2025/09/25 - 2025/09/26
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FuttariHaretariさん
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2025年の9月21日から27日の日程でポーランドとカタールをかなり弾丸気味に旅行しました。アウシュヴィッツがあんなに有名なのに訪問難易度が高く、行ったことがある人も少なかったので情報少なくて困りました。思い出と備忘と、ちょっとだけ誰かの参考になったらいいなという感じの旅行記です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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クラクフを出発してワルシャワに向かいます。ワルシャワは一泊しかできないので時間節約のためにOMIOで予約してIC(高速長距離列車)で移動。一等車しか空いておらずちょっと高くつきましたが、飲み物と軽食がついてきました。メニューはこんな感じ。(二等でも水は出ます。炭酸と普通のが二種類。ポーランドは炭酸水の方が種類多いです)
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ローストポークをブリオッシュでサンドしたやつを頼みました。……軽食?これ、一人前です。ポーランドに限らずヨーロッパは全体的に量多い。しっかり一食分になりました。ICはトイレもあるし快適でした。
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ワルシャワに到着。一番行きたかったショパン博物館に向かいます。地下鉄を使いましたが、ワルシャワの地下鉄は二路線しかないので分かりやすいです。もともとは貴族の邸宅だったのを博物館に改装したそうです。隣は音楽関係の研究機関になってます。公式サイトから事前予約できると聞いていたのですが、どこから予約できるか全くわからず。混んでなかったで幸いにしてすぐ入れました。
ショパン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ショパンの自筆譜。
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ショパンのコンサートのポスター。
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これもショパンの自筆譜面。隣はショパンの左手を型取ったもの。
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ショパンが生前に弾いていたピアノ。
ポーランドで殆ど日本人を見ませんでしたが、ショパン博物館だけで私以外にも二組日本人を見ました。人気スポットなんですね。ショパンの音源が聞ける設備もあり、タッチパネルは日本語対応してました。ちなみに知らない演奏家ばっかりでしたが、ショパンのピアノ協奏曲の音源がダン・タイ・ソン(ピアノ)、フランス・ブリュッヘン(指揮)18世紀オーケストラの意外な組み合わせでした。ブリュッヘンは晩年に一度聞きましたが、バロックから古典派までがメインレパートリーだったはず。ショパンの録音があったとは知りませんでした。 -
ショパンと恋人で作家のジョルジュ・サンド(アマンディーヌ=オーロール=リュシール・デュパン)のツーショット肖像画。描いたのは二人の友人だった大巨匠ドラクロワです。生前の関係から、他にも何点かドラクロワの作品が収蔵されていました。見応えたっぷりで今回の旅で訪問した博物館で一番満足度が高い施設でした。特別ショパンが好きな訳じゃないですが、訪問しておいてよかったです。
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つづいてまたショパン関連。聖十字架教会。
聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会
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中はこんな感じ。礼拝中でした
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ショパンの心臓が安置されています。
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でてちょっと歩き。徒歩で旧市街に向かいます。こちらは大統領官邸です。警備はいたけどのんびりしてました
大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿) 城・宮殿
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クラクフ郊外通りを歩きます。旧共産圏ですが、明るくて綺麗な通り。天気も良くて気持ち良かったです。
クラクフ郊外通り 散歩・街歩き
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旧市街に着きました。
王宮広場 広場・公園
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ワルシャワ王宮です。
旧王宮 (旧王宮博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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カラフルな色合いが可愛らしい町並みです。ワルシャワ歴史地区(スタレ・ミアスト)は第二次世界大戦でナチスに破壊された街並みを市民が戦前の資料を基に「ヒビのひとつに至るまで再現した」と評されるほど完璧に再現したものです。世界遺産でも珍しい、というか恐らく他に例のない再建された物件です。
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洗礼者ヨハネ大聖堂。こちらも再建された物件です。
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中はこんな感じ。
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広場。
旧市街広場 旧市街・古い町並み
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人魚像。由来は不明
人魚像 (旧市街広場) モニュメント・記念碑
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裏道にひっそり佇んでいるパワースポット。この鐘を触りながら周囲を回ると願いが叶うそうです
ザ ウィッシング ベル 史跡・遺跡
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バービカンが見えてきました。
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高台になってて眺めがいいです。
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アンティークショップ?かな
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新市街につきました。こじんまりしてて歩きやすかったです
新市街広場 広場・公園
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旧市街に戻ってカフェで休憩。クラクフでは時間が無すぎて一回もカフェに入りませんでした。留学生がブログで進めていたShabby Chic Coffee and Wine Barに入ります。
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中は本がいっぱいでブックカフェになってます。私、趣味で読書会を主催してるのですが、ここでできるなら開催してみたいです。いい雰囲気。
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メニューです。店の名前にコーヒーが入ってますが、ポーランドはロシアの影響で紅茶優勢な文化圏なので紅茶を頼みました。英語の授業ではならわないですが紅茶はblack teaです。red teaではありません、
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おしゃれで明るく、接客も良かったです。今まで訪問した国でも、ポーランドとエストニアは男女ともに特に美形が多かった印象です。お隣のチェコのムスっとした感じと違い、ポーランド人は愛想悪くなかったです。
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タルトと紅茶を頼みました。タルトがでかい。ピスタチオとベリーがたっぷり入ってます。中欧、東欧はキノコとベリーがよくとれるらしく、こちらも瑞々しくて美味しかったです。
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トラムで本日の宿に向かいます。ワルシャワ中央駅から徒歩数分のLevel Roomsです。ちなみに補足ですが、荷物は駅に預けました。コインロッカーは信用度が低く、たびたび故障するらしいので対面の預り所を使いました。安いしカードも使えるのでコインロッカーより有人の預かり所の方がいいです。
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中欧、東欧によくあるタイプのアパートメントホテル。事前にチェックインコードをもらって勝手に入ります。
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チェックインコードに問題があったのか中に入れず。宿泊フロアがある扉の前で立ち往生していました。電話しても誰も出ず、他の宿泊者が空けてくれなかったら入れませんでした。チェックインコードのことはあとで問い合わせしましたが、結局正解はわかりませんでした。タオルはボロボロ、トイレットペーパーは補充されておらず、今まで泊まった中でも最悪の宿泊施設です。しかも安くも無い。地球の歩き方に載ってたので無難な感じかと思いましたが、一つ星も付けたくないです。
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買い物、夕食のために中央駅に向かいます。ワルシャワのシンボル、文化科学宮殿。
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スターリンの置き土産ですが、いまは複合施設になっており一階は映画館営業してます。
文化科学宮殿 建造物
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中はこんな感じ。日本映画の『8番出口』が上映されてました。
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夕食はミルクバー(共産主義政権時代に大量につくられた大衆食堂)ですませます。地元客ばっかりで観光客っぽいのは私と同行者だけでした。
Mleczarnia Jerozolimska 地元の料理
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ここはタッチパネルで注文可能でした。英語メニューもあります。ただ余った現金使いたかったので、対面で注文しました。(タッチパネルからの注文はクレジット決済のみ)。レストランと比べると値段は格安で、しかもかなり美味しかったです。写真に写ってませんがピエロギはかなり美味しかったです。カウンターの中で店員の兄ちゃんが回し蹴りして遊んでました(笑) 東欧、中欧のこの緩い感じが好きです。
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もっとゆっくりしたかったのですが、飛行機が早朝の便しかなくまだ薄暗いうちに出発。慌ただしい旅でした。ちなみにこのあと飛行機が2時間遅れます。出国手続きが長蛇の列でかなり焦りましたが、全く焦る必要ありませんでした。それでもカタールでの乗り継ぎが8時間以上あったのでトランジットツアーを手配してから搭乗しました。次に続きます
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