2025/06/04 - 2025/06/11
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Fuyuyamaさん
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6月10日、早いもので旅の7日目を迎えました。明日は自宅へ帰らなければならないので、実質的には今日が最終日となります。天気予報は曇り時々晴れとなっていますが、多分晴れてくるのは夜になってからのようです。最低・最高気温は12~15℃で歩く分には汗をかかず歩きやすい気温です。
さて今日は、「礼文林道コース」をトレッキングします。このトレッキングルートは約8kmのコースで、緩やかな上り下りがある程度。この旅で疲れが溜まっているM氏の足には優しいコースとなっています。コースのハイライトは「レブンウスユキソウ」の群生地です。宿の女将さんの情報では既に咲いているとのことですが、果たしてどうでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JALグループ JRローカル 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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このコースは桃岩登山口へ行く途中の「元地口」から入るルートもありますが、我々はバスで香深井まで行き、除雪センター入口から林道へ入ります。空はやはりどんよりとした曇り空です。
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林道コースというだけあって、礼文島には珍しい森が広がっています。
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林道の脇には小川も流れています。北海道の森というと野生動物が心配になりますが、ここ礼文島や利尻島には熊や蛇がいないので安心して歩けます。
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この立派な葉は、可憐なミズバショウの成れの果てです。
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変化に乏しいこんな道が続きます。
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こんな森の中にも高山植物は咲いています。左上「ノビネチドリ」、右上「レブンシオガマ」、左下「エゾイヌナズナ」、右下「ハクサンチドリ」。
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スタートから3km、ほぼ中間地点まで来ました。群生地まであと3.3kmです。
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森を抜け草原へ出てきましたが、見晴らしはききません。
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礼文滝への分岐です。我々はもちろん真っ直ぐ進みます。でもこれが後々後悔することに...。
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林道の脇にはお花畑が続きます。左上「ハクサンチドリ」、右上「イワベンケイ」、左下「マイズルソウ」、右下「ミヤマオダマキ」。
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ガスが薄くなると、鮮やかな木々の緑が現れます。
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「レブンウスユキソウ」の群生地に到着しました。
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位置的には元地港や地蔵岩の真上の位置するようです。
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バイオトイレなども設置されています。
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群生地の全体像です。斜面の中に遊歩道が通っており、ウスユキソウは斜面の上下に咲いているようです。
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イチオシ
血眼になって探しましたが、まだ咲いていませんでした。それでも開花寸前と思われる蕾みを発見することできました。礼文滝からやってきたご夫婦から「礼文滝の手前ではたくさん咲いていたよ。」と教えられましたが、時既に遅し。これからまた戻る気にはなれませんでした。
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イチオシ
レブンウスユキソウをアップで1枚。この花はヨーロッパに分布するエーデルワイスの仲間で、礼文町の「町花」にもなっているとのことです。
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群生地の隣接地も探しましたが、ハクサンチドリやレブンシオガマが咲いているだけでした。
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帰りは「元地口」へ下っていきます。途中「レブンコザクラ(左)」や「エンレイソウ(右)」が咲いていました。
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元地口です。桃岩登山口へ向かうバスの通り道となっています。我々も運良く通りかかったバスに拾ってもらい、宿まで楽に帰ることができました。
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