2025/08/07 - 2025/08/17
79位(同エリア96件中)
ほんのりさん
2025年
8月7日成田空港→バンコク→イスタンブール
8月9日イスタンブール→カッパドキア
8月11日カッパドキア→イスタンブール
8月16日イスタンブール→バンコク→成田空港
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早朝早起きでトラムでSirkeciへ。
BUDO Eminonu Pier船着場まで移動し、ブルサへのチケットを購入します。
今回乗船したのはBUDOです。
ブルサまでの高速船は二種類あるみたいですが、アクセスや時間の都合でBUDOにしました。
(この辺り詳しく書いてくださっている日本のブログがあったのでそちらを参照して向かいました。ネット検索で出ると思います。)
BUDOはオンラインでもチケットが購入出来るみたいですが、トルコの電話番号を入れないと買えないシステムで、我々は直接窓口で購入しました。
BUDO Mudanya Pier行きです。 -
乗船前に近くの売店でサンドイッチを購入。
ドリンク付きで800円くらいだったかな?
トルコのソーセージとポテトサラダを挟んだ、トルコでは定番のサンドイッチみたいです。
ノリノリのお兄さん達、日本人がとても好きだと言ってくれました。 -
すっごく大きくて、食べ終えたらもうお腹いっぱいに…!
絶対に食べた方がいい、ということはないですがちゃんと完食出来る美味しさ。
早朝から少しヘビーでしたが大満足です。 -
こちらの船に乗りました。
ちなみに高速船は甲板に出ることは出来ませんでしたので、1~2時間のんびり船内で過ごします。
お手洗いは新幹線ぐらいの感じで綺麗でしたよ。 -
さて、一旦ホテルにチェックインしてから早速ジュマルクズクへ移動です。
止まったホテルはホテルグランドヘイケルです。
一人一泊1万円以下で、まあまあのビジネスホテルでしたが、シャワールームとトイレが一体で段差がなく、お手洗いまでびちゃびちゃになる日本人的に少しキツいホテルでした。
↑の写真はジュマルクズクの入り口のお店です。 -
ちなみにホテルからジュマルクズクまではタクシーを使いました。
ブルサは渋滞が全然無く、快適な旅でした~! -
ユネスコ無形文化遺産に登録されているジュマルクズク。
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素敵な小道です。
観光地風なカラフルな民族衣装などが飾ってあり、メルヘンな雰囲気です。 -
全て石畳です。
道が当時のままなので少しゴツゴツしていて歩きにくかったので歩きやすい靴推奨です。 -
どこを歩いても絵になります。
街自体はコンパクトで1時間もあればぐるっと回れると思います。 -
お土産屋さん?
営業しているのかしていないのかわからないお店がぽつぽつありました。 -
ヨーロッパを感じますね。
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こんな民族衣装?コスプレフォト屋さんもあり。
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この街にビビッドなブルーが映えます!
人は住んでいるのでしょうか。 -
体感温度低めでのどかです。
すれ違う人もトルコの観光客の方が多いような印象。
アジア人とは全然すれ違いませんでした。 -
歩いていたら猫ちゃんが擦り寄って来ました…!
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トルコの猫ちゃん、最初は警戒していたのですが、擦り寄ってくる猫ちゃんは軽く撫でるくらいであれば噛み付いたり引っ掻いては来なかったです。
余談ですが別日にイスタンブールでカフェに居る時、機嫌が悪めの猫ちゃんに通りすがりのお姉さんが撫でようと近寄って行ったら思いっきり引っ掻かれていました。 -
いい小道です。
いい日差しですが夏のような暑さではありません。 -
こちらはカフェなのかな?
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可愛いディスプレイ。
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どこもかしこもフォトスポットになります!
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ちょっと奥にある妖精の小道を探してうろうろしました。
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有りました!こちらが妖精の小道です。
割と観光名所に良くある、超細い道…! -
こんな感じです…笑
言うほど狭くないかな…? -
スウェーデンのガムラスタンにもこんな道があった記憶です。笑
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どこも可愛いです。
ジュマルクズクはブルサに来たら必ず立ち寄って欲しいスポットです。
現地の方々も遊びに来ている印象で、かなり童話的なな世界観です。
子供向けのお土産が多かったので、やっぱりファンタジースポットなんですね。 -
なんだかトルコ価格にしてはとっても安かったトルコアイス。
普通に100円くらいの感じだった気がします。
トルコに来てからすっかりトルコアイス(ドンドルマ)の虜です。 -
ブラックベリーのジュースです。
ジュマルクズクではこのブラックベリーが有名みたいで至る所にシロップとジュースが売っていました。
かなり酸味強めのベリー、甘酸っぱくて美味しいです。 -
彼はここで初めてのトルココーヒーを飲んでいました。
熱々の砂でくるくるするあれです…!
セルフ占いをしようとしてネットで検索して見ていたけれど、定義が曖昧すぎてよくわからなかったです。笑 -
さて、ジュマルクズクを堪能した我々はタクシーを配車してブルサのロカンタへ。
ちなみにジュマルクズクから市内へは乗り合いバスが安くて便利なようでしたが、いまいち乗り方が掴めずタクシーにしてしまいました。
安く済ませたい場合は乗り合いバスがいいと思います。
配車にちょっと時間がかかってしまったのですが、運転手の方がとてもいい方で翻訳アプリを使いながら日本への好意を表現してくれて嬉しかったです。 -
我々の中で二人で3皿がちょうどいいという気付きを得ました。
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またしてもちょっと油を避けたい我々は、
・ほうれん草のくたくた煮のヨーグルトがけ
・茄子とお肉の煮物
・レンティルスープ
を選択しました。
完全ノンオイルという訳ではないのですが、それでもお腹に優しい感じでしたよ。
どれもローカル味を感じで美味しかったです。
スープはミント風味でかなりトルコを感じました。 -
コザ・ハンにやってきました。
ホテルから歩ける距離です。 -
コザ・ハン自体はかなり小さくてあまり買いたい物もなかったのですが、中庭がコーヒースポットになっていてみんなのんびりしているような印象でした。
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こちら中庭です。
やっぱりイスタンブールに比べるとローカルな感じの客層で嬉しいです。 -
コザ・ハンの周りにはマーケットが広がっていて、こちらはかなり日用品メインでほぼローカルな客層でした。
正直あんまり欲しいものは見つからなかったのですが、値段もイスタンブールに比べると低かったように感じます。 -
陽の光が入るマーケット。
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こんなところにも猫ちゃん。
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そしてせっかくブルサに来たのでイスケンデルケバブを食べたいと思いリサーチ。
市内にある有名店か、ちょっと遠い元祖のイスケンデルケバブを食べるか迷い、足を伸ばすことに決めました。
レストランに足を踏み入れた瞬間からバターの甘い匂いがします。 -
ランチョンマットにはイスケンデルさんの歴史を書いたペーパーです。
なんとイスケンデルケバブは、町の名前でも何でもなく、発案者の名前をつけたのだそうで。
なのでこのお店が元祖であり始まりなのです。
このレストランにはイスケンデルさんについてのちょっとした展示も付いています。 -
左がヨーグルトで、お肉とその下にはバターひたひたのパンが敷いてあり、ししとうとトマトが付いています。
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こちら、溶かしバターをかけきった後のケバブ。
ここでは溶かしバターをたっぷりかけてくれるパフォーマンスがあります。
お味は最高です。かなり罪深めですが全人類好きな味だと思います。 -
かなりヘビーな経験をしたのでチャイでリセットします。
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こちらレストラン2階にある小さなミュージアムの蝋人形。
真ん中のおじさんがイスケンデルさんです。
等身大で怖かったです。笑 -
2階から撮ったレストランの風景。
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こちらでフライパンにバターを溶かして配りに行くのです。
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見てくださいこのバターの山!!!
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こちらは室内のレストランフロア。
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イスケンデルさんの肖像。
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こちら入り口にあったアンティーク?なお部屋です。
可愛い空間でした。 -
帰りはバスチャレンジをし、バス停では待ちましたがすんなりとホテルに帰れました。
ちなみに行きのバスで勝手にルート変更をされ、降りたかったバス停を一つスキップされ多く歩くということもありましたが、総じてバス車内のお客さんが皆さん優しくて色々気にかけてくれました。
トルコの人は本当に優しいです。
これにてブルサの一泊は終了、明日からはまたイスタンブールに帰ります!
次回も是非チェックしてください!
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