2025/09/10 - 2025/09/17
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kankonokiさん
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2025/09/10
2025/09/11
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遅い夏休みにウズベキスタンーアゼルバイジャンーカザフスタンの3カ国を旅した。1カ国目は青いタイルの装飾が美しいマドレセが人気のウズベキスタン。
1日目は関空からアシアナ航空を乗り継いで無事?タシケントへ
2日目は早起きして朝飯前の時間にホテル近所の観光地を2ヶ所周りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空のNODOKAラウンジでカレーライスとビールとレモン酎ハイをいただく
エアロプラザ 名所・史跡
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ウズベキスタンでは円から両替するとレートが悪いのでドルを持っていこうと思ったけど、日本の空港のドルの手数料が高いこと。次からは金券ショップで安く両替しときます。
関西国際空港第一ターミナル 空港
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10分遅延が出てる。誤差ですな
関西国際空港第一ターミナル 空港
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アシアナ航空の機内。最近LCCばっかりだったので久々のフルキャリアです。モニター付いてるのも久々。アシアナ航空がHP予約で初めての予約なら15%引きセールだったのでLCCで行くのと同じくらいまで安くできた。だいたいLCCといっても荷物預けて機内食買ったらフルキャリアの値段と大差ない事が多いですよね。ただ日系のJALとANAだけは異常に高過ぎるとは思います。日本人ファーストでお願いします。
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機内食 フルキャリアはさすがに美味しい
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関空からは2時間。無事仁川に到着、北海道や沖縄より近い海外。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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「韓国にようこそ」って本当にそう思ってます?と思ってしまいます。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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ここでタシケント行きに乗り換えです。乗継は途中途中でトランスファーゲートに進む
仁川国際空港 (ICN) 空港
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アシアナのビジネスラウンジ プライオリティパスでもスターアライアンス便のチケット持ってないと入れないんで今回は運良く入れました。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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アメリカ系の薄々だった韓国ビールもKloudができて美味しくなりました。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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仁川のラウンジはシャワー室借りられるとこ多いですね。フロントで搭乗券と引き換えでキーカードを貸してくれます。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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タオルもアメニティもついてて本当に快適でした。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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そろそろ乗継便の搭乗です。日本人の団体ツアーみたいなひとたちが多いのでビックリ。ウズベキスタンって結構日本人に人気あんですね。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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ラウンジでいっぱい食べたのに機内食もきっちり頂きます
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偏西風に影響で行きは7時間を超えるフライト。帰りは5時間半なんで行きだけ我慢の時間が延々と続く。そういえばアメリカは行きはよいよい帰りはつらいでしたね。ロシアが戦争していて領空を通れないのも影響あるんでしょう。
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リフレッシュメントに着陸1時間前にピザが配られる。このメニュー美味しいですね
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税関申告書配っていたので念のため貰って記入してみた。よほどの金持ちじゃないと申告の必要なさそう
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タシケント上空。え?結構都会で明るいですよ。中央アジアのイメージと乖離してます(個人の感想です)
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お世話になったアシアナ航空の機体を労った
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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まあまあ綺麗。旧ソ連じゃない感じ
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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入国審査は日本のパスポートならパスポート一つだけですぐにスタンプ押してくれました。審査時間は最短記録じゃないでしょうか。それで入国審査場出たら目の前にSIMカード売り場。並んでないし、複数あったので試しに購入しようとしたら、クレカのピンコードで跳ねられてしまう。もうインストール済んでるのでパスポートを人質にされATMに現金を引き出しに行かされる。ATMもキリル文字を英語に出来るのと出来ないのがあって一筋縄ではなかったけどなんとか100万スム下ろせた。無事パスポート回収。因みに滞在日数を聞かれて7日間と言ったらこの表に書いてない使用期限があたかもあるように勝手に高いプランを押し売りされたので、ここで買うのはおすすめしません。
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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荷物のこと忘れて、SIMカード買ったりATMで苦労したりで2,30分過ぎてた。しまったと思ってターンテーブルに行くと全然出てきてない。同乗してた日本人の方々もみんな文句を言ってるくらい出て来てない模様。結局1時間30分でした。入国最短だったけど荷物待ち最長記録でした。記録ずくめの初ウズベキスタンでした。次回からは行きはに荷物預けないと心に決めました(次回は当面ないかな)。
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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空港の建物を出ると白タクの総攻撃をかわして、日本で日本の電話でアクティベーションを済ませておいたロシア系アプリYandex goでタクシーを呼ぶ。運転手がアホなのかそれがルールなのか国内線ターミナルを運転手待ち場所にして近づいてくる気配がない。仕方ないので国内線ターミナル、隣だが工事中らしき壁が邪魔して一度遠くまで迂回して待ち料金まで取られてやっと探し出して無事乗車。こっちも慣れないユーザーだから、タクシー呼ぶ時は最初に乗車位置の確認を入念にしましょう。
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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これがYandex goの画面 だいたいどこのタクシーアプリも同じですね。重要なのはSMS認証が必要ですので、esimじゃ普通受信できないから、日本国内でSMS認証を完了しとく必要があります!!!(ローミング可能な携帯お持ちなら110円とか払ってSMSの海外着信でも多分出来ると思いますが、勿体ないんで)旧ソ連国行かれる方は必ず日本でやっときましょう。
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タクシーの車窓からは思いがけずに煌びやかな街並みに幾度も目を奪われます。タシケントすごく華やかな雰囲気でした。それと車がほとんど白のシボレーという事実。
マジックシティ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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空港に続きこれが本日何度目かのカルチャーショックです。タクシーは入りにくいモスクの中をぐるぐる回って私の指定した住所まで来てくれました。ところがホテルが見当たらないんです。その住所らしき場所ですが、固く閉ざされたこの建物。英語で書かれたサインポストには宝石加工所と書かれてます。MEHMONXONAキリル文字だからロシア語だと思ったんだけど意味不明でした。しばらく荷物を引き摺りながらモスクというより伝統工芸品工房村をあっちこっち彷徨くけど、それらしきものは見当たらず。数人の現地人があっちだと指差してくれて、どうもこのMEHMONXONAしかありえないと確信して鉄の扉を開けるとここがホテルでした。チェックインに応対してくれた女性は英語が話せて私を待っていたんだと言う。ホテルって書いてないし、普通ホテルの門がしまってる事はないと思ったと言ったら、扉に書かれてると言われた。そうMEHMONXONAはウズベク語でホテルだった。だったらagodaでもMEHMONXONAって表記してくれよ…
その後中央アジアの国々での鉄の門がきっちり閉まっています事件に何度も悩ませれます。 -
腹が立つことに、門にはホテルって書かれてないし、前に立つ英語のサインポストには宝石工房って書いてあるんです。それで門がきっちり閉まってたらわかりませんよね。
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MEHMONXONA、何故かあの時はロシア語で翻訳してしまったんですよ。
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首都タシケント、経済発展してるようで宿代はあんまり安くはありません。ちょっとはずれにあるシンプルな部屋でも5千円超えてます。
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お腹は何度も食べた機内食やラウンジ飯のおかげですいてませんが、明日の夜には夜行列車に乗って
ヒヴァへ旅立ち出国はサマルカンドなのでタシケントの夜は今日のみ。夜遅いので怖いけど恐る恐る街歩きに出かけます(良い子の皆さんは絶対に真似しないでください)モール サマルカンド ダルボザ ショッピングセンター
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メロンにスイカの直売店、中国の西安でも見かけたシルクロード ウイグル系の少しエキゾチックな顔立ちのスカーフの女性たちが印象的だったんですが、夜はおじさんしか売り子してなかったのが残念。
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しばらく彷徨くが、何軒覗いてもノンアルコールの店しか無いしコンビニ、スーパーにもノンアルコールビールしか置いてない現実に打ちひしがれて宿に帰って来ました。今日の宿SUZUK OTAモスク内の伝統工芸工房村の一角にあります(モスク内にアルコール持ち込もうとしてたが天罰で買えず)。綴りを日本人が読んだら鈴木太田モスクぽいです。ライトアップされててそれなりに綺麗。
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旅行先では明るくなって来たら散歩に出ます
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宿の冷蔵庫に書かれた価格は意外に高いのでパス
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SUZUK OTAモスクの事務所
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事務所って書かれてます
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Googleカメラも私と同じく鈴木太田モスクと勘違い
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こっちが霊廟
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この噴水 真ん中じゃないですよ、ズレてます
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シェイク・スズク・オタ・ムスタフォクルは1140年にサイラムで生まれた。彼は有名なトルコの詩人スーフィーの師であるホーシャ・アフマド・アサウィの娘ガヴハリ・フシュトジの末息子でした。
ムスタフォクルの眉毛は太く、目は黒く、祖父のホージャ・アフマド・ヤサヴィはかってこう言いました。
「ようこそ、スズクム(私のだるい目よ)」
それ以来ムスタフォクルはスズクというあだ名で呼ばれるようになりました。オタ(父)という言葉は後から付け加えられました。
スズク・オタはサイラムを離れ、当時は丘と渓谷ばかりだったタシケントの地域に移り住みました。スズク・オタの招待により、多くのコーラン読者、工芸家、熟練の職人たちがここに移住しました。彼ら全員に住居を提供し、地元の人々には科学と工芸を教えることを支援しました。スズク・オタが住んでいたこのマハッラ(地区)は、ホージャ・マハッラ、時には職人のマハッラと呼ばれていました。
スズク・オタの驚くべき奇跡については、多くの物語があります。スズク・オタは職人の家庭教師であり、何百人もの弟子の高貴な教師であり、彼らに高貴な仕事を教えました。彼の死後、この地域はスズク・オタ・マハッラと呼ばれました。
1392年、アミール・テムール(鉄の障害物)は、モスクとマドラサ、そしてスズク・オタの霊廟の建設を命じました。
2019年、モスクと霊廟が再建され、周囲の8ヘクタールの敷地はウズベキスタン大統領シャフカト・ミルジヨエフの命令により造園されました。 -
スズク・オタ (1140-1217)
建築複合施設と職人センター
1392年、アミール・テムール(鉄の障害物)は、スズク・オタの霊廟と同様にモスクの建設を依頼した。
2019年、モスクと霊廟が再建され、周辺の8ヘクタールのエリアがウズベキスタン大統領のシャヴカット・ミルジヨエフの命令で造園されました。 -
近くにタシケントで有名なイスラム神学校(マドレセ)があるので観に行ってみます。大都会なのに空が綺麗ですね。
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朝日も美しい
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おいおいいくらなんでもショーケースに5000ドル束が六つで3万ドル(450万円)はふざけすぎでは?本当の札でだったらガラス割ってでも取られるし。つまり偽札か。
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バス停のバスの案内
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ウズベキスタンのバス停には食事も出るキオスクがあるとこが多い
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クカルダシュメドレセ 現在も使われてる神学校 結構壮麗な装飾でいい感じ
クカルダシュ メドレセ 建造物
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生徒と教師のあるべき服装が掲示されてた。
クカルダシュ メドレセ 建造物
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見学には15000スムが必要だけどqrコード決済って外国人出来ないし誰もいなくて諦め
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そのうち生徒さんたちが登校してきました。朝6時半ですよ、早い。
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クカルダシュメドレセの背後にある白亜のモスク
ホジャ アロール ワリ モスク 寺院・教会
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ホジャ アロール ワリ ジャミ モスク
ホジャ アロール ワリ モスク 寺院・教会
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入れそうだったけど、入り口にqrコードのお布施が大きく掲示されてたんでやめた
ホジャ アロール ワリ モスク 寺院・教会
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意外にチョルスー市場もすぐ近くだったんで行ってみます
チョルスー駅 駅
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露店のナッツ菓子売り 試食させてくれたんで美味しいので買った
チョルスー バザール 市場
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HUMOカード、UTカード ウズベキスタンローカルのカードでこれがないと使えないものもある。レンタルキックボードとか
チョルスー バザール 市場
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蒸したとうもろこし美味しそうだから買ったけど日本のみたいに甘くないですね、海外のって。
チョルスー バザール 市場
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機内持込の区間が2区間もあるから買えないけど遊牧民ぽい刃物格好いいですね
チョルスー バザール 市場
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階段脇のレール
チョルスー バザール 市場
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荷物を引っ張りあげるものだ。大変そうでした。業務用エレベーター必須でしょう
チョルスー バザール 市場
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ここはまだ場外のテントエリア
チョルスー バザール 市場
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いやー外国の市場感しますね
チョルスー バザール 市場
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香辛料
チョルスー バザール 市場
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これが大きなドームのチョルスー市場本体
チョルスー バザール 市場
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観光客慣れしてる気のいいお兄さんがいろいろ試食させてくれる
チョルスー バザール 市場
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お土産かお供えものでしょうか。菓子の詰め合わせ
チョルスー バザール 市場
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こっちもお菓子詰め合わせ
チョルスー バザール 市場
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乾燥させた塩っ辛いチーズ
チョルスー バザール 市場
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チョルスーディストリクトのバス停 ウズベキスタンの主要なバス停にはコンビニがあって便利
宿に戻って朝食をたべましょう。旅は続く
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