2025/06/04 - 2025/06/11
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Fuyuyamaさん
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2021年の7月、初めて訪れた北限の島「礼文島」の風景が忘れられません。特に桃岩展望コースで見た西海岸の鮮やかな緑に覆われた断崖と青い海、そしてトレイルを彩る高山植物などはカメラの被写体としても魅力あるものばかりです。
いつか再訪しようとチャンスを狙っていましたが、昔の職場の先輩が同行してくれることになったので思い切って北限の2島「利尻島」と「礼文島」へ、「レブンアツモリソウ」の咲く時期に合わせて行くことにしました。
しかし、考えることは皆さんも同じ様で、このレブンアツモリソウが咲く時期は旅行のトップシーズン。旅行費用も高く、宿を確保するだけでも大変です。我々は少しでも安く、そしてきるだけ長く滞在したいとプランを練り、利尻島3泊、礼文島4泊の合計7泊8日で行くことにしました。
なお、旅の概要は次のとおりです。
1日目(6月4日):羽田空港8:55発のJAL便で新千歳空港へ。空港からは電車とバスを乗り継ぎ札幌丘珠空港へ。そして、丘珠空港15:00発のJAL便で利尻空港到着。
2日目(6月5日):姫沼~本泊のトレッキング。
3日目(6月6日):定期観光バスで利尻島1周。
4日目(6月7日):朝1番のフェリーで礼文島へ移動。礼文島では桃岩展望コースのトレッキング。
5日目(6月8日):岬めぐりコースのトレッキング。
6日目(6月9日):桃岩展望コースのトレッキング後、礼文町郷土資料館を見学。
7日目(6月10日):礼文林道コースのトレッキング。
8日目(6月11日):朝1番のフェリーで稚内へ。稚内からは長距離バス「わっかない号」で苗穂駅へ。苗穂駅からは電車で新千歳空港へ。新千歳空港19:45発のPEACH便で成田空港へ帰着。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発は羽田8:55発のJAL507便で千歳空港へ向かいます。飛行機はエアバスA350-900。この機体に乗るのは一昨年に行った石垣島(羽田~那覇)に続いて2度目となります。やはり最新鋭機は快適。座席にパーソナルモニターが着いているので退屈しません。映画も途中だったのでもっと乗っていたかった!
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千歳空港へは定刻より約20分遅れて10:45到着。荷物をピックアップ後、地下の千歳空港駅からJR線で札幌へ向かいます。
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札幌駅に到着しました。電車は私たちが乗った前の電車が、線路内に入った鹿と衝突した影響でかなり遅れていました。
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札幌駅ビル内のレストランで昼食を食べた後、今度は駅前からバスで丘珠空港へ向かいます。
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バス乗り場は駅前の道路を挟んだ向かい側、ファイターズのオフィシャルショップ前になります。
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バスは約30分で丘珠空港へ到着。この空港に来るのは初めてです。今回なぜ丘珠空港からの利尻便を選んだのか?それは羽田~利尻間のJAL国内特典航空券が8,000マイルで行けたからです。計画するに当たって、現地までどのように行くか迷いました。①ANA便で羽田から稚内へ飛び、稚内からフェリーで礼文島へ渡る案。②ANA便で羽田から新千歳へ飛び、そこで利尻便に乗り換える案。③飛行機で新千歳または旭川まで飛び、そこからJR線で稚内。稚内からフェリーで礼文島へ渡る案です。検討の結果、一番リーズナブルに行けるのがJALのマイレージを使う案だったのです。ただJALには稚内便がなく、丘珠空港からの利尻便しかなかったため、少し面倒なアプローチとなりました。
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丘珠空港はこぢんまりとした空港です。この空港では小型のプロペラ機が主役の様で、道内の各ローカル空港とを結んでいます。
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我々が搭乗する15:00発の利尻便です。機体はART42-600。初めて乗る機体です。
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飛行機へはターミナルから徒歩で搭乗します。間近で飛行機が見られて嬉しかったりします。
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飛行機への搭乗は後のドアから。狭い階段を上り機内へ入ります。
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機内は座席数48席の観光バスサイズです。
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15:55、定刻どおり利尻空港へ到着しました。利尻空港は視界不良になることが多く、着陸できずに引き返すことも多いと聞いていたので先ずは一安心。でも、着陸は強風に煽られ機体が左右にローリングするなど、かなりスリリングでした。天気は時折雨がパラつく曇り空。もちろん利尻富士は雲の中です。
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この空港でも歩いて到着ロービーに向かいます。
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荷物をピックアップ後、到着ロビーで宿に電話し迎えに来てもらいます。
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利尻空港ターミナルの外観です。ガラス張りのモダンな建物です。
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空港のモニュメント。荒波の波間に聳える利尻富士を表しているのではと思いました。
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これから3泊お世話になる民宿「夕陽館(セキヨウカン)」は本泊地区にあり全面リフォーム中。40代前半の若い2代目オーナーが一人で切り盛りしています。
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この宿のお風呂は温泉でした。
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4人ぐらいはゆったり入れるお風呂で、滞在中は1日2回、朝と夕に温泉を楽しみました。
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夜7時過ぎ少し雲が薄くなり、利尻富士の麓が僅かに顔を覗かせました。
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夕食は煮魚のホッケに、生ウニ、タコしゃぶなど利尻の海の幸が並びます。
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