2025/07/30 - 2025/07/31
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garikoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/30
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飛行機での移動
MH071→MH0715
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車での移動
Klook
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Linda Villa Jalan Bumi Ayu V No.14, Sanur 80228
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この旅行記スケジュールを元に
2025年 夏休みも酷暑の日本を飛び出して、バリ島で避暑することにしました。
2016年12月に初めて訪れて以来、2017年11月,2023年11月、2024年7月に続いて5回目の訪問になりました。
やはり乾季のバリは日本の夏より快適です。
今回もサヌール宿泊。
ワヤンさんのカーチャーター1日のほかは予定を入れず、villaでのんびりしました。
夏バテ気味でバリに乗り込んだ相棒は、ベッドと枕が合わなかったのか、後半は食欲がなくなり弱ってきました。
(私はいたって元気でしたが・・・)
2023年のようにお腹を壊すことはなかったものの、無理が効かない年齢になってきました。
体調をしっかり整えて旅に臨む努力も必要ですね(笑)
その1は、出発からバリ到着初日まで。
飛行機はマレーシア航空MH071→MH0715
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
テレビではカムチャッカ半島地震の影響の津波ニュース一色。東海道線などは運休で、空港アクセスが心配されましたが、我々の列車に遅延なく16:59発の列車で最寄り駅を出発。
JR成田駅での乗り換えは、いつも時間が短く大慌て・・・。
予定どおり空港第二ターミナルに到着 フライトまで十分すぎる時間あり(笑) -
時間があるので成田空港第三ターミナルまで循環バスで移動。
第三ターミナルはやっぱり天井むき出し。成田空港第三ターミナル フードコート グルメ・レストラン
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フードコートにはたくさんのお店が出店。
成田空港第3ターミナル 空港
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第三ターミナルには松屋があります。(第二ターミナルには吉野家)
モバイルオーダー非対応のため、券売機でチケット購入です。
出国前の夕ご飯はいつもの松屋の牛めし。成田空港第三ターミナル フードコート グルメ・レストラン
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第二ターミナルに戻り、カードラウンジでビールで乾杯。
今回も昨年同様 マレーシア航空MH071便→クアラルンプール乗り継ぎMH0715便 バリへ。
チェックインカウンターはP 20時受付開始予定でしたが、19時半ごろ
オープンしチェックイン。(Webチェックインは済ませてあるので、ビジネスカウンターで荷物預け。ビジネスクラスではないのですが、Flex Economy のチケットはビジネスカウンターで手続きできるので行列知らず)。
自動チェックイン機を使用した人は、baggege dropと表示されたラインに並ぶようです。成田空港第2ターミナル 空港
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行きのスーツケースは21.7キロ。 プライオリティタグがついて流れました。
まだ時間があるので、カードラウンジに戻りしばし飲み物を飲んでから出国→搭乗ゲートへ向かいました。
自動化ゲートで出国スタンプは、依頼しないと押してもらえません。
更新したばかりのパスポートに初めてのスタンプ押印!
(インドネシアはパスポート残が6か月以上ないと入国できないため、パスポート更新しました)
今年も制限エリアのラウンジに入る権利は持ち合わせておりません(笑)成田空港第2ターミナル 空港
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出発ゲート97(一番端っこの ちょっともの寂しい感じのゲート)
Flex Economy はグループ3で、ビジネスクラスと一緒に優先搭乗です。
出発予定時刻が22:30→22:15に早まりました。成田空港第2ターミナル 空港
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搭乗機です。
搭乗機はA330-300 3-3-3配列。
座席は事前指定どおりバルクヘッド席 中央の12D,12E。
ほぼ満席。
窓側バルクヘッド席が空席で、別の人がクルーにお願いして着席してしまいました(変更狙っていましたが、先を越されました)。
滑走路へ移動開始は22:15 テイクオフは22:34でした。 -
ギャレーにはたくさんのコンテナが収容 ここで食事が準備されます。
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機内食のFish まずまず。
アイスの提供は無くなりました。 -
6時間40分のフライト。
あと少し。
日本人アテンダントはビジネスクラスに一人乗務。
機内で盗難が増えているので、気を付けるようにとアナウンスあり。(日本語アナウンスは助かります。)
ネットニュースやYou tubeで機内盗難の記事をよく見たので、バルクヘッド席は足元に手荷物を置けない&物入れが小さい ということで、貴重品の管理が心配でした。
今回は久しぶりにアウトドアベストを引っ張り出して、たくさんあるポケットに貴重品を入れて着用。機内がものすごく寒かったので、防寒にもなり、このベストは次回から海外旅行の友として持ち物リストに登録しました。 -
軽食が提供されました(おにぎりかフィッシュサンド)。
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フライトログノートの記入をお願いすると、快く受けてくださり、
オリジナルグッズもいただきました。
ビジネス担当の日本人クルーが日本語で記入してくれました。
ありがとう! -
クアラルンプール国際空港 C2ゲート到着
デンパサール便はC37のため同じターミナル内を移動。
(今年はエアロトレインの運航が見えました。去年は入ったゴールデンラウンジも見えました・・・)クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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植物園は7:00-20:00のため今年も入園できず。
せめて照明つけてくれれば外から見えるのに。真っ暗で何も見えず。 -
ラウンジに入れないので、充電できるスポットで休憩。
マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ サテライト (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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ハードロックカフェは賑やかにオープン中
クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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C36ゲートの先にはANA機が駐機。
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C37ゲート入り口に大勢が行列し、3か所で搭乗前の荷物検査が始まる。
手荷物、時計、ベルト、スマホはプラかごに入れ、パスポートは手に持って、荷物検査とボディチェックを受け、搭乗待合室へ。 -
ここでもグループ3の優先登場。並ばなくて良いのはありがたい。
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デンパサールまではA330-300の2-4-2配列
着席したのは、またもバルクヘッド中央 12D,12E
短距離国際線で、ブランケットは依頼した早いもん勝ち。
搭乗完了9:18 テイクオフ9:40 -
機内食カレー
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機内食エッグ&ソーセージ
この便では特別食をオーダーした人がかなり多く、普通食の配膳がなかなかスタートせず、途中気流の悪いところが数回あり、もしかして食事提供無で終わるか?と心配しました。が、最初に配られた人から1時間ほど経過した頃に無事提供再開。 -
到着は出発遅れを取り戻すことなく、12:05予定が12:24着陸。
今回はE-VOAを取得しているので、まっすぐ自動化ゲートへ。
あっという間に入国審査が終わり、12:48には荷物受け取り場所にいました。
係員不在で、パスポートに押印依頼できず、インドネシア入国の目に見える証拠は残りません。(入国OKのメールは来ました)
荷物がなかなか出ないと思ったら、知らぬ間に流れる場所が変更されていました・・・。(無事スーツケース受領)
税関登録のほかに、サル痘の健康登録も必要と記されていて成田空港でネット登録したものの、健康関連のQRコードは見せることはありませんでした。デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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今回はKlookで空港からVillaまでの送迎を6日前にアプリで予約。
日本円で事前カード決済で予約時に金額確定。
空港にカウンターがあるので、ドライバーとの引き合わせまで対応してくれる安心感。2日前には決定したドライバーの連絡先が通知されました。
おすすめです。エアポートタクシーの半額くらいの1223円でした。ルピア現金不要なので両替は後でゆっくりできます。
WhatsAppで配車会社のオペレーターと、ドライバーと直接やり取りできるので安心でした。
空港に着いた頃、WhatsAppでドライバーさんから、もう空港にいるよ ゲート出たら連絡して とメッセージ来ました。
また利用します。 -
カウンターの奥にソファとカフェがあり、ソファでドライバーを待つことができます。
今回は優しい女性ドライバーでした。
サヌールまで ほとんど渋滞無く、最速でVilla周辺に到着しました。
なんと、villaにアクセスする唯一の道路が工事中で進入禁止。
少し離れた所で下車せざるを得ませんでした・・・。(ドライバーさんのせいじゃない) -
通りからスーツケースを引いて、やっといつものLinda Villaに到着、チェックイン。
カード払いで、請求額は一部屋6泊朝食付 27,310円。なんて安いんだろう!
高級ホテルなら1泊もできないんじゃない?・・・。
今回は母屋のプールサイドの部屋をリクエストしました。 -
プールアクセス、ダイニングアクセスともに最高です。
シャワーからお湯がたっぷり出て、大型冷蔵庫があり氷を作れるのは評価高いです。(ほかの部屋が大型に変わっているかは不明。)
このベッドと枕が柔らかすぎた事だけが残念ポイント。
経年変化はあるものの、きれいにメンテナンスされ、シーツ タオルともに去年よりきれいなものが使われていました。
スタッフが24時間駐在しているのも安心です。 -
メインプール前の椅子のある部屋です。
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夕食は2年ぶりのlilla warung
リラ・ワルン アジア料理
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ジェンガラケラミック製品が飾られています。
珍しく、日本人グループ2組が近くのテーブルでお食事中でした。 -
エビフライ、ミーゴレン、ナシゴレンを頼みます。
日本人のお口に合う、おいしい料理です。 -
ハッピーアワーでビール3杯飲んでしまう。
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店内の様子
手持ちのルピア現金は300円分ほどのため、カードでお支払い(最初にカード払い可か聞きました)。328,280Rp
00二つとるとほぼ日本円→カード請求額は3064円でした。リラ・ワルン アジア料理
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リンダビラに戻り、明日のワヤンさんチャーターツアーに備えます。
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プールは20時以降は入れないようで静かでした。
バリ到着の7/31が終わる。
おやすみなさい。
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2025年 今年も乾季のバリ島で避暑
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