2026/02/14 - 2026/02/19
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uminekoさん
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中国の春節連休を利用してトルコ旅行にいってきました!
カッパドキアでは運良くやりたいことが全部できましたが、途中で扁桃炎にかかり、イスタンブールでは予定していた観光も食事もできませんでした…
お値段や混み具合を中心にレポートします。
カイセリ空港⇔ギョレメホテル送迎:片道9.35EUR(約1700円)
→サイトを比較して一番安価な12GOというところで予約してみました。
1時間に1本あり、フライト時間に合わせて事前に乗る時間帯を選びます。
利用時も特に問題無くコスパが良かったです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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浦東空港T2からの出発です。
今回初めてのターキッシュエアラインズです。
イスタンブールまで直行で便利だと思いましたが、座席予約は有料なんですね…
前日にオンラインチェックインしても搭乗券はダウンロードできず、当日カウンターに行くよう記載がありました。
預け荷物が無かったのでカウンター横の自動機でチェックインし、最後に電話番号をいれたら「電子チケットを送付した」と表示があるものの、一向に何も届かない…
カウンターが混んでいてどうしても並びたくないので、オンラインチェックイン画面を確認してみたらそこからチケットダウンロードできました。
電子チケットで乗れるのか?よくわかりませんがこのまま搭乗口に行ってみます。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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いよいよ出発です!
が、最終的に電子チケットでは乗れず搭乗口でチケットを印刷してくれました。最初から自動機で発券してくれませんかね…
あと搭乗口に並んでいたら荷物の重量を測られました。
FSCで油断していたので、手荷物規定12kgに対し、スーツケースとリュックで18kgありました(おいおい)
整理して減らせと言われましたが搭乗口でどうしようもできないので、リュックの荷物をトートバッグやエコバッグに小分けにして、スーツケースとリュックだけ再度測ってもらったところ12kgだったのでOKとなりました。
FSCでこんなに厳しいことあるんだ…
中国のゆるい対応に感謝。今後は気を付けます。 -
エコノミーにもかわいいポーチ!
中にはスリッパやアイマスクが入っていました。 -
エコノミーにもメニュー表!
機内食が楽しみですが、往路はトルコ料理では無さそう。 -
一回目の食事はご飯(ココナッツチキン)にしました。
中華風味かな?
デザートのキャロットケーキがおいしい。 -
朝はオムレツかお粥でオムレツにしました。
付け合わせのチーズもフルーツもおいしい。 -
イスタンブール空港に着きました。
ここからカッパドキアへの国内線に乗り換えます。
数か月前にペガサスエアラインで予約していましたが、往路も復路も数時間の変更が入ったため、最終的にターキッシュエアラインズで取り直しました。
ターキッシュの方が少し高いですが安心ですね。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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もうオンラインチェックインは済んでいるので、このまま国内線乗り継ぎカウンターに向かいます。
国内線は電子チケットで問題ありませんでした。 -
待ち時間にトルコリラを下ろします。
事前に調べたところ銀聯カードが使えるATMがあると見たのですが、この機械はどう見ても違う様子。 -
クレカは使えるようだったので試しに手数料はいくらか見てみたら…
5000リラに対し、手数料700リラ!
高すぎるので空港で下ろすのはやめました。
カッパドキアにATMあるかな…? -
カッパドキアへ出発!
国内線でも搭乗口で並んでたらこのスーツケースは大きいから飛行機の下に入れるねと持っていかれました。サイズは規定内なんですけどね。
他にも何人か持っていかれていましたが、同じようなサイズで持って行かれなかった人もいました。仕組みはよくわからず。 -
1.5時間のフライトにもかかわらず軽食が出ました。
チーズとトマトを挟んだバゲットです。おいしい。
飲み物はみんなが頼んでいたアイランを飲んでみましたが、しょっぱいヨーグルトで好き嫌いが分かれそうな味でした。
慣れない塩味で更に喉が渇くので私は苦手でした… -
カイセリ空港に着きました。
空港を出ると名前を書いた紙を持った人たちがたくさんいます。
うっかり自分の名前を見逃してキョロキョロしていたところ、フライト時間から予測したのか「〇〇じゃないのか?」と声をかけてくれました。
往路は6人乗りの車でペットボトルの水をくれました。(復路はくれなかった…)
同乗者を待っていたところ、どうやら5人中4人が日本人のようでした笑
同乗の日本人夫婦は明日の気球ツアーがキャンセルか?値上げされた?ようで別の会社で予約し直すかどうか話し合っていました。
この日は雨で飛ばなかったはずなので大分値上げされているのかもしれません。カイセリ空港 (ASR) 空港
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ギョレメのホテルに到着しました。
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洞窟ホテルではありませんが、ギョレメ中心地のすぐ近くで立地が良かったです。
Goreme Cave Rooms
2泊朝食付きで570CNY(約12000円)でした。
チェックイン後、外出する前にまずはホテルで気球ツアーの値段を聞いてみます。
事前に調べたところ、冬の閑散期は100EUR以下でいけるそうです。
何件かツアー会社に電話してくれて「ファーストフライトで125EUR。今決めなくてもいいけど後になればなるほど値段が上がるよ」とのことでした。
この日で既に2週間ほど飛んでいないとか…
相場より高いけど仕方がない…
意を決して125EURを支払って申し込みました。
出発時間は夕方くらいに連絡がくるとのことです。
ATVツアーの値段も聞いてみたところこちらは35EUR、1時間前まで受け付け可能という事でした。
相場は20EURくらいのはずなので街ぶらしながら他のツアー会社の値段も見てみることにします。 -
まずは現金調達しにATMへ行きます。
雨が降っていますが意外と寒くありません。
ダウンを着ていたら十分な気温です。 -
大通りにATMがありました。
右側のATMから手数料を確認していきます。
右か真ん中か忘れましたが5000リラ下すのに手数料350リラでした。 -
そして一番左にある「Bankamatik」のATM。
なんとこちらは5000リラを入力したら最終確認画面が無くリラ現金が出てきてしまいました…!
銀聯カードのアプリでレートと手数料を確認してみると
レート:1リラ=0.1589元(当時実勢レート:1リラ=0.1582元)
手数料:19.95元(約440円)
これは、、、とてもいいレート&手数料では…?
ということで数回に分けて合計1万リラ以上下ろしましたが、200リラ札が無くなってしまい、100リラ札がたくさん出てきました笑 -
ギョレメ野外博物館が近いので歩いて行ってみます。
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野外博物館の手前で既に奇岩がたくさんあり、上まで登ることができそうです。
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行けるところまで行ってみます。
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ホテルから歩いてすぐそこにこんな景色が広がっているとは…!
無料エリアで満足したので野外博物館には行かずに戻ることにします。
野外博物館は30EURもするらしいので… -
少し早めの夕食を食べます。
Google mapでも評価の高かった「Cappadocian Cuisine」にしました。 -
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Google mapで見た1か月前の価格からさらに上がっている…
インフレ恐ろしい…
店内は観光客が数組いて、日本人グループもいました。 -
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カッパドキア名物壺ケバブにしました。
壺ケバブ(チキン)650リラ+ビール300リラ=合計950リラ(約3400円)
チキンは胸肉で、トマトやハーブの味が強かったのでさっぱりした味でした。安くは無いですがサラダ・ごはん・パンがついているので満腹です。
今回の旅行で最終的にちゃんと食べられたトルコ料理はこれだけだったので食べておいてよかった… -
間もなく日が落ちる時間なのでギョレメの南側にあるサンセットビューポイントに来ました。
ギョレメでも高いところにあるようで坂道がきつかったです。
入場料は30リラでした。 -
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遠くにウチヒサール城が見えました。
地上から気球を見る場合はここから見るのが良さそうです。 -
晩酌用のビールを買ってホテルに戻りました。
ビール2本で185リラ。
お酒を売っているところが少ないのではないかと不安でしたが、大通りにあった何件かの売店で売っていたので探すのに苦労することはありませんでした。ただスーパーには置いてなかったです。
翌日の気球は6:20にホテルに迎えに来てくれるとのことです。
日の出は7時過ぎなので早すぎない出発で安心しました。
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旅行記グループ
2026年2月トルコ一人旅
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