2025/08/07 - 2025/08/17
426位(同エリア1800件中)
ほんのりさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/09
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Aren cave hotel
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ターキッシュ ラビオリ レストラン
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トップデッキ
2025/08/10
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2025年
8月7日成田空港→バンコク→イスタンブール
8月9日イスタンブール→カッパドキア
8月11日カッパドキア→イスタンブール
8月16日イスタンブール→バンコク→成田空港
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イスタンブールからカッパドキアへ~
機内で出て来たサンドイッチがとっっても美味しかったです。
行きはモッツァレラチーズがたっぷり入ったもの、帰りはチキンとトマトでした。
パンがサクサクで本当に美味しかったのです。
かなり短い飛行時間なのにしっかりサンドイッチと飲み物が出て驚きました。イスタンブール空港駅 駅
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ちなみに空港~ホテルまでは事前にklookでお迎えを予約していました。
行き帰りで3000円くらいだったので、事前予約した方がかなりお得ですし手間が省けます。ネヴシェヒル空港 (NAV) 空港
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バスからの景色が既に美しいです!
かなり余談ですが空港内にトイレが少なく女性は長蛇の列だったので、飛行機内で済ませておくとスマートです。 -
Aren cave hotel
アレン ケイブ ホテル ホテル
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夢の洞窟ホテル~~!窓があるお部屋です。
1階のお部屋だったのですが、この部屋は昔おじいちゃんが使っていた特別なお部屋だと言っていました。
コンパクトでとても可愛い造り、水回りも大丈夫でした。
二人で1泊16000円くらいでした。 -
インテリアも拘っていました。
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トルコタイルの額、憧れです。
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お部屋を出たところの景色
ちなみにオーナーは日本語がペラペラで到着するとツアーや気球の予約をしているか確認してくれました。私達はすべて事前予約だったのですが、何もしていなかったらホテルで抑えてもらうのもいいと思います。
少し長くなりそうだったのでさくっと切り上げるのがいいかと思います。
チェックインには早かったのでキャリーケースをお預けして早速街に出掛けます。 -
ホテルの前
ここで色々なピックアップを待ちます。 -
ランチはTurkish Ravioli Restaurantにて
Google口コミが1300件以上入っている方です。
ラビオリが手作りでもちもちで美味しかったです。右下はチキンの煮込みだったかな?二つで4000~5000円した気がします。ターキッシュ ラビオリ レストラン 地元の料理
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サービスでスイカとチャイをいただきました。
食後トリップアドバイザーの口コミ書いて~!と言われましたがQR読んで放置してしまいました。景色も雰囲気もお味もよかったのでとってもおすすめです。 -
レストランでのお手洗いへの道。
さりげない景色が素敵。 -
そしてget your guide で予約した乗馬ツアーへ!
直前で予約したのでお日様さんさんの15:00スタート。
ホテルまで迎えに来てくれて60分で2000円。安い…! -
とても楽しかった~!!意外と景色が高くて最初ちょっと怖かったです。笑
約1時間のコースで大満足でした。2時間のコースなどもありましたが、1時間でも長いくらいでしたのでこれで充分だと個人的には思います。
日焼け対策はしっかりして行った方が後悔が無いと思います。私の場合はサウナ状態でしたがカーディガンは欠かせないほどの日光でした。
短パンだったので太ももがヒリヒリするくらいの強さです。
サンセット乗馬はハイシーズンはかなり前もって予約した方がいいと思います。
こんなにがっつり乗馬をする機会は日本ではあまりないのではないかと思うので是非体験することをおすすめします! -
そして我々は街散策へ。
どこもかしこも絵になる街です。 -
トルコでやたら皆さんこのボードゲームをやっていたけど何かしら?
おじコミュニティは世界共通で面白い。 -
素敵な小道です。
ナザールボンジュウが沢山! -
街中のお土産屋さんでゲット。
手描きの陶器マグネット、一つ200円くらい。
カッパドキアの物価は食事はちょい高め、お土産屋さんは普通くらい。お土産屋さんは何軒か比較して買うことをおすすめします。食器は特に振り幅激しかったです。 -
Topdeck Cave Restaurant
お外でいただきました。トップデッキ 地元の料理
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Meze(真ん中のフムスや前菜の盛り合わせ)、左がラムのスパイシーな煮物?、右は牛肉だったかな?
サラダにはミントがふんだんに入っていました。
結構トルコはミントを使っていることが多いので苦手な方は注意してください。パンは付け合わせで出てくることが多いです。
全部で8000円くらいしました。味は勿論美味しいです。 -
スポット近くのバーで飲んだノンアルカクテル。
本当にただのかき氷シロップ味で笑ってしまいましたが、2杯で5000円くらいしました…。
ロマンチック代金ということで納得。
景色は最高に美しかったです。
多分Badem Restaurant&Rooftopです。うろ覚えです。 -
Cappadocia sunset pointまでホテルから歩きました。
入り口で現金で100円くらい払って入ります。 -
息を呑む美しさでした。
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自然に出来たこの景色、カッパドキアでしか見られないので本当に来て良かった~!
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圧巻の景色です。サンセットの時間に合わせて丘まで来るの本当におすすめです。
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さてさて、次の日は早朝4:30にピックアップで気球を乗りに来ました。
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ある日本人の方のYouTubeで4隅を必ず確保しろ!厚かましく行け!ということを事前に学んだので二人で虎視眈々と最前を狙い、無事二番目に搭乗することが叶いました。
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このように無事端っこに乗ることが出来ました!
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乗合バスを降りてすぐは真っ暗で、お菓子を配られた後に少し準備を待つ時間があったのですが、そのタイミングで運転手さんと操縦士さんを観察し、準備完了の声で真っ先にバルーンに向かい先着を狙いました。
周りの方の迷惑にならないように向かったつもりです…! -
安全ベルトなどもなくスカイツリーよりも高く登っていきます。
ちなみに飛ぶ前に簡単な緊急時のレクチャーがあったのですが、しゃがんで箱の中のベルトを掴む、以上です。笑 -
段々と陽が登っていきます~!
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意外と乗ってみると安定していて怖さはありませんでした。
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月がまだある~!
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ギョレメで乗ったので他にも気球がたくさんで素敵な景色でした。
私達は当初あまり知識がなくバルーンを予約したのですが、飛ぶ地域によって価格の差や景色の差(飛んでいるバルーンの数)などが変わってくるようで、ギョレメがもっともポピュラーな景色で少しお高めなのだとか。 -
この体験の為だけにトルコに来たいと思うほどでした。
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実はこの日の前日と前々日が強風で気球が飛ばなかったみたいで、私達は不安でドキドキしていました。
飛ぶかどうかは当日までわからないそうですが、一応前日の夜に予約したサイトからピックアップなどについてメールが来ます。その際、前日夜時点で完全にキャンセルの場合はお伝えしてくれるそうです。
私達がホテルチェックインした際も、オーナーもまだ明日飛ぶかどうかはわからないと言っていたのでかなり不安でした。 -
カッパドキアに来るなら、3回くらいは乗れる日の予備日の確保をおすすめします。
ここに来て気球に乗れなかったら悲しすぎます。
それほどに素敵な体験でした。
私達は次の日飛行機で8:00くらいにホテルを出なければいけなかったので、この日しかチャンスがありませんでした。
気球が全部終わってホテルに着いたのが9:00くらいなので、カッパドキアから帰る時はそれ以降に出る飛行機が良いのではないかと思います。 -
段々お日様も登って来ました。
無事乗れたことに心からの感謝です。 -
早朝に丘やホテルで見ている人達が見えます。
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角を頑張って取った理由はこれです!
人が入らずに綺麗な写真が撮れること…!
バルーンの真ん中に入ると結構写真に人が入ってしまうとのことでそのyoutubeの方は角をおすすめしていました。 -
気球から無事着陸した後はノンアルワインで乾杯します。今回の操縦士さんはかなりお上手で、飛ぶ高さもタイミングで変えてくれたり、着地もかなり静かでした。
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無様乗れたことで晴れやかな気持ちです。
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さて、ホテルに戻り朝食をいただきます。
見てくださいこのザ・トルコモーニング!
私はこの朝食を見てこのホテルに決めました。
いつもは朝食ビュッフェが大好きなのですが、この素敵なMezeに憧れ、とても楽しみにしていました。
基本的にカッパドキアのホテルは朝食付きなので見比べてみるのも楽しいと思います。 -
日本ではお目にかかれない盛り付け方!
あまりにもボリューミーで全ては食べきれませんでした…。
たまごやハーブのお焼き?は暖かく、チーズもたっぷりで豪華な朝食でした。 -
朝食を食べたフロアから降りるところもドリーミー。
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さて、朝食の後はレッドツアーです。
10:00のピックアップを選択していました。
てんこ盛りで正直お疲れ気味でしたが、この日がカッパドキアラストなので詰め込みました。
3000円でホテルまで迎えに来てくれ、半日ガイドしてくれます。私達は英語ガイドをチョイスしています。
博物館や地下都市の入場料は別途、窓口で各々買うスタイルです。 -
ここは早速一箇所目に連れ来てもらったゼルヴェ野外博物館です。
実は私達はここをギョレメ野外博物館だと思って観光していました。笑ゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こんな感じで中に入ったりも出来る楽しいところです。
滞在時間は自由行動で30分くらいだったと思います。
チケット代金は2000円くらいです。 -
外がとっても暑くて常に直射日光なので、人目も憚らず日傘とサングラスで日焼け対策をばっちりしました。
日傘ってアジア人のみの文化ですよね。
普段は郷に入っては剛に従えの精神なのですが、ここに5分と居たら真っ赤になって帰国後大変なことになってしまいます…。それほど日差しが強い!!
海外で日傘を使うと本当にじろじろ見られます。やっぱり変なのでしょうね。こんなに快適なのに…!
ちなみにトルコの主要な観光地ではアジア人がよく日傘を使っているのを見たのであまり浮くこともないかと思います。 -
これが自然に出来るなんてすごいですよね。
噴火の影響だとガイドさんは言っていました。
ちなみに私達はレッドツアー+地下都市のパッケージをGet your guideで3000円くらいで予約していました。 -
さて、お次はツアー恒例のお土産屋さんに連れて行かれました。
絵付けの陶器のお店です。 -
実演もあります。笑
おじさんの陶芸はとってもお上手でした。
涼しく冷たいアップルティーをいただけたので小休憩にちょうどよかったです。 -
手描きは本当に美しかったのですがとってもとってもお高かったです。小さいものでも1万円以上が最低価格でした。
誰も買っている人はおりませんでしたし、後日イスタンブール市内で安価なものもちらほら見かけたのでよっぽど気に入ったものでなければスルーでよいかと思います。 -
いつかお家に並べたいですね。
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さてお次はオズコナック地下都市へ。
オズコナックの地下都市 史跡・遺跡
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迫害されてキリスト教徒が地下に隠れ住み、敵襲が来た時のために↑のような丸い石で蓋も作っています。
インディジョーンズみたいな世界観ですが、本当に人が住んでいた場所なのです。 -
甲冑などの兵士が入ってこれないように狭く低い道がメインの通路になっており、移動は少し大変でした。
ここでツアーの数名の方はバスでお休みしていました。
閉所恐怖症の方はスキップしてもよいのかもしれません。
歴史が好きな私に取ってはガイドさんの説明も興味深いものがあったので是非おすすめです。 -
出たところにあった青空石ころマーケット。
私はこういうのが大好きでまんまと買ってしまいます。 -
ランチタイムはビュッフェに連れて行ってもらったのですが、我々は朝食でお腹がいっぱいだったことと、連日のお肉続きで胃が疲れており、向かいのカフェで別行動をさせていただきました。
私達はサラダと初のライスプディングをシェアしました。
日本人にとってライスプディングは落ち着く小休憩のような食べ物でした。
ミルク風味のほんのり甘いお粥…。パンが主食となっていた我々には有り難かったです。
興奮して店員さんに英語で「日本人にとってこの味はとても特別なものです。美味しいです。」とお伝えすると、とっても喜んでくれて良くしてくれました。 -
続いてはこの渓谷、名前を失念しましたがよく色んなところに写真が載っている、所謂映えスポットです。
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この木です!ナザールボンジュウがいっぱい付いた木。
ガイドさんもこれで写真撮ってすぐ移動しよう~といった感じで、10分程の滞在でした。 -
かっこいい~
実はこの次に宝石屋さんに連れて行かれたのですが、もう本当に皆疲れていて全く見る気がないのと、宝石商のギラついた感じに耐えられずすぐに外に出て休んでいました…。笑 -
そしてウチヒサール城。
こちらも写真撮影したらすぐに行こう~というノリでした。ウチヒサル 散歩・街歩き
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車内でツアー参加者全員が疲れ切っているのを感じます。
やっぱり直射日光と暑さは体力を奪われる…!
この次は最後にギョレメ野外博物館に行くと伝えられ、我々はびっくりしました。
何故なら一番最初に行ったと思っていたからです…。笑
するとツアーメイトの一組が疲れたからスキップしてホテルに帰りたいと言い出し、皆次々と帰りたいと言い出したのです…。笑
私達も同じ気持ちでしたが、ギョレメ野外博物館は有名スポットなので行かなくてもいいのか非常に悩みました。ガイドさんは私達が二人でも行きたかったら連れて行くよと言ってくれ、悩むこと数分………
帰ることにしました!笑
マップでチェックしたところ、ゼルヴェと似た景色だったのと、もう充分に満足だったので体力を優先しました。
チケット代金が別途のツアーだとこういったリクエストも叶うものなんだと初めて知りました。
初めにリクエストしてくれたイタリア人ご家族、有難う♪ -
さて、ホテルに帰って少し休憩してから、最後の街ブラです。
お土産屋さんで見つけたこの陶器、独特な丸いシルエットですが、こちらはカッパドキアで歴史あるワインデキャンタです。
丸の下部分にブドウを入れて発酵させるのだとか? -
約5000円、まだイスタンブールでお買い物をしていない私にとってこれが安いのか高いのか判断が付かず記録していました。
手描きハンドメイドならこのくらいは妥当なのかな。
帰って来た今思うのは、このシルエットの陶器はイスタンブールではあまり見かけなかったこと、見かけても大量生産のお品で400tl(1600円くらい)があったくらいだったので、どうしてもこのタイプの陶器が欲しかったら買った方がいいのかなと思います。
これよりも高い値段のものも沢山あったので、カッパドキア内では面倒でも見比べが肝心だと思います!
私はもし次回行くことがあったら必ず手に入れようと思います! -
最後のカッパドキアディナーは壷焼きケバブを食べたのですが、疲れていたことで少しピリピリしており写真も撮らずさくっと食べてしまいました。
仕切り直しのためデザートを食べようということになり、初バクラヴァのケーキタイプを食べにカフェに入りました。
多分1pcが2000円弱くらいだったと思います。
サクサクのパイにシロップ漬けされたピスタチオペースト、間にドンドルマ(トルコアイス)が挟まっておりとっても美味しかったです。
日本ではピスタチオは高価なので中々お目にかかれませんが、トルコではピスタチオがびっくりするくらいぎっしり入っているお店が多いので沢山食べておきたいです。 -
そして次の日の早朝6:00にまた見晴らしのいいスポットに行きました。
この時点で帰って行く人も多く、少し出遅れたのですが充分に見応えがありました。
恐らく5:00頃訪れるのがベストタイムなのですが、起きられませんでした…。笑
水色とオレンジのコントラストが美しいですね。 -
こんな神秘的なショットも撮れましたよ。
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いい感じに撮れます。
バルーンからもドレスで撮影している方をちょくちょく見たので、トルコの方にとっても特別なロマンチックスポットなのだと思います。 -
7:00にはもうこんなに日が登って昼間のような明るさに
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そしてイスタンブールへ向けて飛び立ちました。
冒頭で書いたサンドイッチはこちらです。食べかけですが大きさが伝わると思います。笑
ちなみに空港の送迎(乗り合いバス)は先方が迎えの時間をこちらに伝えてくれるのですが、結構ギリギリなのでは?と不安になる時間だったのですが、カッパドキアの空港はゲートが一つしかなかったので全然大丈夫でした。
カッパドキアはこの旅を通しても一番特別な場所で唯一無二でした。
是非皆さんもトルコに行く機会があれば行ってみてください!
次回はイスタンブールのヨーロッパ側の滞在記です。
是非読んでください~!
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