2024/09/22 - 2024/09/22
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目元さん
この旅行記のスケジュール
2024/09/22
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前田珈琲マンガミュージアム店
この旅行記スケジュールを元に
アニメ化もされている人気の漫画作品
「ダンジョン飯」
関東の方で展覧会が開催されたことは知っていましたが、当然大混雑なのだろうと観覧を諦めていました。
が、別イベント(ポケモンGO)の参加候補地を選んでいた際に見つけた『九井諒子展&「ダンジョン飯」迷宮探索展』の文字、京都市にある京都国際マンガミュージアムにて開催中であるとのこと。
夏休みも終わった9月、これまでよりは空いていると予想しました。これはチャンスなのでは!?
よし、京都、行こう。
そのようなわけでこの旅行記は、日帰りで訪れた京都国際マンガミュージアム展覧会での記録です。
※京都国際マンガミュージアム『九井諒子展&「ダンジョン飯」迷宮探索展』開催予定期間:2024年7月13日(土)-2024年10月8日(火)
表紙画像はポケモンGOでポケストップを表示させて撮影した、ミュージアム前の写真です。
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京都駅から地下鉄で3つめ、烏丸御池駅。地図中央にある現在地すぐにあります。そして目的地の京都国際マンガミュージアムもここから北方向すぐの場所。
烏丸御池駅 駅
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交差点から北に歩いてすぐ、小学校のような建物が現れます。
ここが、京都国際マンガミュージアム。京都国際マンガミュージアム 美術館・博物館
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ミュージアム前から振り返ると、このような感じに。
駅近くのとてもわかりやすいところにありました。 -
いよいよ見ることができると思うと、大変テンションがあがります。
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入場券を自販機で購入し建物内を進むと、たくさんのコミックス、たくさんの読書にふける人々が。想像していたより入場者数がかなり多かったです。
さてダンジョン飯の展示会場はどこだろうかと探し、階段を上ったりグッズ売り場に迷い込んだり。少々迷いましたがたどり着きました。
スマホなら会場内の撮影が可能とのこと、ありがたい! -
まずは九井諒子展。ダンジョン飯作者ですが、他作品についても知りたいところだったので興味津々に見て回りました。
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会場入ってすぐの様子。
作者の生み出す世界が始まりました。 -
物語世界からピックアップされた展示ですが、1ページを読むとお話すべてを知りたくなります。
セリフや登場人物の表情、そのシチュエーションに笑ったりドキリとしたり。 -
展示はプリントされたデジタル原稿が多いのですが、厳重に保管されたアナログ原稿展示もありました。
貴重だ。 -
以前調べたけれど行くのを諦めた東京での展覧会、こちらがその開催記念イラストだそうです。
見ることができてよかった。 -
作者のサイン、歩き茸が良い(*´∀`*)
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帰りに書店へ寄るか検討しつつ進むとダンジョン飯コーナーに(・∀・)
コミックスについて、アニメーションについて、展示されていました。 -
コミックスの表紙について、作者コメントがありました。
最もありがたかったのがこの写真のコメント。
中略"「どこまで買ったっけ」と思い始めるのではないだろうかと思い"後略
その通り、アニメーションからファンになって原作コミックスを少しずつ読んでいた時期、趣向の変わった表紙に「まだ読んでない巻だ」と安心して購入ができました。
作者、想定済みとは、感服。 -
これこれ!
アニメーション第1期エンディングイラスト展示。
緑黄色社会のParty!! が頭の中で流れます。
キャラクターの性格、行動、関係性が見えるようなイラストで、とても好きでした。
どの場面も嬉しい気持ちになる作品。 -
こちらは第2期エンディング。
リーガルリリーのキラキラの灰が脳内を駆け巡ります。
いいわぁ、としみじみ目にしました。 -
展覧会はここまでかな、と思いきや続きがありました。
ダンジョン飯迷宮探索展、こちらダンジョン飯の作品を体感できる展示となっていました。 -
最初に見えたのは、展覧会向けに描かれたイラストたち。
ミニマムコミカルなキャラクター、かわいい。 -
そして衝撃のカエルスーツ!
作品内ではライオス、マルシル、チルチャック、センシの4人ですが、中央に来場者が顔ハメできる用意がなされていました。
素晴らしい!
もちろん顔を出して記念撮影しました。
大満足。 -
先に進むと、スペシャルメニューを提供する4人の姿。
展覧会オリジナル音源のやりとりも耳にできて大変楽しめます。 -
楽しいなあと良い気分で足を進めると今度はKENSUKEが!
作中で主人公ライオスが手にしていた魔物剣。
こんなに素敵に展示されているとは感無量です。 -
最後のエリアでは第1次クライマックスとも言える戦闘シーンの映像がビデオ上映されていました。
が、その向かいに鎮座していたコレ、レッドドラゴンが大迫力でした。
当初、すごいすごいと普通にスマホ撮影したところのっぺりとした画像になってしまったのですが、夜景モードに切り替えてシャッターを切ったところこの写真になりました。満足。 -
コミックス、アニメーションどちらとも言える作中に入り込んだ気分でうきうき戻ったところ、通り過ぎたはずの壁に関係者のサインやコメントが書かれていることにようやく気づきました。
すごい!
これまでの展覧会開催地で書かれたのかここ京都で書かれたのかわかりませんが、製作者や声優陣の手の跡にしばらく思いを馳せてしまいました。 -
展覧会、とても良かったです。このあとの予定がなければもっとじっくり、ゆっくりするところなのですがなにせ(ポケモンGO、ヤレユータン·ナゲツケサルイベントの)時間が迫っています。
お腹も空いてきたので、ミュージアム併設の前田珈琲でのお昼ごはんを展覧会最後のお楽しみにします。 -
コラボメニューがフード·ドリンク共にあるとのことで、せっかくの機会こちらから選ぶことに。
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いただいたのはカフェラテ2種、バジリスク(を模した)料理とコカトリス(を模した)料理です。
どれも大変美味しかった!
そしてとてもお腹いっぱいになりました。 -
行きたいけれど諦めていた展覧会、数ヶ月経ってから訪れることができて大満足でした。
おみやげも色々選んで購入、帰宅後も長いこと楽しめそうです。
アニメーションはまた続きが制作中と思われますし、尽きない楽しみ、とりあえずこのあとは書店で九井諒子作品を探すことになる予定です。
ダンジョン飯、ああダンジョン飯。
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