2025/08/08 - 2025/08/09
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kamaitachiさん
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夏の長期休暇を利用してネパールに行ってきました。社会人になりたての2015年頃「王とサーカス」という小説を読み、いつかこの国に行ってみたいと思っていましたが、10年経ちようやく実現しました。雨季でシーズンではないという前情報がありましたが、その通りでほぼ毎日傘をさす必要がありました。ヒマラヤ山脈も雨で見ることができませんでした。しかしながら雨のおかげで涼しく、シーズン外のためか観光客もそこまで多くなかったので、快適に過ごすことができました。およそ1ネパールルピー=1円程度です。(手数料込みで1万円=9,300ネパールルピー)。
最初の2日間は移動が主です。初日は夕方の便で大阪を出発し、タイで1泊します。2日目は朝の便でネパールに移動、午後はカトマンズをバックパックを背負って観光し、夜は夜行バスでルンビニに向かいます。多少ハードですが、社会人で休みが限られているので仕方ありません。
★【1日目、8/8】大阪→バンコク、バンコク泊
★【2日目、8/9】→カトマンズ(飛行機)→ルンビニ(夜行バス)
【3日目、8/10】ルンビニ観光
【4日目、8/11】ルンビニ→ポカラ移動(バス)
【5日目、8/12】ポカラ観光
【6日目、8/13】ポカラ→カトマンズ移動(バス)、ボダナート観光
【7日目、8/14】バクタプル日帰り観光
【8日目、8/15】パタン日帰り観光、カトマンズ市内観光
【9日目、8/16】カトマンズ→バンコク(飛行機)、バンコク泊
【10日目、8/17】バンコク→大阪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年も無事に夏休みを迎えることができました。社会人になって10年たちますが、働きたくないという思いはまったく変わりません。今回のフライトは17:35、比較的遅い。昨日は仕事でしたが、比較的朝はのんびりできました。
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大阪~ネパール、タイ国際航空のバンコク経由のフライトで往復12万8千円でした。夏休みの時期ですがシーズン外ということもあり、比較的安い方と信じています。真夏ですが機内は極寒で長袖のパーカーを着用します。機内食はジャパンフィッシュorチキンカレー、後者は売り切れでした。カレーは到着してから何度も食べるから別にいいや。左奥の緑の物体は団子でカスタードクリームが敷いてあっておいしかった。
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スワンナプーム国際空港
タイ時間21:00に到着しました。時差2時間なので6時間弱のフライト。昨年9月に訪問したばかりですが、当時と異なりTDACの登録が必要でした。費用は無料ですが、入力項目が多く面倒。スマホで入力していると、ホテルの住所をが必要→調べている間にRAMの確保のため、ブラウザのタスクが破棄され入力がリセットされるというあるあるがうっとうしい。タイ語が入力できなかったので住所を適当に入力したら指摘をうけたので割と真面目に入力した方が良い。それなりのスピードで流れるので30分程度で入国できました。 -
スワンナプーム国際空港
乗り継ぎのフライトは翌日朝なので、入国して周辺のホテルで1泊することにしました。若いころは当たり前のようにい空港で野宿していましたが、ネパール初日夜行バスだし、風呂無し2連続はさすがにしんどい。エアポートレールリンクへ。この風景が懐かしい。コロナ前、7年ほど前ににバンコクを旅した時に見た風景。 -
エアポートレールリンク
空港から1駅のLat Krabang駅へ。15バーツで60円程度。現金のみですが、過去タイに行ったときのお金が残っていました。観光はしないのでsim無しでmaps meと事前調べが頼りです。セキュリティの関係で空港で全員乗客が下りた後、内部を駅員が確認していました。しっかりとした国だと感じました。電車のプラスチック製の椅子、奥行きがめちゃくちゃ浅い。バックパックを背負っているともはや座れないレベルです。 -
Lat Krabang駅
電車は15分に1本程度。8月のバンコクは、少し蒸し暑い程度でした。少なくとも私が暮らしている瀬戸内海沿岸と比べて。大阪の真夏の夜はもっと暑かった覚えがありますが、それに比べたらマシ。 -
22:30
airport one station hometel Suvarnabhumi SHA Extra Plus
(とbooking.comに記載があるホテル)
900バーツ(4000円程度)
事前に調べた通り場所はわかりにくかったで。なんと建物中外含めてホテル名が書いていない。到着時間を伝えておいたからか、深夜ですがフロントの方がいたために無事にチェックインできました。 -
シャワーとトイレ。水浸しにならない配慮のためと思われますが、謎の段差があり躓きそうで危ない。最終日帰国時に泊まったホテルと比べると、ワンランク落ちるかもしれない。空港から一駅という距離がメリットだけど、その分高くなってしまいますね。
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チェックインを済ませたのでさっそく夜ごはんへ。しかしもう23:00、開いているお店がない。。。住宅街で、虫の鳴き声がすごく印象的でした。シレン4のストーリーダンジョン11~12F、樹海(夜)の環境音を思い出した。
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ホテルから東にtops dailyというコンビニがあり、そこに簡単なヌードルを出してくれるお店がありました。翌日出国でsim無しなので、google翻訳派使えません。他のお客の料理を指さして注文しました。
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タイ語でなんていうか聞いて書き取ったけど、帰国後調べてもそれっぽい料理は見つからず。普通の中華風味の麺で塩味がありおいしかったです。辛さはあまりない。お肉たっぷりでおいしかったです。チンゲンサイっぽいものも普通に食べられました。茎はちょっと苦かったけど、お肉の味でごまかしていただきました。
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8/9翌朝、6:30に起床し、さっさとチェックアウトして空港に向かいます。10:15のフライトなので7:00に宿を出て、8:00空港到着を予定しています。チケットは関空で入手済だし、バックパッカーで預け荷物なしなので怖いものなし。
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Lat Krabang駅
メトロ周辺にあるタイ国鉄駅。遠くにはかつて乗った覚えのある懐かしい色合いの電車が見えました。電車に乗り遅れまいと走っているおばちゃんが、なんとなくほほえましい。 -
Lat Krabang駅
行きと同じく15バーツで空港に向かいます。バンコクは切符の代わりにコインを利用するシステムになっています。10年前の初海外のタイ旅行が懐かしい。地球の歩き方やインターネットで念入りに事前に調べて電車に乗ったなあ。。。 -
Lat Krabang駅
駅構内からの風景。首都ですが、ここらへんは郊外で田舎の雰囲気がします。 -
7:20空港着。20分ぐらいで出国手続きを済ませられました。制限エリア正面にある像。この光景も懐かしい。
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搭乗口C周辺のラウンジへ。priority passで無料です。ビールとソーセージがおいしい。帰国時も同じゲートで同じここのラウンジを利用したのですが、その時に頼んだカクテルがビールよりも一番おいしかった。
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9:50時間通りに乗り込みました。飛行機はそこそこ空いていました。タイ国際航空のバンコク~カトマンズの便ですが、日本人の乗客・乗務員がけっこういました。
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チキンスパゲッティ or fish rice、前者を頼みました。甘辛いソースとパクチーの味でしたが、おなか一杯であまり食べられず。乗客が少ないからか、機内食を配るにもカート無し。ドリンクはsome coffee? tea? juice? という聞かれ方だったので、アップルジュースを頼みました。
左手前のシューマイみたいなのは、甘くて玉ねぎとサツマイモをこねて団子にしたような得体の知れない感じ。サラダはささみだけ食べました。マスタードっぽい味で変わっている。 -
12:00着陸。機内からはヒマラヤ山脈は見えませんでした。一瞬で雨雲を通り抜け、どんよりした感じになります。到着予定時刻12:25に対して25 minutes aheadとアナウンスがありました。珍しい。建物がカラフルでおもちゃのような見た目でした。飛行機を降りてバスで少し走って入ったところ。旅行の事前調べてよく見た銅像、建物入ってすぐのところにありました。
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そこを進むとarrival visaの発券カウンターがありました。空いていました(怒)事前調べだとめっちゃ混んでいるらしくって、わざわざ書類を東京まで郵送してvisaを日本で手配したのに。。。ちなみにvisaはパスポート、オンラインフォームの提出受付証(家にプリンタがないのでセブンイレブンのアプリを使ってコンビニで印刷しました。)、現金5,000円を郵送する必要があります。パスポート原本を発送するのに少し緊張しましたが、無事に返ってきました。
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入国は一瞬でした。入国すると、とても小さな空港で、狭いスペースにsim、タクシーのカウンター、両替所がありました。まずは両替します。googleのrateでは1円=0.93ネパールルピー。1万円札を渡すと9,300ネパールルピー出てきました。1000ネパールルピー札ばかり渡されたので、2000ルピー押し付けてbreak!といったらお金崩してくれました。主要観光地は1,000ルピー札で払えばいいけど、街中では不便ですからね。
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両替したら、すぐ隣にあるお店でシムを購入します。物理シムのみ、私は8日間滞在するので1,000ネパールルピ(通話込み)・・・高くなりすぎやろ。。。しかしesimよりは安い。esimだとairaloで10日間16.5US$(通話なし)、よくわからず調べても詳細が出てこないglobalesimという会社のesimで10日間12US$(通話なし)です。ここは7US$程度なのでまだ安いです。写真代金50ネパールルピーとありますが、100ネパールルピー支払い、お釣りは言わないと帰ってきませんでした。
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市内までは5km程度なので歩くことにしました。(帰りはinDriveという配車アプリを利用しました。100ネパールルピーなのでとても安い。)
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空港の目の前は大きな道路が縦断していますが、google mapに従い西に進むとさっそくローカル感のある道となります。わくわくします。夜に歩くならば多少遠回りでも幹線道路を通った方が良さそうです。
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さっそく裸で水浴びをしている現地の人がいました。下は基本ズボンをはいていましたけど、滞在中一度だけ裸の少女を見かけて驚きました。
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洗濯物を干している様子。この国でよく見かけました。洗濯バサミは使わずひっかけているだけですが、風があまり吹かないからなのか、特に問題はないようです。ちなみに8月は雨期でほぼ毎日雨が降りましたが、どこでも気にせず雨の中干されていました。
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路上の電柱。すっごく倒れているし、電線がむき出しになっていたりする。途上国でよく見かけるけれど、大丈夫なんですかね。この国は雨ざらしになるのでなお一層怖い。
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空港近くの川を渡ります。日本の田舎のようで風流があって良い。
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空港周辺、急がば回れというか、素直に大通りを歩くのが良いと思います。住宅街歩くのが好きな人は別です。昼間は大丈夫そうでしたが、人通りが少ないので夜はやめといた方が良さそうです。そもそも足元も不安定そうなので物理的な危険も伴うと思われます。
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鳥が販売されていました。金額いくらぐらいなんだろうかと思い検索してみてもまったく情報は出てこない。日本でも2000円だったり8000円だったり情報はまちまち。
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雨が降り始めて、折り畳み傘を用意します。バックパックの防水カバーを用意していましたが、夜行バスにのるまで今日1日すっかり忘れてしまっていました。旅行先で大雨に降られるのが23年5月韓国テジョン以来ですっかり忘れていました。現地の人はこんな大雨の中でもカッパを着てバスに乗っている人がたくさんいました。雨のおかげで暑くはない。雨でもいいところもあります。
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路上で寝ている人がいた。そこそこ身なりはきれいなので、ホームレスというよりかは寝そべり族なのでは?私の憧れるライフスタイルなのかもしれない。
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露店で買い物する女性。仕事が少ないからか、スマホを触りながら退屈そうにしている店員がたくさんいました。滞在中露店を何度も見かけましたけれど、買い物している人はほぼ見かけなかったように思います。1日の売り上げが気になります。
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大量の鉄線を積んだトラック。この国では工事は盛んだと感じました。2025年1月に訪問したエジプトでは工事は全然行われていなかった。同じような途上国でも印象は異なります。
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14:20
レストランで昼食。文字だけですが英語のメニューがあり注文しやすい。チキンモモ170ルピー。スチーム?と聞き取りにくい英単語で聞かれたのでyesと言いました。 -
店内の風景。少し狭い普通のレストランです。トイレを借りたところ、2階だと言われたので建物奥に入ることができました。暗くて電機がなく、レストランと雰囲気が異なりぼろくて印象的でした。
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モモ。この国で一般的でどこのレストランでも頼むことができ、どこも10個セットでした。王将のギョーザは月1のクーポンを使って220円。それと比べても安い。タネの味はギョーザというよりかはシューマイ。ソースはピリ辛。酸っぱさと塩味も感じる。ごま油主体のドレッシングにピリ辛成分のチリとレモンを入れたって感じ。日本では食べたことがなく、それでおいしい。滞在中何度も食べました。ここのお店のモモは鶏肉の骨?固いものが入っていて少しいまいち。鶏肉の骨はお店によってあったりなかったりでした。
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工事の様子。生き生きとしているように感じます。露店の店員はぼーっと座っていて、仕事をしていないに等しい。それに比べると1ランク上の仕事をしているように感じます。こういう仕事は日本でもバイトを使っていて賃金は安い印象なので、収入は大したことがないと推測されますが、だらだらしているよりかは良いと思います。
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中心部に着きました。ラトナ公園近くの歩道橋です。カトマンズ郊外に行くローカルバスはここからへんからたくさん出ているので、旅終盤のカトマンズ観光では何度もここを通りしました。
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ラトナ公園入口付近にあったお水のATM(そう書いてありました。)
1Lで5ルピーなので安い。ペットボトル入り水1Lの相場は定価25ルピーでだいたいのお店では30ルピーを請求されます。現地の人が利用しているところを滞在中一度だけ見る機会がありましたが、すっごい勢いで水が出ます。ペットボトルにそそぐのは無理。現地の人は水筒に汲んでいましたが3割ぐらいこぼれていました。非現実的ですが洗面器がないと無理です笑 -
15:00観光地のダルバール広場入り口に着きました。空港を出たのが12:45頃なので2時間ちょいかかりました。入り口ではレンガの柱が建設されていました。地震大国の我が国ではレンガはダメというイメージですが、調べてみると現在はそういうわけでもないらしい。鉄筋を通したりモルタルで固定することで地震に強くなるそうです。
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Seto MachhindraNath Temple
ダルバート広場~イントラチョークを結ぶ通りにあります。重要なところらしい。空港~ダルバート広場間にはこんな建物はありません。ダルバート広場とその周辺、ボダナート、パタンなど各観光地中心部旧市街に偏っているようです。 -
Seto MachhindraNath Temple
旧市街にはこんな感じのお寺がそこら中にあります。一応事前に地球の歩き方の観光に載っている個所はmaps meに事前にチェックつけて一通り回ることにしました。しかし多くは印象に残っていない、というのが正直な感想です。実家の近くにある八幡宮のようなもので特筆すべきところもない感じでした。 -
イントラチョークを抜けた先の中心部。無料と有料の境目ははっきりしない感じで、広場に近づくと金を請求されます。金額は驚愕の1000ネパールルピー(怒)。貧乏旅行している人は広場に近づくべからず。イントラチョークなどの広場周辺部は無料です。
近づくだけで金額請求されるシステムはパタンも同じでした。夜はお金の請求されなかったです。バクタプルは昼でも入り口を避けて通れば金は払わなくても行けそう。ポカラ、ルンビニもこんなシステムはありません。 -
バサンタプル・ダルバール
9階建ての最上階からの風景。ここは1000ルピー支払ったらもらえるチケットエリアを通り抜けないと入れません。google mapだと簡単に行けそうに見えますが、通り抜けられないように巧妙に係員が配置されます。バックパックを背負って狭い階段を上るのは割と大変でした。 -
Gaddhi Baithak(ガッディ・バイタック)
ここも先ほどと同じでチケットエリアを通り抜けないと入れない。この制限エリア一体がハヌマン・ドカ(旧王宮)となっているようです。白い建築物で事前調べでもたくさん出てくるんですが、見どころはこの写真一枚一角だけ。もちろん立ち入り禁止で見るだけ。ベルサイユ宮殿やシェーンブルン宮殿とはまったく規模が異なります。え、これだけ?というのが一番の感想でした。この一角は素晴らしいのですが。 -
Gaddhi Baithak(ガッディ・バイタック)
ここを抜けるとチケット制限エリアを抜けられます。カーラ・バイラブ、ガルーダ像やナラヤン寺院があるダルバート広場南西部に出ます。
大雨なのでみんな階段で雨が止むのを待っています。よく降りますが、1~2時間待てば大雨はマシになるようでした。中は迷路のようでもれなく観光するのは難しい。いくつか見落としましたので、旅行終盤に再訪しました。 -
引き返してクマリの館へ。ここと バサンタプル・ダルバール、ガッディ・バイタックが3大完全有料エリアの見どころです。大雨で屋根のある所に人が密集しています。人が多すぎて、クマリを待つ気分にはならないのでさっさと撤退しました。クマリの写真撮影は事前調べではNGらしいですが、内部の写真撮影は問題なしでした。
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制限エリアを抜けたところ、ガルーダ像。私の知っているガルーダはDQ3のヘルコンドルの色違いのやつです。それの元ネタがこれなんだ・・・という感想。インド神話やヒンドゥー教に登場する神鳥とのことです。大雨でなんか神秘的でした。あと台座なんか傾いてないか?
ここは制限エリアを抜けたところですが、外国人はチケットを買えと請求される可能性が高いです。チケットは高いので予算に入れておいた方が良さそうです。 -
カスタマンダプ寺院
ネパール最古で12世紀頃の木造建築らしい、、、が、2015年の地震で倒壊したそうなので、建築されてから10年。現地で見たときは年季入っているなあと感じたものですが、あてにならん感性だなあ笑。意図的に古い木材を使って建築されているのだと推察します。 -
特徴的な石柱がありましたが、調べても出てこないのでなんてことないものらしい。ルンビニのアショーカ王の石柱みたいなもんだと勝手に思っています。ここ周辺にスウェタ・バイラブやカーラ・バイラブがありますが、見落としてしまった。
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17:00頃
ダルバート広場を北上し、バスターミナルを目指します。バスは19:30なので、19:00頃到着を目指します。北上する途中にコインの木という有名なスポットがありますが、この時は見つけられず再訪時に発見しました。写真を見返すと映っていました。道路右手の赤いのれんがぶら下がっているところです。北上し交差点に入るところの右手にありましたがわかりにくい。 -
Kathesimbhu Stupa
カテシンブー ストゥーパ
コインの木をさらに北上し、左手に見えます。少し奥にありますが通りから見えます。スワヤンブナートを複製して1650年頃に建てられたらしい。街中にあって訪問するのに便利だと感じます。 -
Western Tandoori & Nan House
youtubeで調べて良さそうだったレストランに訪問しました。ここが安くて美味しく、旅行中3~4回訪問しました。英語のメニューがあるし、支払いもおつりをごまかされることがなく、フェアでした。 -
カレーとナンとラッシーを頼みました。
plain 、マンゴー、バナナなどがありました。白いやつが飲みたいと思ってplainを頼みましたが、なんとまったく甘くなく、全然おいしくない。メニューをよくみるとplainの下にsweetというのがあり、値段はどっちも120ルピー。シロップの有無が差のようです。シロップ頼んだらくれました。昔インドでラッシーを頼んだらスパイスが効いていてオエっとなった覚えがありましたが、ここのラッシーは日本と比較的おいしかったです。甘さはシロップ有でも控えめでヨーグルトをシャバシャバにした感じでした。 -
チキンマサラ380ルピーとガーリックナン120ルピー
バリエーションはたくさんあります。チキンorマトンorフィッシュ、カレーorマサラorバターマサラ、他にもググっても詳細がよくわからないメニューがいくつもありました。ナンもプレーン、バターなどバリエーションがありました。ナンは薄くてカリカリ。カレーディップするとニンニクの味がわからなくなるのでカレーをおかずにして食べました。マサラはカレーとの違いは正直わからなかった。カレーで良いかな(カレーはもっと汁っぽくてニンニクが入っている?)。チキンは骨付きで身は少ないが、モモ肉?で少し脂っこいけどおいしかった。 -
中心部を離れると、住宅街が増えてきます。カトマンズは住宅の高さが高いと感じました。(王とサーカスという小説でも同じことが述べられていましたが、その通りだと感じました。)そしてカラフル。飛行機着陸の時の風景はとても印象的でしたが、街中でもそれが感じられます。
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住宅街。アイスを食べている現地の子供。この国も他の途上国と同じく子供がたくさん自由に暮らしています。日本ではこのような光景は見られないと思う。さみしいし、なんだか暗い気持ちになってしまいます。
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雨は収まりましたが、足元の泥がすごい。靴はドロドロになってしまいました。防水付きで通勤にも使っていたのですが、帰国してからは一度も使っていません。
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ラトナ公園~バスターミナルまでの道のり。Stravaでログをとっています。ダルバール広場は同じ場所をぐるぐるまわっています。方向音痴なのが恥ずかしい。行程にもよりますが宿はタメル地区の中でもダルバール広場とラトナ公園に近い南側の方が便利だと思います。北のバスターミナルはポカラやルンビニに向かうときにしか使わないはずなので。レストランは北の方が多いかもしれないけど。
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Gongabu New Bus Station Parking
19:00
バスターミナルに着きました。バスはswift bus、アプリを使ってチケットを手配しました。日本でクレカで予約しました(返金不可)。チェックアウト後もチケットが届かないなど不備があり、whats upで何度かやり取りをする必要がありました。(しなくてもOKなのかもですが、不安)。バスターミナルの場所もカトマンズバスパークとしか記載がなく、場所を問い合わせました。(googleの検索リンクとともにnaya bus parkと回答がきました。)
トイレは10ルピーでした。ネパール語の数字は1が9に見える。90かと思ったら10ルピーでした。 -
バスはたくさん停まっていますが案内はないので、聞いて回る必要があります。swift busで手配したルンビニ行きといったら、それならsakura busだから奥のあれだよ、と教えてくれます。詳しいなと感じました。ちなみにカフェの営業の人は、出発前に休んでいかないか?出発は(本当は19:30発にも関わらず)20:00だから時間あるよ、と騙そうとしてきます。注意が必要です。
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乗り込んだら中国人中年夫妻が人の席に勝手に座っていて不快だった。
席は割と狭いうえに前の人が席を倒してきてきつかったが、USBの充電がついていてよかった。(ルンビニ~ポカラ、ポカラ~カトマンズのswift busはついていなかったので、たまたまかもしれない)
バスは予定時間より10分?早めに出ました。人数がそろったからなのか理由は不明。チケットには15分前?には到着しておいてくださいと書かれています。その通りにしたほうが良さそうです。 -
昼に到着したからの道のり。空港からタメル地区まで歩いたのは無駄だったと思います。配車アプリで100ルピー(バイク)で安いので。配車アプリはネパールの電話番号が必要です。日本で手配すると高いので、空港で物理シムを手配するのが良いと感じました。
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