2025/05/01 - 2025/05/05
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この旅行記のスケジュール
2025/05/02
この旅行記スケジュールを元に
どうもー。
まだ小さな秋が見つからないぬきじゅんです。
9月もまだまだ暑そうですね。
アンコールワット、あまりにも有名な世界遺産。
一度は訪れてみたい遺跡です。
今回、お義父さんを連れての家族旅行で行ってきました。
我が家は男1人なのですが、今回はお義父さんも一緒なので男女比2:2。
ちょっと嬉しいかも。
ビール飲んで、楽しく過ごした旅行でした。
とても思い出になる旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今回のガイドツアーでお世話になった、バスです。
日本ではあまり馴染みのない赤の装飾がチャーミングでしょ。
アンコール・ワットへ向ってます。 -
着きました、アンコールワット。
世界遺産、ちゃんと書いてあります。
いよいよ。
来ることができたんだなー。
今朝は朝日の鑑賞でこの聖地にチラッと訪れましたが、これからが本番ですよ。 -
朝は西参道からでしたが、午後は反対側の東側からアンコールワットへ入ります。
アンコールワットは外堀にかこまれ、面積約2平方キロメートルの大きな寺院です。
西参道からだと立派な橋でお濠をわたりますが、東からだとこんな感じの道でお濠をわたりました。写真の左側にちらっとだけお濠の水が写ってます。 -
あそこが東側の門ですね。
西参道は表側の雰囲気でしたが、こちらは裏側という感じがします。
こっちから入るのも、おつですな。 -
望遠してみると、あの入り口の向こう、アンコールワットが見えました。
-
門をくぐります。
9~15世紀、インドシナ半島の大半を支配していたクメール人によるアンコール朝。
歴代の王たちは王城や寺院を築き、クメール美術は東南アジアに多大な影響を与えました。
アンコールワットは、アンコール遺跡で最大の寺院です。 -
ジャングルの中に現れた巨大な神殿。
かつてのアンコールワットも、こんな風に見えたのかもしれませんね
当時にタイムスリップした気分を勝手に感じながら。アンコールワット 史跡・遺跡
-
だいぶ近づいてきました。
アンコールワットが目の前にあります。
アンコールワットは12世紀前半、スーリヤヴァルマン2世が建造を開始し、30年の月日を経て完成しました。
中央の塔は高さ65m。その周囲を4つの塔が囲んでいます。
地球の中心に位置し神々が住むと言われる須弥山(メール山)を表しているんだそうです。
お濠は7つの海を、周壁は須弥山を取り囲むヒマラヤ山脈、これがヒンドゥー教の宇宙観なんだそうです。 -
むかって左側の塔に人の姿が見えます。
あそこから第三回廊に上がれるようです。
アンコールワットは三重の回廊になっていて、中心に行くほど高くなります。
第三回廊へ入れない日もあるようですので、注意が必要です。 -
多くの人が訪れるアンコールワットですが、東側は人も少なく静かです。
鳥がいっぱいいるみたいで、さえずりを聞きながら歩きました。 -
東側から回廊へ。
中央の入口は、修復中なのかな。
かつてはここに階段があったのかと思いきや、実はそうではない可能性が示唆されているとか。
それが、ここ象の乗降所だったという噂です。
たしかに、この高さは象なのかもしれない! -
第一回廊へ入りました。
ここには壮大なレリーフが残っています。
アンコール・トムのバイヨン寺院には、戦争の様子や庶民の生活などが描かれていました。
アンコール・ワットでは、ヒンドゥー教の神話や神々などが描かれています。 -
天地創造、乳海撹拌。
写真だとほぼ真っ白ですが、引っ張ってるっぽい姿が見れたら幸いです。 -
神々と阿修羅が大蛇を引っ張って、海がぐるぐるかき回されること1000年。
その中からアプサラやラクシュミーが生まれ、さらには不老不死の薬、アムリタが出現する。このアムリタを手に入れるために神々と阿修羅が綱引きを始めた理由だとか。
そのアムリタ、乳海撹拌の末、阿修羅側の手に渡り、、、。
ヒンドゥー神話、なんだか興味深々です。
ここが綱引きの真ん中で、中央に描かれているのはヴィシュヌ神。
ヴィシュヌ神はヒンドゥー5大神の一人。
乳海撹拌で生まれたラクシュミーは、ヴィシュヌ神の妻となりました。 -
約50mにもなる長さ、かなりの数の神々と阿修羅が並んでいます。
そして端っこにはナーガの頭が。
ナーガも引っ張られて辛いだろうに。
噛みついたりしなかったのだろうか。 -
ヒンドゥー教って、日本ではあまりなじみがないですよね。インドのイメージが強い。今のカンボジアは仏教が多いようですが、こういったヒンドゥー教の歴史があるんですね。
旅行前にガイドブックに書いてあった知識で鑑賞しています。
ちょっとかじった程度ですが、それでもちょっとだけ親しみを感じることができます。 -
南側の壁には天国と地獄。
これは閻魔大王。
水牛にのり、18本の手がある。
顔の両脇にピョンピョンピョンと伸びてる線が、18本の手。
自分が知ってる閻魔大王とだいぶ違うな。 -
このあたりのレリーフは、他の場所に比べるとすこし黒くなっています。
かつてのアンコールワットは、石の上に漆を塗り、金箔で覆われていたようです。
長い年月がたち剥がれ落ちてしまいましたが、ここにはその塗装の名残が残っているんだそうです。
今では石の神殿ですが、当時はきっと豪華絢爛だったのですね。
そりゃ、すごいですよ。
ちなみにこのレリーフは、スーリヤヴァルマン2世の大行進とのこと。 -
第二回廊へ。
アンコールワットの中は、こんな感じで、階段をのぼって内側の回廊へすすみます。 -
この階段がけっこう急です。
-
第二回廊にあった石造。
頭部は盗まれてしまったそうです。
アンコールの遺跡群は、こうやってほとんどの物が盗まれてしまったと。
悲しいですね。 -
第二回廊から第三回廊への階段は、ものすごく急です。
この階段は使用禁止になってます。 -
で、東側に移動すると、観光用の階段が設置されてます。
この階段だって、そうは言ってもかなり急。
特に下りは気を付けないと。 -
ここから上がるのですが、神聖な第三回廊へ上がるにはショートパンツやタンクトップは不可になってます。
服装にご注意ください。 -
そして第三回廊へ来ました。
-
神聖な場所とされる第三回廊。
この景色を見ることができるのは、王様だけだったのでしょうね。
はるかかなたまで広がるジャングル。
あっちの方まで世界遺産に登録されているおかげでこの景観が残されてます。 -
中央祠堂へ
四方から回廊でつながっています。 -
神聖な雰囲気が伝わってくる。
-
ぐるっと歩いてみるとわかるのですが、どの回廊から中央祠堂へ行くかによって、ちょっと違うんですよね。
何ていう神様かまではわかりませんが、お祈りによって使い分けたりしていたのかな。 -
石造りですが、こんな木の扉もありました。
雰囲気ありますねー。 -
西側の回廊へ。
-
こちらからは表になる西参道が見えます。
ここからの眺め、とっても気分良い。
あのあたりから朝日を鑑賞したんですね。 -
こちらから中央祠堂へいってみると、現在はヒンドゥー教ではなく、仏陀が祀られています。
-
両脇の柱には美しいデバターのレリーフ。
日本の神仏習合のように、カンボジアでも宗教の融合が受け入れられているのでしょうか。 -
隅から隅まで、圧倒される世界遺産、アンコールワット。
-
この中央祠堂の外壁にもこのような彫刻が施されていました。
すんばらしい。 -
第三回廊を後にします。
めっちゃ高い!
この階段、怖すぎますよー。 -
無事に第二回廊へ下りることができました。
回廊を歩いて西側にきました。 -
ここが正面のようですね。
西参道から第三回廊へと続く階段。
あの上から王様が現れそうですね。 -
西側の階段で第一回廊へおりました。
西側には十字回廊があります。
そこに残されたこの柱。
森本右近太夫一房が1632年に墨で残した落書きと言われているもの。
遺跡には何か所か落書きされているところがあって、それを見ると残念な気持ちになるのですが、この落書きは別です。落書きも、400年の時間がたつと貴重な資料になるのでした。 -
こっちの柱にも丁寧に彫られた筆跡がありました。
これも昔に残された落書きなのかな? -
まったく読めません。
何語かもわかりません。 -
アンコールワットも終盤になりました。
十字回廊から第一回廊へ出ます。 -
最後に西側のレリーフを見学。
ここにはインドのお話「ラーマーヤナ」が描かれています。
ラーマ王子が魔王ラーヴァナからシータ姫を助けるお話です。
これが魔王ラーヴァナ。
20本の腕と10の頭をもっています。なんでもありですね。 -
ラーマ王子を助けたのが、サル軍の将、ハヌマーン。
人気者ですね。
昨日、ハマヌーンっていうビール飲みました。 -
いやー、アンコールワット、堪能しました。
さすが世界遺産。すごいですよ。
じっくりみることができました。 -
このアンコールの遺跡群は、1992年に世界文化遺産に登録されました。
世界遺産に認められた登録基準は
1 人類の創造的資質を示す遺産
2 文化交流を証明する遺産
3 文明や時代の証拠を示す遺産
4 建築技術や科学技術の発展を証明する遺産
といった感じで、4つも認められました。
どれも納得ですね。
いつまでもこの遺産が残されますように。 -
今朝、朝日をみたアンコールワット。
アンコールトム、タプローム遺跡を観光し、夕方にアンコールワットに再びやって来た一日でした。
アンコールワットの夕焼けも観光の一つになってますが、どうでしょう。
天気は良さそうですが、今日はこんな感じかな。
朝日と夕焼け、どっちか選ぶのであれば、朝日がおススメです。 -
それにしても、アンコールの代表的な遺跡群を一日でこんなに見れて、すごい一日になりました。
-
橋をわたったところにナーガが待っていてくれました。
ここに来るまでナーガって知らなかったけど、今ではお気に入り。
ナーガがゆるキャラになってくれたらいいのになー。 -
今日は一日どっぷりと遺跡鑑賞をしました。
そして夕飯はこちら。
アマゾン・アンコールです。アマゾン アンコール 地元の料理
-
こちらのレストラン、アプサラダンスを鑑賞できるレストランなんです。
楽しみー。 -
ショーが始まる前に、まずは食べましょう。
いろんな食材が並んでて、何を食べようか迷います。
ぐるぐる何度も歩き回りました。 -
ビールが美味い!
春巻きも美味い!
生春巻きも美味い!
カンボジア、楽しいです。 -
ライブキッチンも数パターンありまして、こちらはラーメンも作ってくれました。
いろんな野菜トッピング。 -
では、ダンスショーが始まります。
-
カンボジアのアプサラダンス。
クメール文化が発祥です。
アプサラは、天女とかそういう意味だそうで、今日みた遺跡にもあったデバターのポーズがアプサラダンスと繋がっているんだとか。 -
アンコール朝がタイの民族に滅ぼされだとき、アプサラダンスの踊り子たちは連れていかれたんだそうです。
その後、アユタヤ朝で楽しまれたとのこと。
クメール文化は東南アジアへ広がっていくのですね。 -
アプサラダンスだけでなく、こんな感じでココナッツダンスなんかも踊ってくれます。
-
カンボジアのフォークダンスみたいな感じ。
-
クジャクに扮したピーコックダンス。
幸運が訪れるんだそうですよ。 -
でもやっぱり、アプサラダンスは優雅で美しかったです。
この手の角度とか、曲線の美しさ、ゆらーっとした感じ
せかせか生きていると、こういうものを求めるようになるんでしょうねー。
そういうお年頃という説も。 -
フィナーレにむかって盛り上がってまいりました。
-
すばらしかったー。
パチパチパチパチ -
最後にステージで一緒に写真撮影できます。
記念に一枚。
良い思い出になりました。
明日は遺跡観光もしつつ、カンボジアを楽しむ一日です。
つづくー。
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