2025/09/25 - 2025/09/25
1203位(同エリア3981件中)
ayaさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/25
この旅行記スケジュールを元に
初めて午前中から万博へ。
1人ということもあり、かなり全力でパビリオンを周ってみました!
#チケット種別:平日券(10時入場)
#ゲート:西ゲートin、東ゲートout
#天候:曇りときどき雨
#同行者:無し
#ハイライト
・ウズベキスタン館
・ブラジル館
・モザンビーク館
・ネパール館
・トルクメニスタン館
・コモンズA
・コモンズD
・PANAFレストラン
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もともと東12時のチケットだったので、ゆっくり15時くらいに行く予定だったのですが、2日前開放で西10時に変更できました。
奇跡的なことに、バスも新大阪8:00の予約を前日にゲット!
というわけで、早起きして新大阪に8時前におります。眠い~_( _ーωー)_ -
30分ほどで西ゲートに到着。
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雨は降っていないものの、天気は悪めです。これから10時まで1時間半待つことを考えると、太陽は出ていない方がいいですが…(笑)
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国旗のポールに国名が貼ってあることに、初めて気づいた!
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列に並ぶ前にお手洗いへ。
そういえば、まだ一度も給水機使ってないなあ… -
8:45頃に列へ。この時点でもうかなりの人が並んでいましたが、10時列の全体で見たら半分よりは前に並べたと思います。
なんとか列の端っこを確保。椅子持ってきてよかった~!! -
10時頃から手荷物検査が始まり、10:10にはミャクミャクのところまで来れました。
それにしても手荷物検査のとき、無理やり抜かしてくる人なんなんですか。。 -
まずはウズベキスタン館へ。
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ウズベキスタン館の入り口から。
80分待ちと案内されていましたが、10分に1回程度列が動き、40分くらいで入れました! -
この土壁は淡路島の土だそう。
入口のあたり、木みたいないい匂いがする( *´ω`* ) -
スタッフの人が説明をしてくれるツアー形式でした。
エコなどの取り組みに関する展示。見せ方もかっこいい。 -
ビビ・ハニム・モスク。
行ってみたい~! -
1階の展示室のあとは、上階のテラスへ。
360度映像の部屋で映像を見ていたら、いつの間にかテラスについているという仕掛けで驚きました。
立ち並ぶたくさんの木々は日本の杉とのこと。
青い陶器のベンチはウズベキスタンから持ってきたものだそう。綺麗。 -
暑い日はベンチもすぐに熱くなってしまい、とても座っていられなかったそうですが、この日はもうほぼ秋の気温。ベンチに座ってゆっくりできました。もうずっとここにいたい。
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木についてるタグを読み取ると、どこから来た木か分かるみたいです。
私は上手く読み取れずでしたが(´・ω・`; ) -
お隣のセルビア館の壁に書かれていたメッセージ。
横浜花博とリヤド万博ばかり話題に上っているけど、実はセルビアでも万博あります! -
ウズベキスタンのお土産屋さん。
タイルが綺麗。 -
この尖り具合!最高です。
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続いてばーっと歩いてブラジル館へ。
直前で列規制されてしまいました…男性グループが近くで待つように指示されていたので、くっついて待ちました。 -
この中国~ポルトガルの通りは本当に人が多くて危険。
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クウェートの屋根の形、よいですね。
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入口でブラジル館の説明をしていた方の傘。
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列規制の待機と合わせても20分くらいで入れました。
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落合陽一氏が絶賛していたので気になっていたのですが、現代アートということは知らなかった。
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こんな感じで、地球の危機を訴える映像があったり
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アートの展示があったり
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メインルームは部屋全体が1つの作品だったり…もはや美術館。
※1枚上の絵はポンチョの柄らしいです。この時はポンチョもらえず(T-T)あとスタンプも見当たらなかった。。 -
ブラジル館を出ると、ぽつぽつと雨が降り始めました(´・ω・`; )
写真は横から撮るのがおそらく正解なバーレーン館。 -
適当にウォータープラザの方に歩いてきたら、ちょうど噴水ショーが始まってラッキー
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e moverも走っていました。
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にこにこラプラス
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ヌルヌルは曇りの日のがカッコいいかも。
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どこかに移設して体験できるようにしてほしいな…
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そういえば、一度もミストが出るところを見ていません。というか、ここ初めて辿り着いたな。
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会場中心の森。これまではなんだかんだリングを使って移動していたので、実は通ったことなかったです。
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とうとう本格的に雨が降り始めました。
並ばずに入れたモザンビーク館へ避難。 -
衣装可愛い~( *´ω`* )
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染め物の体験ができるようです。
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社会や取り組みに関する展示、楽器、特産品などが展示されていました。
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一度パビリオンを出たところまだ雨が降っていたので、再度モザンビークに戻ってコーヒーを買おうと列に並びました。
が、2階にあるシアタールームの列だったみたいで、流れでシアターへ。コーヒーはスタッフがいるときしか買えないかも… -
シアタールームでは5分ほどのモザンビークの観光映像を見ました。
その後、1階の展示を見ないと外に出られない順路になっているので、先に映像を見た方がスムーズです。私は1階をもう一周しました(笑) -
その後、入場規制が解除されるのを5~10分程度待って、コモンズAへ。
ボリビアはウユニの塩とかワインとか気になるものが多かった~ -
ボリビアの可愛い置物。
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エスワティニ王国。
ガラス製品が綺麗です。 -
コソボの可愛い食器たち。
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トンガ。クジラを象った工芸品が印象的でした。クジラいっぱいいるのかなー。
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「子供たちは私たちの未来」がテーマのトンガらしく、社会のなかの子供たちが描かれています。
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アフリカの島国・コモロ。
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コモロの展示はなぜか心惹かれるものが多かった!
ググってみたら、コモロはシーラカンス推しらしく、右上の魚もよく見るとシーラカンスと書いてありました。
宝箱に入った服も素敵。また気になる国が増えてしまいました。 -
キルギスの美しい工芸品。
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キルギスはユキヒョウの生息地だそうで、こんな可愛い子たちがいました( *´ω`* )
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スリランカパビリオンでは紅茶の香りを試すことができました。
個人的には「ウダプッセラワ」「ヌワラエリア」という茶葉が気になりました! -
バルバドス。絶対もっといろいろな展示があったのですが、何故かずっと流れていたエクササイズの動画しか撮ってなかったです…
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北マケドニア。1963年、首都・スコピエで発生した地震の復興に、日本の丹下健三という建築家が携わっており、関連する模型が展示されていました。
日本人が関わっているということを全く知らなかったので驚きました。 -
モーリシャス。
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生きた魚のいる水槽の展示が印象的でした。
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南米の最小国・スリナム。
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ガムランってインドネシアの楽器じゃなかったっけ…?と思って調べてみると、スリナムにはインドネシアの方が多く住んでいるようです。
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ケニア!
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アフリカと言えば何となくコーヒーのイメージですが、ケニアには紅茶園があるんですね。
サバンナはいつか行ってみたい。 -
ブルンジ。万博グッズも作ってくれているの、嬉しすぎる(^o^)
パビリオンの前で、ブルンジカフェの割引券を配っていていました。 -
ブルンジの人々にとって一番身近な野生動物はカバらしい。
カバは時速60kmで走るんだとか… -
セントルシア。国旗をあしらったグッズがお洒落。ピアスほしいです。
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イエメン。アラビアンな世界観が素敵でした( *´ω`* )
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平和になったら訪れてみたい国の一つ。
インド洋のガラパゴスことソコトラ島も気になっています。 -
パラオ
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パラオは日本との交流を強めに打ちだしてくれていました。
上段は2015年に天皇皇后両陛下(今の上皇上皇后両陛下)がパラオを訪問した時の歓迎の様子。
下段左は日本・パラオ友好橋、右は日本人女性と現地人女性の写真。 -
戦時中に旧日本軍が作ったパラオの地図。「軍事秘密」と書かれています…
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バヌアツ。ラムと牛の角のコップが気になります。
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パプアニューギニア
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ウガンダ。
ハシビロコウはウガンダを含むアフリカ中央部に住んでいるらしい。(「君たちはどう生きるか」の鳥はハシビロコウだと思っていたけど、アオサギだということを知りました) -
コモンズA内にあるブルンジカフェでコーヒーを買いました。味は癖のない普通のコーヒーかな…?
せっかくクーポンをもらったのに使うの忘れた(;-;) -
記念にブルンジの万博ピンバッジも買いました。
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いつの間にか時刻は14:30。さすがにお腹が空いたので、PANAFというアフリカ料理のレストランへ。
大行列ができており1時間待ちとのこと。まあどこも行列なのでおとなしく並びました。(隣の河童ラーメン本舗は並んでなかったよ) -
並んでいるときに見えたトルコ館。年末にトルコ(とアゼルバイジャン)に行くので入ってみたい気持ちはありつつ、並んでまで見るほどじゃないという評判なので悩む。
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並び始めてから45分程度で食事にありつけました。
マフェ+バオバブジュース(3,900円)。マフェは西アフリカでよく食べられているピーナッツペーストとトマトのシチューみたいな食べ物らしい。
あまり癖がなく、普通にシチューとして受け入れられる味。バオバブジュースは意外にも乳酸菌飲料っぽい風味。サラダもエスニックで好きな感じ。
全部美味しかった~! -
扉の所にアフリカの仮面に混ざって能面がいました笑
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レストランを出て大屋根リングの下を歩いていると、ギネスの認定証を発見。
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ミュウ( *´ω`* )
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続いてネパール館へ。待ち時間は15分くらい。
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ネパールは万博で一番最後にオープンしたパビリオンで、なんと会期も半分を過ぎた7月19日にオープンしたのだとか。
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門の横にあったやつ。緻密で素敵。
ネパールパビリオン、入った瞬間、なぜか海外の匂いがしました。 -
マハブッダ寺院
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カトマンズの街の絵と、日本のお札の原料。
カトマンズ行ってみたいなあ。 -
クマリの写真。クマリは国に一人ではなく、地域ごとにいることを初めて知りました。是非については触れません。
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とても綺麗な立体曼荼羅。
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1階はネパールの街のようになっており、飲食店やお土産屋さんが、2階は展示コーナーになっています。入ってから気づいたのですが、パビリオンの列は2階を見るためのもので、1階は並ばずに入れるようになっていました。
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1階にある仏塔。
なんとなく現地の雰囲気を感じられるパビリオンで気に入りました(^^) -
次はずっと気になっていたトルクメニスタン館へ。
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映像がずっと流れているのですが、その中にあるこの映像が気になって仕方ありません…どういう状況…
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2時間待ちの表示にもかかわらず、なんと30分で入れました。
パビリオンの入り口では、大統領のお写真が迎えてくれます。わあ。 -
まずシアタールームで超ハイクオリティな映像を鑑賞します。
運よく一番前に座れました。すごく綺麗だったのでもう一回見たい! -
映像でトルクメニスタンのエッセンスを学んだあとは、2階の展示室へ。
トルクメニスタン航空、いつか乗れるかな~。 -
日本語の教科書たちを置いてくれていました。
ここにも大統領の近影が。 -
たまたま開いたページの例文。
「母は家で料理をします。」「父は家でなにもしません。」 -
展示品たち。
トルクメニスタンではアラバイ犬という犬と、アハルテケという馬を激推ししている模様。アラバイは、最初に見た映像の中でも「中世、勇敢さ、そして武勇を目にしたい者は、トルクメン民族の高貴なる守護者-アラバイを見ればよい!」と独特の紹介がされていたほどのわんちゃん。アハルテケも駆け抜けていたなあ。 -
展示品たちその2。
資源がたくさんとれる国だから、外資が入りづらい状況でも比較的豊かなんですかね。
植物は「マンドレイク」。ハリーポッターの薬草学の授業ででてきたやつー!と思い静かに興奮していました笑 -
絨毯も名産品みたい。綺麗ですね。
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お土産コーナーにあった絨毯。値段がお土産コーナーの値段じゃないのよ( °ω° )
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パビリオンの細部も凝っていて素敵。
そこはかとなく独裁の空気を感じる興味深いパビリオンでした。 -
再びnull2。
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建物の横に入ることのできるスペースがあったので見てみました。
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この日はトイレすら大行列。
仕方がないのでお手洗いに並んだら、手前のバリアフリートイレの列だったらしく、奥の女子トイレはまた別の列ができていました。
みんな女子トイレの列と勘違いして並んでいたので、なんかもうちょっと案内がほしいところ。
(たしかシャインハット横のトイレだった気がします) -
めちゃくちゃ疲れていましたが、頑張ってコモンズDへ。
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ラオスパビリオン。
ラオスはボートレースが有名なんですよね。ルアンパバーンに1週間くらい行こうと思って、いろいろ調べたことがあったので「おっ」となりました。 -
DAOコーヒー可愛い~
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マリ。
軍事クーデータで政権をとったアシミ・ゴイタ氏の肖像も。 -
キューバはVamos a bilar!という感じだった笑
キューバめちゃくちゃ行ってみたいです。ESTAとれなくなるけど。 -
ギニアは太鼓の演奏をしていて楽しげな雰囲気でした。
お客さんも一緒に演奏できるシステムで和気あいあい。 -
マダガスカル。
有名なバオバブの並木があるのってマダガスカルなんですねー! -
やたら可愛い猿たち。
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ブータン。切手ほしいです。
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ブータンで使われているゾンカ文字。
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ブータンの楽器。美しい。
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赤道ギニア
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赤道ギニアで気になったのはこのなぜか関西弁のQ and A。
現地までの行き方が書いてあると、一気に興味がわきますね。 -
マーシャル諸島。海図がすごすぎる!海とともに生きている感じがしました。
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オンドゥーラス。
ちょっと思ったのですが、フランス語圏の国は割と展示にフランス語を取り入れているけど、スペイン語圏の国はスペイン語あまり使ってないような? -
遺跡あるんですね!気になります!
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トーゴ。コモンズDは演奏できる楽器の展示多めです。打楽器奏者の人がすごく楽しいと思います。
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モンゴル。「スーホの白い馬」は国語の教科書に載っていましたね。
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モンゴル王の妻が宰相と不倫していて、王の実子と宰相の子が入れ替えられ、宰相の子が即位してしまい…という内容のアニメ。気になって見ていたら続きは劇場で、でした。東京公演と名古屋公演のみ(´・ω・`; )
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パレスチナのパビリオンです。開幕当初は「イスラエルの軍事占領のため発送が遅れている」という表示があって、話題になっていた記憶。
岩のドームの写真が目立つところに飾られていました。 -
聖ゲオルギウス修道院。岩にめり込んでる…?
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パレスチナの工芸品たち。
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人々の写真。
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ナイジェリアは、廃棄金属を材料としたカッコいいオブジェを展示していました。
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ブルキナファソ。手作り感がよいです( *´ω`* )
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何気に挨拶を書いてくれているのはありがたい。いつかブルキナファソに行くときに参考にします。
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コンゴ民主共和国。資源が豊富なようです。
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南スーダン。アートがいっぱいでした!
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モルドバはワインの産地なんですね~パンフレットも置いてあったのでもらいました。
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こちらの模様が可愛いパビリオンはタジキスタンです。
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パミール山脈?と宝石の木。
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Xで話題になっていた猫の置き物がほしかったので、スーダンのお土産ショップに来ました。単色が1,500円、カラフルは2,000円。2匹お迎えしました。
他にも可愛いお土産がいろいろ売っていて、もっとゆっくり見たかったなあ。 -
ラオスのお土産ショップにて。
5,900円だったのですが、去年バンコクで同じバッグを1/3くらいの値段で買いましたね…! -
適当に歩いていたらオマーンパビリオンに辿り着きました。
建物の横の通路は自由に入れたので、入ってみると何やら幻想的な空間が… -
プロジェクションマッピングも行われていました。
座って自由に見ることができます。 -
カフェがあったので売店へ。
オマーン国王と天皇陛下に献上された飴だそう。 -
デーツラテを買いました。
ドリンクを受け取って外に出ると、ちょうどドローンショーが始まっていました! -
初めて見た。すごい。
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ラテを飲みながら、座って少し休憩。
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そろそろ帰るか、と歩いているとビニールの不思議なアート作品が。触ってもいいということだったので、少しぽよぽよ。
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静けさの森では虫の声が聞こえてきて、雰囲気がいいです。
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夜見ると不思議なBetter Co-Being。
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東ゲートに辿り着いた…
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時刻は20時過ぎ。時々列が止まりながらも、30分足らずで電車に乗れました。
足が限界でしたが、意外にも18,000歩しか歩いていなかったです。
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