2025/08/03 - 2025/08/03
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かつのすけさん
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小名浜
https://4travel.jp/travelogue/11996869
からバスでいわき湯本温泉へ移動
恐竜と化石と石炭のお勉強をして、温泉に入って帰ってきました
【表紙の写真】化石・石炭館 ほるる 化石展示室の恐竜骨格展示
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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前回の小名浜
https://4travel.jp/travelogue/11996869
からバスでいわき湯本へ来ました新常磐交通 乗り物
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終点まで行かずに手前にある八仙橋のバス停で降りて石炭・化石館ほるるへ
いわき市石炭 化石館ほるる 美術館・博物館
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エントランスの前では大きな恐竜がお出迎え!
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それでは中へ
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エントランス入ったらフタバサウルス・スズキイがお出迎えです
昭和43年にここいわきで発見されたそうです -
1984年に開館、2010年リニューアルオープン、2022年東日本大震災による損壊による休館、2024年再開を経て現在に至っています
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イワキクジラ
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天井にもニタリクジラの骨格
もう展示したいのが恐竜なのか化石なのか鯨なのかよくわかりませんが・・・ -
ケイカボクの化石
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化石展示室全体を見渡す
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エレモテリウム(オオナマケモノ)
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マンモスの下顎
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ステゴロフォドン下顎
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イワキクジラ
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アルバートサウルス
中生代後期白亜紀末期にララミディア大陸および北アメリカ大陸に棲息していた肉食恐竜(ティラノサウルスのお仲間らしい) -
ティラノサウルス(T-REX)の後肢と頭骨
中生代白亜紀末期マーストリヒチアンの北アメリカ大陸に生息した肉食恐竜
そう、ここいわきにいたわけではありません -
トリケラトプス
中生代後期白亜紀の現在の北米大陸に生息した植物食恐竜
こちらもいわきにいたわけではないようですね
あの鋭い角で襲ってきそうで見た目は怖そうな恐竜ですけど、実は草食 -
恐竜の足跡です
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恐竜の卵です
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パラサウロロフス
中生代後期白亜紀の北アメリカ大陸に生息した大型の鳥脚類 -
オルソスフィンクテス(アンモナイトの産状)
化石の代表といえばアンモナイト
ここでは実物の化石を触ることもできます -
アンモナイト
先ほどの触れる化石のアンモナイトに比べるとかなり大きい -
化石がいっぱい
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三葉虫の化石
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先日の
https://4travel.jp/travelogue/11989691
にもあった南極の石 -
化石展示室を2階から俯瞰
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コハク
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常磐炭田の石炭
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先へ進みます
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この日も暑かったものの、館内は涼しく快適でしたが、一旦暑~い屋外へ
トンネルを抜けて昭和の杜・六坑園へ -
昭和22年8月 昭和天皇が東北巡幸の際にこちらに立ち寄った際に詠まれた
あつさつよき磐城の里の炭山にはたらく人ををヽしとぞ見し -
その時に昭和天皇がご入坑された六坑人車坑と人車(復元)が保存されています
トンネルを入るとすぐにかなり急な下り坂になっているようです(※トンネル内には入れません) -
併設のいわきっずもりもり(屋内遊び場)が見えます
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エレベータで1階の模擬坑道へ
高さ的には恐らく大したことはないと思いますが(先ほどの化石展示室から2階へ上がって来たのと同じ程度)、地下深い坑道へ降りている模擬体験のため、1階でしばらく停車していてから扉が開く(一応地下600mまで下るという設定) -
先ほどの化石や恐竜に関する展示から一転、ここからは石炭(炭礦)に焦点を当てた展示となっています
実際と同じ枠が作られ、各ステージに古い時代から現代まで順に石炭の掘り方が再現
いわきでは1976年まで実際に石炭を採掘していたそうです -
石炭採掘が開始された安政3年ころの様子を表しているそうです
手ハンマーによって掘っていますが、これが昭和初期まで続きました
明治はじめの文明開化も関係なく、全く近代化されていませんでしたが -
圧気による穿孔(孔繰り)
昭和初期から圧縮空気を動力とした削岩機が使われ始めました -
手積みの採炭
太平洋戦争ころの切羽の様子 -
サイドダンプローダーの堀進
長年手掘りでしたが、昭和に入ってからすごい勢いで近代化されてきました -
詰所
いちいち地上に戻れないので、地下奥深いところにいろいろな施設があります -
先進ガス抜きボーリング
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ロードヘッダーによる掘進切羽
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温泉立孔ボーリングと水風呂のある排気坑道
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仕繰り拡大作業
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鉱山救護隊
地下深い炭田はガスが充満したり爆発したりということも当然起こります -
ダブルレンジングドラムカッター
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「炭鉱の生活」
昔のいわき湯本温泉 -
昭和10年頃の炭住や戦後の世話所や共同炊事場を復元しています
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最後はミュージアムショップ
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駐車場の片隅にはD51 946号機が静態保存されていました
昭和19年 川崎車輛製
首都圏で使用後、常磐線へ移り、廃車時は平
SLの動力は石炭ですから、そうゆう意味でもここに展示されているのも納得 -
線路を渡り、温泉街へ
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線路を越えたこの辺りから温泉街
その入口にある広場「鶴のあし湯広場」鶴のあし湯広場 温泉
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広場にある鶴のあし湯
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ちょっと浸かってみました
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野口雨情記念 童謡館
16時までのため既にクローズしています
野口雨情は「七つの子」「しゃぼん玉」や「赤い靴」を作詞した方
この湯本温泉にある「新つた」さんによく投宿したそうです野口雨情記念 湯本温泉 童謡館 名所・史跡
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その前に温泉神社があります
いわき湯本 温泉神社 寺・神社・教会
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奥へと進む
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花手水には夏らしくひまわりを中心とした花いっぱい
というか、ここまでいくと花手水で手水として使えないようにも思えます
本末転倒というか・・・ -
祭神は大己貴命、少彦名命、事代主命
創建は白鳳2年(673年)
初代神主小子部宿禰佐波古直足が湯本三函に遷座したことに始まります
縁結び、健康、長寿、開運湧福、厄よけのご利益があるそうです -
大黒様の足元に温泉が湧き出る「神籬の湯」
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夏らしく涼し気な風鈴
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境内社「竃處社」「福富久社」「歳徳社」
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神様が並びます
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続いて惣善寺へ
惣善寺 寺・神社・教会
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創建500年を記念して造られた枯山水の深山幽谷を思わせる景観のこちらの石庭は2025年(今年)3月に完成したばかりらしい
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この大きな横穴は嘗ては防空壕として使われていたそうですが、石庭整備の際にお地蔵様をお祀りする場所として作り替えられたそうです
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山号はその名も「温泉山」
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お寺の入口の脇にあった階段を登って行きます
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観音山に建つ観音様
野口雨情の七つの子の石碑と並んでいます観音山公園 公園・植物園
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高台なので温泉街が一望できます
常磐湯本温泉 温泉
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惣善寺の目の前にあるさはこの湯へ
さはこの湯 公衆浴場 温泉
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レトロな館内
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お風呂に入ってさっぱりして駅へと向かいます
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途中にあったもう一つの公衆浴場 みゆきの湯はお休みだった
思いっきり汗かいてたのでさっきさはこの湯へ行っておいて良かったぁいわき湯本温泉 みゆきの湯 温泉
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駅前の愛湯物語広場
奥に見えるのが愛湯の湯の足湯愛湯物語広場 温泉
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で、すぐそばの駅へ
湯本駅 駅
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次の電車まで結構待ちましたが
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大津港までの切符を買って(その先はときわ路パスのため、ICカードだと出札記録が付かないので)、17時44分発 土浦行で帰ります
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18時過ぎですが、まだまだ明るい
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日立駅を過ぎると海が見えてくる
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19時 勝田駅
ちょうどひたち海浜鉄道が到着して続々と下りてくる人が来ます
少し暗くなってきました勝田駅 駅
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19時07分 水戸駅
本日は乗った電車が土浦行だったためそのまま乗り続け水戸駅 駅
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乗って来た電車の終点の土浦で乗換
土浦駅 駅
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20時04分 到着
20時12分 出発 もう少し接続良くできないものか
せめて到着したときには電車が到着していてほしかった -
20時36分 取手に到着
ときわ路パス使用のため、一旦改札を出てSuicaで入り直しましたが取手駅 駅
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特急通過待ちのため暫く停まっていたので、同じ電車に乗れました
4分間停まっていて、20時40分出発JR常磐線 乗り物
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21時21分 日暮里に到着
湯本駅から3時間35分 お疲れさまでした!日暮里駅 駅
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