2025/07/21 - 2025/07/21
1935位(同エリア3990件中)
目元さん
JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)の花火、2ヶ月前に入場予約した際には不明だった内容が「関門海峡花火大会〈門司側〉」と知り是非見てから帰りたいと帰路を検討して訪れた7月21日海の日の大阪・関西万博。
そして、これまで楽しんだ数日分の万博前期思い出まとめです。
旅行はすべて日帰り、交通手段はバス、電車、船などまちまちとなります。
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7月21日の万博、西ゲート9時の予約。
船便の優先列利用で、待ち列から入場まで15分ほどでした。
チェコ館での買い物目的で南方向海側へ向かったところ、シグネチャーパビリオンのヌルヌル今ならインスタレーションモードがすぐ入場できるとのこと。列に加わりました。
写真は前列床に座って眺めたデジタル空間の様子。なんと言い表せば伝わるか思いつかないのですが、ひたすら美しかったです。
思いがけず体験できたヌルヌル、アプリが必要な(そして予約も必要な)ダイアログモードもぜひ体感したくなりました。 -
写真はマルタ館のテイクアウト品、イル・フティーラ。ユネスコ無形文化遺産に登録されたパンだそうです。ツナにオリーブにケッパーが入っておいしい。しかしなんといってもパンの部分が大変良い味良い食感、素晴らしかったです。
マルタ館は、サンドイッチの向こうに見えるチェコ館で買い物後、隣に移動して見学しました。(紀元前の品がさらっと展示されていて驚いた) -
写真はシグネチャーパビリオンEARTH MART内にあるショップの様子。
EARTH MARTは西ゲート入場後にスマホから予約を取りました。後に記載しますが、5月にも一度当日予約で入場しています。どこを向いても見どころ。それぞれも、全体を通しても、興味深く面白さを感じるパビリオンでした。
その中でこのショップ、いくつか土産にと購入したのですが包み紙が新聞風包装紙でした。前回気づかず破いて捨てています。
今回は「どこの新聞かな」とふと気になり、文字を追いました。破く前で良かった。
店の成り立ちや名前の由来など、気になっていたことの答えがあり帰宅後も楽しめるEARTH MARTショップ「KIOSKU」でした。 -
写真はEARTH MART出口後のエリア。関係者の一覧表示の隣に祠がありました。
前回はパビリオン最後の部屋出口近くに飾られていた花入れが、いつの間にかこちらの祠でおまつりされていました。
万博は、展示内容が変わったり増えたりするところも多くすごいなあとは思っていたのですが、予想の範囲を超えた変化で驚きました。 -
九州名物のアイス、ブラックモンブラン製作の竹下製菓が出店したEARTH SWEETSに来ました。
公式サイトで見てから気になっていたグルテンフリー100%の米粉チュロス、「ミャクミャクっぽい? チュロス」購入。大変おいしかったです!
ミャクミャク風デザインのチュロス、笑顔に見えかわいいしザクっモチっでパクパク口元が止まらないしで大満足でした。 -
写真はチュニジア館展示の一部。小さな穴を覗いて映像を見るもので、長い列ができていました。
チュニジアの景色の中にスター・ウォーズのBB-8やAT-ATウォーカーが見えたと思ったら、魔法のようなエフェクトが現れ何だ何だと思ってからの場面です。
左の岩部分に「INDIANA JONES RAIDERS」のロゴが。
チュニジア、さまざまな映画に登場しているようでした。すごい。 -
写真はチュニジア館最後のエリアにあるカフェです。アラブコーヒー、砂で熱する装置で淹れていました。初めて見る装置に興味津々。
コーヒーは甘さがあり、心身の疲れが軽くなるようでした。おいしかったです。 -
2ヶ月前抽選で当選予約したBLUE OCEAN DOME。海洋保護を促すパビリオンは巡る水滴が楽しいエリア、着席してゆっくり映像を鑑賞するエリアがあり、出口付近には写真の「海と山の超純水」が販売されていました。
おいしかった!
水と名がついていますがHOT WATERであるようで、気をつけていただきました。猛暑の中過ごした身体には塩味が旨味抜群に感じ、大変好みのお湯でした。 -
パビリオン予約のスキマ時間、疲労が強くなってきたため40分ほどベンチに座って休憩しました。
塩分水分を意識的に摂ってもまだ足りないような状況。服装などで猛暑対策をした上で、日なたを避け頻繁に冷房の効いた店舗やパビリオンに入っても、移動や待機中に受けた太陽光線ダメージが蓄積していきます。
不安げになってきた足の運び。腰を落ち着け、水分塩分をさらに摂取。
写真は、良く晴れていたので綺麗だった夕陽です。
大屋根リングに上がったら海も見えるかも? と思いエスカレータに乗りましたが、上がった場所正面は小高い壁で西側景色を眺めることはできませんでした。見える場所まで移動する時間もなかったので、そのまま下りエスカレータで地上へ移動、7日前抽選で予約のパビリオンへ向かいます。 -
向かった先はPASONA NATUREVERSE、IPS細胞から作られた心臓の展示を見ることができました。
写真は生命進化の樹、の説明。とにかく人が多く、さらっと目にして通り過ぎましたが大きくて綺麗だと思いました。もう一度、じっくり見に行きたい。 -
館内では大きなアンモライトの展示を見ました。虹色の輝きがあり、とても綺麗です。このパビリオン自体、アンモナイトの形を模しているので石関連愛好家には嬉しい造りかと思います。
写真はパビリオン出口近くのショップ、パソナパビリオンぬいぐるみ(写真左側)、購入しました。 -
夏休み期間中のミニ花火とは違い、JFE花火は時間未定とされたまま。でも、この日は同じぐらいに始まりました。
初めは会場内で待っていたのですが帰りのバス乗車集合時間が迫りつつあるため西ゲートを出て振り返り撮影。
万博に寄せた色合いのさまざまな花火が打ち上がっていきました。
数分間に魅力を詰めた関門花火、大変良かったです。 -
当初、7月の花火はこの日と23日の2日間だけというスケジュールでした。そのため花火後は帰宅ラッシュ、大変な混雑に巻き込まれるとの予想。スムーズに帰る手段を検討した結果ユニバーサルクルーズを選択、先月のうちに予約しました。
ユニバーサルシティ駅にほど近い港、ユニバーサルシティポートへ行く船は夢洲浮桟橋から出港します。
他の港へ向かう船もあるので、シャトルバス乗り場に並ぶ際には注意が必要でした。(他の港へ行く別の船着き場行きバスに並ぼうかと思った)(ユニバーサル行きの案内声がけがあったので、無事そちらに並べた) -
船内照明を落としての、夜景クルーズ。コンテナの積み下ろしが続く夢洲の夜景は海に明かりが写って幻想的。
この向こうに万博会場があると思われますが、座席からの低い位置からの視点では見えません。
この後はコスモスクエア、天保山と順々に夜景を眺めながらユニバーサルシティポートへ到着し下船、帰宅の途へつきました。
2025年7月21日、関門花火を万博で観た日の記録はここまでです。 -
以降は万博会期前半の思い出ピックアップ。
写真はシンガポール館、切り絵のモビールが美しい!
幻想の世界に入り込んだようでした。
3階部分に展示を見てからたどり着けるバーがあり、シンガポールスリングを注文。シンガポール館でシンガポールスリングを飲めました。大満足。 -
EARTH MART。始まりの部屋は撮影不可ですが、そこから進んだ展示はどれも面白くずいぶん写真を撮りました。
この写真上部の魚群はイワシ。天井近くは身体小さく、進むにつれ成長した姿に変わっていっているとのこと。
そして、その先にはスーパーマーケットの魚売り場でよく見かけるトレイに入ったイワシ3匹。「いちばん食べられる魚(鰯) 時価」のラベルが貼られていました。
人にも食べられる運命の鰯ですが、売り場風展示手前には大型の魚の影も映し出され海の世界でも食べられて他の生き物のいのちの糧になっている様子がうかがえました。 -
写真はヨルダン館、ワディ・ラムの砂漠。腰を下ろしてみんなで映像を眺めます。砂の上にいることで自分が現地にいるような気分が味わえとても楽しかった。
ショップで購入したコーヒー(と、ついてきたデーツ)が大変おいしかったです。カルダモン香るコーヒー初めて飲みました。甘くて大きなデーツと合って素晴らしい組み合わせだなと思いました。 -
7日前抽選で予約できたハンガリー館。
ガラスアートも素敵でしたが、7分間の独唱が大変素晴らしかったです。
初めて聞く曲だったので一緒に歌うことなかなか難しかったですが、とても良い体験ができたと思いました。
次の機会があれば、もう少し正確な音階をたどりたい。
(ショップにその曲のオルゴールがあったので購入) -
帰宅時、エキスポライナーに乗車。写真は大阪駅から新大阪駅へ向かっている途中のParade Train内。
「EXPOタイムトレイン」、各年代世界各地で開催された万博の様子が表示されていました。見ているだけでワクワク。
桜島駅から大阪駅までも各種テーマに沿った絵柄があり、走行中のリアルな景色表示も面白く、パビリオンのひとつのように感じました。これは良いものだと思います。 -
この写真は直接万博とは関係ありません。大丸梅田店で開催されていた「ダンジョン飯」迷宮探索展で見た、ジャイアントクラーケンとその吸盤です。
昨年秋に京都で訪れた展覧会(https://4travel.jp/travelogue/11931095)には無かった展示。
この日は午後に梅田発万博会場行きのバスを予約しており、それまで買い物でもと立ち寄ったら探索展に再会できた、という思い出です。この後万博での半日も十分楽しく。
朝から夜まで万博を堪能するのもいいですが、別の場所での観光から万博へというルートもありかもしれないと思いました。 -
ひとつ前に記載の、午後に予約したバスです。自動運転バスがあるとのことで、どのような感じなのか乗ってみたくなり。
写真は高速道路に上がってからの一部分、自動運転の乗車体験をすることができたときのもの。
それほど速度は上がらず、しかし揺れなどは普通通りあるように感じました。
道路中央付近にうっすらラインがあるのは見えていたのですが、てっきり以前あったセンターラインの名残りと思っていたそれが自動運転用のガイドらしいと知りました。 -
写真は7日前抽選でとれたガスパビリオンOBAKE WONDERLAND のゴーグル装着方法説明。(左にいるのはオバケのイエロック)
ゴーグルをつけてヴァーチャルな世界を見る、興味ありました。
どれくらい見え方が変わるのだろうと思っていましたが、このXRゴーグルをつけての体験は抜群に楽しかったです。
Nintendoで、こういうの出ないかな。
オバケに化けるバケルゴーグル、欲しいです。 -
こちら、ラトビアとリトアニアのバルト館にあった自販機。
タッチ決済オンリーですが、自販機でパビリオンのお土産を買うという行為が面白く甘酒を購入しました。
後日飲みました。大変美味しかったです!
富山の吉乃友酒造がリトアニアの水で作った甘酒。また買いに行きたいと思います。
床から天井まで高さのある棚にたくさんの薬草が展示されている様子も楽しく、時間があればひとつひとつ見ていきたいところでした。 -
写真は7日前抽選で予約できたパナソニック館ノモの国。
予備知識なく訪れたところ、かなり的確な診断を受けドキッとしました。
後日、カードのQRコードを読み込むと160種類もの分類があったらしいと知りびっくり。
さらに「ミート・ザ・ムッチュー人」というオンラインプログラムに参加もでき、パビリオンは始まりに過ぎなかったのかとさらに驚きました。 -
こちらはアラブ首長国連邦館、UAEです。高い天井、実にたくさん並ぶナツメヤシ(の、柱)、文化や技術の紹介盛りだくさん。
自由に見て回れたこと、壁がガラスのため開放感があったことでストレスをほぼ感じず楽しみながら過ごせました。
ショップで販売のグッズもちょっといいなと思える品が多かったです。また立ち寄りたいパビリオンです。
(レストランは建物の外に列ができていたため、断念しました) -
ユニバーサルクルーズのミャクミャク号、UC80です。
ユニバーサルシティポートから万博へ向かう際に利用しました。
8時40分発、9時00分夢洲浮桟橋着。待っていたシャトルバスに乗車して西ゲートへ向かいました。
ユニバーサルシティには朝食をとれるカフェがいくつかあるので、しっかりお腹を満たしてから出発でき良かったです。
朝の船旅、短い時間ですが普段見ることのない場所からの景色を眺めながら過ごせて(急いでも会場西ゲート着はオープン時間より10分以上後になるからのんびりするしかないさ~という)気持ちの余裕もできました。 -
西ゲート側の郵便局、EXPO2025 WEST郵便局です。
写真は体験型コンテンツの「未来からの手紙」作成装置。1回500円、未来の自分から手紙が来る、というコンセプトでAIが姿や文章を作成してくれました。
良かった。大変よかった。
郵便関連では、ヒーローからの手紙やサンタさんからの手紙というものを子どもの頃やった記憶があるのですが、大昔のそれよりも親身でいかにも未来に生きている人からの個人的な手紙。面白かったです。AI凄いな。 -
関西パビリオン、4月に訪れましたが時間の都合で見ていない県があり、再度見学に来ました。3日前空き枠先着予約です。
写真は滋賀県のブース。琵琶湖とその周囲の光景が映像で流れ、そこに光る球体の空間演出が加わります。
光の球体はたゆたう波であったり、織られていく布であったり、舞い散る桜の花びらであったり。
細やかな動きや色の移り変わりが実に素晴らしかったです。
これを見るためにもう一度行きたいなあと思えました。
いいものを見ることができました。大満足。 -
こちら、ひこうき雲に見えますが太陽に差し掛かっているのはブルーインパルス、2025年7月12日午後3時過ぎの光景です。
ブルーインパルスの演技素晴らしかった。しかし何より、集まった人々の歓声や感嘆で万博会場の広場がこころ浮き立つような明るい空間になっていたことが貴重な体験に思えました。
以上、万博会期前半の思い出ピックアップでした。
後半に向け、自戒をこめて最後に記します。
「塩分水分超大事。のどが渇く前に飲む、食べる、飲む、食べる、飲む、食べる」
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