2025/06/12 - 2025/06/18
10056位(同エリア17046件中)
ka3さん
ミュージアム・パス4日間用は連続した4日間でなければならないので、先にコルマールに行き、後の4日間でパスを使いました。パス1日目の後半はオランジュリー美術館です。モネの楕円形の睡蓮の部屋はここでしか見られないので必見です。
6/12 羽田~パリ
6/13 TGVでコルマール日帰り観光
★6/14 オテル・ド・ラ・マリーヌ(予約要)、オランジュリー美術館(予約要)
6/15 オルセー美術館とロダン美術館
6/16 ルーブル美術館(予約要)、凱旋門
6/17 コンシェルジュリー(予約要)、サントシャペル教会(予約要)、ノートルダム寺院
6/18 帰国
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オランジュリー美術館
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第1室:緑の反映
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第1室:雲
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第1室:日没
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第1室:朝
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ピカソ、白い帽子の女(左)、水浴の女(右)
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アンドエ・ドラン、ギターとハーレクイン(左)
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マリー・ローランサン、スペインの踊り子たち(右)
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ユトリロ、ベルノット・ハウス(左)
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ルソー、ジュニエ爺さんの二輪馬
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オランジュリー美術館を出て、セーヌ川を渡った所からバスに乗りました。
ここで、バスの乗り方について説明します。前日にコルマールから東駅に戻ってきた際、有人の切符売り場に行ってナヴィゴイージーという交通ICカードを買い、メトロ10回分とバス2回分をチャージしてお金を払いました。スマホにアプリをダウンロードして自分でチャージすることもできますが、駅でスマホを出すとひったくられる恐れがあるので、3人共カードを買いました。日本のようにお金をチャージするのではなく、切符をチャージするところが異なります。 -
Google Mapの「ルート検索」で乗るバスの番号と、降りる駅名を調べておきます。
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バスは翌日行くミュシャ・カフェの前を通り、サンジェルマン・デ・プレ教会、そしてバスティーユ広場も車窓から見えました。
観光ができるからバスはいいですね。 -
Lyon - Ledru Rollinでバスを降り、階段を上がった所からプロムナード・ブランテが始まります。(終わりとも言う?)
ここは廃線跡に作られた空中公園、ニューヨークのハイラインと同じです。 -
花や木が植えられています。
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向こうから日本人女性が歩いてきたので写真を撮っていただきました。
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町の眺めはニューヨークのビル群とは違い、ずっといいです。
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正面の斜めの窓は階段でしょうか?
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煙突のあるビル。今も使われているのか不明ですが、蓋のある煙突もあります。
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竹林もありました。
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リヨン駅の手前で地上におり、カフェで一休みしました。
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リヨン駅のTGV、左はスイス行きのTGV Lyriaです。
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駅構内にある豪華な内装のレストラン、ル・トラン・ブルー(ブルートレイン)
本当はここで食事をしたかったのですが、夕食の始まりが午後7時からなのと値段が高すぎるのでパスしました。 -
駅の向かいにあるブラッスリーで夕食
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生牡蠣(オードブル)
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パセリ風味のブルゴーニュハム(オードブル)
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焼きナスと鯛のフィレ(メイン)
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メトロ構内
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車内のつかまり棒
ここで事件発生(未遂)。メトロに乗る際、ホームと電車の間が広くてまごまごしているうちに乗り遅れそうになったところ、私の手をつかんで電車の中に引っ張り入れてくれた男の子がいました。
彼はつかまり棒は両手で持てというのです。私は内心「片手でつかまって、もう片方の手はバッグをつかんでいたいのよ」と思いながら、回りに注意しながら言われた通りにしました。
綺麗な顔立ちの女性が私のすぐそばにいるのに気づきました。大きなショルダーバッグを胸の前に抱えて、片方の手はバッグの下にあるので見えません。「ははぁ、バッグの下から手を伸ばしてスリをするつもり?この男女はグルかも知れないな」とますます注意するようにしました。その間に男の子は私たちの国、名前、年齢など盛んに話しかけてきます。
列車が駅に着く直前、ふと気がついたら私のバッグのファスナーが開き財布が外に出ていました。
「何よ、これ!」と大声で叫んだら二人は電車を降りて行きました。 -
私は旅行をする時は、中に財布などを止める紐のついたキプリングのバッグにしているので、財布は外に出たものの、盗まれることはありませんでした。
皆さんは「パリは怖い所だから行きたくない」と思われるでしょうか?
そうではなくて、十分に自衛をしてくださいねというお話です。
続きはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11990985
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