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大分・熊本の旅、2日目は隣県、宮崎市にある日向国一之宮の都農神社に参拝。地図ではすぐ近くですが、高速道路で2時間半(往復5時間)かかりました。午後からは、再び大分に戻り豊後国一之宮の西寒多神社と柞原八幡宮、大分県護国神社に参拝。国宝 臼杵石仏に寄り、熊本へ。この日は677kmの長距離ドライブとなりました。(3)は大分市の3社です。

一宮巡詣~豊後国・西寒多神社、柞原八幡宮~2025.9 大分・熊本の旅(3)

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2025/09/14 - 2025/09/14

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旅行記グループ 一宮巡詣(九州・四国)

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大分・熊本の旅、2日目は隣県、宮崎市にある日向国一之宮の都農神社に参拝。地図ではすぐ近くですが、高速道路で2時間半(往復5時間)かかりました。午後からは、再び大分に戻り豊後国一之宮の西寒多神社と柞原八幡宮、大分県護国神社に参拝。国宝 臼杵石仏に寄り、熊本へ。この日は677kmの長距離ドライブとなりました。(3)は大分市の3社です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
利用旅行会社
阪急交通社
  • 都農神社から2時間半、12時過ぎに西寒多神社に到着。道狭く、少し分かりづらい場所にあります。写真の万年橋は、西寒多神社の入口を流れる大分川水系寒田川(通称 みそぎ川)に架かる石造単アーチ橋です。昭和55年(1980年)4月8日に大分県の有形文化財に指定されています。

    都農神社から2時間半、12時過ぎに西寒多神社に到着。道狭く、少し分かりづらい場所にあります。写真の万年橋は、西寒多神社の入口を流れる大分川水系寒田川(通称 みそぎ川)に架かる石造単アーチ橋です。昭和55年(1980年)4月8日に大分県の有形文化財に指定されています。

  • 手水舎。

    手水舎。

  • 一本の木から咲き誇る藤の名所として知られる神社で、藤の古木が枝を広げ、花房は長いもので1メートル以上にもなります。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    一本の木から咲き誇る藤の名所として知られる神社で、藤の古木が枝を広げ、花房は長いもので1メートル以上にもなります。

    西寒多神社 寺・神社・教会

    一宮巡詣~豊後国・西寒多神社 by +mo2さん
  • 合併社

    合併社

  • 西寒多神社は、応神天皇の勅命により西寒多山(本宮山)に祠を建立されたことから始まります。その後、南北朝~室町時代の守護大名 大友親世により社殿を現在地に遷されました。<br />歴代の国司や武将の尊崇が厚く、大分県内では宇佐神宮につぐ神社として知られています。

    西寒多神社は、応神天皇の勅命により西寒多山(本宮山)に祠を建立されたことから始まります。その後、南北朝~室町時代の守護大名 大友親世により社殿を現在地に遷されました。
    歴代の国司や武将の尊崇が厚く、大分県内では宇佐神宮につぐ神社として知られています。

  • 狛犬、こちらも新しい。

    狛犬、こちらも新しい。

  • 神功皇后が三韓に兵を進めて帰陣の折、西寒多山(現在の本宮山)に行幸して四方の山々を御覧になり、そこに一本の白旗を立ててお帰りになりました。その後、人々はそれを敬ってその地に端垣を結び、聖地として崇めるようになり、やがて応神天皇の御代にこの地に宮殿を建立するため朝廷に願い出て、勅許を得た。勅を奉じた武内宿禰は応神九年、豊後国に下向して宮殿の建立に当たりました。

    神功皇后が三韓に兵を進めて帰陣の折、西寒多山(現在の本宮山)に行幸して四方の山々を御覧になり、そこに一本の白旗を立ててお帰りになりました。その後、人々はそれを敬ってその地に端垣を結び、聖地として崇めるようになり、やがて応神天皇の御代にこの地に宮殿を建立するため朝廷に願い出て、勅許を得た。勅を奉じた武内宿禰は応神九年、豊後国に下向して宮殿の建立に当たりました。

  • さらに7世紀の中ごろ、藤原鎌足が百済救援のため豊前国仲津郡まで来た折、霊夢のお告げを受けて西寒多神社に参拝。老巧化した社殿を修築し、太刀一振りと八幡舞面を奉納しました。

    さらに7世紀の中ごろ、藤原鎌足が百済救援のため豊前国仲津郡まで来た折、霊夢のお告げを受けて西寒多神社に参拝。老巧化した社殿を修築し、太刀一振りと八幡舞面を奉納しました。

  • 西寒多神社の御朱印

    西寒多神社の御朱印

  • 西寒多神社の交通安全ステッカー<br />お札も頂きました。

    西寒多神社の交通安全ステッカー
    お札も頂きました。

  • 大分市中央部の小山、松栄山の中腹に社地を構える護國神社。

    大分市中央部の小山、松栄山の中腹に社地を構える護國神社。

  • 鳥居や参道の工事中でした。<br />

    鳥居や参道の工事中でした。

  • 梅と桜の名所として知られ、境内には大分県花の豊後梅を中心に約150本の梅が植えられているそうです。

    イチオシ

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    梅と桜の名所として知られ、境内には大分県花の豊後梅を中心に約150本の梅が植えられているそうです。

    大分県護国神社 寺・神社・教会

  • 大分県護国神社の御朱印

    大分県護国神社の御朱印

  • 続いて訪れたのが柞原八幡宮。大分市街地から車で約15分程、杉の木立に囲まれた厳かな雰囲気です。<br />

    続いて訪れたのが柞原八幡宮。大分市街地から車で約15分程、杉の木立に囲まれた厳かな雰囲気です。

  • 平安時代初期、宇佐八幡宮の分霊地として豊後一の宮とされ、国司・武家などの崇敬を集めた由緒ある神社です。

    平安時代初期、宇佐八幡宮の分霊地として豊後一の宮とされ、国司・武家などの崇敬を集めた由緒ある神社です。

  • 手水舎。

    手水舎。

  • 長い階段を上がっていきます。<br />

    長い階段を上がっていきます。

  • 広大な境内には、樹齢約3000年といわれる、幹周囲が18.5mある楠の巨木が鎮座しており、国の天然記念物にも指定されています。

    広大な境内には、樹齢約3000年といわれる、幹周囲が18.5mある楠の巨木が鎮座しており、国の天然記念物にも指定されています。

  • 参道の途中にある楼門は、慶応2年(1866年)に再建されたもので、軒下の柱や壁に竜・花・鳥・魚などの彫刻が見事です。“日のくれるまで眺めていてもあきない”ということで、別名“日暮らしの門”とも呼ばれています。

    参道の途中にある楼門は、慶応2年(1866年)に再建されたもので、軒下の柱や壁に竜・花・鳥・魚などの彫刻が見事です。“日のくれるまで眺めていてもあきない”ということで、別名“日暮らしの門”とも呼ばれています。

  • 境内に入り参拝します。

    境内に入り参拝します。

  • 本殿は桁行五間の後殿と前殿からなる八幡造形式の社殿で、嘉永3年(1850)に上棟しました。

    本殿は桁行五間の後殿と前殿からなる八幡造形式の社殿で、嘉永3年(1850)に上棟しました。

    柞原八幡宮 寺・神社・教会

    一宮巡詣~豊後国・柞原八幡宮 by +mo2さん
  • 柞原八幡宮の本殿は、類例の少ない八幡造本殿であるとともに、楼門や申殿を軸線上に並べるなど、宇佐神宮を範とした独特の本殿形式と社殿配置をもちます。

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    柞原八幡宮の本殿は、類例の少ない八幡造本殿であるとともに、楼門や申殿を軸線上に並べるなど、宇佐神宮を範とした独特の本殿形式と社殿配置をもちます。

  • 柞原八幡宮の御朱印

    柞原八幡宮の御朱印

  • 柞原八幡宮の御朱印帳

    柞原八幡宮の御朱印帳

  • 柞原八幡宮の交通安全ステッカー

    柞原八幡宮の交通安全ステッカー

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