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梅雨の時期に長めの休みを取って一人でバルカン半島7ヵ国を回ってきました。<br /><br />100ヵ国訪問を目指し、これまで行ったことのない国ということでバルカン半島の国々を回ることにしました。今回はバスで回りましたがどのルートで回るか悩みました。6月のだんだん暑さが増す時期であるため南から北へ移動するルートにしました。最初はアルバニアのティラナから入ることを考えましたが、その後のルート作りが難しく、結局、北マケドニアのスコピエから入ることにしました。それとコソボとアルバニアは首都のプリシュティナ、ティラナには寄らずプリズレン、シュコダルに行くことにしました。国数を増やすことが目的のため、首都に行く必要はなく、ルート作りが楽になるように行き先を決めました。<br /><br />で、どうだったかというと、期待せずに行ったのが良かったのか、大満足のバルカン半島の旅となりました。正直、訪問国数を増やすことが最大の目的でしたので、事前学習も行き先の下調べもなかなかやる気が起こらず、ホテルとバスだけ押さえて、後は現地で考える方式で行きました。イスタンブールを3日間追加したのも、バルカン諸国はどうせ見るところもないだろうと思い日数を絞ったためですが、こんなことならイスタンブールを削ってバルカン半島だけにすれば良かったと後になって後悔しました。心配していたバス移動でしたが、まあ色々と気を揉んだ場面もありましたが、トラブルも不快な思いをすることもほとんどありませんでした。快晴続きで連日30℃オーバーの中、毎日2万歩ペースで歩きましたが、幸い体調を崩すこともありませんでした。特に最近はお腹の調子を崩すことが多かったですが、油っこい物を食べないようにするとか、量が多い時には頑張らずに残すように心掛けたのが良かったのか、今回は大丈夫でした。<br /><br />一方、最後におまけで訪問したイスタンブールですが、かなり残念な内容でした。今回3回目の訪問で約30年振りでしたが、トラブル多発、物価バカ高、タバコ臭いetc.で、まあイスタンブールのところで書きますが、自発的に次にまた行くことはないと思います。バルカン半島7ヵ国はトラブルもなく気分良く旅行が続けられてきたのに、イスタンブールでは早く日本に帰りたいと思うほどでした。最後の方は交通事故と盗難だけは気を付けようとそればかり考えていた気がします。<br /><br />これで訪問国数は66ヵ国になりました(今回は北マケドニア・コソボ・アルバニア・モンテネグロ・セルビアが新規訪問国)。7月にモンゴル、9月には昨年6月のリベンジでアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定です。まずは70ヵ国をクリアしたいと思います。<br /><br />1日目 朝方、スコピエ着後、市内観光。半日で終ったため予定変更しプリズレンへ。プリズレン泊。<br />2日目 昼前にジャコーバへ移動し終日ジャコーバ観光。木造建築群を見学。ジャコーバ泊。<br />3日目 プリズレンへ戻り、終日プリズレン観光。プリズレン城塞登山他。プリズレン泊。<br />4日目 シュコダルへ移動。シュコダル市内観光。けんたびさんと夕食。シュコダル泊。<br />5日目 コトルへ移動後、ペラストへ。人工島上陸他、ペラスト観光。コトルで夕食。コトル泊。<br />6日目 コトル城壁登山後、午後ブドヴァへ日帰り観光。夕方、コトル観光。コトル泊。<br />7日目 ドブロブニクへ移動。スルジ山登山他、ドブロブニク観光。ドブロブニク泊。<br />8日目 モスタルへ移動。終日、モスタル観光。バスで一緒になった日本人の方と夕食。モスタル泊。<br />9日目 サラエボへ移動。ホテル周辺を緩く観光。サラエボ泊。<br />10日目 終日、サラエボ観光。トンネルツアー参加。スナイパー通り見学他。サラエボ泊。<br />11日目 ベオグラードに飛行機で移動。ホテル周辺を緩く観光。ベオグラード泊。<br />12日目 終日、ベオグラード観光。ユーゴスラビア博物館に行くも閉館日。ベオグラード泊。<br />13日目 午前、ユーゴスラビア博物館見学。イスタンブールへ飛行機で移動。イスタンブール泊。<br />14日目 終日、イスタンブール観光。ボスポラス海峡クルーズ他。イスタンブール泊。<br />15日目 イスタンブールでお土産品購入。バザール巡り。イスタンブール泊。<br />16日目 午後便で帰国。<br /><br />⑦は7日目の旅行記です。この日は午前中にコトルからクロアチアのドブロブニクに移動しました。クロアチアは2012年の8月以来13年振りでした。13年前はドブロブニクに2泊してその後、レンタカーでクロアチア・スロベニアを回りました。当初、ドブロブニクはスルーしてコトルからそのままモスタルに移動する予定でした。ドブロブニクはオーバーツーリズムとそれに伴う物価上昇もあり、行っても、正直、過去の良い思い出を崩してしまうだけだと思ったからです。ところが、コトルからモスタルにバスで行こうとすると必ずドブロブニクを通ることになり、行程を考えた場合、ドブロブニクで1泊した方が無理なく行けることがわかり仕方なく1泊しました。<br /><br />で、どうだったかというと、まあ、予想通りでした。物価が高くて人が多いと、どんなに景色が素晴らしくてもそれだけで萎えてしまいます。大したことはしませんでしたが、とても疲れた1日でした。<br /><br />この日の主なイベントは次の通りです:<br />●コトルからドブロブニクにバスで移動<br />●ドブロブニクの旧市街散策<br />●旧市街で夕食<br />●スルジ山ロープウェイに乗る<br />●スルジ山からの帰りは歩いて砂利道を下山

バスで行くバルカン半島7ヵ国周遊の旅 & イスタンブール⑦(7日目 クロアチア・ドブロブニク)

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2025/06/11 - 2025/06/28

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タブラオ

タブラオさん

梅雨の時期に長めの休みを取って一人でバルカン半島7ヵ国を回ってきました。

100ヵ国訪問を目指し、これまで行ったことのない国ということでバルカン半島の国々を回ることにしました。今回はバスで回りましたがどのルートで回るか悩みました。6月のだんだん暑さが増す時期であるため南から北へ移動するルートにしました。最初はアルバニアのティラナから入ることを考えましたが、その後のルート作りが難しく、結局、北マケドニアのスコピエから入ることにしました。それとコソボとアルバニアは首都のプリシュティナ、ティラナには寄らずプリズレン、シュコダルに行くことにしました。国数を増やすことが目的のため、首都に行く必要はなく、ルート作りが楽になるように行き先を決めました。

で、どうだったかというと、期待せずに行ったのが良かったのか、大満足のバルカン半島の旅となりました。正直、訪問国数を増やすことが最大の目的でしたので、事前学習も行き先の下調べもなかなかやる気が起こらず、ホテルとバスだけ押さえて、後は現地で考える方式で行きました。イスタンブールを3日間追加したのも、バルカン諸国はどうせ見るところもないだろうと思い日数を絞ったためですが、こんなことならイスタンブールを削ってバルカン半島だけにすれば良かったと後になって後悔しました。心配していたバス移動でしたが、まあ色々と気を揉んだ場面もありましたが、トラブルも不快な思いをすることもほとんどありませんでした。快晴続きで連日30℃オーバーの中、毎日2万歩ペースで歩きましたが、幸い体調を崩すこともありませんでした。特に最近はお腹の調子を崩すことが多かったですが、油っこい物を食べないようにするとか、量が多い時には頑張らずに残すように心掛けたのが良かったのか、今回は大丈夫でした。

一方、最後におまけで訪問したイスタンブールですが、かなり残念な内容でした。今回3回目の訪問で約30年振りでしたが、トラブル多発、物価バカ高、タバコ臭いetc.で、まあイスタンブールのところで書きますが、自発的に次にまた行くことはないと思います。バルカン半島7ヵ国はトラブルもなく気分良く旅行が続けられてきたのに、イスタンブールでは早く日本に帰りたいと思うほどでした。最後の方は交通事故と盗難だけは気を付けようとそればかり考えていた気がします。

これで訪問国数は66ヵ国になりました(今回は北マケドニア・コソボ・アルバニア・モンテネグロ・セルビアが新規訪問国)。7月にモンゴル、9月には昨年6月のリベンジでアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定です。まずは70ヵ国をクリアしたいと思います。

1日目 朝方、スコピエ着後、市内観光。半日で終ったため予定変更しプリズレンへ。プリズレン泊。
2日目 昼前にジャコーバへ移動し終日ジャコーバ観光。木造建築群を見学。ジャコーバ泊。
3日目 プリズレンへ戻り、終日プリズレン観光。プリズレン城塞登山他。プリズレン泊。
4日目 シュコダルへ移動。シュコダル市内観光。けんたびさんと夕食。シュコダル泊。
5日目 コトルへ移動後、ペラストへ。人工島上陸他、ペラスト観光。コトルで夕食。コトル泊。
6日目 コトル城壁登山後、午後ブドヴァへ日帰り観光。夕方、コトル観光。コトル泊。
7日目 ドブロブニクへ移動。スルジ山登山他、ドブロブニク観光。ドブロブニク泊。
8日目 モスタルへ移動。終日、モスタル観光。バスで一緒になった日本人の方と夕食。モスタル泊。
9日目 サラエボへ移動。ホテル周辺を緩く観光。サラエボ泊。
10日目 終日、サラエボ観光。トンネルツアー参加。スナイパー通り見学他。サラエボ泊。
11日目 ベオグラードに飛行機で移動。ホテル周辺を緩く観光。ベオグラード泊。
12日目 終日、ベオグラード観光。ユーゴスラビア博物館に行くも閉館日。ベオグラード泊。
13日目 午前、ユーゴスラビア博物館見学。イスタンブールへ飛行機で移動。イスタンブール泊。
14日目 終日、イスタンブール観光。ボスポラス海峡クルーズ他。イスタンブール泊。
15日目 イスタンブールでお土産品購入。バザール巡り。イスタンブール泊。
16日目 午後便で帰国。

⑦は7日目の旅行記です。この日は午前中にコトルからクロアチアのドブロブニクに移動しました。クロアチアは2012年の8月以来13年振りでした。13年前はドブロブニクに2泊してその後、レンタカーでクロアチア・スロベニアを回りました。当初、ドブロブニクはスルーしてコトルからそのままモスタルに移動する予定でした。ドブロブニクはオーバーツーリズムとそれに伴う物価上昇もあり、行っても、正直、過去の良い思い出を崩してしまうだけだと思ったからです。ところが、コトルからモスタルにバスで行こうとすると必ずドブロブニクを通ることになり、行程を考えた場合、ドブロブニクで1泊した方が無理なく行けることがわかり仕方なく1泊しました。

で、どうだったかというと、まあ、予想通りでした。物価が高くて人が多いと、どんなに景色が素晴らしくてもそれだけで萎えてしまいます。大したことはしませんでしたが、とても疲れた1日でした。

この日の主なイベントは次の通りです:
●コトルからドブロブニクにバスで移動
●ドブロブニクの旧市街散策
●旧市街で夕食
●スルジ山ロープウェイに乗る
●スルジ山からの帰りは歩いて砂利道を下山

  • 8時30分コトル発のバスでドブロブニクに向かいました。恒例のバスターミナル使用料2.2ユーロに加え、荷物預かり料として2ユーロを係員に支払いました。<br /><br />ドブロブニク行きのバスでもまたコトル行きのバスで一緒になった日本人の方と隣の席になりました。その方は私とは違ってChatGPTを駆使して観光情報を入手していらっしゃいましたが、私のようにバタバタせずにスマートに旅行をしている風でした。そろそろこういった武器も使いこなせるようにしなきゃなのかなと思った次第です。。

    8時30分コトル発のバスでドブロブニクに向かいました。恒例のバスターミナル使用料2.2ユーロに加え、荷物預かり料として2ユーロを係員に支払いました。

    ドブロブニク行きのバスでもまたコトル行きのバスで一緒になった日本人の方と隣の席になりました。その方は私とは違ってChatGPTを駆使して観光情報を入手していらっしゃいましたが、私のようにバタバタせずにスマートに旅行をしている風でした。そろそろこういった武器も使いこなせるようにしなきゃなのかなと思った次第です。。

  • コトルを出発してちょっとしたら、港まで来てこれからフェリーにでも乗りそうな気配でした。以前、スイスでトンネル越えのカートレインに乗ったことがありますので驚きはしませんでしたが、路線バスなのにフェリーに乗るのは意外でした。

    コトルを出発してちょっとしたら、港まで来てこれからフェリーにでも乗りそうな気配でした。以前、スイスでトンネル越えのカートレインに乗ったことがありますので驚きはしませんでしたが、路線バスなのにフェリーに乗るのは意外でした。

  • フェリーで海峡を渡る前にGoogleマップの画面コピーを撮ったものです。地図を見てなるほどと思いました。

    フェリーで海峡を渡る前にGoogleマップの画面コピーを撮ったものです。地図を見てなるほどと思いました。

  • モンテネグロとクロアチアの国境です。バスを降りて、出国と入国の両方の手続を済ませました。ピークシーズンだと国境を越えるのに長時間掛かると聞いていましたが、すぐに通れてラッキーでした。

    モンテネグロとクロアチアの国境です。バスを降りて、出国と入国の両方の手続を済ませました。ピークシーズンだと国境を越えるのに長時間掛かると聞いていましたが、すぐに通れてラッキーでした。

  • バスのガラス越し見えてきたドブロブニクの町並みです。今回の旅行ではこれが一番綺麗に撮れたドブロブニクの景色でした。

    バスのガラス越し見えてきたドブロブニクの町並みです。今回の旅行ではこれが一番綺麗に撮れたドブロブニクの景色でした。

  • ドブロブニクのバスターミナルです。町の北側にあって、ドブロブニクの中心部から離れています。バスターミナルの温度計は39度を指していました。この日も日差しが強く暑い日でしたが、そこまでは暑くありませんでした。(恐らく表示が間違っている)

    ドブロブニクのバスターミナルです。町の北側にあって、ドブロブニクの中心部から離れています。バスターミナルの温度計は39度を指していました。この日も日差しが強く暑い日でしたが、そこまでは暑くありませんでした。(恐らく表示が間違っている)

  • 「Hostel Sol」<br /><br />バスターミナルから歩いて5分位でした。個人経営のアパートメントは避けたかったため、ホテルを探しましたが、バスターミナル近くでリーズナブルなホテルはなかなか見つかりませんでした。

    「Hostel Sol」

    バスターミナルから歩いて5分位でした。個人経営のアパートメントは避けたかったため、ホテルを探しましたが、バスターミナル近くでリーズナブルなホテルはなかなか見つかりませんでした。

  • 1泊食事なしで109.90ユーロでした。想像以上に広くて綺麗な部屋でした。狭くても古くてもいいから、もうちょっとリーズナブルな部屋があれば良かったのですが…

    1泊食事なしで109.90ユーロでした。想像以上に広くて綺麗な部屋でした。狭くても古くてもいいから、もうちょっとリーズナブルな部屋があれば良かったのですが…

  • バス・トイレも広いし清潔感がありました。

    バス・トイレも広いし清潔感がありました。

  • バスターミナルの近くからピレ門行きのバスが出ていました。2.5ユーロでした。13年前に来た時もこの近辺に泊まって、バスで中心部まで行った記憶があります。

    バスターミナルの近くからピレ門行きのバスが出ていました。2.5ユーロでした。13年前に来た時もこの近辺に泊まって、バスで中心部まで行った記憶があります。

  • 「ピレ門」<br /><br />バスを降りた後、小腹が空いていたため、パンでも買おうと思って店に入りましたが、高くて食べる気が失せました。仕方なくミネラルウォーターだけ買いましたが、500mlで2.5ユーロでした。そんなこんなで、ピレ門に着く前から疲れていました。

    「ピレ門」

    バスを降りた後、小腹が空いていたため、パンでも買おうと思って店に入りましたが、高くて食べる気が失せました。仕方なくミネラルウォーターだけ買いましたが、500mlで2.5ユーロでした。そんなこんなで、ピレ門に着く前から疲れていました。

  • 城壁内に入ったところですが、物凄い人でした。正にオーバーツーリズム! 13年前に来た時にも人は多かった記憶はありますが、これほどではなかったと思います。

    城壁内に入ったところですが、物凄い人でした。正にオーバーツーリズム! 13年前に来た時にも人は多かった記憶はありますが、これほどではなかったと思います。

  • 「ドブロブニク城壁への入口」<br /><br />ドブロブニク城壁の上を歩くことが出来ます。左の写真はドブロブニク城壁への入口です。右の写真は城壁へと繋がる階段だと思います。入場料は何と40ユーロでした! オーバーツーリズム対策だと思いますが、要は来ないで下さいということだと思います。13年前に来た時に城壁を一周しましたが、お金を払ったのかすら覚えていません。

    「ドブロブニク城壁への入口」

    ドブロブニク城壁の上を歩くことが出来ます。左の写真はドブロブニク城壁への入口です。右の写真は城壁へと繋がる階段だと思います。入場料は何と40ユーロでした! オーバーツーリズム対策だと思いますが、要は来ないで下さいということだと思います。13年前に来た時に城壁を一周しましたが、お金を払ったのかすら覚えていません。

  • 「stradun 通り」<br /><br />東西に伸びるドブロブニク旧市街のメインストリートです。広々とした通りで、通り沿いのお店は人で溢れていました。こんなに人が多いにも拘わらず日本人の観光客は余り見かけませんでした。本当に寂しい限りです。

    「stradun 通り」

    東西に伸びるドブロブニク旧市街のメインストリートです。広々とした通りで、通り沿いのお店は人で溢れていました。こんなに人が多いにも拘わらず日本人の観光客は余り見かけませんでした。本当に寂しい限りです。

  • 東西に伸びるメインストリートのstradun 通りに対して、南北の通りは狭い路地ばかりでした。

    東西に伸びるメインストリートのstradun 通りに対して、南北の通りは狭い路地ばかりでした。

  • 大通りから一本中に入ると、こんな感じで人通りが少なくて落ち着いた通りもありました。

    大通りから一本中に入ると、こんな感じで人通りが少なくて落ち着いた通りもありました。

  • 取り敢えず、当てもなく旧市街を歩いてみました。階段があちこちにありましたが、下りの階段で見事に滑ってしまい、脇腹を強打してしまいました(写真の階段ではありません)。幸い、骨折とか大事には至りませんでしたが、旅先ですので、怪我をしないように気を引き締めて行こうと改めて思いました。

    取り敢えず、当てもなく旧市街を歩いてみました。階段があちこちにありましたが、下りの階段で見事に滑ってしまい、脇腹を強打してしまいました(写真の階段ではありません)。幸い、骨折とか大事には至りませんでしたが、旅先ですので、怪我をしないように気を引き締めて行こうと改めて思いました。

  • ドブロブニク城壁の外からドブロブニクの町並みを撮ってみようと思い、一旦城壁の外に出ました。一般道をドブロブニク旧市街とは逆方向に歩いていたら、海に抜ける出口を発見しました。

    ドブロブニク城壁の外からドブロブニクの町並みを撮ってみようと思い、一旦城壁の外に出ました。一般道をドブロブニク旧市街とは逆方向に歩いていたら、海に抜ける出口を発見しました。

  • 海沿いに出たら、こんな感じでドブロブニク旧市街が見えました。

    海沿いに出たら、こんな感じでドブロブニク旧市街が見えました。

  • 海沿いをドブロブニク旧市街から離れる方向に更に進んで行くとビーチが見えてきました。横を通り過ぎる度胸はありませんでしたので、引き返しました。

    海沿いをドブロブニク旧市街から離れる方向に更に進んで行くとビーチが見えてきました。横を通り過ぎる度胸はありませんでしたので、引き返しました。

  • 昼過ぎ位までよく晴れていましたが、だんだん雲行きが怪しくなり、今にも雨が降り出しそうであったため、一旦、旧市街に戻ることにしました。<br /><br />右の写真はアイスクリーム屋の行列です。町の至るところにアイスクリーム屋がありましたが、どこも行列が出来ていました。白いアイスクリームは右の写真とは別のお店で買いましたが3.5ユーロしました。

    昼過ぎ位までよく晴れていましたが、だんだん雲行きが怪しくなり、今にも雨が降り出しそうであったため、一旦、旧市街に戻ることにしました。

    右の写真はアイスクリーム屋の行列です。町の至るところにアイスクリーム屋がありましたが、どこも行列が出来ていました。白いアイスクリームは右の写真とは別のお店で買いましたが3.5ユーロしました。

  • メインストリートのstradun 通りから山側に向かって南北の道に入ると、こんな感じの狭い路地が階段状になって山の方まで続いていました。特に予定もなかったため、この南北の階段を山側に上ってみることにしました。

    メインストリートのstradun 通りから山側に向かって南北の道に入ると、こんな感じの狭い路地が階段状になって山の方まで続いていました。特に予定もなかったため、この南北の階段を山側に上ってみることにしました。

  • 左右を見ながら階段を上りましたが、階段沿いはほとんどアパートメントでした。その多く(またはほとんど)が民泊っぽい宿泊施設でした。旅行者がスーツケースを引きずりながら階段を上がってゆく姿を何度か見ましたが、旧市街に宿泊しないで良かったと思いました。

    左右を見ながら階段を上りましたが、階段沿いはほとんどアパートメントでした。その多く(またはほとんど)が民泊っぽい宿泊施設でした。旅行者がスーツケースを引きずりながら階段を上がってゆく姿を何度か見ましたが、旧市街に宿泊しないで良かったと思いました。

  • 階段を上っても上っても、なかなか終わりが見えてきませんでした。宿泊もそうですが、ここに住むこと自体が身体にキツそうです。

    階段を上っても上っても、なかなか終わりが見えてきませんでした。宿泊もそうですが、ここに住むこと自体が身体にキツそうです。

  • 右の写真は階段を上り切ったところです。右側の壁はドブロブニクの城壁です。この通りの端に城壁への入口がありました。(左の写真)

    右の写真は階段を上り切ったところです。右側の壁はドブロブニクの城壁です。この通りの端に城壁への入口がありました。(左の写真)

  • 城壁への入口辺りからドブロブニクの旧市街を撮ったものです。13年前に来た時には城壁を一周しましたが眺めはとても良かったです。10ユーロ程度ならまた城壁を歩く気も起こりますが、流石に40ユーロはないと思います。

    城壁への入口辺りからドブロブニクの旧市街を撮ったものです。13年前に来た時には城壁を一周しましたが眺めはとても良かったです。10ユーロ程度ならまた城壁を歩く気も起こりますが、流石に40ユーロはないと思います。

  • 「Luza Square」<br /><br />階段を登って降りてきたら疲れてしまいました。特にしたいこともなかったため、ここの広場の前の階段で腰掛けていたら、1時間位うとうとしてしまいました。

    「Luza Square」

    階段を登って降りてきたら疲れてしまいました。特にしたいこともなかったため、ここの広場の前の階段で腰掛けていたら、1時間位うとうとしてしまいました。

  • さて、この後どうしよう? レストランも高そうだし、混んでいそうだし、別に美味しそうでもないし、適当にテイクアウトでも買って部屋で食べようかと半分思っていました。でも、どのお店で何を買おうか、特に食べたいと思う物もないしなどと考えていたところ、そうこうする内に天気も回復してきました。ふと、早めにサクッと夕食を食べて、その後にドブロブニクロープウェイに乗ってみることを思い付いてしまいました。

    さて、この後どうしよう? レストランも高そうだし、混んでいそうだし、別に美味しそうでもないし、適当にテイクアウトでも買って部屋で食べようかと半分思っていました。でも、どのお店で何を買おうか、特に食べたいと思う物もないしなどと考えていたところ、そうこうする内に天気も回復してきました。ふと、早めにサクッと夕食を食べて、その後にドブロブニクロープウェイに乗ってみることを思い付いてしまいました。

  • ところが、通りのレストランもなかなか一人では入りづらい雰囲気だし、メニューを出していないところはいくら位掛かるか検討が付きませんでした。良さそうなところでメニューを見ても完全に予算オーバーだし、なかなか決められませんでした

    ところが、通りのレストランもなかなか一人では入りづらい雰囲気だし、メニューを出していないところはいくら位掛かるか検討が付きませんでした。良さそうなところでメニューを見ても完全に予算オーバーだし、なかなか決められませんでした

  • レストランを探しながら旧市街をグルグルしましたが、人通りが少ない路地がある一方で、少し大きめな通りには人が溢れていました。

    レストランを探しながら旧市街をグルグルしましたが、人通りが少ない路地がある一方で、少し大きめな通りには人が溢れていました。

  • 結局、階段を上がってちょっと行ったところにあるこのレストランにしました。ここのレストランは、15ユーロと20ユーロのセットメニューがあって、20ユーロのセットメニューはトリュフパスタでした! 20ユーロはバカ安だと思いここにしたのですが…

    結局、階段を上がってちょっと行ったところにあるこのレストランにしました。ここのレストランは、15ユーロと20ユーロのセットメニューがあって、20ユーロのセットメニューはトリュフパスタでした! 20ユーロはバカ安だと思いここにしたのですが…

  • 食事はともかくとして、座った場所は(私的には)最高のロケーションでした。階段の真横の席であったため、階段の上下の眺めが最高でした。

    食事はともかくとして、座った場所は(私的には)最高のロケーションでした。階段の真横の席であったため、階段の上下の眺めが最高でした。

  • 一人で他に誰もいないし、グラスワインを飲みながら上機嫌で周りの景色を楽しんでいましたが、料理が出てきて酔いも覚めました!

    一人で他に誰もいないし、グラスワインを飲みながら上機嫌で周りの景色を楽しんでいましたが、料理が出てきて酔いも覚めました!

  • 「トリュフパスタ!」<br /><br />調理をしてから相当時間が経っていると思われます。食品サンプルのように既にかたまり状になっていました。トリュフパスタって、トリュフが上にかかっているものを想像していましたが、ふりかけでもかけたのでしょうか。それとこのサラダはないのでは? 

    「トリュフパスタ!」

    調理をしてから相当時間が経っていると思われます。食品サンプルのように既にかたまり状になっていました。トリュフパスタって、トリュフが上にかかっているものを想像していましたが、ふりかけでもかけたのでしょうか。それとこのサラダはないのでは? 

  • 上はデザートのチョコレートケーキですが、レストランでここまで質の低いケーキは初めてかも。ロープウェイもあるし、さっさと会計をして貰いましたが、金額を聞いて驚きました。えっ、37ユーロ? 内訳を聞いたらパソコンの画面を見せてくれたため、撮ったのが下の写真です。<br /><br /> テーブル料       3ユーロ<br /> セットメニュー   20ユーロ<br /> グラスワイン    14ユーロ<br /><br />値段を確認せずにグラスワインをオーダーしたのが悪かったのですが、15ユーロとか20ユーロのセットメニューを出すレストランでグラスワインが14ユーロってどうなの? ぼったくりとまでは言いませんが、騙された気持ちでいっぱいでした。途中でワインのお代わりを勧められました。スルジ山に行く予定でしたのでワインは1杯だけにしておきましたが正解でした。

    上はデザートのチョコレートケーキですが、レストランでここまで質の低いケーキは初めてかも。ロープウェイもあるし、さっさと会計をして貰いましたが、金額を聞いて驚きました。えっ、37ユーロ? 内訳を聞いたらパソコンの画面を見せてくれたため、撮ったのが下の写真です。

     テーブル料      3ユーロ
     セットメニュー   20ユーロ
     グラスワイン    14ユーロ

    値段を確認せずにグラスワインをオーダーしたのが悪かったのですが、15ユーロとか20ユーロのセットメニューを出すレストランでグラスワインが14ユーロってどうなの? ぼったくりとまでは言いませんが、騙された気持ちでいっぱいでした。途中でワインのお代わりを勧められました。スルジ山に行く予定でしたのでワインは1杯だけにしておきましたが正解でした。

  • 「ドブロブニク ロープウェイ」<br /><br />ドブロブニクは2回目でしたので特にこれをしたいと思うものはありませんでしたが、唯一ドブロブニクロープウェイだけ少し気に掛かっていました。大した景色でないことは分かるのですが、旅行番組等で紹介されることも多く、取り敢えず行っておくのもありかなと思った次第です。

    「ドブロブニク ロープウェイ」

    ドブロブニクは2回目でしたので特にこれをしたいと思うものはありませんでしたが、唯一ドブロブニクロープウェイだけ少し気に掛かっていました。大した景色でないことは分かるのですが、旅行番組等で紹介されることも多く、取り敢えず行っておくのもありかなと思った次第です。

  • 往復で30ユーロ、片道で17ユーロでしたが、30ユーロは余りに馬鹿らしいし、バスで一緒になった日本人の方がロープウェイの帰りは歩けると教えてくれたため、片道だけにしました。

    往復で30ユーロ、片道で17ユーロでしたが、30ユーロは余りに馬鹿らしいし、バスで一緒になった日本人の方がロープウェイの帰りは歩けると教えてくれたため、片道だけにしました。

  • あっという間に頂上まで着いてしまいました。

    あっという間に頂上まで着いてしまいました。

  • 頂上からの景色です。予想はしていましたが、特に何の感情も湧いてきませんでした。まあ、取り敢えず、ロープウェイでスルジ山の上まで行ってきたということで…

    頂上からの景色です。予想はしていましたが、特に何の感情も湧いてきませんでした。まあ、取り敢えず、ロープウェイでスルジ山の上まで行ってきたということで…

  • 帰りは下まで歩きました。ずっと砂利道でしたので、歩きやすい道ではありませんでした。

    帰りは下まで歩きました。ずっと砂利道でしたので、歩きやすい道ではありませんでした。

  • 道はジグザグになって下まで続いていました。時折、ドブロブニク旧市街が見えてきていい感じでした。ペレ門まで戻るのに1時間以上掛かってしまいました。

    道はジグザグになって下まで続いていました。時折、ドブロブニク旧市街が見えてきていい感じでした。ペレ門まで戻るのに1時間以上掛かってしまいました。

  • ホテルから見た夕陽です。達成感の少ないのにやけに疲れた1日でした。

    ホテルから見た夕陽です。達成感の少ないのにやけに疲れた1日でした。

  • 翌日の朝食です。前夜にホテル近くのスーパーで買ってきたパンとヨーグルトをお部屋でいただきました。

    翌日の朝食です。前夜にホテル近くのスーパーで買ってきたパンとヨーグルトをお部屋でいただきました。

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