ブドヴァ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
梅雨の時期に長めの休みを取って一人でバルカン半島7ヵ国を回ってきました。<br /><br />100ヵ国訪問を目指し、これまで行ったことのない国ということでバルカン半島の国々を回ることにしました。今回はバスで回りましたがどのルートで回るか悩みました。6月のだんだん暑さが増す時期であるため南から北へ移動するルートにしました。最初はアルバニアのティラナから入ることを考えましたが、その後のルート作りが難しく、結局、北マケドニアのスコピエから入ることにしました。それとコソボとアルバニアは首都のプリシュティナ、ティラナには寄らずプリズレン、シュコダルに行くことにしました。国数を増やすことが目的のため、首都に行く必要はなく、ルート作りが楽になるように行き先を決めました。<br /><br />で、どうだったかというと、期待せずに行ったのが良かったのか、大満足のバルカン半島の旅となりました。正直、訪問国数を増やすことが最大の目的でしたので、事前学習も行き先の下調べもなかなかやる気が起こらず、ホテルとバスだけ押さえて、後は現地で考える方式で行きました。イスタンブールを3日間追加したのも、バルカン諸国はどうせ見るところもないだろうと思い日数を絞ったためですが、こんなことならイスタンブールを削ってバルカン半島だけにすれば良かったと後になって後悔しました。心配していたバス移動でしたが、まあ色々と気を揉んだ場面もありましたが、トラブルも不快な思いをすることもほとんどありませんでした。快晴続きで連日30℃オーバーの中、毎日2万歩ペースで歩きましたが、幸い体調を崩すこともありませんでした。特に最近はお腹の調子を崩すことが多かったですが、油っこい物を食べないようにするとか、量が多い時には頑張らずに残すように心掛けたのが良かったのか、今回は大丈夫でした。<br /><br />一方、最後におまけで訪問したイスタンブールですが、かなり残念な内容でした。今回3回目の訪問で約30年振りでしたが、トラブル多発、物価バカ高、タバコ臭いetc.で、まあイスタンブールのところで書きますが、自発的に次にまた行くことはないと思います。バルカン半島7ヵ国はトラブルもなく気分良く旅行が続けられてきたのに、イスタンブールでは早く日本に帰りたいと思うほどでした。最後の方は交通事故と盗難だけは気を付けようとそればかり考えていた気がします。<br /><br />これで訪問国数は66ヵ国になりました(今回は北マケドニア・コソボ・アルバニア・モンテネグロ・セルビアが新規訪問国)。7月にモンゴル、9月には昨年6月のリベンジでアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定です。まずは70ヵ国をクリアしたいと思います。<br /><br />1日目 朝方、スコピエ着後、市内観光。半日で終ったため予定変更しプリズレンへ。プリズレン泊。<br />2日目 昼前にジャコーバへ移動し終日ジャコーバ観光。木造建築群を見学。ジャコーバ泊。<br />3日目 プリズレンへ戻り、終日プリズレン観光。プリズレン城塞登山他。プリズレン泊。<br />4日目 シュコダルへ移動。シュコダル市内観光。けんたびさんと夕食。シュコダル泊。<br />5日目 コトルへ移動後、ペラストへ。人工島上陸他、ペラスト観光。コトルで夕食。コトル泊。<br />6日目 コトル城壁登山後、午後ブドヴァへ日帰り観光。夕方、コトル観光。コトル泊。<br />7日目 ドブロブニクへ移動。スルジ山登山他、ドブロブニク観光。ドブロブニク泊。<br />8日目 モスタルへ移動。終日、モスタル観光。バスで一緒になった日本人の方と夕食。モスタル泊。<br />9日目 サラエボへ移動。ホテル周辺を緩く観光。サラエボ泊。<br />10日目 終日、サラエボ観光。トンネルツアー参加。スナイパー通り見学他。サラエボ泊。<br />11日目 ベオグラードに飛行機で移動。ホテル周辺を緩く観光。ベオグラード泊。<br />12日目 終日、ベオグラード観光。ユーゴスラビア博物館に行くも閉館日。ベオグラード泊。<br />13日目 午前、ユーゴスラビア博物館見学。イスタンブールへ飛行機で移動。イスタンブール泊。<br />14日目 終日、イスタンブール観光。ボスポラス海峡クルーズ他。イスタンブール泊。<br />15日目 イスタンブールでお土産品購入。バザール巡り。イスタンブール泊。<br />16日目 午後便で帰国。<br /><br />⑥は6日目の旅行記です。この日は朝方、コトル城壁に登りました。旅行期間中、毎日快晴続きでしたが、一番晴れて欲しいこの日に限って曇りでした。景色そのものは良かったです。午後はブドヴァに行きました。ブドヴァはコトルを更にコンパクトにしたような海辺の城塞都市です。近くにビーチもあってとても雰囲気の良いところでした。夜はコトル旧市街に戻ってきて、城塞内のテラス席でイカ料理を食べました。<br /><br />この日の主なイベントは次の通りです:<br />●朝方、コトル城壁登山<br />●ブドヴァにバスで移動。ブドヴァ城壁内を散策<br />●ブドヴァ城壁を一周<br />●バレリーナ像を見学<br />●コトル城塞内のレストランで夕食

バスで行くバルカン半島7ヵ国周遊の旅 & イスタンブール⑥(6日目 モンテネグロ コトル・ブドヴァ)

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2025/06/11 - 2025/06/28

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タブラオ

タブラオさん

梅雨の時期に長めの休みを取って一人でバルカン半島7ヵ国を回ってきました。

100ヵ国訪問を目指し、これまで行ったことのない国ということでバルカン半島の国々を回ることにしました。今回はバスで回りましたがどのルートで回るか悩みました。6月のだんだん暑さが増す時期であるため南から北へ移動するルートにしました。最初はアルバニアのティラナから入ることを考えましたが、その後のルート作りが難しく、結局、北マケドニアのスコピエから入ることにしました。それとコソボとアルバニアは首都のプリシュティナ、ティラナには寄らずプリズレン、シュコダルに行くことにしました。国数を増やすことが目的のため、首都に行く必要はなく、ルート作りが楽になるように行き先を決めました。

で、どうだったかというと、期待せずに行ったのが良かったのか、大満足のバルカン半島の旅となりました。正直、訪問国数を増やすことが最大の目的でしたので、事前学習も行き先の下調べもなかなかやる気が起こらず、ホテルとバスだけ押さえて、後は現地で考える方式で行きました。イスタンブールを3日間追加したのも、バルカン諸国はどうせ見るところもないだろうと思い日数を絞ったためですが、こんなことならイスタンブールを削ってバルカン半島だけにすれば良かったと後になって後悔しました。心配していたバス移動でしたが、まあ色々と気を揉んだ場面もありましたが、トラブルも不快な思いをすることもほとんどありませんでした。快晴続きで連日30℃オーバーの中、毎日2万歩ペースで歩きましたが、幸い体調を崩すこともありませんでした。特に最近はお腹の調子を崩すことが多かったですが、油っこい物を食べないようにするとか、量が多い時には頑張らずに残すように心掛けたのが良かったのか、今回は大丈夫でした。

一方、最後におまけで訪問したイスタンブールですが、かなり残念な内容でした。今回3回目の訪問で約30年振りでしたが、トラブル多発、物価バカ高、タバコ臭いetc.で、まあイスタンブールのところで書きますが、自発的に次にまた行くことはないと思います。バルカン半島7ヵ国はトラブルもなく気分良く旅行が続けられてきたのに、イスタンブールでは早く日本に帰りたいと思うほどでした。最後の方は交通事故と盗難だけは気を付けようとそればかり考えていた気がします。

これで訪問国数は66ヵ国になりました(今回は北マケドニア・コソボ・アルバニア・モンテネグロ・セルビアが新規訪問国)。7月にモンゴル、9月には昨年6月のリベンジでアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定です。まずは70ヵ国をクリアしたいと思います。

1日目 朝方、スコピエ着後、市内観光。半日で終ったため予定変更しプリズレンへ。プリズレン泊。
2日目 昼前にジャコーバへ移動し終日ジャコーバ観光。木造建築群を見学。ジャコーバ泊。
3日目 プリズレンへ戻り、終日プリズレン観光。プリズレン城塞登山他。プリズレン泊。
4日目 シュコダルへ移動。シュコダル市内観光。けんたびさんと夕食。シュコダル泊。
5日目 コトルへ移動後、ペラストへ。人工島上陸他、ペラスト観光。コトルで夕食。コトル泊。
6日目 コトル城壁登山後、午後ブドヴァへ日帰り観光。夕方、コトル観光。コトル泊。
7日目 ドブロブニクへ移動。スルジ山登山他、ドブロブニク観光。ドブロブニク泊。
8日目 モスタルへ移動。終日、モスタル観光。バスで一緒になった日本人の方と夕食。モスタル泊。
9日目 サラエボへ移動。ホテル周辺を緩く観光。サラエボ泊。
10日目 終日、サラエボ観光。トンネルツアー参加。スナイパー通り見学他。サラエボ泊。
11日目 ベオグラードに飛行機で移動。ホテル周辺を緩く観光。ベオグラード泊。
12日目 終日、ベオグラード観光。ユーゴスラビア博物館に行くも閉館日。ベオグラード泊。
13日目 午前、ユーゴスラビア博物館見学。イスタンブールへ飛行機で移動。イスタンブール泊。
14日目 終日、イスタンブール観光。ボスポラス海峡クルーズ他。イスタンブール泊。
15日目 イスタンブールでお土産品購入。バザール巡り。イスタンブール泊。
16日目 午後便で帰国。

⑥は6日目の旅行記です。この日は朝方、コトル城壁に登りました。旅行期間中、毎日快晴続きでしたが、一番晴れて欲しいこの日に限って曇りでした。景色そのものは良かったです。午後はブドヴァに行きました。ブドヴァはコトルを更にコンパクトにしたような海辺の城塞都市です。近くにビーチもあってとても雰囲気の良いところでした。夜はコトル旧市街に戻ってきて、城塞内のテラス席でイカ料理を食べました。

この日の主なイベントは次の通りです:
●朝方、コトル城壁登山
●ブドヴァにバスで移動。ブドヴァ城壁内を散策
●ブドヴァ城壁を一周
●バレリーナ像を見学
●コトル城塞内のレストランで夕食

  • この日は朝から天気はイマイチでした。コトル城壁に登る予定でしたが、どうしようか迷いつつ城塞内に向かいました。写真は城塞内に入ったところです。餌をあげる人がいるのか、この辺りにネコちゃんが集まっていました。

    この日は朝から天気はイマイチでした。コトル城壁に登る予定でしたが、どうしようか迷いつつ城塞内に向かいました。写真は城塞内に入ったところです。餌をあげる人がいるのか、この辺りにネコちゃんが集まっていました。

  • 「Residence Registration Office」<br /><br />アパートメントのオーナーからここに行って市税を払ってくるようにしつこく言われていましたが、8時00分からやっていることが分かったため、城壁登山前に寄ってきました。市税の支払いの件は以下の旅行記で触れてますので、興味のある方は見てみてください。<br /><br /> https://i.4travel.jp/travelogue/edit/11994248<br /><br />ここで一緒になったおばちゃんがいたため、「あなたもアパートメントのオーナーから言われてここに払いに来たのか?」と聞いてみたら、その方はアパートメントのオーナーの方で、宿泊者の市税を払いに来ているとのことでした。更に聞いてみると、ホテルは100%ホテル側が代行して支払っている、個人経営のアパートメントも普通はオーナーが代行しているとのことでした。宿泊者に支払わせるとまずはここの場所が分かりづらい。それに手続きも面倒なためトラブルになるから普通はオーナーが代行するとのことでした。これを聞いて謎は解けました。これまで一度も市税を払ったことがないのは宿泊施設側で払っていたから。そう言えばBooking.comで市税2ユーロと表示があったが、オーナーには渡してなかったような。でも、どうしてわざわざこんな手間を土地勘もなく言葉も不自由で事情も知らない旅行者にさせるのだろう? 大切な滞在時間をこんなことに使わせて心は痛まないのだろうか? そう考えると無性に腹が立ってきました。

    「Residence Registration Office」

    アパートメントのオーナーからここに行って市税を払ってくるようにしつこく言われていましたが、8時00分からやっていることが分かったため、城壁登山前に寄ってきました。市税の支払いの件は以下の旅行記で触れてますので、興味のある方は見てみてください。

     https://i.4travel.jp/travelogue/edit/11994248

    ここで一緒になったおばちゃんがいたため、「あなたもアパートメントのオーナーから言われてここに払いに来たのか?」と聞いてみたら、その方はアパートメントのオーナーの方で、宿泊者の市税を払いに来ているとのことでした。更に聞いてみると、ホテルは100%ホテル側が代行して支払っている、個人経営のアパートメントも普通はオーナーが代行しているとのことでした。宿泊者に支払わせるとまずはここの場所が分かりづらい。それに手続きも面倒なためトラブルになるから普通はオーナーが代行するとのことでした。これを聞いて謎は解けました。これまで一度も市税を払ったことがないのは宿泊施設側で払っていたから。そう言えばBooking.comで市税2ユーロと表示があったが、オーナーには渡してなかったような。でも、どうしてわざわざこんな手間を土地勘もなく言葉も不自由で事情も知らない旅行者にさせるのだろう? 大切な滞在時間をこんなことに使わせて心は痛まないのだろうか? そう考えると無性に腹が立ってきました。

  • 「Registration  of Stay」<br /><br />これを2枚ゲットして1枚をオーナーに渡した気がします。受付のお姉さんからは、オーナーの名前やらアパートメントの住所や電話番号まで聞かれました。そんなこと知るわけないだろ! そんなこと聞かれるって聞いてないし! と思いながらも、ふとオーナーとのチャットのやり取りでそんなことが書いてあったことを思い出し、何とか対応出来ました。思い付かなかったら、手続にもっと時間が掛かっていたのでしょう。言葉に自信がない人には相当なストレスだと思います。

    「Registration of Stay」

    これを2枚ゲットして1枚をオーナーに渡した気がします。受付のお姉さんからは、オーナーの名前やらアパートメントの住所や電話番号まで聞かれました。そんなこと知るわけないだろ! そんなこと聞かれるって聞いてないし! と思いながらも、ふとオーナーとのチャットのやり取りでそんなことが書いてあったことを思い出し、何とか対応出来ました。思い付かなかったら、手続にもっと時間が掛かっていたのでしょう。言葉に自信がない人には相当なストレスだと思います。

  • 「聖ルカ教会」<br /><br />城壁への登山道入口近くにあったため寄ってみました。中は普通な感じでした。

    「聖ルカ教会」

    城壁への登山道入口近くにあったため寄ってみました。中は普通な感じでした。

  • 「城壁登山道への入口」<br /><br />登山道への入口は北門の近くにありました。小雨がバラつき始めていて、どうしようか迷いましたが、暑くなってから登りたくなかったこともあり、思い切って登ることにしました。

    「城壁登山道への入口」

    登山道への入口は北門の近くにありました。小雨がバラつき始めていて、どうしようか迷いましたが、暑くなってから登りたくなかったこともあり、思い切って登ることにしました。

  • ここで15ユーロ支払いました。ちょっと前まで8ユーロだったようですが、その前はもっと安かったようです。行かないという選択肢はなかったため払いましたが、何だかねえ。無料の登山道もあるようですので、気になる方はそちらに行った方が良いかも知れません。

    ここで15ユーロ支払いました。ちょっと前まで8ユーロだったようですが、その前はもっと安かったようです。行かないという選択肢はなかったため払いましたが、何だかねえ。無料の登山道もあるようですので、気になる方はそちらに行った方が良いかも知れません。

  • 料金所からちょっと登ったところに「救済の聖母教会(Church of Our Lady of Remedy)」という小さな教会がありますが、そこから撮った景色です。このタイミングだけ奇跡的に陽が差していたため綺麗な写真が撮れました。ちなみに、午後は快晴でした(ToT)

    料金所からちょっと登ったところに「救済の聖母教会(Church of Our Lady of Remedy)」という小さな教会がありますが、そこから撮った景色です。このタイミングだけ奇跡的に陽が差していたため綺麗な写真が撮れました。ちなみに、午後は快晴でした(ToT)

  • コトル湾の絶景を眺めながら登りました。

    コトル湾の絶景を眺めながら登りました。

  • 階段があって登りにくくはないのですが、階段は広くないため、すれ違う時にはどちらかが待っている必要がありました。

    階段があって登りにくくはないのですが、階段は広くないため、すれ違う時にはどちらかが待っている必要がありました。

  • 頂上です。9時30分頃に着きました。ゆっくり登っても1時間掛からない位でした。時間が早かったこともあり人も少なめでした。

    頂上です。9時30分頃に着きました。ゆっくり登っても1時間掛からない位でした。時間が早かったこともあり人も少なめでした。

  • 城壁の穴から山側を眺めることが出来ました。ここに腰掛けると、景色は良いし山から涼しい風が吹いてきて最高の気分でした。

    城壁の穴から山側を眺めることが出来ました。ここに腰掛けると、景色は良いし山から涼しい風が吹いてきて最高の気分でした。

  • 頂上からの景色です。こんな感じで天気はイマイチでしたが、暑くなかったのは助かりました。上に行ったからと言って景色が良くなるわけではありませんでした。

    頂上からの景色です。こんな感じで天気はイマイチでしたが、暑くなかったのは助かりました。上に行ったからと言って景色が良くなるわけではありませんでした。

  • 「CATS SHOP 」<br /><br />コトル旧市街にある「CATS SHOP」というお土産屋です。ネコにちなんだグッズばかり売っていました。

    「CATS SHOP 」

    コトル旧市街にある「CATS SHOP」というお土産屋です。ネコにちなんだグッズばかり売っていました。

  • 「聖トリブン大聖堂」<br /><br />せっかくですので中に入ってみることにしました。入場料は4ユーロでした。上の階まで登れますが、そこから2つの尖塔と教会建物を見上げて撮ったものです。

    「聖トリブン大聖堂」

    せっかくですので中に入ってみることにしました。入場料は4ユーロでした。上の階まで登れますが、そこから2つの尖塔と教会建物を見上げて撮ったものです。

  • 聖トリブン大聖堂からの景色です。上から広場を見下ろしてみましたが、なかなか良い気分でした。前夜は正面のレストランで夕食を食べました。

    聖トリブン大聖堂からの景色です。上から広場を見下ろしてみましたが、なかなか良い気分でした。前夜は正面のレストランで夕食を食べました。

  • 11時55分コトル発のバスでブドヴァに向かいました。左はコトルのバスターミナルの窓口が入っている建物です。ブドヴァ行きのバスは予めネット予約していきました。念のため予約チケットも印刷していきましたが、これでバスに乗ろうとしたら、係のお兄さんに窓口に行ってバスターミナル使用料を払って来いと言われました。右の写真はブドヴァでバスターミナル使用料を払った時のレシートです。ブドヴァに着いた時に予め払ってしまいました。

    11時55分コトル発のバスでブドヴァに向かいました。左はコトルのバスターミナルの窓口が入っている建物です。ブドヴァ行きのバスは予めネット予約していきました。念のため予約チケットも印刷していきましたが、これでバスに乗ろうとしたら、係のお兄さんに窓口に行ってバスターミナル使用料を払って来いと言われました。右の写真はブドヴァでバスターミナル使用料を払った時のレシートです。ブドヴァに着いた時に予め払ってしまいました。

  • ブドヴァには12時30分過ぎに着きました。ブドヴァの旧市街はバスターミナルから歩いて25分位でしたが炎天下を歩きました。

    ブドヴァには12時30分過ぎに着きました。ブドヴァの旧市街はバスターミナルから歩いて25分位でしたが炎天下を歩きました。

  • ブドヴァ旧市街も城壁に囲まれていました。コトルを更にコンパクトしたような作りで、小道は更に狭く感じました。

    ブドヴァ旧市街も城壁に囲まれていました。コトルを更にコンパクトしたような作りで、小道は更に狭く感じました。

  • 人がほとんどいない小道もあれば、人で溢れている小道もありました。全体としてはコトルよりは落ち着いた雰囲気の町でした。

    人がほとんどいない小道もあれば、人で溢れている小道もありました。全体としてはコトルよりは落ち着いた雰囲気の町でした。

  • 暑かったこともあり、いつも通りランチ代わりにアイスクリームを食べました。レストランを探したり、夜に備えて食事の量を調整する必要もないため、今回の旅行では基本的にランチ抜きにしました。

    暑かったこともあり、いつも通りランチ代わりにアイスクリームを食べました。レストランを探したり、夜に備えて食事の量を調整する必要もないため、今回の旅行では基本的にランチ抜きにしました。

  • 歩いている途中で唇がヒリヒリすることに気付きました。そう言えば、以前、日差しの強いところに行った時には日焼け止め効果のあるリップスティックを持参したことを思い出しました。ということで、お土産屋っぽいところで、ダメ元で聞いてみたら、日焼け止め用のリップスティックはないが、ヒリヒリを緩和するクリームならあるとのことで、下の写真のクリームを買いました。日焼け止め用のリップスティックは近くの薬局にあるとのことでしたので、これもすぐにゲットしました。日差しの強いところですので、こういった商品のニーズはあるのでしょう。

    歩いている途中で唇がヒリヒリすることに気付きました。そう言えば、以前、日差しの強いところに行った時には日焼け止め効果のあるリップスティックを持参したことを思い出しました。ということで、お土産屋っぽいところで、ダメ元で聞いてみたら、日焼け止め用のリップスティックはないが、ヒリヒリを緩和するクリームならあるとのことで、下の写真のクリームを買いました。日焼け止め用のリップスティックは近くの薬局にあるとのことでしたので、これもすぐにゲットしました。日差しの強いところですので、こういった商品のニーズはあるのでしょう。

  • さて、城壁内をざっと回ったところで、ブドヴァのシンボルといわれる(?)「バレリーナ像」を見に行くことにしました。Googleマップを見ると、バレリーナ像は海沿いにあるのですが、どうやって海辺に出るかわかりませんでした。そう思っていたところ、たまたま城壁内から海辺に出られる出口を発見しました。

    さて、城壁内をざっと回ったところで、ブドヴァのシンボルといわれる(?)「バレリーナ像」を見に行くことにしました。Googleマップを見ると、バレリーナ像は海沿いにあるのですが、どうやって海辺に出るかわかりませんでした。そう思っていたところ、たまたま城壁内から海辺に出られる出口を発見しました。

  • 城壁の外はいきなりビーチが広がっていました。

    城壁の外はいきなりビーチが広がっていました。

  • バレリーナ像がビーチの向こう側であったため、ビーチパラソルの後ろを抜けてここまで来ました。お呼びじゃない感満載でした。

    バレリーナ像がビーチの向こう側であったため、ビーチパラソルの後ろを抜けてここまで来ました。お呼びじゃない感満載でした。

  • ビーチを抜けて更に海沿いの道を歩いて行くと人が集まっているところがありました。

    ビーチを抜けて更に海沿いの道を歩いて行くと人が集まっているところがありました。

  • 「ブドヴァ バレリーナ像」<br /><br />バレリーナ像は海辺の小道からすぐのところにありました。それにしても、またどうしてこんなところにバレリーナ像が?

    「ブドヴァ バレリーナ像」

    バレリーナ像は海辺の小道からすぐのところにありました。それにしても、またどうしてこんなところにバレリーナ像が?

  • ブドヴァの旧市街をバックにバレリーナ像を撮ったものです。バレリーナ像が主役なのか、旧市街の教会が主役なのか、どちらとも付かないバランスの悪い写真になってしまいました。

    ブドヴァの旧市街をバックにバレリーナ像を撮ったものです。バレリーナ像が主役なのか、旧市街の教会が主役なのか、どちらとも付かないバランスの悪い写真になってしまいました。

  • バレリーナ像を過ぎて、海沿いの道を更に進んでみました。

    バレリーナ像を過ぎて、海沿いの道を更に進んでみました。

  • 後ろを振り返ってブドヴァ旧市街を撮ったものです。アドリア海の海はどこもとても綺麗です。

    後ろを振り返ってブドヴァ旧市街を撮ったものです。アドリア海の海はどこもとても綺麗です。

  • 更に進んで行くとまた別のビーチが広がっていました。

    更に進んで行くとまた別のビーチが広がっていました。

  • みんな水着を着ている中、とても居心地が悪かったですが、せっかくですので近くまで行ってみました。こんなビーチなら近くのホテルに泊まってゆっくりするのも良いかもしれません。

    みんな水着を着ている中、とても居心地が悪かったですが、せっかくですので近くまで行ってみました。こんなビーチなら近くのホテルに泊まってゆっくりするのも良いかもしれません。

  • 「ブドヴァ城壁ウォーク」<br /><br />ブドヴァの城壁の上を歩いている人をたまたま見掛けたため、せっかくですので私も城壁の上を歩いてみることにしました。町の人に聞いてみたところ、意外とどこから入るか知らない人が多くて、入口を見つけるのに苦労しました。城壁入口は城塞の南東の端にありました。Googleマップ上で「city walls walk」で検索すると出てきます。2ユーロですので良心的なお値段でした。

    「ブドヴァ城壁ウォーク」

    ブドヴァの城壁の上を歩いている人をたまたま見掛けたため、せっかくですので私も城壁の上を歩いてみることにしました。町の人に聞いてみたところ、意外とどこから入るか知らない人が多くて、入口を見つけるのに苦労しました。城壁入口は城塞の南東の端にありました。Googleマップ上で「city walls walk」で検索すると出てきます。2ユーロですので良心的なお値段でした。

  • 城壁を歩き始めたところですが、キョウチクトウのような白い花が綺麗に咲いていて、それを枝ごともぎ取っていくアジア系の女性がいました。それはいかんだろと思いつつ、受付まで戻って受付のお姉さんに花をもぎ取っていいのか聞いたところ、「Of course Yes」と言われました! グローバルスタンダードだと思っていましたが、所変われば…なんですね!

    城壁を歩き始めたところですが、キョウチクトウのような白い花が綺麗に咲いていて、それを枝ごともぎ取っていくアジア系の女性がいました。それはいかんだろと思いつつ、受付まで戻って受付のお姉さんに花をもぎ取っていいのか聞いたところ、「Of course Yes」と言われました! グローバルスタンダードだと思っていましたが、所変われば…なんですね!

  • 城壁はブドヴァの旧市街を囲っていますが、一周することは出来ません。回り終わったら同じ道を戻ってくる必要がありました。

    城壁はブドヴァの旧市街を囲っていますが、一周することは出来ません。回り終わったら同じ道を戻ってくる必要がありました。

  • こんな感じで旧市街の小道を上から見下ろせていい気分でした。

    こんな感じで旧市街の小道を上から見下ろせていい気分でした。

  • 城壁の外に広がるビーチ。海は綺麗だし、人口密度も低いし、空気はカラッとしているし、日本の海水浴とは違うなあと思ってしまいました。

    城壁の外に広がるビーチ。海は綺麗だし、人口密度も低いし、空気はカラッとしているし、日本の海水浴とは違うなあと思ってしまいました。

  • 16時24分ブドヴァ発のバスでコトルに戻りました。左の写真はブドヴァのバスターミナルです。コトル・ブドヴァ間は30分足らずで行けます。1日に何本もバスが出ていました。

    16時24分ブドヴァ発のバスでコトルに戻りました。左の写真はブドヴァのバスターミナルです。コトル・ブドヴァ間は30分足らずで行けます。1日に何本もバスが出ていました。

  • コトルの旧市街に戻ってきました。コトルの城塞内をまた歩いてみましたが、途中、姉妹の写真撮影にとおせんぼされてしまいました。何でもこの通りはコトル一狭い通りなのだそうです。

    コトルの旧市街に戻ってきました。コトルの城塞内をまた歩いてみましたが、途中、姉妹の写真撮影にとおせんぼされてしまいました。何でもこの通りはコトル一狭い通りなのだそうです。

  • この日の夕食は、また別の広場のテラス席にしました。前日の方が良かった気もしますが、背後に迫る山が綺麗に見えてここもなかなかの景色でした。

    この日の夕食は、また別の広場のテラス席にしました。前日の方が良かった気もしますが、背後に迫る山が綺麗に見えてここもなかなかの景色でした。

  • 前夜は肉料理でしたので、この日はイカにしました。ちょっと塩辛かったですが、お味はまおまあでした。脂っこくなかったのは良かったです。コトルは海に面していることもあり、海の幸が豊富なのだそうです。

    前夜は肉料理でしたので、この日はイカにしました。ちょっと塩辛かったですが、お味はまおまあでした。脂っこくなかったのは良かったです。コトルは海に面していることもあり、海の幸が豊富なのだそうです。

  • 景色もいいし、空気も爽やかだし、こんな感じでワインを飲みながら、また最高の気分で夕食をいただくことが出来ました。

    景色もいいし、空気も爽やかだし、こんな感じでワインを飲みながら、また最高の気分で夕食をいただくことが出来ました。

  • 食後、旧市街の小道を歩いていたところ、坂道に白黒or黒のネコばかり6匹(写真に写ってないところにもう1匹)いるのを発見しました。それもみんななぜか脱力状態で横になっていました。

    食後、旧市街の小道を歩いていたところ、坂道に白黒or黒のネコばかり6匹(写真に写ってないところにもう1匹)いるのを発見しました。それもみんななぜか脱力状態で横になっていました。

  • 翌日ですが、朝食は前日にスーパーで買ったパンをアパートメントで食べました。

    翌日ですが、朝食は前日にスーパーで買ったパンをアパートメントで食べました。

  • この日は天気が良かったこともあり、早朝の旧市街を歩いてみました。7時00分過ぎの城塞内の広場ですが、人もまばらで、昼間の喧騒が嘘のようでした。

    この日は天気が良かったこともあり、早朝の旧市街を歩いてみました。7時00分過ぎの城塞内の広場ですが、人もまばらで、昼間の喧騒が嘘のようでした。

  • 前夜に夕食を食べたレストランです。もちろん誰もいませんが、テーブルの上でネコちゃんが寝ていました。

    前夜に夕食を食べたレストランです。もちろん誰もいませんが、テーブルの上でネコちゃんが寝ていました。

  • ATMを見つけたためユーロ現金を引出しました。この後も現金でホテル代を支払う予定があったため、どこかでまた下ろす必要があるなとは思ってましたが、たまたま朝方のため周りに誰もいなかったこともありここで引出しました。かなりの手数料を取られました。

    ATMを見つけたためユーロ現金を引出しました。この後も現金でホテル代を支払う予定があったため、どこかでまた下ろす必要があるなとは思ってましたが、たまたま朝方のため周りに誰もいなかったこともありここで引出しました。かなりの手数料を取られました。

  • 「コトル湾に停泊する大型客船」<br /><br />コトルはドブロブニクと並んでアドリア海クルーズで人気の帰港地なのだそうです。いろんな世界の回り方があると思いますが、クルーズ船に乗って海外を回りたいと思ったことはありません。

    「コトル湾に停泊する大型客船」

    コトルはドブロブニクと並んでアドリア海クルーズで人気の帰港地なのだそうです。いろんな世界の回り方があると思いますが、クルーズ船に乗って海外を回りたいと思ったことはありません。

  • 地下に下りていくエスカレーターがあって地下道に繋がっていたためどこまで続いているのだろうと思い下りてみました。何のことない、海沿いの道を渡るだけの地下道でした。でもどうして地下道が?と思いましたが、すぐに謎は解けました。大型フェリーから降りた乗船客が一斉に道を渡って旧市街に向かうからです。ということは、フェリーが着いた瞬間にコトルの町は人で溢れ返るのでしょう。更に、ということは、フェリーで移動することは常に激混みと一緒に移動するのと同じということです。そう思った瞬間、更に大型フェリーが嫌になりました。

    地下に下りていくエスカレーターがあって地下道に繋がっていたためどこまで続いているのだろうと思い下りてみました。何のことない、海沿いの道を渡るだけの地下道でした。でもどうして地下道が?と思いましたが、すぐに謎は解けました。大型フェリーから降りた乗船客が一斉に道を渡って旧市街に向かうからです。ということは、フェリーが着いた瞬間にコトルの町は人で溢れ返るのでしょう。更に、ということは、フェリーで移動することは常に激混みと一緒に移動するのと同じということです。そう思った瞬間、更に大型フェリーが嫌になりました。

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