その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
梅雨の時期に長めの休みを取って一人でバルカン半島7ヵ国を回ってきました。<br /><br />100ヵ国訪問を目指し、これまで行ったことのない国ということでバルカン半島の国々を回ることにしました。今回はバスで回りましたがどのルートで回るか悩みました。6月のだんだん暑さが増す時期であるため南から北へ移動するルートにしました。最初はアルバニアのティラナから入ることを考えましたが、その後のルート作りが難しく、結局、北マケドニアのスコピエから入ることにしました。それとコソボとアルバニアは首都のプリシュティナ、ティラナには寄らずプリズレン、シュコダルに行くことにしました。国数を増やすことが目的のため、首都に行く必要はなく、ルート作りが楽になるように行き先を決めました。<br /><br />で、どうだったかというと、期待せずに行ったのが良かったのか、大満足のバルカン半島の旅となりました。正直、訪問国数を増やすことが最大の目的でしたので、事前学習も行き先の下調べもなかなかやる気が起こらず、ホテルとバスだけ押さえて、後は現地で考える方式で行きました。イスタンブールを3日間追加したのも、バルカン諸国はどうせ見るところもないだろうと思い日数を絞ったためですが、こんなことならイスタンブールを削ってバルカン半島だけにすれば良かったと後になって後悔しました。心配していたバス移動でしたが、まあ色々と気を揉んだ場面もありましたが、トラブルも不快な思いをすることもほとんどありませんでした。快晴続きで連日30℃オーバーの中、毎日2万歩ペースで歩きましたが、幸い体調を崩すこともありませんでした。特に最近はお腹の調子を崩すことが多かったですが、油っこい物を食べないようにするとか、量が多い時には頑張らずに残すように心掛けたのが良かったのか、今回は大丈夫でした。<br /><br />一方、最後におまけで訪問したイスタンブールですが、かなり残念な内容でした。今回3回目の訪問で約30年振りでしたが、トラブル多発、物価バカ高、タバコ臭いetc.で、まあイスタンブールのところで書きますが、自発的に次にまた行くことはないと思います。バルカン半島7ヵ国はトラブルもなく気分良く旅行が続けられてきたのに、イスタンブールでは早く日本に帰りたいと思うほどでした。最後の方は交通事故と盗難だけは気を付けようとそればかり考えていた気がします。<br /><br />これで訪問国数は66ヵ国になりました(今回は北マケドニア・コソボ・アルバニア・モンテネグロ・セルビアが新規訪問国)。7月にモンゴル、9月には昨年6月のリベンジでアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定です。まずは70ヵ国をクリアしたいと思います。<br /><br />1日目 朝方、スコピエ着後、市内観光。半日で終ったため予定変更しプリズレンへ。プリズレン泊。<br />2日目 昼前にジャコーバへ移動し終日ジャコーバ観光。木造建築群を見学。ジャコーバ泊。<br />3日目 プリズレンへ戻り、終日プリズレン観光。プリズレン城塞登山他。プリズレン泊。<br />4日目 シュコダルへ移動。シュコダル市内観光。けんたびさんと夕食。シュコダル泊。<br />5日目 コトルへ移動後、ペラストへ。人工島上陸他、ペラスト観光。コトルで夕食。コトル泊。<br />6日目 コトル城壁登山後、午後ブドヴァへ日帰り観光。夕方、コトル観光。コトル泊。<br />7日目 ドブロブニクへ移動。スルジ山登山他、ドブロブニク観光。ドブロブニク泊。<br />8日目 モスタルへ移動。終日、モスタル観光。バスで一緒になった日本人の方と夕食。モスタル泊。<br />9日目 サラエボへ移動。ホテル周辺を緩く観光。サラエボ泊。<br />10日目 終日、サラエボ観光。トンネルツアー参加。スナイパー通り見学他。サラエボ泊。<br />11日目 ベオグラードに飛行機で移動。ホテル周辺を緩く観光。ベオグラード泊。<br />12日目 終日、ベオグラード観光。ユーゴスラビア博物館に行くも閉館日。ベオグラード泊。<br />13日目 午前、ユーゴスラビア博物館見学。イスタンブールへ飛行機で移動。イスタンブール泊。<br />14日目 終日、イスタンブール観光。ボスポラス海峡クルーズ他。イスタンブール泊。<br />15日目 イスタンブールでお土産品購入。バザール巡り。イスタンブール泊。<br />16日目 午後便で帰国。<br /><br />④は4日目の旅行記です。この日は午前中にプリズレンからアルバニアのシュコダルにバスで移動し、終日シュコダル観光でした。シュコダルはプリズレン以上に小さな町ですのですぐに見終わってしまいました。コル・イドロメノ通り以外、見るところはほとんどありませんでしたが、ホテルの受付のお嬢さんと長い時間、話が出来たり、若い旅系YouTuberの方と夕食を共に出来たりで楽しく過ごすことが出来ました。<br /><br />この日の主なイベントは次の通りです:<br />●プリズレンからバスでシュコダルに移動<br />●シュコダル市内中心部を散策<br />●コル・イドロメノ通り沿いのレストランでけんたびさんと夕食

バスで行くバルカン半島7ヵ国周遊の旅 & イスタンブール④(4日目 アルバニア・ シュコダル)

14いいね!

2025/06/11 - 2025/06/28

60位(同エリア109件中)

2

31

タブラオ

タブラオさん

梅雨の時期に長めの休みを取って一人でバルカン半島7ヵ国を回ってきました。

100ヵ国訪問を目指し、これまで行ったことのない国ということでバルカン半島の国々を回ることにしました。今回はバスで回りましたがどのルートで回るか悩みました。6月のだんだん暑さが増す時期であるため南から北へ移動するルートにしました。最初はアルバニアのティラナから入ることを考えましたが、その後のルート作りが難しく、結局、北マケドニアのスコピエから入ることにしました。それとコソボとアルバニアは首都のプリシュティナ、ティラナには寄らずプリズレン、シュコダルに行くことにしました。国数を増やすことが目的のため、首都に行く必要はなく、ルート作りが楽になるように行き先を決めました。

で、どうだったかというと、期待せずに行ったのが良かったのか、大満足のバルカン半島の旅となりました。正直、訪問国数を増やすことが最大の目的でしたので、事前学習も行き先の下調べもなかなかやる気が起こらず、ホテルとバスだけ押さえて、後は現地で考える方式で行きました。イスタンブールを3日間追加したのも、バルカン諸国はどうせ見るところもないだろうと思い日数を絞ったためですが、こんなことならイスタンブールを削ってバルカン半島だけにすれば良かったと後になって後悔しました。心配していたバス移動でしたが、まあ色々と気を揉んだ場面もありましたが、トラブルも不快な思いをすることもほとんどありませんでした。快晴続きで連日30℃オーバーの中、毎日2万歩ペースで歩きましたが、幸い体調を崩すこともありませんでした。特に最近はお腹の調子を崩すことが多かったですが、油っこい物を食べないようにするとか、量が多い時には頑張らずに残すように心掛けたのが良かったのか、今回は大丈夫でした。

一方、最後におまけで訪問したイスタンブールですが、かなり残念な内容でした。今回3回目の訪問で約30年振りでしたが、トラブル多発、物価バカ高、タバコ臭いetc.で、まあイスタンブールのところで書きますが、自発的に次にまた行くことはないと思います。バルカン半島7ヵ国はトラブルもなく気分良く旅行が続けられてきたのに、イスタンブールでは早く日本に帰りたいと思うほどでした。最後の方は交通事故と盗難だけは気を付けようとそればかり考えていた気がします。

これで訪問国数は66ヵ国になりました(今回は北マケドニア・コソボ・アルバニア・モンテネグロ・セルビアが新規訪問国)。7月にモンゴル、9月には昨年6月のリベンジでアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定です。まずは70ヵ国をクリアしたいと思います。

1日目 朝方、スコピエ着後、市内観光。半日で終ったため予定変更しプリズレンへ。プリズレン泊。
2日目 昼前にジャコーバへ移動し終日ジャコーバ観光。木造建築群を見学。ジャコーバ泊。
3日目 プリズレンへ戻り、終日プリズレン観光。プリズレン城塞登山他。プリズレン泊。
4日目 シュコダルへ移動。シュコダル市内観光。けんたびさんと夕食。シュコダル泊。
5日目 コトルへ移動後、ペラストへ。人工島上陸他、ペラスト観光。コトルで夕食。コトル泊。
6日目 コトル城壁登山後、午後ブドヴァへ日帰り観光。夕方、コトル観光。コトル泊。
7日目 ドブロブニクへ移動。スルジ山登山他、ドブロブニク観光。ドブロブニク泊。
8日目 モスタルへ移動。終日、モスタル観光。バスで一緒になった日本人の方と夕食。モスタル泊。
9日目 サラエボへ移動。ホテル周辺を緩く観光。サラエボ泊。
10日目 終日、サラエボ観光。トンネルツアー参加。スナイパー通り見学他。サラエボ泊。
11日目 ベオグラードに飛行機で移動。ホテル周辺を緩く観光。ベオグラード泊。
12日目 終日、ベオグラード観光。ユーゴスラビア博物館に行くも閉館日。ベオグラード泊。
13日目 午前、ユーゴスラビア博物館見学。イスタンブールへ飛行機で移動。イスタンブール泊。
14日目 終日、イスタンブール観光。ボスポラス海峡クルーズ他。イスタンブール泊。
15日目 イスタンブールでお土産品購入。バザール巡り。イスタンブール泊。
16日目 午後便で帰国。

④は4日目の旅行記です。この日は午前中にプリズレンからアルバニアのシュコダルにバスで移動し、終日シュコダル観光でした。シュコダルはプリズレン以上に小さな町ですのですぐに見終わってしまいました。コル・イドロメノ通り以外、見るところはほとんどありませんでしたが、ホテルの受付のお嬢さんと長い時間、話が出来たり、若い旅系YouTuberの方と夕食を共に出来たりで楽しく過ごすことが出来ました。

この日の主なイベントは次の通りです:
●プリズレンからバスでシュコダルに移動
●シュコダル市内中心部を散策
●コル・イドロメノ通り沿いのレストランでけんたびさんと夕食

  • この日は10時00分発のバスでプリズレンからアルバニアのシュコダルに移動でした。シュコダル行きのATMAXHAのバスは、写真の通りプリズレンバスターミナルの敷地外でしたが、前日に下見をしてチケット<br />も入手していたため問題ありませんでした。9時20分に行ったら、車も人もいなかったため、バスターミナルビルまで戻って時間を潰していました。

    この日は10時00分発のバスでプリズレンからアルバニアのシュコダルに移動でした。シュコダル行きのATMAXHAのバスは、写真の通りプリズレンバスターミナルの敷地外でしたが、前日に下見をしてチケット
    も入手していたため問題ありませんでした。9時20分に行ったら、車も人もいなかったため、バスターミナルビルまで戻って時間を潰していました。

  • 9時35分の写真です。様子を見に戻ってみたら、何とバスも来ているし、既に多くの人がバスに乗り込んでいてビックリしました! いつの間にこんなに多くの人が集まったのだろうと思っていましたが、プリシュティナが始発のようで、ほとんどの人はプリシュティナから乗っていたようです。バスは写真の通り2階建ての豪華なバスでした。半分以上は埋まっていたと思います。

    9時35分の写真です。様子を見に戻ってみたら、何とバスも来ているし、既に多くの人がバスに乗り込んでいてビックリしました! いつの間にこんなに多くの人が集まったのだろうと思っていましたが、プリシュティナが始発のようで、ほとんどの人はプリシュティナから乗っていたようです。バスは写真の通り2階建ての豪華なバスでした。半分以上は埋まっていたと思います。

  • 上の写真は途中の景色です。下はトイレ休憩の時に寄ったガソリンスタンドです。みんな一斉にバスから降りましたので、トイレ休憩であることはすぐにわかりました。コソボ・アルバニア間の国境を越えましたが、乗務員の方にパスポートを渡しただけで超簡単でした。

    上の写真は途中の景色です。下はトイレ休憩の時に寄ったガソリンスタンドです。みんな一斉にバスから降りましたので、トイレ休憩であることはすぐにわかりました。コソボ・アルバニア間の国境を越えましたが、乗務員の方にパスポートを渡しただけで超簡単でした。

  • シュコダルに近づいているなと思っていたらいきなりシュコダルだと言われ、ここで降ろされました。ネット情報でも市街地からかなり離れたところで降ろされたとあったため、そういうことかと思いましたが、歩いて何とかなった的なことが書いてあったため私も歩くつもりでした。ところが歩き始めたところ、ちょうど通り掛かったタクシーが声を掛けてくれ、タクシーでホテルまで行きました。10ユーロと言われましたが、後から確認したら、歩くと結構な距離でしたので、タクシーに拾ってもらってラッキーでした。

    シュコダルに近づいているなと思っていたらいきなりシュコダルだと言われ、ここで降ろされました。ネット情報でも市街地からかなり離れたところで降ろされたとあったため、そういうことかと思いましたが、歩いて何とかなった的なことが書いてあったため私も歩くつもりでした。ところが歩き始めたところ、ちょうど通り掛かったタクシーが声を掛けてくれ、タクシーでホテルまで行きました。10ユーロと言われましたが、後から確認したら、歩くと結構な距離でしたので、タクシーに拾ってもらってラッキーでした。

  • 「HOTEL  DURHAM SHKODER」<br /><br />Booking.comで予約したホテルです。シュコダル観光の中心である「コル・イドロメノ通り」沿いのホテルですのでロケーションは抜群でした。

    「HOTEL DURHAM SHKODER」

    Booking.comで予約したホテルです。シュコダル観光の中心である「コル・イドロメノ通り」沿いのホテルですのでロケーションは抜群でした。

  • 1泊朝食付きで40ユーロでした。モーテルのような雰囲気のホテルでしたが、ロケーションも朝食もまあまあでした。

    1泊朝食付きで40ユーロでした。モーテルのような雰囲気のホテルでしたが、ロケーションも朝食もまあまあでした。

  • トイレもシャワーも狭くないし清潔感がありました。

    トイレもシャワーも狭くないし清潔感がありました。

  • ホテルの受付です。ここの受付にいたお嬢さんと話が盛り上がってしまい、30分位話していました。受付時にパスポートを見せたら、「私が受付をした最初の日本人!」と言われたところから話が始まり、いつから働いているのと聞いたらまだ働き始めて1ヶ月とのこと。英語の先生になるのが夢で、ホテルに英語ネイティブの人が宿泊しに来ると英語の勉強になるからラッキーなどと言いながら、でもなかなか言いたい言葉が出てこなくて会話に詰まってしまうから英語は難しいと、私にはほとんどネイティブの人にしか思えない綺麗な英語で話してくれました。<br /><br />そんな中、ふと私が近くのEbu Bekr Mosqueに行くんだという話をしたら、顔色が変わって、「Are you Muslim?」と半分真顔だ聞かれました。「(日本人だし)もちろんノー」と答えましたが、後から調べたらシュコダルはイスラム教徒が多数だそうですので、Muslim だという回答を期待していたのかなと後になって思いました。政治と宗教の話はこの地域に限らず軽はずみなことは言わないのが賢明そうです。

    ホテルの受付です。ここの受付にいたお嬢さんと話が盛り上がってしまい、30分位話していました。受付時にパスポートを見せたら、「私が受付をした最初の日本人!」と言われたところから話が始まり、いつから働いているのと聞いたらまだ働き始めて1ヶ月とのこと。英語の先生になるのが夢で、ホテルに英語ネイティブの人が宿泊しに来ると英語の勉強になるからラッキーなどと言いながら、でもなかなか言いたい言葉が出てこなくて会話に詰まってしまうから英語は難しいと、私にはほとんどネイティブの人にしか思えない綺麗な英語で話してくれました。

    そんな中、ふと私が近くのEbu Bekr Mosqueに行くんだという話をしたら、顔色が変わって、「Are you Muslim?」と半分真顔だ聞かれました。「(日本人だし)もちろんノー」と答えましたが、後から調べたらシュコダルはイスラム教徒が多数だそうですので、Muslim だという回答を期待していたのかなと後になって思いました。政治と宗教の話はこの地域に限らず軽はずみなことは言わないのが賢明そうです。

  • ホテルを出てすぐのところです。コル・イドロメノ通りのちょうど真ん中くらいのベストロケーションでした。コル・イドロメノ通りは歩行者専用ですが、この時間帯は暑さで歩いている人は余りいませんでした。

    ホテルを出てすぐのところです。コル・イドロメノ通りのちょうど真ん中くらいのベストロケーションでした。コル・イドロメノ通りは歩行者専用ですが、この時間帯は暑さで歩いている人は余りいませんでした。

  • 翌日はコトルへバスで移動予定でしたが、バスのことがどうしても気になってしまい、ホテルを出てまずはバスターミナルに行ってみました。ところがTourist  Bus Station とGoogleマップ上に表示があるところに行ってもいわゆるバスターミナルらしきものはなく、ただの道にバスが数台停まっている程度でした。恐らくここからコトル行きのバスが出るのだろうと想像は付きましたが、どうにも不安で、何人かに聞いてみましたが、全く埒が明かず、不安なまま翌日を向かえることになりました。

    翌日はコトルへバスで移動予定でしたが、バスのことがどうしても気になってしまい、ホテルを出てまずはバスターミナルに行ってみました。ところがTourist Bus Station とGoogleマップ上に表示があるところに行ってもいわゆるバスターミナルらしきものはなく、ただの道にバスが数台停まっている程度でした。恐らくここからコトル行きのバスが出るのだろうと想像は付きましたが、どうにも不安で、何人かに聞いてみましたが、全く埒が明かず、不安なまま翌日を向かえることになりました。

  • 取り敢えず、またコル・イドロメノ通りに戻ってきました。相変わらず、カンカン照りで人も少ない感じでした。

    取り敢えず、またコル・イドロメノ通りに戻ってきました。相変わらず、カンカン照りで人も少ない感じでした。

  • 外はとても暑かったため、コル・イドロメノ通り沿いのアイスクリーム屋に入りました。エアコンが効いている中でアイスクリームを食べながらエネルギーチャージ。

    外はとても暑かったため、コル・イドロメノ通り沿いのアイスクリーム屋に入りました。エアコンが効いている中でアイスクリームを食べながらエネルギーチャージ。

  • ホテルに一旦戻ってきて、シティマップを貰いました。シュコダルは地球の歩き方にも載っていないため、このマップを頼りに町を歩いてみることしました。

    ホテルに一旦戻ってきて、シティマップを貰いました。シュコダルは地球の歩き方にも載っていないため、このマップを頼りに町を歩いてみることしました。

  • 観光マップを頼りにコル・イドロメノ通りとは違う通りを通って、市街地を散策してみました。

    観光マップを頼りにコル・イドロメノ通りとは違う通りを通って、市街地を散策してみました。

  • 特にこれといったものはありませんでした。写真は途中、目に付いた建物です。

    特にこれといったものはありませんでした。写真は途中、目に付いた建物です。

  • 何もないところをブラブラ歩いてみました。日影に入るとそれほど暑くないため、歩くのは苦痛ではありませんでした。

    何もないところをブラブラ歩いてみました。日影に入るとそれほど暑くないため、歩くのは苦痛ではありませんでした。

  • 「Shkodër History Museum」<br /><br />行くところもないため、シティマップに載っていたここを目指して歩きました。途中、雰囲気の余りよろしくないところも通りながらも何とか辿り着きましたが、何とお休みでした。<br /><br />街中をくるりと回りましたが、正直、コル・イドロメノ通り以外に見るところはありませんでした。

    「Shkodër History Museum」

    行くところもないため、シティマップに載っていたここを目指して歩きました。途中、雰囲気の余りよろしくないところも通りながらも何とか辿り着きましたが、何とお休みでした。

    街中をくるりと回りましたが、正直、コル・イドロメノ通り以外に見るところはありませんでした。

  • またバスターミナルのところまで戻ってきたら、日本人らしき男性を発見。バックパックを背負っていかにも旅びと風の若い方でした。コトル行きのバスのことが気になっていたこともあり、何かご存知でないかと思い、話し掛けてみました。そしたら、去年の7月からずっと一人で世界旅行中の「けんたび」さんというYouTuberの方でした。(「けんたび」さんからは旅行記への掲載を了承いただいています)<br />  <br />    https://www.ken-travel.com<br /><br />色々お聞きしようかと思ったのですが、シュコダルに着いたばかりでホテルにもチェックインしてなかったため、19時00分に待ち合わせをして一緒に夕食を食べる約束をし、一旦別れました。

    またバスターミナルのところまで戻ってきたら、日本人らしき男性を発見。バックパックを背負っていかにも旅びと風の若い方でした。コトル行きのバスのことが気になっていたこともあり、何かご存知でないかと思い、話し掛けてみました。そしたら、去年の7月からずっと一人で世界旅行中の「けんたび」さんというYouTuberの方でした。(「けんたび」さんからは旅行記への掲載を了承いただいています)
      
        https://www.ken-travel.com

    色々お聞きしようかと思ったのですが、シュコダルに着いたばかりでホテルにもチェックインしてなかったため、19時00分に待ち合わせをして一緒に夕食を食べる約束をし、一旦別れました。

  • 「Ebu Bekr Mosque」<br /><br />コル・イドロメノ通りを歩いていると、どこからでもこの白いモスクが見えます。昼も夜もとても目立っていました。

    「Ebu Bekr Mosque」

    コル・イドロメノ通りを歩いていると、どこからでもこの白いモスクが見えます。昼も夜もとても目立っていました。

  • 無料ですので中に入ってみましたが、意外と中は地味でした。それと、ヨーロッパは空気が乾燥しているため、外が暑くても教会やモスク内は意外と涼しいものですが、このモスクは外の光を採り入れる構造からなのか、中もモワッとした暑さでした。

    無料ですので中に入ってみましたが、意外と中は地味でした。それと、ヨーロッパは空気が乾燥しているため、外が暑くても教会やモスク内は意外と涼しいものですが、このモスクは外の光を採り入れる構造からなのか、中もモワッとした暑さでした。

  • さて、見るところもだんだんなくなってきたし、取り敢えず観光マップを見て、何となく興味の湧いた「&quot;Marubi&quot; National Museum of Photography」を覗いてみました。ところが、受付で聞いたら現地通貨であるレクの現金でしか支払えないとのことでした。カードもデビットカードもダメでしたので一旦は諦めましたが、他に行きたいところもないし、結局、近くの両替所で必要な分だけレクに替えました。上の写真は両替所の近くにあった教会です。下はレク紙幣です。

    さて、見るところもだんだんなくなってきたし、取り敢えず観光マップを見て、何となく興味の湧いた「"Marubi" National Museum of Photography」を覗いてみました。ところが、受付で聞いたら現地通貨であるレクの現金でしか支払えないとのことでした。カードもデビットカードもダメでしたので一旦は諦めましたが、他に行きたいところもないし、結局、近くの両替所で必要な分だけレクに替えました。上の写真は両替所の近くにあった教会です。下はレク紙幣です。

  • 「&quot;Marubi&quot; National Museum of Photography」<br /><br />いいお値段しました。いいお値段だから逆に良いものが見られるのではと期待して入りましたが、全くそうではありませんでした。

    「"Marubi" National Museum of Photography」

    いいお値段しました。いいお値段だから逆に良いものが見られるのではと期待して入りましたが、全くそうではありませんでした。

  • 展示されていた物を見ても、何に価値があるのだろう、どこが素晴らしいのだろうとしか思えませんでしたので、すぐに出ました。

    展示されていた物を見ても、何に価値があるのだろう、どこが素晴らしいのだろうとしか思えませんでしたので、すぐに出ました。

  • 19時00分頃にけんたびさんにホテル前まで来てもらい、レストランに移動しました。昼間と比べたら通りに人が増えていました。

    19時00分頃にけんたびさんにホテル前まで来てもらい、レストランに移動しました。昼間と比べたら通りに人が増えていました。

  • 「San Francisco  Restaurant」<br /><br />コル・イドロメノ通りを歩いてみて、落ち着いた雰囲気のこのレストランにしました。室内は何とエアコンが効いていませんでした。外でタバコの煙を浴びるよりましかと思い室内にしましたが、夜もそれほど涼しくならず失敗でした。

    「San Francisco Restaurant」

    コル・イドロメノ通りを歩いてみて、落ち着いた雰囲気のこのレストランにしました。室内は何とエアコンが効いていませんでした。外でタバコの煙を浴びるよりましかと思い室内にしましたが、夜もそれほど涼しくならず失敗でした。

  • サラダは二人で1つオーダーしてシェアしました。

    サラダは二人で1つオーダーしてシェアしました。

  • メインは二人でそれぞれ1品ずつ選んで、これもシェアしました。バルカン半島に来てから肉料理が続いていたこともあり、私は魚にしました。期待せずに食べましたが、まあ普通に美味しかったです。

    メインは二人でそれぞれ1品ずつ選んで、これもシェアしました。バルカン半島に来てから肉料理が続いていたこともあり、私は魚にしました。期待せずに食べましたが、まあ普通に美味しかったです。

  • デザートは冷蔵庫の中から選ばせてもらいました。どちらも美味しかったですが、甘党でない方には甘過ぎかも知れません。私にはちょうど良かったです。<br /><br />結局、2時間半近くレストランにいました。楽しい旅の話をしていたら、あっという間に時間が過ぎました。まだ世界旅行中とのことですので羨ましい限りです。

    デザートは冷蔵庫の中から選ばせてもらいました。どちらも美味しかったですが、甘党でない方には甘過ぎかも知れません。私にはちょうど良かったです。

    結局、2時間半近くレストランにいました。楽しい旅の話をしていたら、あっという間に時間が過ぎました。まだ世界旅行中とのことですので羨ましい限りです。

  • 夕食が終わったのは21時30分過ぎでした。レストランの外に出たら、どこから湧いてきたのだろうと思う位、大勢の人がいました。夜が遅くなればなるほど賑わいが増してくるのは、バルカン半島のどこの国も同じでした。

    夕食が終わったのは21時30分過ぎでした。レストランの外に出たら、どこから湧いてきたのだろうと思う位、大勢の人がいました。夜が遅くなればなるほど賑わいが増してくるのは、バルカン半島のどこの国も同じでした。

  • 早起きして、ホテル周辺を散歩してみました。上の写真は泊まったホテルが入っている建物です。人も少ないし空気も爽やかでしたが、人に向かって吠える狂暴な野良犬が何匹かいて閉口しました。危険を感じたため遠回りをしてホテルに戻りましたが、こんなことは初めてでした。

    早起きして、ホテル周辺を散歩してみました。上の写真は泊まったホテルが入っている建物です。人も少ないし空気も爽やかでしたが、人に向かって吠える狂暴な野良犬が何匹かいて閉口しました。危険を感じたため遠回りをしてホテルに戻りましたが、こんなことは初めてでした。

  • 朝食はビュッフェスタイルでしたが、選択肢は余りありませんでした。40ユーロのホテルの朝食と考えたらまあまあだと思います。

    朝食はビュッフェスタイルでしたが、選択肢は余りありませんでした。40ユーロのホテルの朝食と考えたらまあまあだと思います。

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • Kentabiさん 2025/07/27 15:49:32
    拝読いたしました
    すごい大作ですね!😄✨
    執筆にかなり時間を要したのではないでしょうか? 
    シュコダルではお世話になりました!旅の話するとあっという間です!ご紹介もいただき嬉しいです!またどこかでお会いしましょう☺️

    タブラオ

    タブラオさん からの返信 2025/07/27 19:46:26
    Re: 拝読いたしました
    泊まりで出掛けた旅行は全て旅行記を書いてますので死にそうですが、昔の旅行も何をしたか、何を思ったか全て記録に残っていますので、頑張って書いて来て良かったと思ってます。バルカン半島旅行の残りとモンゴル旅行と国内旅行で在庫が10本以上あって半分潰れそうです(笑)

    世界一周旅行から帰ってきたら、今度は日本でまた食事しましょう(*^^*)

タブラオさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

タブラオさんの関連旅行記

タブラオさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アルバニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アルバニア最安 614円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アルバニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP