2025/07/01 - 2025/07/15
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funasanさん
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昨年の7月同様、今年の7月も妻と2人でヨーロッパ鉄道旅行をしてきました。今年はパリを起点にフランス周遊のローカル鉄道旅行(2週間)です。パリ→ブールジュ→ディジョン→リヨン→アヌシー→アヴィニョン→アルル→パリ、という珠玉の古都巡りです。
飛行機は往復とも全日空で、名古屋(中部)発、羽田経由、パリ直行便です。航空券は往復ともANAのマイレージ利用で1人往復5.5万マイル(エコノミー、レギュラーシーズン)でした。私はこの安さ(少なさ)に飛びついた訳ですが、残念ながら「税金・燃油特別付加運賃等」 86,700 円が加算されました。
以前はビジネスクラスに夢中になって、何とかして格安でビジネスクラスに乗れないものかと努力しましたが、もう私には無理です。時代が完全に変わりました。エコノミーの狭い席でヨーロッパまでのロングフライト(約14.5時間)を耐えました。(涙)
※新著出版しました。
『鉄道で駆け巡る シニア夢の旅路』(キンドル版)
ーミラノからハンブルクまで ヨーロッパ縦断18日間
前編:北イタリア5都市訪問ー
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F3ZNY12Z/ref
私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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羽田空港第2ターミナル国際線チェックインロビー(写真)に来ると一気に気持ちが盛り上がり、心臓がバクバクしてきます。少々老いぼれてきた73歳の爺さん(私)でも、一瞬“若者”にもどり、興奮します。これがいい!
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驚きですが、羽田空港 第 2 ターミナル(2階)に、スターバックス(写真)併設の本屋「蔦屋書店(TSUTAYA BOOkS)」があり、その雰囲気に感動しました。
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空港ターミナルにある書店なので、正面の棚には旅の本がぎっしり並んでいます。旅好きの私にとっては、たまりません。次なる目的地のヒントが、ここにつまっています。
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中に入るとまるでライブラリー(写真)です。ここが空港のターミナル内とは思えない「静寂」さです。私が東京在住なら、飛行機に乗らなくても、ここに来て、コーヒーを飲みながら、読書orパソコンをして1日過ごすでしょう。酷暑対策に抜群です。
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ANAのチェックインホールに面した通路側(写真)にもソファー、テーブルが置かれ、各自、飲食・読書・パソコンをやっています。私はこういう雰囲気が大好きです。さすが羽田国際空港です。
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本日のフライトは9:35発パリ行全日空(NH215)便です。早めにチェックインを済ませ、セキュリティ―を通過します。
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真っ先に、プライオリティパス利用の「パワーラウンジ」(写真)に入室です。時間が早いせいか、まだガラガラです。
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今朝は朝食抜きで空港に来ましたので、ここでちょっとした朝食を頂きます。パワーラウンジでは、朝からお酒(写真)が飲めますね。私はアルコールダメ人間なので何も感じませんが…。
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ビュッフェカウンターにはホットディッシュが数種類ありました。厚切りのサーモンステーキ(写真左端)がありました。これはgood!
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これらを取りそろえて私のラウンジ朝食(写真)にしました。左下はカレーライスです。パンとデザートも少々、今日は海外旅行の旅立の日、日頃の健康管理(断スイーツ+糖質制限)は一時的に忘れます。
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あまりストイックに健康管理を徹底すると旅がつまらなくなります。今日は心を開放して旅を楽しみましょう!搭乗時間までラウンジでパソコンタイムです。
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いよいよ搭乗、9時35分発パリ行、全日空(NH)215便に搭乗します。私達の席は後方のエコノミー席です。早く入っても意味ないので、一番後から機内に乗り込みます。
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ボーイング787-9の座席配置(写真)を見ると、ビジネスクラスが機内の半分くらいのスペースを占めています。全席が通路に面していて、フラットベッドになるANAビジネスクラス、憧れますね。(参考)
◎全日空ビジネスクラス搭乗記:往路編(成田→ヒューストン)
https://4travel.jp/travelogue/11215046 -
フライトしてしばらくするとウエルカムのドリンクサービスがあります。妻はワイン、私は「香るかぼす (はちみつ入り)」にしました。参考までに、アルコール類として「日本酒、赤ワイン、白ワイン、ビール、ウィスキー、ジン、ウォッカ」があります。
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ロシアのウクライナ侵略戦争の影響でロシア上空を飛行できません。羽田空港を飛び立った全日空(NH)215便はカムチャッカ半島から北極へ向かいます。
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お待ちかねの第1回目の食事(ランチ)です。メインは2種類からの選択で、私は「赤ワインで煮込んだハッシュドビーフ」(写真)を選択。結構うまくて完食しました。
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妻は「親子丼」(写真)を選択。メイン以外は共通で、前菜「合鴨スモークとポテトサラダ」小鉢「大根鶏そぼろ煮」サラダ「ミックスサラダ」その他、「パン、バター、チーズ、クラッカー」デザートとして「ハーゲンダッツ・アイスクリーム」と続きます。
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エコノミー席(写真)は満席でした。お客の顔ぶれをみると、日本人(東洋系)がいない!何と、ほとんどが欧米系、というか話し声からフランス人らしい客ばかり、これには驚きました。
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ヨーロッパ旅行のハイシーズンの7月1日、しかも、羽田発パリ行全日空の直行便です。当然ながら日本人が多数乗っていると思ったのですが…。座席近くのフランス人に聞いたら、2週間、日本各地を観光して帰国するという。今、フランスで日本料理や日本観光が盛り上がっているという。「へ~」だ。
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突然ですが…、パリのスーパーで売っていた「おにぎり」(写真)です。今や、パリに限らずフランスの地方都市のスーパー、駅のコンビニでも「おにぎり」が普通に売られています。皆様、お値段をご覧ください。3.5ユーロです。1ユーロ=172円換算で602円です。日本なら100円ちょっとのおにぎりが、フランスでは600円もする。しかも、大人気で売り切れ続出です。一体どうなっているのでしょうか?
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長時間のフライトをいかに快適に過ごすか?今回、強力な旅のアイテムを購入して機内に持参しました。それがボーズ社のヘッドフォーン「Bose QuietComfort Ultra Headphones」(写真)です。 ノイズキャンセリング機能が優れていて、クリアな音質で音楽・映画を楽しめます。 ただし、値段は少し高く、45900円でした。
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真っ先に見た機内映画が「グランメゾン・パリ」です。木村拓哉演じるシェフ・尾花夏樹と鈴木京香演じる早見倫子が、フランス・パリで新たなレストランを開き、アジア人初のミシュラン三つ星獲得を目指して奮闘する物語です。異国の地での厳しい挑戦や人間関係の葛藤を描いた、ヒューマンドラマです。
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次に見た機内映画が「はたらく細胞」です。人間の体内で日夜働く赤血球や白血球などの細胞たちを擬人化し、彼らの奮闘を描いた実写作品です。笑いあり涙あり、恋心あり、細胞たちのドラマを通じて、体と命の大切さをユニークに伝える人間ドラマです。感動しました。
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羽田からパリまでのフライトは何と14時間30分もあります。飛行機は北極からグリーンランドを越えてイギリスに向かっています。幸いフライトは順調で揺れがなく非常に安定していました。
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2回目の食事(軽食)です。「トマトペンネとチキンのクリームソース」+「フルーツ、ヨーグルト」(写真)
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「鮭の彩りご飯」+「フルーツ、ヨーグルト」(写真)長時間の機内待機で全く動いていないですが、お腹は空いてくるものですね。おいしく頂きました。
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食事をしながら、3本目の映画「366日」を見ました。沖縄出身バンドHYの同名楽曲をもとにした純愛ラブストーリーです。眠い目をこすりながら、時間つぶしに最後まで見たらパリに到着しました。
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パリ到着は現地時間17:10、日本とパリとの時差は7時間あるので、日本時間の深夜零時10分に到着です。長時間のエコノミー席でのフライトに心身共に疲れているので、空港直結のホテル「ヒルトン・パリ・シャルルドゴール空港」(写真)に直行です。→「ヒルトン・パリ・シャルルドゴール空港」に続く
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