2024/07/20 - 2024/07/20
37位(同エリア1340件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今回は太平洋(駿河湾・遠州灘)に沿ってヨコ長に広がる静岡県全域(西部・中部・東部・伊豆)で、海の幸・山の幸・スイーツ・鉄道(超マニアック過ぎるかも…)・バス・温泉を取材します。
<行程>
□初 日 豊橋市【愛知県】浜松市・島田市・焼津市
□2日目 静岡市(葵区・清水区)
■3日目 藤枝市・静岡市・沼津市・熱海市・伊東市
3日目後半(最終回)は、以前から気になっていた超人気「熱海プリン」と、寂れてしまった夜の街・伊東で「炙り金目にぎり膳(成木屋)」を堪能してから横浜へ戻ります。
※表紙 炙り金目にぎり膳(成木屋)
<関連旅行記>
■【静岡ぐるめ 初日:前編】 日本一の急カーブを走る「豊橋鉄道・市内線(愛知県 豊橋市)」と珍味中の珍味!「うなぎ刺身(静岡県 浜松市)」
https://4travel.jp/travelogue/11996653
■【静岡ぐるめ 初日:後編】 意外と知られていない大井川鐵道「謎の支線」と日本有数の遠洋漁業の基地・焼津港「まぐろ三昧」&地酒「磯自慢」
https://4travel.jp/travelogue/11999077
■【静岡ぐるめ 2日目:前編】 一般利用もOK!「JR新幹線食堂」と秘境路線バスの旅!梅ヶ島新田温泉 黄金の湯「わさびづくしセット」
https://4travel.jp/travelogue/12000958
■【静岡ぐるめ 2日目:後編】 9年ぶりのリベンジ!清水名物「もつカレー煮込(金の字・本店)」と45年前の価格!1カン80円で提供「一福寿し」
https://4travel.jp/travelogue/12002477
■【静岡ぐるめ 3日目:前編】 東海道の宿場町を散策・徳川家康が命名した「安倍川もち」と問屋直営うなぎ処 京丸「うなぎのしゃぶしゃぶ膳」
https://4travel.jp/travelogue/12002935
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編・振り返り ①】
最終日の前半は、「【84系統】中部国道線(しずてつジャストライン)」に乗り、旧東海道「岡部宿(藤枝市)」と「丸子宿(まりこ:静岡市)」を散策、その後は安倍川橋を徒歩で渡り、ご褒美として「安倍川もち」をいただきます。 -
【前編・振り返り ②】
宇津ノ谷峠を越えると藤枝市に入ります。 -
【前編・振り返り ③】
静岡駅から44分、「岡部宿(藤枝市)」に着きました。
■岡部宿
東海道五十三次の21番目の宿場です。
小規模な宿場町でしたが、難所として知られる宇津ノ谷峠の西側に位置していたことから、難所の峠越えを支える宿場町として栄えました。 -
【前編・振り返り ④】
岡部宿から16分、「丸子宿(まりこ:静岡市)」に着きました。
丸子宿には「とろろ汁」で有名な「丁子屋(ちょうじや)」があります。私も二十数年前にいただいたことがあります。
■丸子(まりこ)宿
東海道五十三次の20番目の宿場で、東海道の中でもっとも小さい宿場町。 -
【前編・振り返り ⑤】
丸子宿(丸子橋入口バス停)から15分、「安倍川」に着きました。河口から5kmの位置にあります。 -
【前編・振り返り ⑥】
歩いて渡ります。
安倍川橋を渡り終えるとご褒美が待っています。(笑)
■安倍川橋
・1923年(大正12)竣工。(三代目)
橋長:490.9 m。(イギリス製の鋼材を使用)
ボウストリングトラス形式の橋としては日本最長。
※ボウ…弓 ストリング…弦
・1968年(昭和43)歩道を新たに設置。
・2005年(平成17)土木学会により平成17年度選奨土木遺産に選出。
・2023年(令和5) 国登録有形文化財に登録。 -
【前編・振り返り ⑦】
安倍川橋を歩くこと10分ほどでゴ~ル!
お邪魔するのは、安倍川橋の袂にある「あべ川もち かごや(かごや商店)」です。創業は1900年(明治33)建物は創業当初のものでしょうか~このレトロ感が堪りません。 -
【前編・振り返り ⑧】
注文を受けてから作ります。(5分ほどで提供)
美味しそう!黄粉の香りが漂います。
1人前(小)は、安倍川もちが3コ、餡子もちが3コ(こし餡1コ・つぶ餡2コ)です。(当時価格450円)※きな粉の量や内容を変更することができます。私は店任せにしました。
■安倍川もち
つきたての餅に砂糖を入れたきな粉をまぶしたもので、静岡市を中心とした中部地域の郷土料理。(東海道・府中宿名物)
■安倍川もちの由来
当時、徳川家康は晩年を駿府城(静岡市)で過ごしており、安倍川の上流には幕府の御用金山(梅ヶ島・笹山金山)がありました。
ある日、家康が安倍川のほとりを訪れた際、地元の茶店に立ち寄ります。そこで茶店の主人が、つきたての柔らかい餅に、砂金に見立てたきな粉をまぶした餅を献上しました。この餅は「金粉餅(きんこもち)」と名付けられており、その見た目と味に家康は大いに感動します。
その際、家康はこの餅に「安倍川餅」という名を与えたと伝えられています。地名を冠した命名は、家康の機知と、土地への深い愛着を象徴するエピソードとして今も語り継がれています。 -
【前編・振り返り ⑨】
旧東海道散策後は静岡から沼津へ移動。
昼宴は沼津港食堂街のメイン通りから外れたところにある「うなぎ処 京丸(うなぎ卸問屋直営)」です。 -
【前編・振り返り ⑩】
以前、情報番組を観て一度行ってみたかった店です。
番組で紹介された「うなぎのしゃぶしゃぶ膳(当時価格6050円)」を注文しました。 -
【前編・振り返り ⑪】
ポン酢とゴマダレでいただきます。
どちらもウマし!
臭みが無く、フワフワ感がクセになります。暫くするとフワッと溶けてなくなるような感じです。 -
【前編・振り返り ⑫】
〆の食事です。
白焼きか蒲焼を選べます。
私は「白焼き」を選びました。 -
【前編・振り返り ⑬】
白焼きにタレを付けて茎わさびをのせご飯と一緒にいただきます。鼻ツーンの後にワサビの香りが広がります~ヤバ過ぎの組み合わせです。
値段は高めですが、大満足な「うなぎのしゃぶしゃぶ膳」でした。
ご馳走さまでした! -
昼宴を終えバス停へ向かいます。
■ご当地マンホール[静岡県 沼津市]
富士山・愛鷹山(あしたかやま)と駿河湾を背景に、市の木「マツ」と市の花「ハマユウ」をデザインしたもの。 -
お店から歩くこと300m弱、「沼津港バス停」に着きました。
沼津港 14:03発 → 沼津駅 14:18着[東海バス] -
15分ほどで沼津駅に着きました。
沼津駅 駅
-
駅前広場には地元サッカーチーム「アスルクラロ沼津」を応援するラッピングバスが展示されています。
-
昨日(取材2日目)は全く使いませんでした。
乗車券の有効期間は「3日間」、本日が最終日です。
この乗車券は、横浜市内(東海道線は戸塚 ~ 川崎駅間)を除き豊橋 ~ 大船駅間は同一方向であれば途中下車が何度もできます。すでに豊橋 ~ 沼津駅間を消化しています。
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この後、熱海へ移動します。
沼津 14:49発 → 熱海 15:09分 -
沼津駅から20分で熱海駅に着きました。※滞在時間は50分
土曜日ということもあり、駅前は観光客で賑わっています。
■熱海駅[新幹線:相対式ホーム2面2線 在来線:単式ホームと島式ホームの計3面5線5]
熱海駅は東海道新幹線・東海道線・伊東線の列車が発着するプチターミナル駅です。東海道線においてはJR東海とJR東日本の境界駅となっています。
・1925年(大正14年)熱海線・熱海駅として開業。当時の東海道線は御殿場駅経由(現・御殿場線)でした。
・1934年(昭和9) 熱海 ~ 沼津駅間(現在のルート)の開通に伴い、熱海線は東海道本線に改称。同時に旧東海道線は御殿場線に改称。
・1935年(昭和10)伊東線 熱海 ~ 網代駅間が開通。
・1964年(昭和39)東海道新幹線・熱海駅が開業。
・1987年(昭和62)国鉄分割民営化に伴い、東海道線はJR東海とJR東日本の境界駅(駅業務はJR東日本)、東海道新幹線はJR東海、伊東線はJR東日本。
・2015年(平成27)新駅舎(駅ビルを除く)の使用開始。
・2016年(平成28)新駅ビル「ラスカ熱海」が開業。熱海駅 駅
-
駅前には「仲見世商店街」と「平和通り商店街」があります。今取材では仲見世商店街を歩きながら熱海のスイーツを買いに行きます。
商店街は大きく変わりましたね~
閑散としていた時期もありましたが、今では老若男女が立ち寄れるお店が増え、賑やかな商店街となりました。
商店街の歴史は古く、1935年(昭和10)に誕生、1956年(昭和31)にアーケード商店街となりました。 -
駅から歩くこと5分弱で「熱海プリン」に着きました。
長蛇の列です。(警備員配置)普段は並ばない私ですが、どうしても食べたかったので並びます。15分ほど並んだでしょうか、超人気の定番「熱海プリン」を購入し駅へ向かいます。(多種多彩のプリンなどがあり目移りします)
・熱海プリン
<ホームページ>
https://www.atami-purin.com/
<食べログ>
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220502/22031988/熱海プリン グルメ・レストラン
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熱海駅に戻って来ました。
-
別途、熱海 ~ 伊東駅間の往復乗車券を購入してあります。
【参考】
今取材で購入した乗車券「豊橋 → 横浜市内(4840円)」と「熱海 ~ 伊東(往復分:660円)」の合計運賃は5500円。「豊橋 → 伊東(3740円)」と「伊東 → 横浜(1690円)で購入すると5430円です。70円の損出です。(笑) -
伊東線のホームに来ました~
列車到着まで十数分あるので先ほど購入した「熱海プリン」をいただきます。 -
イチオシ
2017年(平成29)に誕生した熱海プリン。
昔懐かしい牛乳瓶型の容器には可愛らしい「かば」のロゴ。カラメルの容器も「かば」です。これは万民にウケますね。
■かば
熱海温泉は塩分の多い温泉。それにちなんで塩の大好きな「かば」をモチーフにしています。熱海駅 駅
-
いただきま~す!
木綿豆腐のような硬めのプリンは濃厚で、苦みの効いたカラメルとの相性は抜群です。大人のプリンと言ったところでしょうか。これはウマい!また熱海へ行きたくなりますね。 -
15:45 折返し15:57発・伊豆急下田行が到着します。
あっ!懐かしい編成ですね。
8013F(8013 ~ 8014編成)は、私も運転しました。私が運転士になった当時(28歳)は低運転台で、ワイパーはエアー(空気)で動きました。ブレーキの効きは気まぐれで運転士泣かせの車両でした。(笑) -
16:22 伊東駅に着きました。(熱海駅から25分)※滞在五時間は3時間ほど
3日間の疲れを癒すため、駅近の共同浴場(温泉)へ向かいます。
■伊東駅[単式ホームと島式ホームの計2面3線]
JRと伊豆急の境界駅で乗務員は当駅で交代します。
・1938年(昭和13)開業。
・1961年(昭和36)伊豆急開通。
・2019年(平成31)駅舎改築。伊東駅 駅
-
イチオシ
伊東駅から歩くこと100m、子持ち温泉(湯川第一浴場)に着きました。このレトロ感が良いですね~共同浴場は地下にあるようです。(珍しいかも)
伊東駅周辺には10箇所の共同浴場があり、料金(取材当時)は200円から300円程度です。
■伊東温泉
開湯は平安時代(794年 ~ 1185年)と言われています。源泉数ならびに湧出量は全国で3位(本州一)を誇ります。 -
貸切です。
あぢ~
体感で43℃位でしょうか~夏場なので加水しないと入れないですね。でも、ここは我慢して加水せずに入ります。数分すると熱さにも慣れ、癒されることができました。(いつもに比べ長湯はできません)参考までに伊東温泉の源泉温度は50℃前後です。 -
癒された後は、お楽しみの宴です。
いくつか店を調べておいたのですが、全てが「休業(日中は営業していると思われます)」していました。土曜日なのに殆ど人通りがありません。熱海とは対照的です。これには参りました~
そうなると、どこへ行けば良いのか?
そうだ!困ったときの「成木屋」へ行くことにしました。(伊東駅から100m)二度目の利用です。
・成木屋
<ホームページ>
https://narukiya.co.jp/
<食べログ>
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22001287/成木屋 グルメ・レストラン
-
※参考画像[成木屋HPより]※掲載許可済
店内は落ち着いた雰囲気となっています。
成木屋さんは、寿司や蕎麦などがいただけるので私にはピッタリなお店です。 -
■枝豆
風呂上がりなので塩分を欲しています。
良いじゃないですか~塩茹でした枝豆に追い塩…これがビールに合うんです。 -
■塩辛
塩分の王様!
降圧剤(血圧を下げる薬)を飲んでいる私。
本来は塩分を控えなければならないのですが、メニューにあるとついつい注文してしまいます。(笑)欲言えばネギと柚子が添えられていると最高なのですが… -
イチオシ
■炙り金目にぎり膳
4年前にも注文しました。(私のお気に入り)
この組み合わせで「1400円(当時価格)」は得した気分です。 -
やや細めの手打ちそばは喉越しが良く、濃いめのそば汁に絡みます。
-
伊豆名物「金目鯛」。
前回は炙った金目にサラッとしたタレでしたが、今回はツメ(煮つめ)でした。脂の乗った金目、濃厚なツメ、酢飯のハーモニーは最高です。(これはウマい)
発車時刻の15分前となりました。
そろそろお開きとします。
胃袋も肝臓も満たされました。(笑)
ご馳走さまでした! -
イチオシ
開業当初(1938年:昭和13年)の駅舎を一枚。
全ての取材を終え横浜へ戻ります。伊東駅 駅
-
別途購入した「伊東 ~ 熱海間」の乗車券(画像上)と未乗区間「熱海 ~横浜(既に豊橋 ~ 熱海間は消化済)」の乗車券(画像下)を組み合わせて乗車します。
-
すでに私が乗る列車が停車しています。
数本ですが、伊東駅から東海道線への直通列車を運行しています。これに乗ると乗換えナシで横浜へ向かうことができます。(朝:1本 夜:4本) -
高崎行(伊東駅から約230km)なので乗り過ごしに注意しないと…(笑)
------------------
伊東駅 18:44発 → 横浜駅 20:31着
寝過ごすことなく横浜駅で降りることができました。 -
地元で飲んで帰宅します。
-
さっぱりと「たたききゅうり」を注文。
-
必ず注文する裏メニュー「すなから(砂肝の唐揚げ)」、マヨとの相性は抜群です。
2時間ほど飲んで帰宅しました。
家に着くと爆睡モードに突入!(笑)
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画像はありませんが、翌朝は崎陽軒「シウマイ弁当」をいただきました。 -
【取材を終えて】
初日に東海・関東の梅雨明け宣言。猛暑の中での取材でしたが、熱中症を発症しなかったことにホッとしました。(熱中症経験者)2日目は標高800mある梅ヶ島地区(新田温泉・黄金の湯)は平地に比べ5~6度低いので避暑地「軽井沢」に居るような感じでした。
静岡ぐるめのオンパレード!
「うなぎ刺身」・「うなぎのしゃぶしゃぶ」・「ミナミマグロ(6点盛)」・「JR新幹線食堂」・「わさびづくしセットと梅ヶ島緑茶ハイ」・9年ぶりのリベンジ「金の字 もつカレー煮込」・「熱海プリン」のどれもが美味しかったです。よくこれだけの店を探したなと自分でも感心しています。
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■本日の乗車実績 <最終日>
・鉄道…185.2km[585.6km]
・バス… 33.6km[142.6km]
合計…218.8km[728.2km]
※[]は3日間のトータル -
【番外編】
2025年4月1日から発売開始した崎陽軒「トマト香るピラフの洋食弁当(900円)」。4トラ鉄道部の皆さまが旅行記へ投稿しているので購入してみました。
・崎陽軒(トマト香るピラフの洋食弁当)
https://kiyoken.com/products/obento/25tomapila.html -
イチオシ
彩り鮮やかですね~女性ウケしそうです
シウマイや唐揚げも入っています。
ペンネ(画像右上)はバジルの香りが漂い、ピラフはほんのりとトマトの香りが漂います。添付品のブラックペッパーをピラフに一振りすると味が引き締まります。とても美味しいのですが、男性が食べるとなると物足らないかなと思います。 -
次回は、ノロノロ台風10号接近の中、5泊6日で富山・岐阜ぐるめを取材します。富山では幻の魚を、岐阜では飛騨牛や郷土料理を堪能します。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Tagucyanさん 2025/11/13 19:44:59
- また飯テロ これで今回何回目(笑)
- BTSさま
こんばんは
この日のウナギのしゃぶしゃぶと白焼きで十分お腹いっぱいなんですが、まだ続きが(^^)
熱海の町は、たしかに一時期ちょっと寂れていた時期もありましたが、また賑わいが出ていますね。いつ行っても人がたくさんいるイメージ。
そんな駅前の商店街で、人気スイーツとでもなれば、長蛇の列は必至でしょう。かばのロゴが入ったかわいい瓶に入ったプリンをホームのベンチで食べているBTSさんの姿を想像して、微笑ましく思ってしまいました(笑)
伊東温泉の共同浴場、いい感じ。いかにも地元の人に愛されていそうな外見です。たいがい、こういうところのお湯って熱いんですよね。みなさんそうしているので、「郷に入れば」でえいっという感じで入ると、だんだん熱さに慣れてくるのも不思議です。長湯はムリですが。
「困ったときの成木屋」、リピなんですね。炙り金目にぎり膳、また来た飯テロ(笑) おそば屋さんの御膳もの、さすがは伊東でクオリティ高そう。今回の食い倒れ旅行(失礼)のシメにはいいですね。
崎陽軒の「トマト香るピラフの洋食弁当」、先日新幹線に乗るときに新横浜駅の売店で見ました。確かに女子受けしそうな内容。どーしようか悩みましたが、結局いつもの横濱チャーハンへ・・・
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2025/11/16 05:30:29
- RE: また飯テロ これで今回何回目(笑)
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただきありがとうございます。
今取材は、「うなぎで始まって、うなぎで〆る」と言っても過言ではないでしょうか。静岡県全域(西部・東部・伊豆)を取材しましたが、神奈川の隣県とは思えないグルメと温泉の宝庫を舌と身体で感じました。さすが富士山の麓にある静岡県は素晴らしいですね。
熱海駅前の商店街にお邪魔したのは「土曜日」でした。観光客の多さと、魅力ある店舗の多さに驚きました。いつか宿泊しながら飲み歩きたいと思っています。(小田原・湯河原・熱海・稲取・下田をセットで取材)
情報番組などで気になっていた「熱海プリン」。今取材で口にすることができました。濃厚かつ木綿豆腐のような食感とほろ苦いカラメルの相性は抜群です。(大人の味)これは人気になるのが分かります。当初は伊東線の車内で景色を眺めながらいただく予定でしtが、意外に早く購入できたのでホームのベンチでいただくことになりました。旅先なので人目は気にならなかったですね。(笑)
伊東駅近くにある「子持ち湯」はメチャ熱かったですね~貸切だったので加水しようかと思いましたが、フッと幼少のころ銭湯で見知らぬお爺ちゃんに叱られたことを思い出し、加水せずに入浴しました。不思議なもので、数分後には身体がお湯に慣れ肩まで沈めることができました。もちろん長湯はできません。
風呂上りは恒例の宴。
何軒か店を調べておいたのですが、土曜日の夕方なのに全休でした。熱海とは対照的で伊東の夜は寂れてしまっている状態でした。(日中は人通りもあることでしょう)そんな状況の中、以前お邪魔した「成木屋」へ行くことにしました。客層は40代以上の方が殆どなので、落ち着いて飲食できるのが魅力で、かつ寿司や蕎麦類のセットメニューが充実しているので私にとってピッタリなお店です。
崎陽軒では初の洋食系の駅弁「トマト香るピラフの洋食弁当」は、4トラ鉄道部の皆さまの旅行記で知り購入しました。フタを取ったときの綺麗な彩りは驚きました。今後、人気駅弁(特に女性に)の一つになることでしょう。次回は白ワインを飲みながらいただきたいですね~
今年も残すところ1ヶ月半となりました。歳を重ねるごとに早く感じます。(涙)来月は今年最後の取材をしてきます。
BTS
-
- 毛利慎太朗さん 2025/11/13 16:12:26
- 宴~弁当~
- BTSさん、こんにちは~
今回はグルメ・鐡道要素に加え、お、洋食弁当も食べてみたんですね…興味深い!
それと温泉も…まさに「極楽」ですね~
建物もエモーショナルな感じでよき!です。
熱めのお湯だと今時期はちょうどいいのかな~
>東急8000系
まだ乗ったことない車両ですが、これと8500系はおでこが広くて、加え、側面のコルゲートがお洒落だな~なんて思います。
運転士視点ですと、喜悲こもごもいろんな思い出があるんですね~
>夕食会場
金目鯛のお寿司にお蕎麦とは粋なチョイスですね~
なかなか東北では、なじみがなかったので、私も2月、思い切って久里浜のお寿司屋さんで刺身を食べましたが、ねっとりとした甘みでよかったですね~
そういうお魚を炙り!これは優勝各停…じゃなかった優勝確定ですね笑
あなごみたいに「ツメ」をぬってるのもこりゃまた江戸前寿司みたいで粋です~
枝豆に「追い塩」、あ、こりゃ~酒飲みの理論だ~わかるわ~
>洋食弁当
ま、これとか横浜チャーハンとかは酒をマリアージュさせるのにはちょうどよい感じですが、昼食に食べるとなると物足りないかもですね。
ブラックペッパーをトマトライスに!なるほど~てっきりシュウマイ用かと思ってた節がありました~
毛利慎太朗
- BTSさん からの返信 2025/11/16 04:23:20
- RE: 宴~弁当~
- 毛利さまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
静岡県は温泉・グルメの宝庫です。今回、静岡県全域(西部・東部・伊豆))を取材しましたが、2泊3日では足らなかったような感じがします。私が住む神奈川県の隣県とは思えないくらいの素晴らしい県でした。
東急8000系ですが、現在の車両(東急5000系)に比べるとアナログ的な車両でした。詳細を書いてしまうと長くなるので割愛させていただきますが、制動中(回生ブレーキ中)45km/h(抵抗制御:並列から直列に切り替わるとき)になるとコツンとショックがあります。見習い中は師匠に「腰で覚えろ!」とよく言われたものです。乗務試験時は速度計を目隠しするので速度感覚を身に着けるための一つのポイントでした。懐かしい思い出です。
キンメは東北では中々口にすることが出来ないんですね~(驚きです)伊豆半島では下田や稲取が有名でしょうか。特に稲取キンメはブランドになっています。毛利さまの仰る通り、刺身を口に入れた瞬間に「ねっとり感」・「甘味」・「適度な脂」を感じますね~私はワサビを多めに付けて食べるのが好きです。今、私が取材したいのが、稲取キンメの握り寿司を提供する「魚八寿し」です。伊豆稲取駅から600mのところにあります。
驚きましたね~
土曜日の夕方なのに伊東駅前の商店街は殆ど人通りがありませんでした。(熱海とは対照的)事前に店をいくつか調べておいたのですが、全て「休業」でした。これには参りましたね。そこで…以前お邪魔したことがある「成木屋」へ行くことにしました。この成木屋さんは若い客が少ないので落ち着いて飲食ができます。
今年4月に発売を始めた「トマト香るピラフの洋食弁当」。4トラ鉄道の皆さまの旅行記で知り購入してみました。フタを開けた瞬間、綺麗な彩りに驚きました。小さい売店では直ぐに売れ切れてしまいます。(人気商品かと思われます)ワインに合いそうな女性向きの駅弁ではないでしょうか。美味しいのですが、男性には少し物足りなさを感じました。
今年も残すところ1ヶ月半となりました。月日が経つのが早いですね~毛利さまはお若いのでそれほど感じないかと思いますが、歳を重ねるごとに早まってきます。(笑)
私事で恐縮ですが、12月中旬に今年最後の取材をしてきます。
BTS
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