2025/05/06 - 2025/05/06
2077位(同エリア3992件中)
目元さん
2025年のゴールデンウィーク、最終日に行ってみました関西・大阪万博。
ずっと雨予報だったので思いつく限りの準備を。
傘をささずに済むよう、レインポンチョ。
足元も気をつけて、防水の靴に。
荷物は簡単に扱えるよう、肩掛けカバンにひとまとめ。
濡れたベンチに使えるようレジャーシートも入れ。
パビリオン内で素早く雨具をしまえるような、ビニール素材の手提げ袋も持参。
そして、強風と降雨による気温の低下も懸念してダウンの上着も1枚用意。
これで、なんとか乗り切れるだろうと出発しました。
大阪駅からの交通手段は往路復路ともに→地下鉄(大阪メトロ御堂筋線と中央線)。
万博会場東ゲート9時以降入場を予約しての日帰り旅行です。
表紙写真はごみ回収コーナーにさりげなく飾られていたこいのぼりです。
【事前のパビリオン予約状況】
2ヶ月前予約→参加せず
7日前予約→NTTパビリオン予約
3日前空き枠先着予約→オーストラリア館予約
【当日登録の状況】
空き枠時間が合わなかったため、当日は予約できず。
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EXPO2025、3回目は初の東ゲート予約です。
新しくできた夢洲駅へ向かうため、JRではなく大阪メトロで出発することに。
写真は大阪メトロ梅田駅、御堂筋線です。梅田駅 駅
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梅田駅を発車して次は淀屋橋、そしてさらに次にあたる本町駅で乗り換えをします。
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本町駅に着きました。
大勢の人が電車を降り、同じ方向に進んでいます。
中央線への乗り換えをしますが、床や柱に書かれているほか職員の方による案内もあって安心。本町駅 駅
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本町駅で中央線に乗り換えました。
ここから7駅、20分ほどで目的地の夢洲駅に到着します。 -
写真は夢洲駅出入り口。人波がすごいです。
この正面に万博会場があり、そちらで働く通勤の方々がまっすぐ進んで行きます。
お手洗い施設も同じく正面にあるので、そちらへ立ち寄ってから左手の入場者待機列へと向かう人も多くいました。
8時過ぎに並び始め、だいたい30分経過した頃にはゲート手前の待機場所まで移動をしました。
開場は9時、列は少しずつ進んで我々が入場できたのは9時10分でした。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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写真はドイツパビリオンの入場列途中にあった舞台とQRコード。
せっかく東ゲートから入場したので、近い場所の先着入場パビリオンへ行こうとやってきました。
このQRコード、とてもオススメです。左下白枠内が、リンク先を進んで現れた情報画面。楽しくドイツの情報を得られる他、パビリオンのショータイムスケジュールも知ることができてめっちゃ便利な内容となっていました。 -
屋内は広々。大きな画面で見やすい・わかりやすい展示でした。
自ら身体を動かして情報を得る体験型、かなり楽しいです。 -
写真左下はマスコットキャラクターのサーキュラー。頭頂部分を各所の印にタッチさせれば、情報の解説をしてくれます。
館内のあちこちでサーキュラーちゃんを耳に当てて案内を楽しむ人々の光景が。
ところで菌糸体の壁すごい。勧めに従い手を置くと、滑らかで触り心地が良かったです。 -
気になる情報をカテゴリーから選び、解説を読むことのできる空間。
ドイツパビリオンはとにかく、輪、というものがたくさん。
目に楽しく、美しく作られていました。 -
円形に設置されたソファーでくつろぎながら、移り変わる世界の姿を眺め。天井の鏡に映るサーキュラーちゃんを可愛がる観覧者の姿にほっこりし。
大がかりで、キャッチーで、循環を推すドイツの表現すごいなあと思いました。 -
ソファーの部屋では、オリジナルのデジタルサーキュラーも作成できました。これ、スマホに送ることができ後からカワイイ姿を愛でることができます。たくさん解説をしてもらいパビリオン内を歩いてきたサーキュラーちゃん、大変愛着がわいています。こんなデジタルお土産が用意されているとはドイツ、なんたる親切設計。
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デジタルサーキュラーちゃんを作成したちかくの窓から、綺麗な庭が見えました。こちらドイツ各州をテーマとして、情報を得ながら回れる仕組みのようです。後で行ってみよう。
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屋内展示最後の部屋。ここにはいくつかのゲームが用意されていました。
どれもデジタルなのに、手を使うのでアナログっぽい印象も受けて面白かったです。 -
ゲームのひとつ、サーキュラー農園では農薬を使わない高精度のレーザー除草を紹介。そんな方法があるとは。
ひと通り動画を見ると、雑草を指定しての除草体験を遊ぶことができました。タップの範囲がシビアなのか、ちょっと難しかったです。しかし楽しかった。 -
ドイツパビリオンの屋外展示、庭に出ました。
各州の解説があるエリア以外に「音楽の花園」がありました。1970年大阪万博ドイツ館のテーマだそうです。今回はそのオマージュ。
設置の円錐からは、さまざまな音。自然界の循環を音として表現されているそうです。
これも良かった。 -
ドイツパビリオンの紹介する循環、デジタルだけれど自分で動き最後は自然に癒される。
とても楽しく学べて良い体験が出来たと満足のできる、パビリオンでした。また訪れたい。 -
ドイツ館の次は、テックワールド館にやってきました。
予約無しの列が出来ていましたが、20分も並ばずに屋内へ。
写真は貸し出される腕時計型デバイスで、これから見て回る情報の中自分の興味・関心がどこにあるのかを測るようです。
目の前には海に浮かぶ山の模型、台湾は本当に山の多い地形なんだなと実感。 -
大木に見立てた大きな柱に映し出されていく映像、相当数設置されたタブレットの動きも連動して綺麗でした。
技術、という印象。 -
山に雲がまとい、水となり、地と人々へ届いてゆく。
デジタルの粒が景色になり、言葉になり、届けられる。
技術、という印象。 -
デジタル画面だけでなく、生花の展示もありました。
本物の胡蝶蘭の花、台湾産がとても多いことを知り驚きました。
写真手前のトナカイかヘラジカっぽいぬいぐるみが気になるのですが、正体不明です。カワイイ。 -
本物の絵画のようにしか見えない大きなディスプレイも良かったです。また見たい。
写真は最後の展示である「未来にデジタルで繋ぐ希望」といった感じの映像を観た後。腕時計型デバイスによる分析の結果を、スマホで表示させているところです。
この先は、スマホに「あなたの啓発の旅」なるオススメの台湾観光地がいくつか紹介され完了でした。
技術、という印象。 -
スタンプを押し、お土産を受け取って出口に向かうとショップに繋がっていました。
テックワールドに来たら食べたかったタロイモロールケーキが!
早速購入。店を出て歩きながらいただきましたがとても滑らかで柔らかな生地にたっぷりのタロイモクリーム、2人で分けても大満足の食べ心地でした。 -
西ゲート近くまでスタンプ集めに行ったのですが、予約の時間が迫ってきたため急ぎ来た道を戻りましたオーストラリアパビリオン。
オーストラリアの森? の中にあるデジタル映像を見ながら進みます。
写真は途中にあった解説用のQRコードです。 -
コアラいました。
他、フクロウらしき姿なども。 -
通路に見える、星空体験空間。見上げないと気付かず進んでしまいそう。
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最後はグレートバリアリーフ体験。
写真は入り口近くからの角度なのでバラバラに見えますが、正面に近づくと映像の美しさと繋がりが空間へ自ら入り込んでいるように感じるほど。
良い没入感でした。 -
オーストラリア館を見終わって試したパビリオン当日予約、夜のものしか見つかりません。今回は早めに帰るため、事前に予約の取れた残りひとつが始まる夕方まで自由に動くことに。
まずは昼食をとORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』にやってきました。
12時過ぎという食事処が最も混雑していそうな時間だったからか、1階の販売ブースではなくまずは2階の展示へと案内。2階もかなりの混み具合。ですが、このパビリオンのスタンプは2階に設置されていたので先に来れてラッキーでした。
写真はその2階で見た「宴」年表です。人が多く奥まで見に行かなかったのですが、1985年には食博覧会が創設されたとのこと。長年取り組まれている組織のようです。 -
1階に降りて向かったのはカフェ英國屋のブース。ゴールデンウィークを含む2週間と8月のお盆1週間に出店していると知り、来てみたかったお店です。英國屋のカレーは美味しいから安心な上、今回は55年前の万博カレーなる商品もあるとのことでとても楽しみに。
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写真はカフェ英國屋で購入の「55年前の万博カレー&英國屋ビーフカレー」。ガリ、福神漬、ポテトサラダ、ブロッコリー、マンゴーと目にも楽しい。ご飯に万博カレー用の魚型ソース入れが刺さっているところも気に入りました。面白!
左は英國屋のビーフカレー、美味しい。
右の55年前の万博カレーは当時の万博でエム・シーシー食品が提供したカレーを復刻させたもの、ということでしょうか。ミニカードに「BACK TO 1970」とありました。こちら、ソースをかけると抜群に好みの味に。良い。 -
食後、探しきれなかったスタンプを求めて西ゲートよりもずっと奥のエリアへ。こちら、フューチャーライフヴィレッジです。
かなり端っこにあるからか、それほど混雑していません。 -
まずは来場記念スタンプ。
5月が始まったばかりのこの日は、ミャクミャクが兜イラストのスタンプを押す絵柄でした。 -
JAXA!
日本館でも見ましたが、こちらにもSLIM展示ありました。さらに、写真のとおりLEV-2の展示も!
SLIMに搭載するため極限まで小さく軽く作り出された月面ロボット、球体からカメラを出して尻尾を下ろした姿の模型でした。
変形ロボット、いいですね。ロマン。 -
コメントをロケットで飛ばす体験に参加。
考えたり手を動かしたりしていると、眺めていただけよりも濃い時間を過ごしたように思えてちょっと嬉しい。 -
別の部屋では宇宙由来の鉱物の展示が。
写真は月の隕石、触ることが可能。アメリカパビリオン訪れていないので、今回の万博初の月の石体験できました。 -
屋外にもある気になるもの。
雨上がりで濡れており利用はしませんでしたが、とてもワクワクするベンチが。
写真のこちらは、ロケット廃材を使用した「宇宙タンクベンチ」だそうです。
なんとなく、コールドスリープできそうな装置に思えてしまいました。ロマン。 -
そしてフューチャーライフヴィレッジ最後に訪れた部屋で見つけた写真のモビリティ、UNI-ONEです。ホンダ作成の着座型ハンズフリーパーソナルモビリティ、体重移動だけで動かすことができるそうです。
こちら、展示があると知って本物を見てみたかったもの。見た! やった! -
フューチャーライフヴィレッジ、たくさんの展示物をたっぷり見て満足。
次の場所に移動するため、バス乗り場にやってきました。
1番乗り場の西ゲート北ターミナルです。 -
ひとり400円かかりますが、海側を東西に移動する区間なら大屋根リング下の道路を走り抜けることができます。バスに乗ってこの景色を見たかった。満足。
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向こう側は海、手前道路を対向のバスが走っていきます。
この柱群を通り抜けた先にあるリング東停留所で降車し、スタンプ集めやお土産を買いながら本日最後の予約NTTパビリオンへ向かいました。 -
NTTパビリオン、予約まで少し時間が空いたので休憩です。
キッチンカーがいくつも停まっていて、ユーハイムの文字が見えました。よし、バームクーヘンだ。
写真のとおり、このバームクーヘンはTHEOというバームクーヘン専用AIオーブンで作られたそうです。
THEO、オーブンの上の画面に目が表示されていてカワイイ。 -
キッチンカーのすぐそばポップアップステージ東外では、ショーのリハーサルが行われていました。
美しい歌声とピアノの音を聞きながらいただくバームクーヘンおいしい。
バームクーヘンをかじった後のアイスティー、合う。素晴らしい。
心地よい休憩時間でした。 -
そろそろ行こうかと立ち上がると、電力館入り口近くに可能性のタマゴが。大きい。
タマゴ、訪れた笑顔の皆さんと記念写真撮ってました。 -
いよいよ予約時間15分前になったので、NTTパビリオンに並びます。
写真は近くに設置されていた注意書き。
テーマパークや映画館でも専用メガネをかけて3D映像を楽しむことはままありましたので全く心配していませんでした。
結論から言うと、やばかったです。最初の映像体験が飛び抜けて。
座席が無い、また手すりが無いということがかなりきつかった。
知っている3Dは座った姿勢で見ていたので相当の没入感があっても支障なかったのですが、立席だとこれほどまでに身体が不安定になるものなのかと必死に倒れないよう気を張っていました。 -
こちら最初の部屋。だいぶ、目を反らしながら過ごしました。
椅子もいくつかは用意されていたのですが、わりとすぐに埋まります。映像が濃くなるまでこんなにキツく感じるとは思わなかったため、気づいた時には身動きが取れず。
目を細めて入ってくる情報の制限をしていました。
導入の部分がとても好みだったので、その後の展開を覚えていないことかなり残念。 -
1970年の吹田電気通信館から現在の舞洲NTTパビリオンへ。時間と空間を超えたPerfumeのステージは、ライブそのまま以上の演出。
ポケモンカロス地方で使われていたホログラムが表示される機械、アレが実在するものになる日も遠くないのかもしれない。 -
ZONE3では自分の分身を作るための撮影からスタートしました。一瞬で終わりますが、なにか、楽しい。
大きなスクリーンに等身大の自分が映し出されるとつい目で追ってしまうとともに、次々と増えていく参加者の姿に親しみを感じていく気持ちが面白かった。
このエリアでの体験かなり気に入りました。 -
本日のパビリオン観覧を終了し帰る前のお土産購入、JAPANマルシェにきました。
目的の店舗は写真の「おいしい老舗のたからばこ」です。 -
ありました、りくろーおじさんのチーズケーキ!
百貨店で見た価格より300円ほど高くはなっていますが、万博会場内でサッと購入できる手軽さを考えたら満足なお値段。
百貨店の行列、凄いですから。 -
楽しい1日を早めに終えて、夢洲駅に戻ってきました。地下鉄は本数が多いらしく、始発駅である夢洲なら座って帰ることも可能。疲れた脚には有り難い仕様でした。
雨のEXPO2025、準備をしておいたおかげで滞りなく過ごすことができ満足。
しかし、場内のバスも利用したわりに脚の疲れが顕著に出ました。
雨で足元に気遣ったせいなのか、立って鑑賞する系統のパビリオンが多かったからなのか。
こればかりは痛くなってからでないと気づけないので、湿布やマッサージでなんとかやり過ごしたいと思います。
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