2025/07/22 - 2025/07/24
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kats_u_hiro_BGさん
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米国在住 53歳のおっさんが、ひとりでカナダのトロントへ短期旅行
その実、某KPOPグループのライブ参戦が目的なのでありました‥
1日目: シアトル空港からトロントへフライト(とライブ)
2日目: トロント市内観光(とライブ)
3日目: 早朝アメリカのシカゴへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アラスカ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
<1日目>
早朝5時
まずはライドシェアのLYFTで自宅最寄りのシアトル・タコマ国際空港へ
今日はトロントへの移動日
余裕があったらひょっとしてライブも見に行っちゃうかも・・・ -
トロント直行のアラスカ航空972便
外国籍の旅行者がカナダに空路で入国する際には、電子渡航認証(eTA)が必要なのですが、米国永住資格保持者の自分は対象外
アラスカ航空の係員に、グリーンカードと日本のパスポートを見せてチェックイン完了 -
搭乗ゲートで外国籍の渡航者は再度パスポートの確認がありました
-
エコノミー座席187ドルをアラスカ航空のマイレージで支払ったシアトルートロント間のフライト
約4時間半の空の旅
座席にモニターが付いてないのはアラスカ航空ならいつものこと -
西海岸のシアトルとは3時間の時差があるトロント
到着したのは現地時間午後3時前
20分ほど入国審査の列に並びましたかねぇ
「なぜこんなに滞在期間が短いのですか?」
という質問には正直に「◯◯というグループのライブを観に来たからです」と答えました
誰もが知る大物だったんで特に追加の質問はなしw -
チェックイン可能な時間なので、まずはトロント空港近くの宿泊ホテルへ
徒歩かバスで向かうほうが安上がりなんですけど、ここでもLyftを使っちゃいました・・・
16.75カナダドル -
5分強でホテルに到着
-
宿泊先の「NU HOTEL」
はっきり言ってホテルには見えない外装
トロント市内の宿高過ぎ問題で、最安値を狙って空港近くに宿を確保
2泊で合計167米ドル
一日1万円ちょっとというこの辺りではかなり安い部類のお宿 -
ホテルのフロントは、レンタカー会社のチェックインカウンターと隣り合っています
一抹どころか十抹ぐらいの不安を覚えますが、チェックインはスムーズ -
チェックアウト直前に撮影した写真なのでとっ散らかっていますが、値段と外装の割に部屋のクオリティは高かったー
-
作業用デスクと電子レンジ&冷蔵庫も
-
ユニットバスも特に問題なく清潔で全く問題なし
これは快適に過ごせそう
というか結果的に快適に過ごせました -
ライブ観戦は明日夜なのですが、実は今夜もショーがあり、二夜連続の2デイズ
入国に手間取り時間がかかるリスクを恐れて今夜はパスするつもりだったのですが、全てスムーズに行ったためホテル到着はまだ午後4時過ぎ
急遽今夜のチケットもとっちゃいましたー
ということでライブ会場に向けてホテルを出発 -
時間もあるし、なるべく公共交通機関を使って交通費を浮かせよう
というか平日のラッシュ帯のため、ライドシェアの利用は危険
というわけでバスと電車を乗り継ぐことにします -
まず地域都市間で運行されている「GOバス」という2階建て高速バスを利用
乗車時にクレジットカードをカードリーダーにかざすだけ
クレカのタッチ決済は本当に便利だー -
GOの場合は降車時にもクレカをタッチ
そして地下鉄に乗り換え
ここでもクレカをタッチするだけ -
地下鉄メトロの1号線の清潔な駅構内
(・・アメリカ在住なので少しバイアスがかかっている可能性あリますが) -
ライブ会場最寄り駅で下車
クレカ不要で改札を素通りするだけ
しかし利用客の年齢層が若いことはこれだけ見ても明らかですよねー -
やって来ましたロジャーズ・スタジアム(Rogers Stadium)
ダウンタウンCNタワーそばのロジャース・センターとは別物ですのでご注意を -
はい、韓国のKPOPグループ、BLACKPINKのライブ会場でございますー
-
トロント郊外の空き地に仮設されたようなスタジアムなんですが、
場内にはお店もかなり出ていて、ちょっとしたフェスのような雰囲気がありましたねー -
アリーナ正面でBLACKPINKのライブを堪能
-
列がなかったのをいいことに、帰りがけに滅多に買わないアーティストグッズまで購入
どこで被るんだろー
明日か? -
終演後の混雑もさほどではなかった地下鉄駅から
なんと改札はクレカをかざす必要もなく完全にスルー
つまりライブ客は地下鉄に無料で乗車できるのです -
ライブ帰りのブルピンファンで車内は一杯に
-
バスに乗り換えます
バスの乗換えには地下鉄の出口改札を通る必要がないので、ここでも乗車無料 -
深夜0時前後でしたけど、バスの車内は比較的安全に感じました
(若干変な人はいますけどね・・・無視すれば問題なし) -
バス停目の前が宿泊先ホテルだったため、下車後に夜道を歩く必要もありませんでした
-
無事ホテルに帰って来ましたー
-
<2日目>
翌2日目は昨晩下車したバス停留所からスタート
今日は軽くトロント市内観光をしてからまたライブ会場に向かいたいと思います -
路線バスで「GOトレイン」最寄り駅へ
-
「GOトレイン」Malton駅は無人駅
クレカを緑色の簡易読み取り機にタップして入場 -
目に留まった公衆電話
「Bell」とは日本だとNTTのような通信事業者とのこと
まあ利用者は少ないでしょうけどね -
平日昼間、トロントダウンタウン行きの列車は約30分間隔で運行している模様
-
緑色の「GOトレイン」がホームに入って来ました
二階建てです -
ボタンを押さないとドアが開かないことも
冬の寒さ対策なんでしょうね -
より良い車窓を求めて二階へ
-
清潔な車内は乗客もまばら
利用しませんでしたが公衆トイレも付いているようでした -
ダウンタウンに向け出発です
-
ダウンタウンに近づくと、車窓にCNタワーが見えて来ました
-
トロント ユニオン駅に到着
自転車持ち込みも可能な模様 -
乗車時間は約30分
運賃は 8.70カナダドルユニオン駅 駅
-
下車したユニオン駅には公衆トイレもありました
ユニオン駅はトロント中心部の主要駅で、利用者数も最大なんだそうです(ウィキペディア調べw) -
ユニオン駅から徒歩数分
トロント最大の観光名所、CNタワー
またまたウィキペディア調べですが、1973年竣工で1976年にオープン
UAEドバイのブルジュ・ハリファに抜かれる2007年まで、高さ553メートルは世界で一番高い建築物でした
結局中には入りませんでしたけどねCNタワー 現代・近代建築
-
CNタワーに隣接するロジャーズ・センター
MLBトロント・ブルージェイズの本拠地
コンサート会場はロジャーズ・「スタジアム」
こちらはロジャーズ・「センター」
紛らわしいですねーウィル ロジャーズ メモリアル センター スタジアム・スポーツ観戦
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自分が30年近く前にブルージェイズの試合を観戦した時には「スカイドーム」という名称でした
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CNタワー、ロジャーズ・センターともに外観を眺める程度にして、路線バスに乗ります
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Googleマップと睨めっこしながら正しい路線番号のバスに乗車
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トロント市内はバスが便利ですねー
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路線バスのクレカタッチは乗車時のみ
降車駅では必要ありません -
煉瓦造りの建物、セント・ローレンス・マーケット(St. Lawrence Market)にやって来ました
セントローレンス マーケット 市場
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1803年にオープンした「トロントの台所」
B級グルメが堪能できるとのこと -
しかしこれは食えんw
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名物という生牡蠣にもそそられますが、万が一のことを考えてやめておこう
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一階フロアのカルーセル・ベーカー(Carousel Baker)へ
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ホット・サンドイッチが名物とのこと
何度も賞を取ったことのあるピーミール・ベーコン・サンドイッチ(Peameal Bacon Sandwitch)を注文
8.40カナダドル、もちろんクレカのタッチ決済で -
無料でソースを追加でき、ケチャップとメープルマスタードを選択
-
意外に大きいです
店前のベンチに座って食します -
燻製したベーコンとバンズのみのシンプルなサンドイッチ
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しかし追加ソースのアクセントが加わって食べ応え満点
今日は朝から何も食べていませんでしたが、これだけでお腹いっぱいです -
食後に地下へ降りると日本食屋さんなんかもありましたねー
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うまいのか?
うまいんだろうな、寿司屋 -
お土産屋も売るほど沢山あり、
カナダ名物メープルシロップも選びごたえがありますよ -
これらもメープルシロップかと思われる
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セント・ローレンス・マーケットを堪能し、高層ビルを縫うように徒歩移動
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ネイサン・フィリップス・スクエア(Nathan Phillips Square)へ
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トロント市庁舎やTORONTOサインなどもざっと見ましたが
特に感動するでもなく足早に次の目的地へ -
地下鉄を利用してみました
一回の乗車で3.35カナダドルだそうです -
クレカでのタッチは入場時のみ
目的地駅では緑のライトのゲートから退場すればOK -
こちら、個人的にはトロント最大の見どころといっても過言ではございません
-
ローリング・ストーンズが1977年3月にシークレットライブを行ったライブハウス「エル・モカンボ」
コンサートの模様は録音され同年に「ラブ・ユー・ライブ」という名盤ライブアルバムに収録・発売
2022年に公演をフルパッケージ化した「ライブ・アット・エル・モカンボ」が発売され、私のようなストーンズファンは狂喜乱舞したものです
わずか300人収容のライブハウスはシークレットライブから約50年たった現在でも一般営業を続けており、ステージを見る機会はありませんでしたが、堅実にカナダのローカル音楽シーンを支えているんだそうです -
・・・と趣味の音楽の話になるとつい熱くなってしまうぜ w
さあ、カナダと言えばここに寄らないわけにはいかない、ティム・ホートンズ(Tim Hortons)
ロックバンドの名前じゃありません
言うまでもなく、カナダ最大手のファストフードチェーン店です -
入り口のキオスク端末から注文
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ドーナツも美味しいらしいんですけどね・・
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アイスラテだけ頼みました
6カナダドルぐらいだったと思う -
紙ストローを刺して出来上がり
沢山歩いて乾いた喉に染みました
美味しゅうございました -
さあ、また移動です
今度は路面電車に乗ってみよう
乗車方法は路線バスと同じ
クレカをタッチするだけ -
なんだかよく分からないと思いますが、前の座席の背中です
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路面電車降車時のクレカタッチは不要
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乗り換えのために地下道を闊歩
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地下遊歩道のゴミ箱
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地下鉄に乗り換え
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今夜もやって来ましたロジャーズ・スタジアム
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BLACKPINKトロント公演2日目
昨日買った帽子を被りましたとも
席はセカンドステージ最前列
メインステージも視界を遮るものがない! -
2度目のBLACKPINKコンサートも瞬く間に終了
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ライブ会場最寄りの地下鉄駅に急ぎます
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帰りの電車が来ましたー
昨日同様にライブ会場最寄り駅からは乗車無料 -
路線バスに乗り換え
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深夜なのでちょっと待ちましたけど、無事ホテル方向に向かうバスが到着
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ホテル目の前の停留所で無事に降車
最後列で仰向けになって寝ている人がいたり、携帯でヒップホップをイヤホンなしで聞いている人がいたりで、なんか面白い車内だったなー w -
すでに時間は日付を超えて夜中の12時
明日のフライトは午前7時 w -
ホテルの自販機でソフトドリンクを購入
カナダ最後の晩にジンジャーエールのカナダドライを -
?? 3日目
最終日は空港からアメリカへの移動のみ
ほとんど寝付けないまま朝4時にホテルをチェックアウト -
ライドシェアのLYFTを呼んで空港へ
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念のため、フライトの3時間前にトロント空港に到着
-
オンラインでチェックインを済ませ、かつ預け入れ荷物もないので、すぐにセキュリティチェックへ
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アメリカへ戻る場合、カナダトロント空港で米国の入国審査を受けます
特に長い列で待つこともなくスムーズで、搭乗ゲートに早く着き過ぎた感すらありました
トロント旅行記は以上です。ご覧いただきありがとうございました。
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