2025/05/01 - 2025/05/05
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ぬきじゅんさん
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どうもー。
庭の木に巣を作ったメジロ。
あっという間に巣立って、寂しいぬきじゅんです。
また来年来てくれるかな? 鮭じゃないんだから。
アンコールワット、あまりにも有名な世界遺産。
一度は訪れてみたい遺跡です。
今回、お義父さんを連れての家族旅行で行ってきました。
我が家は男1人なのですが、今回はお義父さんも一緒なので男女比2:2。
ちょっと嬉しいかも。
ビール飲んで、楽しく過ごした旅行でした。
とても思い出になる旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
最終日の朝。
あー、帰っちゃうのかー。
充実したカンボジア旅行でした。
朝食におかゆを発見。昨夜は飲みすぎたかも。
胃にやさしいー。クープレイ ホテル ホテル
-
今日もカンボジアの太陽は絶好調です。
太陽にはやる気出ねーなー、って日は無いのでしょうか。
5月初旬ですが、カンボジアは完全に夏。
真夏ですよー。
5月の日本って、どんな感じだったっけ?
感覚が麻痺します。 -
最終日は、バンテアイ・スレイへ行きます。
あ、あれはもしかしてチケットセンターかも。
シェムリアップからすこし離れた場所にあるチケットセンター。
初日の未明に訪れたので、周囲は真っ暗でよくわかりませんでした。
仏教寺院のような立派な建物ですね。
シェムリアップ空港もあんな感じだったので、そういうところは、そういうことなのかな。(どういうところよ!?) -
街を離れるとカンボジアの日常があります。
昭和生まれの自分的には、どこか懐かしい。
実家は農家でしたので。
バイクの2人乗りは当たりまえで、3人までオッケーらしいです。 -
バンテアイ・スレイについたのかな?と思いきや、その前に違う遺跡に寄りました。
バンテアイ サムレ 史跡・遺跡
-
バンテアイ・サムレ
世界遺産の構成遺跡ですね。
ぜんぜんノーマークだったので、どんな遺跡なのでしょ。 -
アンコールパス、3か所目のパンチ穴が開きました。
3日券、存分に利用させていただきました。
きっと元は取っただろう。 -
おおーー、なんかイイ。
バンテアイ・サムレは、サムレ族の砦という意味だそうです。
ガイドさんがカンボジアの人だったので発音が良くて、
「サムレ」が「サムレィ」って、最後にちっちゃい”イ”が入るんですよね。
なので、「サムライ」って聞こえちゃって、侍の砦??こんなところに日本のようにお侍さんがいたのか?
なんて混乱しましたが、侍ではなくてサムレでした。 -
入ってみましょう。
-
入り口のレリーフは、ラーマーヤナの一場面でしょうか。
たぶん。
だいぶヒンドゥー教知ったかぶりになりました。 -
静かな遺跡です。12世紀中旬、アンコールワットの創建が始まったころに建てられた遺跡だそうです。
創建したのはアンコールワットと同じでスーリヤヴァルマン2世。
砦だけあって、周壁で囲まれています。 -
このレリーフは壊れてしまっていますね。
このあと行くバンテアイ・スレイには、素晴らしいレリーフがたくさん残ってるんです。
なので、この遺跡もどうなんだろう?って、こんなところばっか見て歩いてます。 -
周壁をくぐると回廊があり、その中心に中央祠堂があるんですね。
規模は小さいですが、小アンコール・ワットとも呼ばれるように同じ年代に造られたのも納得。 -
ここから回廊、中央祠堂へ
-
またこんな写真撮ってたよ。
なんだろうね。 -
回廊をくぐったところです。
これは死者の灰を流すのに使われたものらしい。 -
そして中央祠堂へつながります。
-
中央祠堂は周辺よりも少し高い塔になってますね。
-
この塔、だいぶ傷んでますがオーラがあります。
-
これはリンガの台座。
ちょっと記憶があいまいですけど、たしか中央祠堂の中だったと思うんですが。
リンガはシヴァ神の象徴。
この台座の上にリンガがあるのだそうですが、そこは無くなってしまったんですって。 -
この壁の高さも、当時は必要性があったのでしょうね。
戦国時代のようなイメージを勝手に妄想するのでした。 -
そしてレリーフ、またまた。
これは美しく残ってますね。
なんの物語りだろ。
シータ姫のお話かな。
間違ってる可能性大です。 -
バンテアイ・サムレを後にして、最後の目的地、バンテアイ・スレイへ向かいます。
-
ひっそりした観光地ですが、それでも観光客がやってきます。
そこでカンボジアの人々は生活しているわけです。
たくましさを感じます。 -
ニワトリも一生懸命生きています。
-
バンテアイ・サムレから、バンテアイ・スレイへ。
名前が似てるから、てっきりすぐ近くだと思ってた。
そうじゃないのね。
移動の途中、小さな村に寄りました。 -
この村ではヤシからお砂糖を作ってるんだそうです。
-
オウギヤシ
竹がくくりつけられてて、それを使ってヤシの木を登るんですって。
名人芸みたいですね。 -
すんごく煮込んでます。
-
そして出来上がったのがこちら。
お土産用に販売してました。
ちょっと大きくて、こんなにたくさんは使いきれないかも。 -
こちら、収穫されたカシューナッツの実。
種が実の外に出てる植物って、珍しいですよね。
カンボジアで、カシューナッツをたくさん買いました。
家に帰ってからのお楽しみ。 -
そしてやってきました。
バンテアイ・スレイ。
”女性の砦”という意味だそうです。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
-
この遺跡は、いままで見てきた遺跡と違った雰囲気を持っています。
-
お、こんな世界遺産の標石発見。
日本語で
「アンコール遺跡群 ユネスコ世界遺産 1992」
って書かれています。 -
バンテアイ・スレイは、今まで見てきた他の遺跡と異なり、赤砂岩が使われています。
ですので、遺跡が赤いんです。 -
そしてこのレリーフ。
カーらの上に座るヴィシュヌ神とのこと。
とても細かく緻密に造られているんです。
これが今でもきれいに残っていることに驚きです。 -
なんどもレリーフ魅せられて飽きられてることと思いますが、実物を見ると見入ってしまいました。
-
これが一番外側の周壁の門でして、ここをくぐって中へ入ります。
-
参道の両脇に並ぶのは、さきほどバンテアイ・サムレで出てきたリンガ。
あの台座の上は、このような感じだったのですね。
シヴァ神の象徴が並びます。
ですが、バンテアイ・スレイは女性の砦なんですよね。
なんとなく違和感を感じました。 -
ガルーダとナーガ。
カーらの口から出てきているようにも見えますね。 -
中心部分に進みます。
-
第2周壁の門をくぐると、その奥に中央祠堂があります。
-
第2周壁のレリーフも、第1周壁と同様にカーラの上に座るヴィシュヌ神。
-
その奥にはヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが象に聖水をかけられてます。
-
中央祠堂の入口には、踊るシヴァ神。
シヴァ神は破壊を司り、ヒンドゥー教の最高神。
凶暴で破壊を行うが、その後に創造も司るんだそう。
凶暴なのに踊ってるのは、何か良いことがあったのかな? -
そしてバンテアイ・スレイといえば東洋のモナリザと呼ばれるデバター。
-
そう称されるデバターは改修中で見えませんでしたが、同じようなレリーフを密ことができました。
かつてフランス人作家のアンドレ・マルローが盗掘して国外へ持ち出そうとしたが逮捕されたという。
その事件は、「王道」という小説に著したとか。自分の事件を小説にしちゃったんでしょうか。 -
最後に中央祠堂の裏側へぐるっとまわって。
-
このあたりもガイドさんが一生懸命説明してくれたのですが、なかなか聞き取れなくて、すいません。
-
とりあえずそれっぽいのを撮っておいて、後でガイドブックで見てみようと思いましたが、結局よくわからないという。。
-
バンテアイ・スレイのレリーフに魅せられました。
小さな遺跡ですが、素晴らしいですね。 -
これでバンテアイ・スレイの見学が終了。
あー、カンボジアの旅が終わります。 -
お、睡蓮ですね。
馴染のないヒンドゥー教を見てたので頭が着かれました。
わかるものがあってホッとする。 -
それにしても、カンボジアは暑かったー。
帰国前に、ランチです。 -
最後までアンコールビールのお世話になりました。
暑い国にはビールでしょ。
揚げ餃子みたいなのも美味しかったし、ビールに合う! -
調子の乗って、3本も。
1人でじゃないですよ、4人家族で、です。 -
そして最後にカレーです。
ライスがアンコールワットっぽく -
アンコールビールもアンコールワットっぽく並べてみました(笑)
-
ホテルへ戻って帰国準備。
クープレイ ホテル ホテル
-
送迎バスでシェムリアップ空港へ。
赤い屋根が印象的です。 -
空港の中にもカンボジアを感じられたり。
シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
-
近代的な中にも、カンボジアの伝統をしっかり表現している空港でした。
そういうところが良いんですよね。 -
タイガービールを見つけて、ちょっと一杯。
この旅行、ビールをよく飲んだなー。
(いつもですが。) -
そして予定通りホーチミンへ出発。
-
ホーチミン空港に到着。
ここで乗り換えですが、行きと違って手荷物検査とか厳しかったー。
担当者によって違うんでしょうかね。 -
そんでもって、成田行きの便が遅延。
この時だいぶ遅い時間だったので、空港内にも休める場所があんまりなくて困りました。
で、こちらのレストランだけやってたのでお世話になりました。
だいぶ助かりました。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
-
といっても疲れもピークでソファーに座って過ごす。
無事に飛んでくれますように。 -
日付が変わったころにようやく出発。
おつかれさまでした。
アンコール遺跡群、今回見ることができてよかったです。
またカンボジアへ来ることができますように。
Have a nice trip!
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