2025/06/12 - 2025/06/18
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ka3さん
オルセー美術館に行くべく、メトロでInvalidesへ行ってC線に乗り換えようとしたら電車がストップしていました。以下は電光掲示板の内容です。(Google翻訳)
6月14日と15日:主にパリ - オステルリッツ / ポン・ド・ランジス路線で交通量が減少し、一部運休が予想されます。
モンティフ:人員不足に関連する問題
はてどうしようかと思ったところに女性のスタッフが通りかかり、「C線は28分後にならないと来ないけど、オルセー美術館は歩いて10分よ。エッフェル塔を後ろにしてセーヌ川沿いに歩けばいいのよ」と教えてくれました。
6/12 羽田~パリ
6/13 TGVでコルマール日帰り観光
6/14 オテル・ド・ラ・マリーヌ(予約要)、オランジュリー美術館(予約要)
★6/15 オルセー美術館とロダン美術館
6/16 ルーブル美術館(予約要)、凱旋門
6/17 コンシェルジュリー(予約要)、サントシャペル教会(予約要)、ノートルダム寺院
6/18 帰国
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地上に出て気づきました。ここはInvalidesだから廃兵院が近いじゃないの。それで連れの二人に言いました。
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「私はここで待っているから、ナポレオンの棺を見てきたら?」
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でも突然の予定追加はするもんじゃないですね。公開時間は午後2時からでした。もし入れたとしてもミュージアム・パスは私が持っていたからお金を払わなければなりませんでした。友よ、ゴメンネ
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エッフェル塔が見える子供の遊び場
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公園は綺麗に手入れされ、美しい花々が咲いていました。
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ロダン美術館が近いので先に行くことにしました。オルセー美術館もロダン美術館も予約不要なので、変更しても問題ありません。
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考える人
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地獄の門
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地獄の門の中のウゴリーノ。牢獄の中で飢え死にしていくウゴリーノと4人の息子たち。瀕死の息子たちは父親に自分たちを食べて生き残るよう請います。だから彼らは地獄を彷徨っているのですが、これはダンテの神曲の中の話で、史実は捉えられた時ウゴリーノ伯爵は70歳、息子たちは40歳代だったから地獄の門の像とは年齢が違いますよね。
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庭の池にもウゴリーノの像が
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カレーの市民
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青銅時代
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花飾りの帽子の少女
モデルはずっと内縁関係にあり、ロダンにもロダンの親にもつくしてきて、72歳になってやっと結婚できたのに2週間後に死んだローズです。 -
接吻
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アトリエのロダン
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ゴッホのタンギー爺さん、バックに浮世絵が描かれてます。
ロダンの友人の作人も置いてあります。 -
ロダン美術館には15年間愛人関係にあった弟子のカミーユ・クローデルの作品もあります。彼女はローズと結婚したロダンに捨てられた後、精神を病んで78歳で精神病院で亡くなりました。
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カミーユ・クローデル--分別盛り
ロダンを連れ去る老婆(ローズ)と、追いすがるカミーユ -
カミーユ・クローデル--ワルツ
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ミュシャ・カフェ
ユカリンがミュシャのファンで、このカフェを探してきました。
ロダン美術館からオルセー美術館に行く途中にあり、店の外壁にはメニューが貼ってあります。 -
日本語のメニューもあります。
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店内にはミュシャの絵がいくつかあります。
これは「百合の聖母」の一部 -
ミュシャ--燃える蝋燭と女
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ミュシャ--四芸術<舞踏>(右)
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エスカルゴとタルタルステーキ
付け合わせはポテトかサラダを選べる筈なのに、聞きもしないでポテトが出されたのは残念でした。タルタルステーキは私は少し火を通したのを注文、日本人女性には多すぎて、残しちゃ悪いから無理して飲み込みました。
それにしてもサラダが欲しかったなぁ。
続きはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11990987
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