2025/06/21 - 2025/06/30
83位(同エリア291件中)
yameさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/26
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カシュガル駅
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通行証(喀什市自貿服務中心)
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ATOUR HOTER
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ランチ
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騎仕大観園(レストラン)
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ATOUR HOTER
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この旅行記スケジュールを元に
近年中国では新疆旅行ブームで大フィーバー。
新疆でもウルムチから北方面の自然豊かな北新疆観光が主流。
その来訪者が多いが故に、ホテル価格が異常なほど高騰し予約すら困難。開発途上の観光地で未整備な所があるせいなのか、自然を満喫する地が人でごった返す光景がSNSに出回る状況。
それらを考慮し我が家は新疆旅行の昔ながらの王道で挑むことに。
ウイグル族の省都的な街 ”ウルムチ(烏魯木齊)”、中国のスイス ”天山天池”、灼熱の ”トルファン(吐魯番)”、そして中国最西端の街 ”カシュガル(喀什)”を目指す計画とします。
そして、ウルムチからカシュガルまでは中国では珍しい2人個室の夜行寝台列車を初体験。
①6/21(土) 上海⇒ウルムチ 国際バザール 【ウルムチ泊】
②6/22(日) 紅山公園・自治区博物館・南山牧場 【ウルムチ泊】
③6/23(月) 天山天池 【ウルムチ泊】
④6/24(火) ウルムチ⇒トルファン
カレーズ・トルファン博物館・火焔山・クムダグ沙漠(庫木塔格)【鄯善泊】
⑤6/25(水) トルファン⇒カシュガル
鄯善ワイン工場・吐峪溝・葡萄溝 【寝台列車泊】
■⑥6/26(木) カシュガル古城・エイティガールモスク
・アパクホージャ墓(香妃墓) 【カシュガル泊】
⑦6/27(金) カシュガル古城・高台民居 【カシュガル泊】
⑧6/28(土) カシュガル⇒パミール高原(帕米尓)
白沙湖・カラクリ湖・慕士塔格峰氷河・塔合曼湿地【塔県泊】
⑨6/29(日) パミール⇒カシュガル
石頭城・盤龍古道・藍湖 【カシュガル泊】
⑩6/30(月) カシュガル⇒上海 カシュガル古城
■費用 2人合計
・旅行社ツアー代金 14,882元 大手旅行社”シートリップ”仲介下請け業者
ホテル、専用車両、観光入場料(一部除く)、保険 他(食費別)
・フライト 13,804元 上海虹橋⇒ウルムチ カシュガル⇒上海浦東
・寝台列車 1,799元 ウルムチ⇒カシュガル 特別個室寝台
・食費+自費観光+お土産等 4,152元
・運転手チップ×3 600元
総計 35,237元
@17,618元≒352,370円
投稿日:2025年8月31日
※上海在住者です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
6/26(木) 6日目
8:10 カシュガル駅(喀什站)到着
ウルムチ駅(烏魯木斉)から11時間半寝台列車に乗ってやってきました。 -
2人部屋の特別個室寝台を利用。
下車前に室内で軽く朝食を済ませてからカシュガルの地へ降り立ちました。 -
列車を降りると広場状のホームから駅舎には入らず、建物の横を通り抜け仮設扉みたいな所から駅前に出ます。駅舎は工事中の様で仮囲いで入れない様になっています。降りる客は問題ありませんけど、乗車時はどうするのでしょうか?
事前に確認してあった本日の運転手さんへ電話し合流。
8:30 駅地下の駐車中の車に乗り込み出発。(写真は地下駐車場のタクシー乗り場)
ホテルのチェックインにはまだ早過ぎるので、観光より先に重要な手続きをしに行くことに。 -
喀什市自貿服務中心(カシュガル市自由貿易サービスセンター)
旅行者がカシュガル市中心部から外に出るのには、中国人含め通行証が必要です。
ただし中国人は市内の警察署みたいな所で出来るそうですけど、外国人は空港近くのこの施設のみ手続きが出来るそうです。
当初運転手さんは10時からと言っていて、1時間くらいは待つ覚悟で来ましたけど、実際には10:30からでした。(開門が10時でした)手続き開始時間まで車の中で待ちます。
平日:10:30~13:30、16:30~20:00
土日:10:30~13:00、16:30~19:00
祝日も土日時間でやっている様です -
移民事務サービスセンター
車の中で持つのも辛くなってきたので、建物内に入る人も見たので入ってみます。
実際の手続きは建物1階にある他の施設も同居する一画の小さなカウンターです。
何故だかロシアの菓子やマトリョーシカなどの土産物が売られています。ロシア貿易が盛んな地らしい。高山病対策の酸素ボンベ缶も12.8元で売られています。
10:30頃になると事務員1人がパソコンなどシステムのスイッチを入れたりして準備しますけど、一向に始まる気配はありません。 -
整理番号を発行する機械の前に旅行社やガイドなど観光関係者が群がってきました。
やっと電源が入り運転手さんが整理番号を入手し順番を待ちます。
写真では窓口が何カ所もあるように見えますけど、開始時は公安の制服を着た偉そうな態度の男性が1人だけ無言で対応するのみ。
ここに来るのは恐らく全員外国籍の旅行者ですけど、みなさん個人ではなくガイドみたいな方が世話をしています。ただし本人が窓口に来る必要があります。(顔写真の撮影)
欧米人やアジア人は居ますけど、日本人はおりませんでした。 -
結局11時くらいに手続き完了し1枚で2人分の”通行証”が発行されました。実際の処理時間は5~10分程度ですけど、来たのが早過ぎたので2時間くらい待つことに。業務時間の途中に来ればそこまで待たない気もします。
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11:00 ホテルへ向かいます。
これが本日から最終日まで利用する、ウルムチと同様な7人乗りの車です。
本来ならば5日間の使用期間になるのですが、本日は空港⇒通行証取得⇒ホテルのみで、料金無料のサービス。最終日もホテル⇒空港は無料サービス、明日は市内のみなので当初より不要で予約しています。故に2日間分の利用分のみでツアー代金に加算されています。 -
11:30 ATOUR HOTER
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大きなホテルではありませんけど、わりと綺麗な感じです。
何よりフロントスタッフの対応が丁寧で明るく接してくれます。尚且つセキュリティーチェックの警備員もとても丁寧です。ウルムチのホテルとは大違いで驚きました。 -
豪華な部屋ではありませんけど、ベッド周りにも余裕のある綺麗な部屋です。
ホテルには珍しく床はフローリングです。 -
部屋に入ってすぐの所に洗面台があり、バスルームにはシャワーブースとトイレがあります。
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窓ガラスはウルムチのホテル以上に汚く曇っています。
外の景色も薄茶色一色で、周りの建物の屋上には乾ききった土埃が積もっています。 -
13:00 ランチ処を探しに外出します。
歩道橋を渡り反対側の区画にあるカシュガル古城方面へ向かいます。
写真矢印がホテル建物ですけど、全館がホテルではなく住宅や店舗もある雑居ビルです。 -
ここが大通りから古城街への入口の一つで、この先50mくらいに古城のセキュリティーチェックがあります。
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果物やケバブの屋台や、スイカ(西瓜)や新彊メロン(新彊哈密瓜)を乗せた3輪カーなどが並びます。
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レストラン街と言うほど飲食店は有りませんけど、当然ながらウイグル料理店が多くあります。
羊を開いて丸焼きにした様なものが、店先のカウンターにそのまま置かれています。
肉屋には羊1頭の半身みたいのが吊るされています。店の中はともかく、外にもそのまま吊るされていますけど、30℃を超す暑さで大丈夫でしょうか? -
どこのウイグル系レストランの前には、新疆料理の定番品が並びます。
◆手抓飯(手づかみご飯)現地語では「ポロ(Polu)」 炊き込みご飯と紹介されることが多いですけど、ピラフ的なものでしょうか。大鍋のご飯の下には油がたっぷり溜まっていますので、鍋を傾けて油をきっています。
◆包子(羊肉の蒸餃子)
香港などの薄皮の蒸餃子とは違い、蒸篭で蒸した水餃子的なもの。
◆鴿子湯(鳩スープ)&羊肉湯
ホーローなどの金属製のマグカップにスープを入れ、オーブンなどの熱くなった天板や蒸気が出る器具の上に1人分ずつ並べられています。 -
アプリで調べた近くのレストランへ行ってみましたが今一つ。
また戻って来て店先の看板にウイグル名物料理の写真が並んだこちらの店に入ることに。 -
イチオシ
店先では包子やナンなどに肉の餡を包んでいます。衛生面は置いておいて、美味しそうです。
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小さな食堂です。
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店先で美味しそうに包んでいたのを注文。
肉入りナンはこの後お店の方が切ってくださいました。 -
イチオシ
◆ラグメン
主に中央アジアや新疆ウイグル自治区などで食されているスパイシーなトマトスープ麺。トマトベースのスープは、クミンや唐辛子、セロリで味付けされ、玉ねぎやピーマン、パプリカなどの香味野菜が油でサッと炒め合わせられたもの。
◆シシカバブ
新鮮なラム肉を串焼きにしてクミンや唐辛子、塩コショウなどをたっぷりとふりかけて頂く。
◆羊肉湯 -
残念ながら宗教上の理由でビールは有りません。
どれも美味しいのですけど、当然食べきれませんでした。 74元
14:00 一旦ホテルへ戻り休憩します。 -
16:00 喀什古城 職人街
約2時間ホテルで休憩し、再び歩道橋を渡ってカシュガル古城へ。
先ほどのランチしたレストラン前を通り過ぎ、セキュリティーチェックを受けて古城内に入ります。
想像していたものとは違い、人気のない通りで活気がありません。 -
銅などの金属鍋類の加工なのか修理なのか、実際に職人風の方が仕事をしています。
カシュガル職人街 散歩・街歩き
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16時現在の外気温32℃26%、最高気温予報34℃。
標高は約1,300m
カシュガルに到着して気づきました。
iPhoneで撮影した写真の撮影時間の記録が-2時間ずれています。
iPhone自体の時計表示は北京標準時を示しています。
写真の記録はGPSの位置情報で記録している関係で、東に遠く何千キロも離れた北京ではなく、西隣のキルギス時間が記録されるのでしょうか?
キルギスとの時差は、日本より-3時間、中国とは-2時間カシュガル旧市街区 旧市街・古い町並み
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先に進むと少しずつ賑やかになってきました。
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百年老茶館
2階のバルコニー状の席でお茶をしたい所ですが、この後の予定を考慮し後日にします。 -
古城内の中心部方面へ向かいます。
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エイティガール広場
陽射しが強すぎて、日陰の無い広場には人はほとんど居りません。観光用の馬も暑いでしょうに。 -
イチオシ
エイティガール寺院
エイティガール寺院 寺院・教会
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寺院へ入ってみます。
古城内なのでそう広い敷地では有りません。小さな広場には説法をするときに使う櫓の様なものが、通路を挟んで2ケ所あります。
今日の観光はツアーではなく個人の自由行動なので、係る費用は自己負担。
入場料 15元×2 -
外の広場から見えた黄色い建物がモスクと思っていましたけど、そうではなくこちらが祈りの場所です。
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写真右側の通路のみ見学での立入が出来る区域です。
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天井はそこそこ高いですけど、そこまでは広くない内部で、特別な装飾などありません。
新疆で最大のモスクみたいに聞いていたので拍子抜けです。 -
地図の下側緑色の線が人民路で東西約1.9Km、中央の青線が解放路で南北約1Km。
赤星がホテルで、オレンジ星がエイティガール寺院。
本日はカシュガル古城の西側の極一部、黄色の点線を歩きました。
エイティガール広場前の解放路で、アプリで車を呼び次の目的地へ。 -
17:15 香妃墓 (アパク ホージャの墓)
エイティガール寺院から北東へ約5Km、20分くらいでしょうか。
DD(配車アプリ:滴滴)11.56元
サービスセンターでチケット購入 入園料:15元×2(割引適用)香妃墓 (アパク ホージャの墓) 建造物
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園内は南北約600m、東西約300mと広いです。
下の方の青印から入場し、黄色線の様にざっと回りました。
上部の赤印がモスク状の墓地。
そのモスクの東側と地図に記されていない北側一帯に、屋外の墓地が数千くらい並びます。 -
とにかく陽射しが強く熱い暑い。
何やらの施設がるので涼しさを求めて入ります。 -
内部には皇帝などをもてなす様な部屋の展示があります。
屋上テラスからはこの香妃墓全体を見渡せます。 -
大きなモスクみたいなものと、墓地の様なものも見えます。
-
屋上には良く言うと「テラスカフェ」みたいなドリンク屋があります。
日影もあるのでそこで休憩することに。
湿度が低いので、陽射しさえ遮れば割と快適です。
熟したザクロを絞ったジュースと、ビールのアルコール分が無いような新疆では定番のドリンク「氷鎮カ(カの字は、漢字の上と下の文字を合体した字)瓦斯」を頂きます。 -
ザクロジュースは酸っぱさがやや強く、ビール的飲料は気の抜けたビールの様な、どちらも「美味しい」とは言い難い飲料。
10元×2
このザクロ飲料が夜から次の日に、お腹に影響したような、、、、、、、、、 -
この香妃墓にも葡萄棚があり、まだ未熟ながら大きな実がなっています。
-
園の最深部まで来ました。
先ほどの屋上から見えたモスク風の建物が見えてきました。 -
イチオシ
この建物の中にはいくつもの棺が安置されています。
位の高さや棺の大小など関係なさそうに、無造作的に並べられています。
特に説明もなく不思議な空間です。香妃墓 (アパク ホージャの墓) 建造物
-
棺が安置されているモスクの隣の区画には加満清真寺と言う寺院もあります。
中国語的には「寺」となっていますけど、モスク的な祈りの場所の様です。 -
先ほどの加満清真寺には、白一色のドームがある礼拝所みたいな建物もあります。
-
それなりに?満足して夕食処へ向かいます。
19:15 アプリで車を呼び DD 8.34元 -
19:30 騎仕大観園(レストラン)
予約はしていませんので、席が有るのか無いのか?
とりあえず入ってみましょう。 -
イチオシ
こちらのレストランはカシュガルでは有名な、本当の結婚式を見学しながら食事をする事も出来るレストランです。
玄関ロビーには結婚式に参列するご婦人方が、新疆の正装的なドレスをまとい、来客を出迎えています。 -
吹抜けの大空間で、煌びやかさ満点な内装です。
参列者はほとんど来ておりません。何時に始まるのか? -
ステージには新郎新婦の煌びやかな席がセッティングされています。
-
結婚式は1階の吹抜け部のホールで行われます。
一般の見物飲食客は2階に上がります。 -
吹抜け部を取り囲むように席が配置され、写真の右側が吹抜け側で結婚式が見えるテーブルです。空いている席に勝手に座るのですけど、私達が最後の一席を確保し、この後から来る方々は、写真左側の席となります。
2階には結婚式の見えない個室もありますけど、ベルサイユ宮殿の様な豪華絢爛仕様です。 -
イチオシ
20:00 「新郎新婦ご入場!」
音楽と共に2階の一般席から登場しました。一般席の見学者に先ずは顔見世をして、1階のホールへ階段で降りていき、参列者が待つホールの中央を進みます。
このレストランの性格上、撮影した写真動画はSNS掲載OKが前提のレストランとなります。 -
ステージ上の主役席に着席。
両サイドには友人代表的な介添え人が着席します。
上海の結婚式ではこの介添え人が、新郎新婦に変わって乾杯をし続ける役も担ったりします。なのでお酒が強い人が選ばれることになります。
しかし、今回の結婚式では次から次へと乾杯をする光景は有りませんでした。これも宗教上の理由からでしょうか。 -
女性陣は皆さん民族的なドレスを着ています。
-
男性陣の多くは白シャツで、女性に比べればラフな服装です。
全部のテーブルを確認したわけではありませんけど、男性と女性は別々のテーブルに着いているようです。これも宗教上の理由か? -
開会宣言がある訳でもなく、どなた様のご挨拶が有ることもなく、大音響の音楽とともに綱渡りショーが始まります。
吹抜け部に張られたロープの上を歩きだし、途中で座ったり飛び跳ねたり、目隠しをしたり。 -
料理は結婚式とは関係なく、普通のレストランですので好きなものを頼みます。
ただし昼食をガッツリ食べたことと、先ほどザクロの生搾りジュースも飲んだのでそれほど食欲がある訳でもありません。
どれも1っ品が大皿っぽく、2人で多くの品数を頼む事も出来ません。
大盤鶏(鶏肉のジャガイモ炒め煮)に似たものと空心菜炒めのみ。
新疆ビール「Wusu(烏蘇)」を2本飲んだかな。
合計166元 -
またも大音響で何かが始まったようです。
2階で食事中の皆さんも一斉に吹抜け部に集まります。
新郎がステージから降りて来ました。 -
新郎の周りに男性陣が集まり、新郎が輪の中心で踊り始めると、何人かが一緒に踊っています。
民族的な音楽で、皆さん手を上げながらステップを刻んだり回ったりしています。 -
今度は新郎に変わり新婦が登場です。
そうすると女性陣が周りを囲み、新郎の時と同様に皆で踊ります。 -
女性陣が次から次へと出て来て踊り始めます。
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新郎新婦の檀上ステージと正反対側にもステージがあります。
-
ステージには進行役兼歌手の男性と女性がマイクを握ります。これは友人とかではなくイベントの専門関係者でしょう。
ステージの真後ろや吹抜けを取り囲む2階席から、皆さん身を乗り出して見学しています。 -
今度は新郎新婦が2人で踊り始めます。
ホール内は男女問わず主役の周りに集まります。 -
ご祝儀
実はこの踊りには意味があり、踊っている最中に参列者がご祝儀を直接新郎新婦へ手渡します。
新郎新婦へ100元紙幣を手渡したり、新郎のあらゆるポケットに紙幣を押し込んでいきます。持ちきれなくなると介添え人などが回収します。
写真は新婦が紙幣を握りしめて踊っている様子です。 -
新郎新婦は時折ステージ上の席に戻り休憩していますが、主役がホールに居なくても、参列者は席に戻ることなくノリノリで入り乱れながら踊り続けます。
-
イチオシ
途中でも挨拶やスピーチなど無く、延々と踊ります。
-
踊りの最中に各テーブルへお世話係がトレーみたいなものを持って回り始めます。
参列者はスカーフみたいな布地をトレーに載せ、その上に100元紙幣を載せます。
ウイグルの伝統織物「アトラス」「アトラスシルク」なのでしょうか?
頂いた布地を大きな袋に入れ回収して回ります。
現在の中国ではほとんど現金は使用せず、アリペイや微信(中国版ライン)での決済です。
普段は財布は持ち合わせしていませんので、この結婚式のために銀行でおろしてくるのでしょう。
踊りの最中に手渡すのと合わせて、1人当たりどのくらいの金額なのでしょうか。
紙幣は袋に入れる訳では無く裸なので、誰がいくら出しているのか全く分からないはずです。
日本からすると不思議な光景です。 -
踊り狂った騒がしさが治まり、そろそろクライマックスになってきた感じがします。
2階席の一般客の皆さんもスマフォを構えています。
私は1階のホールへ降りて近くで見物してみます。 -
輪の中心で新郎新婦が最後のダンス。
最初の綱渡りショー以降は、総て音楽や歌に合わせて踊り続ける結婚式でした。 -
イチオシ
人様の結婚式を”見学しながら”と言うより、いっしょに”参加しながら”のカシュガル初日のディナーは大満足でした。
踊りながらのご祝儀は渡していませんけど”お幸せに”
謝謝!
22:00 お開き -
アプリで車を呼びホテルへ戻ります。
DD 10.65元
お腹の具合が少し宜しくなく、寝酒はやめにして就寝。
6日目終了。
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