2025/06/12 - 2025/06/18
278位(同エリア383件中)
ka3さん
パリ2日目は美しい小さな町、そしてジプリの「ハウルの動く城」のモデルとなった家のあるコルマールへ、TGVで2時間半で行けるので日帰り旅行です。東駅から出発するので、ホテルはこの近くにしました。前回の旅行でもこの近くのホテルでした。
6/12 羽田~パリ
★6/13 TGVでコルマール日帰り観光
6/14 オテル・ド・ラ・マリーヌ、オランジュリー美術館
6/15 オルセー美術館とロダン美術館
6/16 ルーブル美術館、凱旋門
6/17 コンシェルジュリー、サントシャペル教会、ノートルダム寺院
6/18 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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切符は前もって購入しておくと安いです。若干の手数料はかかりますが、日本語で予約できるサイトがあります。シニア料金はありませんでした。
直接予約するには、SNCF Connect(フランス国鉄)のサイトからも、TGV INOUIという新幹線専用のサイトからでもできます。
時刻表を見て出発ホームの確認をします。 -
折りたたまれたテーブルを開くと倍の広さになりパソコンも乗せられます。
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朝7時から始まるホテルの朝食を食べられなかったので、昨夜持ち帰りにしたクロックムッシュを車内でいただきました。
おまけのマカロンはユカリンが駅構内で買ってくれました。 -
パリを出たらすぐに畑の風景です。フランスは農業国だどいうことが良く分かります。畑の中にぽつんと小さな集落が見えますが、その中に必ずと言っていいほど教会があります。
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コルマールに着きました。
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駅を出て右へ、ずっと端に無料バスの出発場所があります。
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これが15分毎に運行される無料のバス。詳しい路線図は探してね。
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まずはウンターリンデン美術館へ。元は修道院で、麦角病(別名:聖アントニウス病)の患者を救うための場所だったそうです。
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最も有名な作品はイーゼンハイム祭壇画。前回訪れたヘントの祭壇画に並ぶ有名なものです。
祭壇画についてはYouTubeで山田五郎さんが詳しく解説されています。
1枚目は平日用の絵です。磔にされたキリストは、全身に茨のトゲがささり麦角病(皮膚の腫瘍)を患っています。(実はこの記事を書いた前日に、麦角からLSDを作る悪者が出てくるドイツのドラマを見たばかりでした。)
イエスの足元には神の子羊が描かれています。これこそがヘントの祭壇画の主題となった子羊です。
下の部分はピエタ、十字架から降ろされたキリストを抱く聖母マリアの絵です。 -
三翼三面、扉を開けると別の絵が出てきます。本物は触れないのでレプリカが置いてあります。
これはクリスマスや祝日に開かれる2番目の絵ですが、下の部分は本当は1番目と同じピエタです。間違えました。 -
3枚目の絵は中央にいるのが聖アントニウス、特別な日(聖アントニウスの祭日)に開かれます。下はキリストと12使徒です。
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ラ・メゾン・デ・テート
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106個の人間の顔がくっついてます。
テレビで見た時、この頭を数えているおじさんが出てきました。「106個数えられた日はない」とおっしゃっていました。(笑) -
アンシ博物館は土産物屋を兼ねています。
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アンシはコルマール生まれの画家です。
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コルマールの街並み
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ドミニカ教会
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薔薇の茂みの聖母
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「ハウルの動く城」のモデルとなったプフィスタの家
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ランチはLa Soiでアルザス料理
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伝統的なタルト・フランベ、玉ねぎとベーコンが乗っていて、大きいけれど薄いのでペロリと食べられます。
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甘いタルト・フランベにはリンゴが乗っています。
この後ケーキ屋さんにも行きたかったので、3人で2枚だけにしました。 -
バルトルディ美物館、自由の女神を作った人です。
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ウェルキンゲトリクスの像、古代ローマの侵略に抵抗したフランス初の英雄
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自由の女神の試作品?
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美味しいケーキで休憩
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プチ・ベニス
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朝パリからTGVでコルマールへやって来て順調に観光をこなし、さてパリに戻りましょうというところでトラブル発生。乗る予定だった電車がキャンセルされてしまいました。
日本のように懇切丁寧なアナウンスがあるわけでなく、出発時刻表からいきなり消えてしまうのです。フランス語のアナウンスはあったかも知れませんが、私ら理解できないもんね。(後から気が付いたら、フランス語と英語のメールが届いていました。)
即駅の窓口に並んでどうすれば良いかと尋ねました。窓口のお姉さんは淡々と代わりの切符を発行してくれました。ストラスブールで一度降りて、電車を乗り換えるようでした。ストラスブール行きの電車は1分もしないうちに来ると言うので、急いで改札口を通っていたら、同じ理由で困っていた日本人女性に聞かれたので教えてあげました。切符は日本語サイトで買えるけど、突発事態に対処できないと難しいですね。
ストラスブールでは少し時間があったので外へ出て、2年前に泊まったホテルや駅舎の説明などしました。あの時は体調が悪くて十分な観光ができなかったので懐かしかったです。 -
夜はホテルの近くの韓国料理屋に行きました。大衆食堂みたいなお店でしたが満席でした。沢山の料理を頼んでたら、隣の席のフランス人はチャプチェと白いご飯と無料でついてくる若干のおかずだけでした。一人で食べるならそれで十分かも。
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なるほどチャプチェはとても美味しかったです。他には鳥の唐揚げとキンパ(のり巻き)とちぢみ、どれも満足しました。安かったし♪
続きはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11987339
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