2025/08/01 - 2025/08/01
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garikoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/01
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Linda Villaで8時おむかえ。
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ババハンクリスタルウォーター
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ジャチルウィのRESTで棚田を見ながらランチ
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サンティカゼストで全身トリートメント
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サヌールに戻り、old brickで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
2025年 夏休みも酷暑の日本を飛び出して、バリ島で避暑することにしました。
2016年12月に初めて訪れて以来、2017年11月,2023年11月、2024年7月に続いて5回目の訪問になりました。
やはり乾季のバリは日本の夏より快適です。
今回もサヌール宿泊。
ワヤンさんのカーチャーター1日のほかは予定を入れず、villaでのんびりしました。
夏バテ気味でバリに乗り込んだ相棒は、ベッドと枕が合わなかったのか、後半は食欲がなくなり弱ってきました。
(私はいたって元気でしたが・・・)
2023年のようにお腹を壊すことはなかったものの、無理が効かない年齢になってきました。
体調をしっかり整えて旅に臨む努力も必要ですね(笑)
その2は、今回で5回目のドライバー兼ガイドをお願いしたワヤンさんツアー。
ババハンクリスタルウォーターで棚田の間の水路を心地よくチュービング。
ジャティルウィのライステラス見学と棚田を見ながらランチ。
バトゥカル寺院見学。
サンティカゼストスパで全身メンテナンス。
夜はサヌールのレストランで。 という充実の一日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Villaの朝食は8時からですが、8時にお迎えが来るので、7時~対応していただきました。まだだれもいないダイニングから静かなプールを眺める。
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最初の朝食はミーゴレン
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Bumi Ayu通り。
Villaにアクセスする唯一の道路の嵩上げ(雨季は一帯が水浸しになることがあり大変らしい。Villa周辺にもボートが出たりするみたい)が鋭意工事中。
朝なのでまだ工事は始まっていませんが、大きな重機が入り通行止めになります。
(夜はライトをつけて20時過ぎまで工事していました。) -
工事開始時間になると、ローラーやトラックが道を塞ぎます。
きのうはボコボコだったのが、平らになってる。
いつまで工事かな??? 帰国時のタクシー入ってこられるかな?と気になり、Villaのマネージャーに聞くと、「たぶんそのころには終わってる~ もし終わってなければタクシーが入れるところまでバイクで荷物運んであげるから大丈夫」と優しい言葉をいただきました。 -
ここがLinda Villaの入り口。正面の門は、3日目に開いて車が入っているのを初めて見ました。開けることあるんだ・・・。
普段は左側の入り口しか開きません。
左の門の先、新しい建物(小さいスペースなので何ができるのか?)を作ってました。 -
Villaにアクセスする道路の嵩上げ工事が鋭意継続中。
ワヤンさん、入ってこられるかな?と思いきや まだ工事が始まってないらしい。
約束の8時少し前細い道を入ってきてくれている。
ワヤンさんと うれしい再会を果たし、さっそく両替によってもらいました。
20,000円のみ両替→支払いはクレジットカード払いを織り交ぜ、今回は両替1回のみ。
(2000円分ほど残りました)
レート106.75で2,150,000ルピアになりました。去年よりは少し良い。
昨日空港送迎の途中で見たときは、107.25でした。
ウブドからの帰りにはレート104.25に下がりました。
円安傾向は続くのか?
でも、帰国の日に円高になったようで、いっきに108.45まで上がってました。
今はATMキャッシングの人が多いのかな。
帰国後クレジットカードの請求を確認したところ、日によって多少変動はあるものの、両替よりクレジットカードの方がほんの少しレートが良かったです。 -
最初は一番遠いアトラクション系からスタート。
お天気は曇り、たまに少し雨・・・。
バリの風習など、いろいろ教えてもらいながら2時間ほどかけて移動です。 -
途中のたんぼでは、手作業で稲を植えている姿を見ました。
絵の中の農作業風景が繰り広げられていました・・・。 まさか手植えしているとは!
まだこの辺りは急峻な棚田ではないのに。
バリの絵によく出てくる三角の網傘をかぶっている人も見かけましたが、写真に撮れずじまい。 -
もうすぐババハンのはず。
養鶏場らしいです。
ここまでも、すごく細い悪路で対向車が来たらアウト という所を通ってアクセスしました。 -
緑のゲートの先が見えず、かなり細い道なので、車が入れるかワヤンさんが徒歩で下見に出る。
待っている間に別の車が入ったので、車で入れるらしい。
緑の看板の下を抜けるとBabahan Crystal Water のチュービング受付があり、バイクで先導してくれると言う。すれ違いできないもんね~~~。
ワヤンさんは、ここは初めてだったらしく、もう来たくないと言ってました。
狭路悪路なので、バイクでアクセスするのが良さそうです。 -
宿泊施設になる予定らしきベッドのあるロッジで着替えです。
なんと、相棒が水着を忘れ 普段着のハーフパンツでチュービング(笑) -
スタート地点までタイヤを持って歩くこと数分。
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流れはゆるやかで、スマホ撮影の余裕あり。
ただし、水没させないよう管理する必要はあります。
背の高いお米はバリ米。
高級な品種で収穫回数、収穫量ともに少ないそうです。 -
水温もちょうどよく、とても快適。
他にもう1人チュービングしているだけで貸し切り状態! -
結構ながいトンネルを抜けると、少し急流になりゴールです。
ゴール直前で、岩におしりをぶつけた箇所がありました。
最後だけちょっと要注意。
でも、最高に気持ち良かったです。
ラフティングのようなスリルはなく、のんびりライステラスをながめながら浮かび約20分ほど流れに身を任せられます。 -
Babahan Crystal Waterでも棚田が見られます。
チュービングアトラクションは、Warungが経営しているようで、お食事やお茶ができるようです。
棚田で写真撮影の時は、足元注意してください。
思わぬ段差に足をとられます。 -
次はユネスコ世界遺産に登録されているジャティルウィライステラス。
入村料は、バリ人、インドネシア人、外国人と価格が分かれています。ジャティルウィ ライス テラス 自然・景勝地
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素晴らしい景色!
テガラランライステラスもきれいだったけど、ここは規模が違う!
天国の階段みたい。
水を張った田、田植えしたばかりの田、緑に育っている田、苗床などが見られます。 -
田植えしている様子は見られませんでした。
ジャティルウィ ライス テラス 自然・景勝地
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水色の柵でおおわれている所が苗床で、ここで育てた稲を付近の棚田に植えつけます。
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ランチは棚田を眺めながら特等席でビュッフェ。
おいしかったです。ジャティルウィ ライス テラス 自然・景勝地
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デザートのピサンゴレンもおいしかったです。
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この展望台でたくさんの人がまず写真を撮ります。
ここから、棚田の中を散策スタートです。どこまで行くかはあなた次第。
自転車で回るツアーもありました。 -
すばらしい。
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ワヤンさんについて駐車場まで行き、車に乗り込みます。
次に向かったのは、バトゥカウ寺院(入寺料50000)。
バトゥカウ寺院はバリ島の中でも3本の指に入る、格式高いお寺だそうです。
サロンを巻いてから入ります。バトゥカル寺院 寺院・教会
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ヒンドゥー教なので、彫刻はカンボジアのアンコールトム、アンコールワット、バンテアイスレイで見たものに似ています。
バリヒンドゥーの方が戒律など緩いそうです。 -
雨の寺院は趣があって良かったです。
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割れ門の先で右に進み、BEJIで聖水を汲んでお供えとともに祈りを捧げるそうです。
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メルが並びます。
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お葬式の後、祈りをささげに来ているバリヒンズー教徒。
お供えを頭上に頂いています。 -
観光客はここまで。
お祈りの場には入れません。 -
カンボジアでも見たリンガ?
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お供え物のお米の下に、スズメの子供。
見えますか? -
バリ島の固有種で絶滅危惧種であるカンムリシロムクが2羽。
足に個体識別リングがついています。バトゥカル寺院 寺院・教会
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バトゥカウ寺院を後にし、ウブドに向かう途中の旧モンキーフォレスト。
入場料を払えば、ここも入れるようです。 -
フォルクスワーゲンのこんな車で観光するのが流行っているみたい。
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3回目の
Cantika Zest スパ。
青空が見えてきました。 -
今日は特別な日なので、お供えものが多いそうです。
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最初に来た時と同じ棟。
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気持ち良いものの 微妙にツボを外し、去年のセラピストの方が格段に上手でした。
1時間のトリートメントの後のフラワーバスが最高。
自然を感じられるスパ、また来たい。 -
シャンプー、ボディソープをお土産に。
カード払いできます。 -
すごい荷物を搭載したバイクが・・・。
ワヤンさんによると、たぶん お供え用のお花だとのこと。 -
Pasar Batu Bulan Senggol、にぎわっていました。
バトゥブラン 散歩・街歩き
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レストラン、食べ物屋台、果物、芸術品、衣類、工芸品 なんでも道路沿いにあります。
バイクはノーヘル二人乗り、三人乗り 普通です。子供もバイク運転してます。 -
オランダ風パン屋。
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サヌールが近づいたころ、大通りで要人を載せたっぽい黒塗り高級バンの車列が白バイに先導されて走り去りました。救急車も。
Villaまで送り届けてもらって、ワヤンさんとお別れ。今年もありがとう。
Matur suksme バリ語で略して スクスマ(スにアクセント)=テリマカシ=ありがとう
※バリ語の文字はタイ語のようなクルクルした文字です。インドネシア語はアルファベット表記。
オリジナルツアーを組んでもらい、ランチのドリンク代以外のお支払いはすべておまかせ。
一人80USDでした。今年もお世話になりました。
夜は近くのold Brickで夕食。
生演奏ありで大賑わい。 -
バビサユール(豚肉と野菜)とビーフハンバーガー
豚肉はもう少し薄切りが良かったかな。
味はどちらも良かったです。
以前はカード払いOKだったのが、現金払いのみになっていました。
本日はこれにて終了。
楽しい一日でした!
明日からはノープラン。 ゆっくりしよう。
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