思ったら、別のおね~さまのバイクも似たような仕様になっていました。
ベトナムあるある。 -
「あの子、こっちを見ていない?」
「あの子って、どの子?」
吊るしてあるものを見たら、確かに目がこちらを向いている(苦笑)。 -
このCho Dau Moi Ben Treは、トラックも出入り出来るようになっている市場。
並んでいる商品を見ると、どちらかと言えば業者さんを対象としているようです。勿論一般のお客さんも来場していますが、農産物や海産物ならCho Ben Treの方にもありますので、そちらにも行ってみましょう。 -
ベンチェー川。
先程の市場も、後述のCho Ben Treも、どちらもこの川沿い。 -
今度は、昔からあるCho Ben Tre及びその周辺を散策してみましょう。
ブドウはどの店の商品もテッカテカ。
絶対何か塗ってあるでしょと言いたくなるほど、光っています。 -
市場の周りにある雑貨屋さん。
友人は鬼滅カラーのプラカゴを購入し、この中に路上カフェのコーヒーを入れていました。
持つ部分が2重になっているだけでなく横にも持つ所があり、とても頑丈な作りになっています。
値段は少し値上がりして90,000ドン(520円)。
私がホーチミンの街中で買ったプラカゴは結構高くて200,000ドン(1,160円)だったかなぁ。
値段は高いけれど、作りは華奢。
これがプロショップと土産物店の違いです。
ベトナムの人々は、肉や魚介、野菜だけでなくニワトリやアヒルなども入れますし、時にはバケツ代わりにして砂や砂利を入れている人も見掛けます。 -
市場入り口。
君…可愛いね!
場内を案内して欲しいところですが、口の端が僅かに上がったように感じました。
代わりに予期せぬ宝くじ売りのおね~さんが近づいてきて、市場の案内を始めましたよ。
ベトナムへ行くと良く宝くじを売りにくる人を見掛けますが、これは仕事口を与えるための支援策。
1枚売るとその2割が利益だと聞きました。
昔は宝くじ1枚は10,000ドン。
(今も同じかな。)
利益は2割ではなく1割という噂もありますが、いずれにしても生活の為とはいえ、底辺層の人々にとってはかなり厳しい仕事と言えるのではないでしょうか。
しかしどんなに利益が少なくても、生きていくためにベトナム人は働きますよ。 -
赤茶色の物は、エビを発酵させたもの。
-
今度は、楽しい×楽しい麺コーナー。
Cho Ben Treで見たかったのがこれです。
右の店は手前左から乾麺のフーティウ、生麺のブン、そして一番右がバンカン。
フーティウの後方には黄色いミーも並んでいます。
この店にあったミーは生麺。
珍しいと思いましたが、他の店にも生麺が並んでいたので、ベンチェーでは珍しくないのかもしれません。 -
この画像では分かり辛いのですが、一番右に並んでいるのはガーゼのようなバンホイという麺。
これだけ沢山麺の種類があるのですから、麺料理の種類もそれなり。
ベトナムには美味しい麺料理が沢山ありますので、フォーに拘らずいろいろなものに挑戦してください。 -
ココナッツの茎の部分。
タケノコの親戚みたいなものだと言われましたが、ココナッツの香りがどうしても頭から離れず、私の中ではどうしてもタケノコとココナッツを結び付けることが出来ませんでした。
食感がタケノコに似ているのかしら…。 -
上に吊るしてあるのはチャア。
チャーカーと言ったりするのでチャーなのかと思ったら、友人の発音はアを少し強めに発音していたのでチャーよりもチャアに近い感じ。
バンミーの具材などにも使われるすり身ですが、カーを付ければ魚のすり身。
しかしこの中に入っているのは肉(ソーセージのようなもの)の可能性もあるので、カーは付けずチャアと言われました。
このチャアには色々な種類があるようで、ベトナム人でさえも把握していないのではないかと言うくらいバリエーションが豊富だそうです。 -
「美味しい食材」と言われたのがこちら。
見た目は実家に生えている蕾を付けたニラとそっくりでしたので、多分同じ物だと思います。
友人たちは炒め料理で食べたことがあるそうですが、ニラ特有のあの香りはそれ程しなかったそうです。
という事は、やはり違う野菜なのか…???
食べてみなければ分からない。 -
ボウルの中に入っているのはレンコンの茎で、酢漬けにしたりするそうです。
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鮮魚店と言いたいところですが、ベトナムですから鮮を付けるべきか外すべきか非常に悩みます。
しかし最近はエアを入れたり氷を入れる店も増えているので、魚も生き生き…とは言いませんが、以前より大分改善されているようです。
バイクに轢かれそうな脱走エビや脱走魚もいましたが、それくらい朝の魚介類は元気。
また生きたカエルも売っていますが、数匹まとめて縛ってあるので、1匹が逃げ出そうと頑張っても、他のカエルの重みで身動き取れずという状態になっています。 -
イカはどの店に行っても何故か白い…。
この食材は透き通った状態で保存するのがかなり難しいようで、大体白い状態で販売されています。 -
こちらはドジョウ。
日本のドジョウより、かなり大きめサイズ。
どうやら種類が違うようです。 -
今度は塩辛。
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乾燥エビのニオイはまだマシ。
発酵タケノコは臭い。
それ以上に強烈なのが、先程の塩辛です。
奥の店には炙って食べたら美味しそうな魚も並んでいますが、干物を買ったとしても自分の家で焼くわけではないので、即クレームが来そうです。 -
豚足の処理をしていたおに~さん。
カメラを向けたら、満面の笑みで応えてくれました。
サービスアパートに滞在しているのであれば肉200gくらい買ったのですが、流石にホテル滞在ではどうする事も出来ません。
おに~さん、笑顔を有難う!
皆さんも是非Cho Ben Treの肉屋さんを覗いてくださいね!
日本では中々見られないものが並んでいますよ。 -
バナナはチュオーイ。
サイズが小さいので、2~3本は軽く食べられます。
色が変わり、皮が薄くなったら食べ頃。
甘味が強いベトナムのバナナは、お腹の調子を整えるためにもお勧めです。 -
Viet Ucホテルの前で営業している路上カフェのおね~さん。
私たちもここで購入したコーヒーを飲みながら市場を散策していましたが、甘いカフェスダーでもコーヒーの味が強いのでとても美味。
甘いのが苦手な人は、カフェダー(アイスコーヒー)を頼みましょう。
この店のコーヒーは、基本的にアイスで飲むのがお勧め。
その場で飲むコーヒーと、御土産用のコーヒーの粉をお願いしました。
甘いコーヒーの粉もあるので、甘い/甘くないというのはしっかり伝えてください。
頼む量にもよりますが、御土産用のコーヒー(150,000~160,00ドン)の受取りは翌日以降になります。 -
受け取ったコーヒーはエコバッグ付き。
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こちらはいつもおね~さんが用意してくれますが、今回はベトナム版ラーメンとバインセオの写真がついたエコバッグでした。
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路上カフェのおね~さんの新車。
前回このような電動自転車(フル電動自転車)が怖いと言いましたが、その例がこちら。
ベトナムは子どもたちでも免許不要でこの自転車に乗れるので、人がいないと思うとかなりスピードを出して走っています。 -
路上カフェから道を渡り、中秋節用のお菓子を買いにきました。
既に中秋節は終わっているのですが、まだ店が開いているのでバンチュントゥを食べてみましょう。
何店舗かありますが、並んでいる商品は同じ。
店が変われば商品も変わるのかと思いましたが、殆ど一緒でした。 -
食べてみたかったのはニューランのバンチュントゥ。
ホーチミン1区にあるニューランなのか分かりませんが、そちらの商品は大きな箱入りしかなかったようで、おね~さんから別のメーカーのものを勧められました。
兎にも角にも、私はタマゴ入りのものが食べたい。
ベトナム語でタマゴのチュンを強調するも、なかなか分かってもらえず苦労しましたよ。
翻訳ソフトを使うも、こういう時に限って意味不明。
ようやく「これはタマゴが入ってる」と言う感じで、ベトナム語でペラペラペラ。
押し売りに近い強烈おね~さんのセールストークも徐々にヒートアップして、今度は商品をパンパンと叩き始めました。
「講談師じゃあるまいし、バンチュントゥが潰れちゃう」と思っても、全く気にしない強烈おね~さん。
今考えると殆どのバンチュントゥにはタマゴが入っていたと思われますが、友人のようにベトナム語が確認が出来るわけでもないので、さっさと購入してホテルに戻りましょう。 -
こちらが、強烈なおね~さんから購入したバンチュントゥ。
タマゴもちゃんと入っていました。
パンダンリーフのウェルカムドリンクは一口でギブアップしましたが、バンチュントゥは半分クリア。
友人たちが言うほど酷いとは思いませんが、量もあるのでこの日は半分食べて終了。
翌日残りの半分を食べようと袋から取り出したのですが、バンチュントゥを見た瞬間袋に戻した私です。
何度も言うように味は聞いていたほど酷くないのですが、私の食欲をそそるものではありませんでした。
まぁ季節の物という事で、紹介します。 -
この日の夕飯はHung Vuongホテルの下にあるこちらのお店(Nha Hang Khach San)Hung Vuong。
ニャーハンはレストランで、カックサンはホテル。
ベトナムでは、おしぼり(khan lanh)は有料。
使わなければ料金に加算されません。
値段は店により違いますが、大体2,000ドンから3,000ドン。
日本円にすると10円~20円程度。
1枚で足りなければ追加で持ってきてもらえますし、まとめてテーブルに置いてある店もあります。 -
反対サイドではおじちゃまグループが飲食を楽しんでいましたが、ベトナムではおじちゃま達の飲み会に女性が入ることはないそうです。
逆にマダム達の集まりに、おじちゃま達が入ることもないと聞きました。
若者たちは男女お構いなしに飲んだり食べたりしているような気がしますが、既婚・未婚の違いもあるのでしょうか。
横並びカップに続き、この話しも私にとっては「へーっ」でした。 -
サイゴンスペシャル。
ベトナムに来たのですから、ビールを飲む時はジョッキに氷を入れて飲みましょう。
男性陣は既にウィスキーに突入。 -
おつまみのピーナッツ。
他にもつまみになりそうな物をスタッフが運んできますが、おしぼりと一緒で取って食べれば料金に加算。
お店からのプレゼントではありません。 -
相変わらず調味料が沢山運ばれてきますが、黒いのはベトナムの醤油でヌックトゥン(Nuoc tuong)。
この後紹介するもち米のおこげ料理に付けた時は、もう手が止まりませんでした。
焼いた餅に付けても美味しそうですよ。
料理は友人任せでしたが、ピーナッツの上に置いてあるのは豚足の唐揚げ。
ヌックマムで味付けされているので、そのままで食べられます。
沖縄で言うところのテビチの唐揚げ。
ベトナムの味付けになっていますが、不味いわけがない。 -
日本人にも大人気の空芯菜。
ニンニクで炒めてあるので、Rau mung xao toi。
Rauは野菜に良く付きますが、Rau mungが空心菜のこと。
xaoが炒めで、toiがニンニクです。 -
バインセオのように見えますが、もち米を焼いたもの。
コムタムのご飯のようにもち米を砕き、それを丸く広げて多めの油で焼き、半分に折ったらこうなったというような料理。
風船餅のように完全に餅という感じでもなければ甘くもなく、おこげを食べている感覚ですよ。
このまま食べても良いのですが、先程も言ったように少し甘味のあるベトナム醤油ヌックトゥンを付けると更に美味しくなります。 -
頼んだ物。
Gio heo muoi chien gion 225,000ドン ※豚肉の料理
Rau muong xao toi 55,000ドン ※空心菜のニンニク炒め
Lu du 1 nang 145,000ドン ※右上の魚料理。サバかなー?!
Com chay 50,000ドン ※おこげ
Khan thom 3,000 x 3人分で9,000ドン ※おしぼり
Dau phong rang 10,000ドン ※おつまみのピーナッツ
Soda (Lon) 22,000x2 44,000ドン ※日本から持参したウィスキー用のソーダ
Bia Sai Gon Special (Chai) 17,000ドンx5で85,000ドン ※ビール
合計623,000ドンでしたから、およそ3,700円。
3人で頑張りましたが、相変わらず完食出来ませんでした。
会計を済ませ領収書を見ると、殆どGia niem yetと書いてありましたが、定価のこと。
何故かSodaだけは、それがありませんでした。
日本のウィスキーを持ち込んでも何も言われないというのも驚きましたが、ホテルレストランでこれだけ食べても一人1,200円~1,300円。 -
食事の後は、ナイトマーケットを見に行ってみましょう。
こちらは靴を売る店。
ホーチミン在住の友人は一度ベトナムの靴を試したそうですが、「やっぱり靴は日本ですよ」と言っていました。
ベトナムでチャレンジした事に対し、私は拍手を送ります。 -
チョムチョム(ランブータン)。
この時期のチョムチョムはかなり甘味が薄いと感じましたが、時期的に今は最盛期の谷間にあたるので、恐らく何処で買っても同じかも???
試食の段階でかなり迷いましたが、結局購入しました。 -
チョムチョムを購入した店で見つけたのが、スネークフルーツ。
-
「はい」と差し出されて思わず後ずさりした私でしたので、代わりに友人が試食することになりましたが、味を聞くとひと言【柿】。
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夜のライトアップ。
LEDの色が少しずつ変化していく様子がとても綺麗ですよ。
これもいつから始まったのでしょうか。 -
グッモーニン!
ホテルの朝食をスキップして、ストリートフードを楽しみましょう。
しかし英語が殆ど通じない市場周辺ですから、案内役の友人無しで果たしてどれだけの物が買えるのか心配。
バンチュントゥの店にいた強烈おね~さんのような人に会わない事を祈りましょう。 -
川沿いには既に色々な店が並んでいますが、昔と比べると、店がかなり減っているとか。
やはり新しい市場の方に店が流れたのかもしれませんね。 -
ケースの中が良く見えないのですが、子どもたちにも人気の揚げパン(Banh Tieu)のようです。
-
今度はフルーツ屋さん。
別の店にも種のようなものが置いてあったのですが名前も味も全く分かりません。
フルーツの一種だと思いますが、何だったのかなー? -
先程と同じ店。
右下に並んでいるのはマンカウ(釈迦頭)。
裏側に黒くなっているものがありますが、すぐ食べるのであれば見た目は悪くてもこちらの方が甘くて数倍美味しいですよ。 -
今度はベンチェー川に架かる橋の下で営業しているお店を覗きに行ってみましょう。
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綺麗なおね~さんの店で購入したBanh da lon(バンヤーロン)。
サイズも選べたので、小さめのものを購入しました。
カラフルなスイーツも買いたかったのですが、言葉が上手く伝わらず、何故か似たようなスイーツを2種類手渡された私。
まっ、良いか! -
Banh da lonは豚皮餅と訳すようですが、お菓子の中に豚の皮が使われているという事ではなく、層になっている様子が豚の皮に似ていることから豚皮餅。
食感は外郎。
私は名古屋名物の外郎も好きなので、このスイーツは◎。
パンダンリーフ(緑の部分)もスイーツとして使うのであれば問題ないので、これを買ったのは正解でした。 -
問題はこちら。
緑の部分は、先程のBanh da longと同じだと思います。
少なくとも、私の味覚では一緒。
しかし問題は、上に載っていたクリーム色の物体。 -
塩漬けタマゴの黄身かなと思いましたが、何となく違う???
私たちに馴染みのあるニワトリの卵の黄身の味でも、豆から作る餡の味でもありませんでした。
ココナッツミルクを付けて食べてと言われても、この物体はハッキリ言って不味い。
バンチュントゥでもここまでの評価はしませんでしたが、緑の部分が美味しいだけにこれは不要。
結局全て取り除き、外郎のような部分だけココナッツミルクにつけて食べることにしました。
それなら美味しいですよ。 -
Cho Ben Treから先程の橋の下を潜ると、ドライブスルー形式のバンミー屋さんLO BANH MI TAN THANHがあります。
この店は屋台のすぐ後ろでパンを焼いているのですが、色々なパンが並ぶパン屋さんではなく、どちらかと言えばパン工場のような店。 -
そこで購入したのがこちらのバンミー。
別の店で購入とは言え、2日連続のバンミーでございます。
店が違えば味が違う。
具材によっても味が違う。
ベトナムで食べるバンミーは、やっぱり美味しいですね。
実は前日の午後このお店の前を通った時は、既に屋台を片付けてあったのですが、中にいたおねーさまが「作ってあげるよ」と声を掛けてくれました。
翌朝食べると決めていたのでこの時は断りましたが、とても優しいお店です。
値段は忘れましたが、以前より少し上がりしていても15,000ドン(90円)はしなかったと思います。
12,000ドンくらいだったかな?
忘れました。
ここでパンを焼いているだけあり、美味しいのなんの! -
バンミーの店から、数メートル川の方に進んだ所にあるのがこちらのお店。
Goo●le先生の地図アプリによるとデリカテッセンと書いてありますが、DAU HUと書いてありますし厚揚げのようなものも沢山並んでいましたので、お豆腐屋さんだと思います。 -
川沿いの道まで戻ってきました。
そこにいたのは、未来のデップチャイ(イケメン)。 -
お父さんが買っていたのは、中華まんのようなバンバォ(Banh bao)でした。
ベトナムのバンバォは、友人たちの間で意見が分かれる食べ物。
具材の種類がいろいろあるので、初めてバンバォに挑戦する人は、当たることを祈りながら購入してください。 -
そんな目で見つめられても困るのよねー。
徳を積んであげたいところですが、放してもきっと同じ道を辿ると思います。
ベトナム語はVit。 -
先程のBanh Baoの店から東へ向かうと4・5軒程歩いた所にあるおが、Chuoi boc nep nuongの店。
名前は確認しませんでしたが、恐らくTAP HOAというお店の前だと思います。
バナナのもち米包み焼きという感じのベトナムストリートフードですが、今回はこちらでChuoi boc nep nuongを購入してみましょう。
お釣りを店の中に取りに行ったということは、恐らくこのお店の人がやっているのでしょうね。
私のベトナム語が幼児レベルだとしても、「これは幾らですか?」「1個/2個…ください。」「有難うございます。」くらい覚えておけば何かは買える!
但しこのような場所ですから、1万ドンや2万ドン、5万ドンのような紙幣を持っていると便利です。 -
おはぎを想像してもうらうと分かるかもしれませんが、あれに似た食感のもち米がバナナの周りに付いていて、更にそのもち米の表面を焼いてあるので、この分は完全におこげ。
-
熱々状態で割ったのがこれ。
焼いて更に甘くなったバナナ。
その周りにもち米。
巻いてある葉っぱは、バナナ。
ベトナム人はココナッツミルクと一緒に食べますが、そのまま食べても十分美味しいChuoi boc nep nuongです。
友人も唸っていましたが、ベトナムストリートフードを侮ってはいけませんよ。 -
メコンデルタの蜂蜜は御土産にお勧めですが、この商品は時価。
この時は200,000ドン。
収穫時期の関係で変わるのか、昔友人に買ってきてもらった値段(50,000
~100,000ドン)と比べるとかなり上がっています。
ここに出ているのはボトルは見本/試食用なので蜂蜜が半分くらいしか入っていませんが、実際の商品はちゃんと蓋の近くまで入っているので安心してください。
蜂蜜のボトルの周りに並んでいるのは、蜂の巣。
中にタマゴなのか蜂なのか良く分からない物も入っています。
これはどうするのかと聞いたら、そのまま食べると言っていました。
今度買ってみようかしら…。 -
こちらはホテルのすぐ前にあったチェー屋さん。
朝はかなり混んでいます。 -
ピンボケになってしまいましたが、ホテルの前に咲いていたサガリバナ。
沖縄とは少し花の形が違うようですが、花の付き方はどう見てもサガリバナでしたよ。 -
この日の滞在は、チョーベンチェーのすぐ横に出来たDIAMOND STARS BEN TRE HOTEL。
5ツ星ホテルと言われましたが、都会のホテルと比べると値段そしてサービスの面でも星4つ。
尤も場所がベンチェーという事もありますから、ホーチミンにあるようなゴージャスホテルは必要ないと思います。
そう言えばこの旅行記では、ダイヤモンド スターズ ベン トレ ホテルになっていますが、ベントレではなくベンチェー。現地では5ツ星・ベトナム全体では4ツ星ホテル by ST&Gさんダイヤモンド スターズ ベン トレ ホテル ホテル
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チェックインの手続きをしている間に、ウエルカムドリンクとお菓子を出していただきました。
ドリンクは色的に緑茶或いは抹茶を期待したのですが、流石にベンチェーでそのような物は出てきません。
一口飲むとパンダンリーフ。
沖縄の街路樹に植えられているタコノキと同じ仲間ですが、ベトナム人にとってこのお茶は定番のようです。
パンダンリーフは料理やスイーツで使うのはアリでも、お茶はパス。
個人的には、定食屋さんなどで出てくる普通のチャダーの方が有難い…。 -
ココナッツのお菓子も私の口に合わず、一口齧って終わり。
しかし友人はバリバリと食べていたので、これは日本人の口に合わないというものではなく、単に好みの問題だと思います。 -
宿泊階。
内装などはアジアンテイストで、とてもお洒落ですよ。
そして何と言っても静か!
ホーチミンと比べると交通量も少ないので、静かな滞在を楽しむことが出来ます。
客室は橋が見えるサイドが良かったのですが、橋がLEDでライトアップされているとは露知らず。
友人たちも知らなかったのですから、チェックイン時に部屋を変えてもらうという考えは全くありませんでした。
しかし逆サイドもそれなりに眺めは良い。
またこのベンチェーでは7時になると空襲警報のようなサイレンが鳴るのですが、私たちは丁度エレベーターに乗っていたようで、聞き逃してしまいました。
朝食をホテルで食べた友人は鳴っていたと言っていましたので、そちらも聞いてくださいね。
本当に空襲警報のようなサイレンが鳴ります。 -
私たちが滞在した部屋。
デスクもあれば、スーツケースをがバッと広げても余裕。 -
トイレとシャワールーム。
逆サイドにはバスタブもあります。 -
シャワールームの反対側にはバスタブもありますよ。
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バスローブ・ドライヤー、スリッパ、無料のコーヒーや紅茶など、シティホテルにあるような物は全て客室に備わっています。
更にこのホテルの客室には大きめの傘も置いてあるので、雨季の今はこの傘が有難いと思いました。
無量のコーヒーは、3in1の甘いコーヒー。
チェングェンのG7と殆ど同じですが、GUNAMの方が若干コーヒーの刺激が優しいかも。
気のせいと言われても仕方がないのですが、おばちゃんの胃に優しいような気がするので、この2つなら私はGUNAMかな…。 -
続いては客室からの眺め。
ベンチェーの醍醐味と言えば、何と言っても360度の地平線ではないでしょうか。
北海道でもなかなか見られないと思いますよ。
そして雨季らしく、雨を降らせる雲がどんどん近づいてきます。 -
朝のベンチェー。
この青空はいつまで続くのかな? -
川に浮かんでいるのは大量の水草。
船はお構いなしに進んで行きますが、大丈夫?! -
土砂を運んでいる船-1隻目前方。
-
一隻目後方。
-
2隻目前方
-
2隻目後方。
これは絶対に過積載でしょ。
船が沈みかかっていますよ~~~。
この様に、極限までチャレンジするベトナム人。
怖いものがありますが、面白すぎて笑えます。
しかしこういう部分が無くなってしまったら、ベトナムに来る理由も無くなってしまうのかしら…。
今の内に楽しませてもらいます。 -
朝食はストリートフードと言っておきながらも、折角新しいホテルに滞在したのですから、そちらもチェックしに行ってみましょう。
既にお腹はかなりいっぱいなので、スイーツだけ…。 -
奥に麺やご飯などの食事。
手前がパンやシリアル、スイーツのコーナー。 -
フォーとオムレツのコーナー。
-
これは、『The 味の素』だったそうです。
-
バナナが入ったチェーは、タピオカと小豆入り。
しかしバナナの酸味が強過ぎて、私の口には合いませんでした。
熟す前の青いバナナの酸味とは全く違う酸っぱさ。
それもかなり酸っぱい。
何故バナナに酸味が有るのかと思いましたが、バナナのように見える違う果物が入っていたのかしら。
しかし料理名を見るとやはりバナナのチェー。
友人からはスネークフルーツだったのではないかと言われましたが、思わずバナナ嫌い/チェー嫌いになりそうでしたよ。
ベトナム人は何とも思わなかったのかな?
焼きバナナはOKでも、煮たバナナを食べるのは止めようと思った私です。 -
ブンタオ名産と言われるBanh bong lan trung muoiは、塩タマゴミニケーキ。
ベトナム人に人気の甘くないパウンドケーキですが、日本人の間では辛口コメントが多いようです。
これはバンチュントゥの二の舞になりそうなのでパス。 -
Banh Su Kemは、想像に容易いシュークリーム。
生地や味は少し大雑把な気もしますが、あのシュークリームですよ。 -
安定の美味しさだったのはバンフラン(プリン)。
これはおかわりしましたよ。 -
友人が食べていたミーサオ(焼きそば)、コムチン(焼き飯)、オムレツ、ベーコン。
味の感想を聞くと、こちらは可もなく不可もなく。
食事に関しては私たちもベトナムの味を想像するので良いのですが、スイーツに関しては日本のレベルで考えてしまうせいか、つい辛口コメントになってしまいます。
しかしホテルスタッフはとてもフレンドリーですし、客室も非常に快適。
スイーツが辛口コメントになったとしても、ベンチェーを訪れる時はまたこのホテルを利用したいと思います。
次回は無料のカカオ工場見学と、風船餅リベンジの様子をお伝えします。
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