2025/07/12 - 2025/07/28
7位(同エリア63件中)
どらみさん
※自分の旅行の記録として作成していますが、インターネットで情報を引き出していますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
7月12日(土) NH494 NGO-NRT 1410-1530, TG677 NRT-BKK 1725-2155
7月13日(日) TG934 BKK-BRU 0030-0740,ブリュッセル観光【ブリュッセル泊】
7月14日(月) SN2093 BRU-LHR 0950-1015にてロンドン到着後、観光【ロンドン泊】
7月15日(火) ロンドン観光【ロンドン泊】
7月16日(水) ロンドン観光【ロンドン泊】
7月17日(木) BA0416 LHR-LUX 0825-1045にてルクセンブルクへ。到着後、ルクセンブルク観光。
LH2323 LUX-MUC 2010-2115, LH1626 MUC-KRK 2210-2330にてクラクフへ【クラクフ泊】
7月18日(金) クラクフ観光【クラクフ泊】
7月19日(土) ヴェリチカ岩塩坑、アウシュビッツ【クラクフ泊】
7月20日(日) 一泊二日のスロバキアツアー
7月21日(月) 一泊二日のスロバキアツアー【ブダペスト泊】
7月22日(火) バラトン湖観光【ブダペスト泊】
7月23日(水) ブダペスト観光【ブダペスト泊】
7月24日(木) ドナウベンド観光【ブダペスト泊】
7月25日(金) LO534 BUD-WAW 0945-1100, LO771 WAW-VNO 1145-1350, ヴィリニュス観光【ヴィリニュス泊】
7月26日(土) AY1102 VNO-MUC 0945-1130, ヘルシンキ観光【ヘルシンキ泊】
7月27日(日) ヘルシンキ観光後、HO1608 HEL-PVG 1455-0640(+1 day)
7月28日(月) (浦東から虹橋へ移動) NH970 SHA-HND 1355-1745, NH85 HND-NGO 1920-2020
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
-
7月20日(日)
9時にガイドさんがホテルに迎えに来てくれ、スロバキアへ出発です。ガイドさんはスロバキアの東の方に住んでいるようです。 -
郊外に出てきました。のどかな風景が続きます。
ガイドさんは日本に興味があるようで、いろいろ聞かれますが、うまく答えられないこともあり、改めて日本のコトもまともに知らないんだなあと思い知らされます。
こちらはなぜチェコと分離したのかと聞いてみたのですが、よくわからないとのことでした。あの当時はソ連、ユーゴが崩壊しいろいろな国が独立していく中で、スロバキアとしてのアイデンティティが欲しかったのかなあとのことでした。詳しくありませんが、スロバキアは基本的にはずっとハンガリー帝国の一部だったようです。
今では国の規模として小さすぎるなどの理由で後悔もあるようで、今はチェコとは非常に有効な関係を築いているとのことでした。 -
ヴャウカ・タトシャンスカという町です。観光客がたくさんいます。タトラ山脈のふもとに位置する町で、温泉やスキーで有名な町のようです。
タトラ山脈はポーランドとスロバキアの国境になる山脈です。 -
町を越えると再びのどかな風景が続きます。タトラ山脈が見えます。タトラ山脈は催行の標高が2200m程度で、富士山は3700mと言うと高いねえ―と驚いていました。
-
スロバキアに入りました。わかりにくいですが、看板にスロバキアと書かれています。
-
先ほどよりタトラ山脈がきれいに見えます。
-
11時頃、いよいよスピシュ城が見えてきました。
-
それにしてもすごい車です。こんなに混雑しているのは初めてのこと。
-
駐車し、スピシュ城へ向かって登っていきます。
-
スピシュ城はもともとモンゴル帝国の襲来に備えて1209年に建造された要塞ですが、その後も様々な建築様式で増築が重ねられましたが、1780年の大火災で廃墟となり、現在に至ります。
-
中に入ると、コンサートをやっていました。どうもこれが混雑の原因のようです。
-
城を登っています。廃墟感が伝わってきます。
-
遺跡、廃墟好きとしてはいい感じです。
-
スピシュ城
-
上っていく途中の景色も素晴らしいです。
-
いよいよ塔に登ります。階段が狭くすれ違えないので、降りてくる人がいないことを確認しながら登っていきます。
-
頂上からの眺め。
-
スピシュスケー・ポドフラディエの町も見えます。
-
スピシュ城の後はSpišská Kapitulaという町へ。スピシュスケー・ポドフラディエの郊外にある小さな街です。城壁に囲まれており、真ん中に道が一本あるだけです。
-
St Martin大聖堂。スロバキアにある大聖堂の中でも最も大きなものの一つで13世紀ころ建造されました。ガイドさんが宗教熱心な方で、いろいろ話してましたが、よくわかりませんでした。
-
少し小高い丘にある町で、スピシュ城がよく見えます。
-
続いてやってきたのはレヴォチャ
1242年のモンゴル軍の攻撃後、ハンガリー王が防御線としての機能を持つ町として建設したのが起源となっています。
こちらは聖ヤコブ教会。内部は写真撮影禁止です。世界最大のゴシック形式の祭壇があります。 -
小さな町で、日曜だからかお店もほとんど閉まっており、人もまばらでした。
-
本日の宿泊はポプラドです。宿は旧市街にあり、大聖堂を囲んで家など(ホテルやレストラン)が並ぶ小さな町です。ハイタトラへ出かける拠点となっているようで、登山のかっこをした人や自転車を持った人がたくさんいました。
-
ホテルで見かけた飲み物。チェコ・スロバキアのコーラです。東欧にはローカルコーラがたくさんありますが、コーラって人間の生活と切り離せないものになっているのが面白いです。
このコーラは薬っぽい苦めの味が強く、炭酸が弱く、味はイマイチです。
聞いていなかったのですが、このツアーでは昼食をとる時間は無いようで、持参して車の中で食べるようです。たまたま機内食などで食べなかったお菓子などを持っていたので今日はそれで済ませましたが、明日の分はありません。ということで新市街にLIDLがあったので、夕食と明日の昼食用のパンなどを買いに行きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
202507 弾丸ヨーロッパ
-
202507 弾丸ヨーロッパ再び ~準備編~
2025/07/12~
スロバキア
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月12日 出発編~
2025/07/12~
ブリュッセル
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月13日 ブリュッセル~
2025/07/12~
ブリュッセル
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月17日 ルクセンブルク~
2025/07/12~
ルクセンブルク
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月19日 ヴィリチカ岩塩坑~
2025/07/12~
クラクフ
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月20日 スロバキア(1)~
2025/07/12~
スピシュ城周辺
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月14日 ロンドン~
2025/07/12~
ロンドン
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月15日 大英博物館 Room 56 (古代メソポタミア)~
2025/07/12~
ロンドン
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月21日 スロバキア~
2025/07/12~
ヴィソケー・タトリ
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月22日 バラトン湖&ブダペスト夜景~
2025/07/12~
バラトン湖周辺
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月23日 ブダペスト~
2025/07/12~
ブダペスト
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月24日 ドナウベンド~
2025/07/12~
ドナウベント
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月26日 ヘルシンキ~
2025/07/12~
ヘルシンキ
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月15日 大英博物館 Room 55 (古代メソポタミア)~
2025/07/12~
ロンドン
-
弾丸ヨーロッパ再び ~7月15日 大英博物館 Room 52 (古代イラン)~
2025/07/12~
ロンドン
-
弾丸ヨーロッパ再び ~帰国~
2025/07/12~
ヘルシンキ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スピシュ城周辺(スロバキア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スロバキアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スロバキア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 202507 弾丸ヨーロッパ
0
25