2025/06/12 - 2025/06/18
5290位(同エリア17021件中)
ka3さん
今年もサントシャペル教会に行ってきました。長蛇の列で年々入るのが難しくなっています。この写真は下から天井を見上げたものです。周りをぐるりとステンドグラスが囲んでいるのが分かります。
6/12 羽田~パリ
6/13 TGVでコルマール日帰り観光
6/14 オテル・ド・ラ・マリーヌ(予約要)、オランジュリー美術館(予約要)
6/15 ロダン美術館とオルセー美術館
6/16 ルーブル美術館(予約要)、凱旋門
★6/17 コンシェルジュリー(予約要)、サントシャペル教会(予約要)、ノートルダム寺院
★6/18 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの近くに小学校があるようです。親の送り迎えが必要なんですよね。道路の右側、人が集まっている所が入口です。日本なら学校の建物はすぐに分かりますが、パリではビルの中にあるので、こんな風景を見なければ学校があるのは分かりません。
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こちらは幼稚園のようです。
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11回目のメトロ乗車、あらかじめ買った枚数は10枚だったので、券売機で1枚追加購入しました。2.5ユーロで428円、結構高いですよね。でもこの金額でヴェルサイユへも行けるようです。
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シテ島のメトロの駅、METROPOLITAINの文字があります。
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マリー・アントワネットが最後に幽閉されていたコンシェルジュリー
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コンシェルジュリー内部
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入り口でタブレットを渡されます。私達は3人だったので2台しか貸してくれませんでした。要所要所でこのような説明を見ることができますが、タブレットの操作ができない人は何もないガランとした空間だけ見ることになります。
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これは2009年の写真です。
左上はフランス革命で捕らえられた一般の人の部屋、床は藁がが敷いてあるだけ。
右上は少しお金がある人の部屋、ベッドがあります。
左下は貴族の部屋、個室で机もあります。
右下はマリー・アントワネットの部屋、監視の女性も一緒にいたようです。
以前はこのような展示だったのですが、今はガランとした空間のみです。昔の方が分かりやすかったです。 -
マリー・アントワネット、これも今はありません。
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断頭台へ向かうマリー・アントワネット
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サント・シャペル教会、裁判所の敷地の中にあるので、入るには厳重な荷物チェックがあります。
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教会内部(1階)
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教会内部(2階)、ちょっとした螺旋階段を上がるのですが、年々きつくなる私。。。
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セーヌ川沿いにあるブキニスト(古本屋)、世界遺産だそうです。
今は絵も売ってるのね。後ろに見える建物はノートルダム寺院です。 -
セーヌ川と遊覧船。左の川沿いにブキニストの裏側が見えます。
開いていない時は緑色の箱の蓋が閉まっています。 -
ランチはノートルダム寺院近くのクレープ屋さんで。
写真はバナナとチョコレートのトッピング -
甘くないクレープを注文したらガレットが出てきました。
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ノートルダム寺院、裏の方はまだ工事中です。
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寺院の前にあるポワン・ゼロ・デ・ルート・ド・フランス。
道路元標で、パリの中心点です。パリから何kmというのはここからの距離です。標識の中心には別の絵があったのですが、皆に踏まれて痛んだのでしょうか、覆われてしまいました。 -
炎天下に並んで入場を待ちます。列はどんどん進むので意外と早く入れたそうですが、私はパスして木陰で休んでいました。
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300段以上の螺旋階段を上がって上まで登れたのですが、まだそこまでは修復が進んでいないようです。
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教会内部、中央は「最後の晩餐」ですね。
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バラ窓(ステンドグラス)
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ジャンヌダルクの像、2009年の写真。
今はあるのか、同行者は気づかなかったそうです。 -
突き当りにあるピエタ像
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Booking.comで予約した車で空港へ。北駅から電車で空港に行くつもりだったのですが、車の方が無難だとパリに着いてから予約したので少し高くなりました。到着日8,969円、帰国日9,980円。
カーナビの画面が大きくてびっくりしました。左側には前の車の位置が表示されています。 -
私は一番後ろの座席だったので、機内食は希望の物が残っていないかもと覚悟していました。それほどお腹もすいていなかったので、「豚肉(豚バラのネギ塩焼き)は食べられないので食事は結構です」と言ったら、代わりにレトルトのきのこカレーを出してくれました。
文句を言ったわけでも、怒ったわけでもありません、念のため。 -
2度目の食事の前、「ベーコンが乗っていますが大丈夫ですか?」と聞いてくれました。JALの乗務員、さすがの気働き!
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東京上空
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図は予約していた座席です。56Aはユカリン、56Dがヨシ子さんです。往きの時にも書きましたが、飛行機が大きなshipに変更になって一番後ろは65になりました。
航空会社は私達の座席を同じ番号にしました。56Aと56Cです。往きは56Bが空いていたから良かったのですが、パリに着いてから帰りの座席の変更をしようとしたら私は65Cに変更できましたが、タッチの差で65Aが埋まってしまい、ユカリンは56Aのまま。14時間のフライトでトイレは1度しか行けなかったそうです。
帰国してからJALからアンケートのメールが来たのでこのことを書きました。「一番後ろの席が良くて1年も前から予約しているのに、配慮はないのですか?」
メールアドレスも書いたのに返事はありません。
もう一つ、1時間までの機内Wi-Fiは無料になりましたが、それ以上に使いたかったので1割引きになるJALカードで支払いをしようとしたら拒否されたので、割引の効かないカードで支払いました。
実はこれは昨年の9月のハワイ便でもあったことです。先のアンケートにこのことも書きましたが返事がないので、昨年やり取りをした機内Wi-Fiの担当部署に直接メールを出したら、すぐに差額を返金してくれました。
教訓、1年前に予約しても1か月に1度は座席に変更がないか確認しよう!【完了】
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