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2024年秋に4泊でジョージアを訪れようと、JALの特典航空券を取っていました。取得後に親戚の結婚披露宴など、やむ負えない事由が発生して、泣く泣くキャンセル。2025年GWには「より長く・内容の濃い・他国を含めた周遊」のジョージア旅をめざして計画し、アゼルバイジャンとドイツ東部も訪れる事にしました。<br />この旅行記は出発からバクーまで。バクーはとても素敵な観光地でお勧めできるのですが、予約したアパートメントが違う部屋に変えられてしまいました。今後は私も「建物ばかりを基準にするのではなく、口コミの内容もチェックしてから予約する」という教訓を得ました。<br /><br />< 旅 程 ><br />4月25日 午前出発 午後伊丹空港→羽田空港→北京首都国際空港<br />26日 2:15 北京空港→6:45 アゼルバイジャンのバクー・ヘイダル・アリ<br />    エフ国際空港 バクー見学泊<br />27日 9:30 バクー空港→10:40 ジョージアのトビリシ国際空港 トビリシ<br />    見学泊<br />28日 トビリシ見学(日帰りでムツヘタへ)泊<br />29日 午後ミニバスでアハルツィヘ移動見学泊<br />30日 午前ミニバスでボルジョミ移動見学泊<br />5月1日 12:05 クタイシ国際空港→13:45 ポーランドのブロツワフ・コペ<br />    ルニクス国際空港 ブロツワフ見学夕刻長距離バスでドイツのゲル<br />    リッツ移動泊<br />2日 午前列車でドレスデン移動見学、夕刻列車でライプツィヒ移動泊<br />3日 夕刻列車でベルリン移動泊<br />4日 20:15 ベルリン・ブランデンベルク国際空港→22:05 パリ・シャル<br />    ル・ド・ゴール国際空港/23:20→<br />5日 17:30 香港国際空港 香港泊<br />6日 11:20 香港空港→16:20 関空

2025年周遊旅 最初の訪問地 アゼルバイジャン・バクー アパートメントに問題あり、街は素晴らしい

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2025/04/25 - 2025/04/27

55位(同エリア253件中)

尚美

尚美さん

この旅行記スケジュールを元に

2024年秋に4泊でジョージアを訪れようと、JALの特典航空券を取っていました。取得後に親戚の結婚披露宴など、やむ負えない事由が発生して、泣く泣くキャンセル。2025年GWには「より長く・内容の濃い・他国を含めた周遊」のジョージア旅をめざして計画し、アゼルバイジャンとドイツ東部も訪れる事にしました。
この旅行記は出発からバクーまで。バクーはとても素敵な観光地でお勧めできるのですが、予約したアパートメントが違う部屋に変えられてしまいました。今後は私も「建物ばかりを基準にするのではなく、口コミの内容もチェックしてから予約する」という教訓を得ました。

< 旅 程 >
4月25日 午前出発 午後伊丹空港→羽田空港→北京首都国際空港
26日 2:15 北京空港→6:45 アゼルバイジャンのバクー・ヘイダル・アリ
    エフ国際空港 バクー見学泊
27日 9:30 バクー空港→10:40 ジョージアのトビリシ国際空港 トビリシ
    見学泊
28日 トビリシ見学(日帰りでムツヘタへ)泊
29日 午後ミニバスでアハルツィヘ移動見学泊
30日 午前ミニバスでボルジョミ移動見学泊
5月1日 12:05 クタイシ国際空港→13:45 ポーランドのブロツワフ・コペ
    ルニクス国際空港 ブロツワフ見学夕刻長距離バスでドイツのゲル
    リッツ移動泊
2日 午前列車でドレスデン移動見学、夕刻列車でライプツィヒ移動泊
3日 夕刻列車でベルリン移動泊
4日 20:15 ベルリン・ブランデンベルク国際空港→22:05 パリ・シャル
    ル・ド・ゴール国際空港/23:20→
5日 17:30 香港国際空港 香港泊
6日 11:20 香港空港→16:20 関空

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
アゼルバイジャン航空 JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 2025年4月25日、1年ぶりの海外旅に出発。速報旅行記でも載せましたが伊丹空港での嬉しいお見送り。

    2025年4月25日、1年ぶりの海外旅に出発。速報旅行記でも載せましたが伊丹空港での嬉しいお見送り。

    大阪国際空港 (伊丹空港) 空港

  • 25日、羽田空港乗継で北京首都国際空港に向かっています。伊丹→羽田乗継→北京はJALの特典航空券です。JALの機内食とても気に入りました。それもあり、翌年GW予定のセルビア旅往路でも北京からのターキッシュエアライン予約して、伊丹から北京まではJALの同じ便を特典券で取りました。

    25日、羽田空港乗継で北京首都国際空港に向かっています。伊丹→羽田乗継→北京はJALの特典航空券です。JALの機内食とても気に入りました。それもあり、翌年GW予定のセルビア旅往路でも北京からのターキッシュエアライン予約して、伊丹から北京まではJALの同じ便を特典券で取りました。

  • 25日夜から26日未明にかけて、北京空港第2ターミナル。

    25日夜から26日未明にかけて、北京空港第2ターミナル。

    北京首都国際空港 (PEK) 空港

  • 25日から26日。北京空港第2ターミナルのラウンジ。

    25日から26日。北京空港第2ターミナルのラウンジ。

  • 25日から26日。北京空港第2ターミナルのラウンジ。

    25日から26日。北京空港第2ターミナルのラウンジ。

  • 26日未明北京空港発アゼルバイジャン航空68便。格安(19万円くらいだったかと)の北京→バクー直行便、片道ビジネスクラスをみつけたので、迷わず購入しました。事前に調べていた通りの「直接通路アクセスのないフルフラットの座席」でした。以前同じようなビジネスクラス利用した事があります。これが厄介なのは、座席フルフラット時窓側から通路に出ようとすると通路側の人の足を跨がないといけない事です。座席を窓側・通路側どちらにするか問題がありますが、窓側にした方が自分のタイミングで通路側に座っている人に声かけできるので、私は窓側派。結果は、通路側に座っていた中国の紳士が私がお手洗いから戻ってくるまでずっと座席を空けていてくれたので大正解。ありがとう。機内食は未明に出される1回目は、寝るのでパスしましたが、到着前の朝食(左下の写真)は良い内容でした。<br />前年のGW旅では体調が悪かったので今回は往複ともビジネスクラスにしました。復路はベルリン→パリ乗継→香港のエアフランス片道ビジネスクラス航空券を往路より先に購入していました。出発前に様々な方法で体調を整えた成果もあるのでしょうか、この旅は体調良好で、帰国後もずっと体重減せずに過ごせています。

    26日未明北京空港発アゼルバイジャン航空68便。格安(19万円くらいだったかと)の北京→バクー直行便、片道ビジネスクラスをみつけたので、迷わず購入しました。事前に調べていた通りの「直接通路アクセスのないフルフラットの座席」でした。以前同じようなビジネスクラス利用した事があります。これが厄介なのは、座席フルフラット時窓側から通路に出ようとすると通路側の人の足を跨がないといけない事です。座席を窓側・通路側どちらにするか問題がありますが、窓側にした方が自分のタイミングで通路側に座っている人に声かけできるので、私は窓側派。結果は、通路側に座っていた中国の紳士が私がお手洗いから戻ってくるまでずっと座席を空けていてくれたので大正解。ありがとう。機内食は未明に出される1回目は、寝るのでパスしましたが、到着前の朝食(左下の写真)は良い内容でした。
    前年のGW旅では体調が悪かったので今回は往複ともビジネスクラスにしました。復路はベルリン→パリ乗継→香港のエアフランス片道ビジネスクラス航空券を往路より先に購入していました。出発前に様々な方法で体調を整えた成果もあるのでしょうか、この旅は体調良好で、帰国後もずっと体重減せずに過ごせています。

  • 右写真は26日アゼルバイジャンのバクー・ヘイダル・アリエフ国際空港到着時。左は27日出発時の写真。

    右写真は26日アゼルバイジャンのバクー・ヘイダル・アリエフ国際空港到着時。左は27日出発時の写真。

  • 26日バクー到着。空港ではビザが必要なので申請する事、入国審査前に端末機でできると調べてあったのですが、ボーッとしてそれを忘れていて他の旅行者と同じく審査の列に並び、審査官に「先に取得してきて」と言われて慌てて端末に逆戻り。端末からレシートのようなペラッとしたビザがプリントアウトされました。無事に入国。世界一の親日国とも言われるアゼルバイジャン、日本人のみビザ無料で、有難い。<br />写真は空港からのバスが到着した停留所そばの公園。中央駅の近くです。

    26日バクー到着。空港ではビザが必要なので申請する事、入国審査前に端末機でできると調べてあったのですが、ボーッとしてそれを忘れていて他の旅行者と同じく審査の列に並び、審査官に「先に取得してきて」と言われて慌てて端末に逆戻り。端末からレシートのようなペラッとしたビザがプリントアウトされました。無事に入国。世界一の親日国とも言われるアゼルバイジャン、日本人のみビザ無料で、有難い。
    写真は空港からのバスが到着した停留所そばの公園。中央駅の近くです。

    バクー 散歩・街歩き

  • 26日、バクー。確かではありませんが中央駅の古い駅舎だと思われます。この建物前は市内各所や空港行のバスターミナルで、すぐそばにはメトロ駅もあり。到着時は朝9時前だったので人が少ないですが、午後は通行人や屯する人々が多く賑わっている場所です。

    26日、バクー。確かではありませんが中央駅の古い駅舎だと思われます。この建物前は市内各所や空港行のバスターミナルで、すぐそばにはメトロ駅もあり。到着時は朝9時前だったので人が少ないですが、午後は通行人や屯する人々が多く賑わっている場所です。

    バクー駅

  • 26日、バクー。前写真の近くに建つ鉄道博物館。

    26日、バクー。前写真の近くに建つ鉄道博物館。

  • 26日、鉄道駅の天井の時計だったかと。駅のコインロッカーに荷物を預けてメトロで2駅のIcherisheher駅に向かい、バクー街歩きを始めます。

    26日、鉄道駅の天井の時計だったかと。駅のコインロッカーに荷物を預けてメトロで2駅のIcherisheher駅に向かい、バクー街歩きを始めます。

  • 26日、メトロIcherisheher駅のすぐ近く、バクー市庁舎。1904年建造のすごく立派な建造物。正面中央の塔が素敵です。内部もゴシック様式の議事堂や大理石の主階段など素晴らしいそうです。<br />駅名のIcherisheherはアゼルバイジャン語で旧市街という意味だそうです。旧市街には後ほど戻ってきますが、見たい建物が点在する新市街の方向に向かって歩きます。

    26日、メトロIcherisheher駅のすぐ近く、バクー市庁舎。1904年建造のすごく立派な建造物。正面中央の塔が素敵です。内部もゴシック様式の議事堂や大理石の主階段など素晴らしいそうです。
    駅名のIcherisheherはアゼルバイジャン語で旧市街という意味だそうです。旧市街には後ほど戻ってきますが、見たい建物が点在する新市街の方向に向かって歩きます。

  • 26日、バクー「喜びの宮殿」と呼ばれているネオゴシック様式の建築。1912年に、石油で富を成した実業家が建てた宮殿。

    26日、バクー「喜びの宮殿」と呼ばれているネオゴシック様式の建築。1912年に、石油で富を成した実業家が建てた宮殿。

  • 26日、バクー、喜びの宮殿。

    26日、バクー、喜びの宮殿。

  • 26日、バクー、喜びの宮殿。

    26日、バクー、喜びの宮殿。

  • 26日、バクー、タザ・ピル・モスク。イスラム教徒が多数を占める国なのでモスクは多いのですが、このモスクは今は祈りの場としては使われておらず自由に見学させてもらえます。

    26日、バクー、タザ・ピル・モスク。イスラム教徒が多数を占める国なのでモスクは多いのですが、このモスクは今は祈りの場としては使われておらず自由に見学させてもらえます。

  • 26日、バクー、タザ・ピル・モスク。

    26日、バクー、タザ・ピル・モスク。

  • 26日、バクー、タザ・ピル・モスク。

    26日、バクー、タザ・ピル・モスク。

  • 26日、バクー、タザ・ピル・モスク。

    26日、バクー、タザ・ピル・モスク。

  • 26日、バクー市内は何車線もある大きな道路が通っています。そこに差し掛かると車道の向こうに行きたくても見渡す限り横断歩道がありませんでした。横切るのは地下道を通ります。エスカレーターが設置されているところがありましたが、動いていない方が多かったような。

    26日、バクー市内は何車線もある大きな道路が通っています。そこに差し掛かると車道の向こうに行きたくても見渡す限り横断歩道がありませんでした。横切るのは地下道を通ります。エスカレーターが設置されているところがありましたが、動いていない方が多かったような。

  • 26日、バクー。

    26日、バクー。

  • 26日、バクー。

    26日、バクー。

  • 26日、バクー。メトロIcherisheher駅から別の路線のNizami駅付近まで歩いてきました。止まらずに歩いて30分程の距離ですが、坂や階段もあるので少し疲れてきました。写真はバクーで一番好きになったアール・ヌーヴォー建築、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。1910-1912年、Jozef Ploszko。

    26日、バクー。メトロIcherisheher駅から別の路線のNizami駅付近まで歩いてきました。止まらずに歩いて30分程の距離ですが、坂や階段もあるので少し疲れてきました。写真はバクーで一番好きになったアール・ヌーヴォー建築、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。1910-1912年、Jozef Ploszko。

  • 26日、バクー、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。この建物はどこを見ても、目を奪われて楽しいです。

    26日、バクー、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。この建物はどこを見ても、目を奪われて楽しいです。

  • 26日、バクー、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。

    26日、バクー、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。

  • 26日、バクー、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。

    26日、バクー、Kerbalayi Israfil Hajiyev Mansion。

  • 26日、バクー。Nizamu駅近くの、小さなイートインスペース付きのパティスリーALMOND。「絶対人気店だよね」。ディスプレイも店員さんの制服もかわいくおしゃれ。

    26日、バクー。Nizamu駅近くの、小さなイートインスペース付きのパティスリーALMOND。「絶対人気店だよね」。ディスプレイも店員さんの制服もかわいくおしゃれ。

  • 26日、バクー、ALMOND。いただいたのはアゼルバイジャンの伝統菓子バクラヴァ。重ねたパイ生地にヘーゼルナッツ、アーモンド等のフィリングを挟んで焼き、シロップやはちみつをかけた甘いペストリー。大体写真の様な菱形が多いようです。小さいですがとても甘くて高カロリー。甘いもの好きな私でも1個で満足でした。

    26日、バクー、ALMOND。いただいたのはアゼルバイジャンの伝統菓子バクラヴァ。重ねたパイ生地にヘーゼルナッツ、アーモンド等のフィリングを挟んで焼き、シロップやはちみつをかけた甘いペストリー。大体写真の様な菱形が多いようです。小さいですがとても甘くて高カロリー。甘いもの好きな私でも1個で満足でした。

  • 26日、バクー。ALMONDを出た後は市バスに乗って旧市街に戻ります。写真はバクーの猫さんたち。歩きながらすれ違う車や人を避けようと道の端に寄ったりすると、何度か踏みそうになりました。イスラム教の国では猫さんが大事にされるそうですが本当ですね。写真は撮れませんでしたが、もっと多くの猫さんに出会いました。次の訪問地のトビリシでは打って変わって見かけるのは犬ばかりでした。

    26日、バクー。ALMONDを出た後は市バスに乗って旧市街に戻ります。写真はバクーの猫さんたち。歩きながらすれ違う車や人を避けようと道の端に寄ったりすると、何度か踏みそうになりました。イスラム教の国では猫さんが大事にされるそうですが本当ですね。写真は撮れませんでしたが、もっと多くの猫さんに出会いました。次の訪問地のトビリシでは打って変わって見かけるのは犬ばかりでした。

  • 26日、バクー。<br />旧市街の城壁の跡、シルヴァンシャー宮殿、乙女の塔は世界遺産に登録されているそうです。でも、私のバクーの印象は路地と猫さん。

    26日、バクー。
    旧市街の城壁の跡、シルヴァンシャー宮殿、乙女の塔は世界遺産に登録されているそうです。でも、私のバクーの印象は路地と猫さん。

  • 26日、バクーの城壁など。

    26日、バクーの城壁など。

    城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 史跡・遺跡

  • 26日、バクーの旧市街。

    26日、バクーの旧市街。

    バクー旧市街 散歩・街歩き

  • 26日、バクー。旧市街の奥にそびえたって見えるのは現在のアゼルバイジャンのシンボル、フレームタワー。写真では重なってわかりにくいですが3棟の高層・複合ビル群。

    26日、バクー。旧市街の奥にそびえたって見えるのは現在のアゼルバイジャンのシンボル、フレームタワー。写真では重なってわかりにくいですが3棟の高層・複合ビル群。

    フレーム タワーズ 建造物

  • 26日、バクー、乙女の塔。旧市街で一番古い建造物だそうです。紀元前8~7世紀にゾロアスター教の寺院として建てられ(諸説あり)、現在の塔は12世紀に再建されたとの事。内部は博物館になっていて、屋上まで上れて街並みやカスピ海まで見渡せるそうです。狭い入口から観光客が次々と入っていました。私は、バクーを歩くのは今日一日だけなので先を急ぎます。

    26日、バクー、乙女の塔。旧市街で一番古い建造物だそうです。紀元前8~7世紀にゾロアスター教の寺院として建てられ(諸説あり)、現在の塔は12世紀に再建されたとの事。内部は博物館になっていて、屋上まで上れて街並みやカスピ海まで見渡せるそうです。狭い入口から観光客が次々と入っていました。私は、バクーを歩くのは今日一日だけなので先を急ぎます。

    乙女の望楼 建造物

  • 26日、バクー、シルヴァンシャー宮殿。シルヴァンシャー朝の王が7世紀~15世紀に渡って造らせた王宮。

    26日、バクー、シルヴァンシャー宮殿。シルヴァンシャー朝の王が7世紀~15世紀に渡って造らせた王宮。

  • 26日、バクー。乙女の塔近くに建つ元ホテルの建物。アール・ヌーヴォー建築だとされている建築本もあります。

    26日、バクー。乙女の塔近くに建つ元ホテルの建物。アール・ヌーヴォー建築だとされている建築本もあります。

  • 26日、バクー。乙女の塔近くに建つ元ホテルの建物。塔屋部分がかっこいいです。

    26日、バクー。乙女の塔近くに建つ元ホテルの建物。塔屋部分がかっこいいです。

  • 26日、バクー。昼食・休憩のレストランにて。この子猫さんはレストランの飼い猫。

    26日、バクー。昼食・休憩のレストランにて。この子猫さんはレストランの飼い猫。

  • 26日、バクー、アール・ヌーヴォー建築のAdamyan brothers apartments。1908年、Gabriel Ter-Mikelov。

    26日、バクー、アール・ヌーヴォー建築のAdamyan brothers apartments。1908年、Gabriel Ter-Mikelov。

  • 26日、バクーで一番見るのが楽しみだったアール・ヌーヴォー建築、North Russian-Asian Bank。1903-1905年、Nikolay Bayeva。

    26日、バクーで一番見るのが楽しみだったアール・ヌーヴォー建築、North Russian-Asian Bank。1903-1905年、Nikolay Bayeva。

  • 26日、バクー、North Russian-Asian Bank。細かい装飾がきれいです。

    26日、バクー、North Russian-Asian Bank。細かい装飾がきれいです。

  • 26日、バクー、North Russian-Asian Bank。

    26日、バクー、North Russian-Asian Bank。

  • 26日、バクー。長い歩行者道路で観光客がいっぱい歩いています。

    26日、バクー。長い歩行者道路で観光客がいっぱい歩いています。

  • 26日、バクー。

    26日、バクー。

  • 26日、バクー

    26日、バクー

  • 26日、バクー。

    26日、バクー。

  • 26日、バクーのアール・ヌーヴォーのアパートメント。

    26日、バクーのアール・ヌーヴォーのアパートメント。

  • 26日、バクーのアパートメントの扉上の装飾。バクーのアール・ヌーヴォー建築を検索するとこの彫刻が一番に出てくるぐらい。

    26日、バクーのアパートメントの扉上の装飾。バクーのアール・ヌーヴォー建築を検索するとこの彫刻が一番に出てくるぐらい。

  • 26日、バクー、美しいアール・ヌーヴォー建築、Musa Naghiyev Houses。1908-1910年、Jozef Ploszko。

    26日、バクー、美しいアール・ヌーヴォー建築、Musa Naghiyev Houses。1908-1910年、Jozef Ploszko。

  • 26日、バクー、Musa Naghiyev Houses。

    26日、バクー、Musa Naghiyev Houses。

  • 26日・27日、バクーで食べたもの。

    26日・27日、バクーで食べたもの。

  • 26日・27日、バクー駅前のバス停留所。空港行のバスの乗り場。

    26日・27日、バクー駅前のバス停留所。空港行のバスの乗り場。

  • 26日、27日、バクー。泊まったアパートメントからの眺望。キラキラの建物はホテルのCourtyard by Marriott Baku。<br />泊まったアパートメントはSea view apartment by Bakuapartというのですが、Booking.com掲載のアパートメントとは違うアパートメントに連れていかれました。海とバクー政庁が見える眺望とバルコニーのかっこいい柱に惹かれて泊まるのを楽しみにしていました。予約後にアパートメントからWhatsAppで何でも質問してと連絡がきていたので、到着時刻を知らせていました。予約直後と宿泊3週間前にも連絡していたのですが、返信はなし。この時点で少し不安ではあったのですが。知らせていた到着時間になってアパートメントの住所に行っても誰も現れず。WhatsAppで連絡すると、市内の全然違う住所に来てとピン立てした地図を送ってきました。この時点で私の携帯とモバイルバッテリーともに充電がなくなる寸前。アパートメントに着いてから充電するつもりでした。携帯電話が使えなくなると、別の宿泊施設も探すのに苦労するだろうし、渋々指示された場所に向かいました。そして案内されたのが全然違うアパートメント。料金は同額、部屋の広さも同じくらい、ジェットバスは壊れていますがバスタブも付いている、期待していた夜景とは違うキラキラのCourtyard by Marriott Bakuも見えるけど。変更理由を聞いたら「こちらの部屋の方が新しい(比較すると確かに)セキュリティーもしっかりしている(管理人がいた)掲載の部屋は1泊では借りられない(予約できたのにおかしい)」等、言い訳と取れるような。部屋の変更と事前の連絡が全くなかったのと待ち合わせ場所の突然の変更、いろいろと腹が立って疲れました。部屋の写真は1枚も撮っていません。<br />後で確認するとBooking comで良いと思い込んでいた口コミのスコアは極端に良い点数と悪い点数に分かれていました。Google mapの口コミでは「詐欺師」と書かれているものが多く、事前にちゃんと確認すべきでした。<br />疲れたし腹は立つけど、嫌な気持ちにはならないのはバクーが素敵な街だったからでしょう。27日朝、空港に向かう道中でバクーの街並みを見て「楽しかった」と心から思えました。

    26日、27日、バクー。泊まったアパートメントからの眺望。キラキラの建物はホテルのCourtyard by Marriott Baku。
    泊まったアパートメントはSea view apartment by Bakuapartというのですが、Booking.com掲載のアパートメントとは違うアパートメントに連れていかれました。海とバクー政庁が見える眺望とバルコニーのかっこいい柱に惹かれて泊まるのを楽しみにしていました。予約後にアパートメントからWhatsAppで何でも質問してと連絡がきていたので、到着時刻を知らせていました。予約直後と宿泊3週間前にも連絡していたのですが、返信はなし。この時点で少し不安ではあったのですが。知らせていた到着時間になってアパートメントの住所に行っても誰も現れず。WhatsAppで連絡すると、市内の全然違う住所に来てとピン立てした地図を送ってきました。この時点で私の携帯とモバイルバッテリーともに充電がなくなる寸前。アパートメントに着いてから充電するつもりでした。携帯電話が使えなくなると、別の宿泊施設も探すのに苦労するだろうし、渋々指示された場所に向かいました。そして案内されたのが全然違うアパートメント。料金は同額、部屋の広さも同じくらい、ジェットバスは壊れていますがバスタブも付いている、期待していた夜景とは違うキラキラのCourtyard by Marriott Bakuも見えるけど。変更理由を聞いたら「こちらの部屋の方が新しい(比較すると確かに)セキュリティーもしっかりしている(管理人がいた)掲載の部屋は1泊では借りられない(予約できたのにおかしい)」等、言い訳と取れるような。部屋の変更と事前の連絡が全くなかったのと待ち合わせ場所の突然の変更、いろいろと腹が立って疲れました。部屋の写真は1枚も撮っていません。
    後で確認するとBooking comで良いと思い込んでいた口コミのスコアは極端に良い点数と悪い点数に分かれていました。Google mapの口コミでは「詐欺師」と書かれているものが多く、事前にちゃんと確認すべきでした。
    疲れたし腹は立つけど、嫌な気持ちにはならないのはバクーが素敵な街だったからでしょう。27日朝、空港に向かう道中でバクーの街並みを見て「楽しかった」と心から思えました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ちゅう。さん 2025/08/04 23:11:15
    私もバクーのイメージが変わりました!
    尚美さん、こんばんは!

    わたしもkayoさんと同じく、アゼルバイジャン、バクーと言えば、オイルマネーの金満国家、派手なタワーがニョキニョキ、モロッコやエジプトみたいに鬱陶しい輩がいるイメージでした。
    そしたら、美しいしかも手が入れられ過ぎていないアール・ヌーヴォ建築に、かわいい猫さんたちがたくさんいて天国みたいです。

    「喜びの宮殿」、100年以上前の1912年に、すでに石油で富を成した実業家がいたというのにも驚きました!

    ところで、尚美さんは特典以外の航空券は、航空会社の公式サイトからの購入ですか?エクスペディアとかネット専業の旅行会社からの購入ですか?
    皆さん、わりとお得な航空券見つけたからと書かれていますが、どうやって見つけるのか知りたいなあと思いました。

    ちゅう。

    尚美

    尚美さん からの返信 2025/08/05 07:48:31
    Re: 私もバクーのイメージが変わりました!
    ちゅう。さん、いつもありがとう。

    航空券購入は航空会社のサイトです、基本的に。私は最初にSkyscannerで探すので、代理店などとそれぞれの価格が候補として出てきますよね。それを見ながらKLMやカタール航空などの公式サイトで購入します。ヨーロッパのタロム航空等の小さめのフラッグキャリアやLCCの購入の時はGotogateやExpedia等で購入します。よくお世話になるWizzAirとVueling(両方ともLCCなのに実質フラッグキャリア?)はアプリで頻繁に検索しています。行けもしないのに夢だけみています。限られた日程でヨーロッパの地方都市に飛ぼうとするので特殊だと思います。13日間の旅で平均7回飛行機に乗ります。飛行機嫌いなのに矛盾してます。

    アゼルバイジャンは以前から自費出版?のようなガイド本を持っていて良い国なのは知っていました。アルメニアも行きたいけど先にアゼルバイジャンに行きたくて、旅程を作りました。
    尚美

    ちゅう。

    ちゅう。さん からの返信 2025/08/05 23:23:01
    Re: 私もバクーのイメージが変わりました!
    尚美さん、詳しい説明ありがとうございます。

    もう6年くらい海外行けてないので、すっかり忘れていました。私もSkyscannerの使い方、同じ感じで使っていました。

    kayoさんのブルガリアも良さそうで、行きたいところが増えていきます。まだまだ先になりそうですが、4トラでみんなの旅行記をたくさん見て、いつかに備えたいと思います。

    ちゅう。

    尚美

    尚美さん からの返信 2025/08/06 08:54:35
    6年海外旅していなかった?
    ちゅう。さんの遡った猫さん旅行記を見せてもらっていたので、6年行っていないのをすっかり忘れていました。
    そして、気になっていたんですが最初の書き込みにあったエジプトやモロッコの鬱陶しい輩...ちゅう。さんのモロッコの旅行記読み返しました。思い出しました。ちゅう。さんはもっと大人の対応ができなかったものか、としきりに反省しておられましたが。もっと大人の年齢の私は、日本語で「おんどらー、どつくぞー、このクソ野郎ども」と悪態をついて走って逃げる。あの旅行記のコメントでも同じように書いていましたが、相変わらずの対応しか出来そうにありません。
    アゼルバイジャンとジョージアどちらも鬱陶しい勧誘や囲い込みはありませんでした。空港でタクシー運転手に一度声をかけられただけで、あっさりしていました。バス停どこですか?と逆質問したくらいです。その点、気持ちいい国でした。

  • kayoさん 2025/08/03 22:02:49
    バクーのイメージが変わりました!
    尚美さん、こんばんは~☆

    バクー、素敵ではありませんか?
    4トラで今まで見たバクーは近代的なあのフレームタワーのイメージで
    このような旧市街もあるとは知らず。アールヌーヴォー建築も豊富で
    街歩きが楽しそうですね。来年行ってみたいな。

    ビジネスクラスが19万円?羽田→北京は別切りですか?
    それとも羽田からビジネスクラスで19万円?どちらにしても安いですが。
    秋に中東と欧州のエコノミーでも(ドバイ経由)往復23万くらいしています。
    中国経由が安いと仰ってましたが、バゲージスルーですよね。
    ブルガリアのバラ祭りで出会った日本人女性も中国経由で私の半額ほどで
    トルコまで来たそうです。トルコからはブルガリアへバスで入国したとか。

    アパートはほんとに当たり外れがありますよね。
    悪い口コミもちゃんと見ないといけないのは知りつつ、
    ついイメージで決めてしまうのは私も同じです。
    私も以前北マケドニアの首都で廃業したアパートを予約していた経験があります。
    思いっきり悪い口コミを書いてやったら良いと思いますよ。

    猫ちゃんも一杯いててバクー、本当に行きたくなりました。
    続きも楽しみにしていますね!
    kayo

    尚美

    尚美さん からの返信 2025/08/04 09:28:52
    「バクーのイメージが変わりました」とは嬉しいお言葉です
    kayoさん、早速のコメントありがとう。

    バクー、お勧めです、特に猫さん好きの方に。

    > ビジネスクラスが19万円?羽田→北京は別切りですか?

    kayoさんの質問のおかげで旅行記に加筆しました。
    今回は先に、往復ともにヨーロッパ乗継ぎで、往路・復路別々に予約していました。その後北京→バクーのアゼルバイジャン航空の格安ビジネスクラスチケットを見つけたのです。大阪から北京までは特典券取れるJALマイル貯まっているし、もともと予約していた往路エコノミーチケットよりも安いのでそちらをキャンセルしました。19万円ビジネスクラスは北京→バクーで、北京まではJALです。私は荷物預け入れしないので(前年のロスバケは久しぶりだったのです)自分の経験ではありませんが、JALとアゼルバイジャン航空とはチケットも別、預入荷物も別、です。北京空港での深夜から未明の乗継ぎ約7時間と長かったですが、入出国審査、ターミナルの移動、アゼルバイジャン航空の搭乗手続き等と考えると時間短いよりも長いほうがいいと感じます。また、日本からジョージアに行こうとすると直行便はなく、乗継便も不便なものが多いです。バクーからは便が頻繁に出ているし時間もかからないし、ジョージア行きにもバクー乗継はお勧めです。アゼルバイジャン航空は就航都市も意外と多いようです。お金持ちの国だから、でしょうか?北京・バクー乗継ぎでヨーロッパに行く案も頭の片隅に入れておくつもり。
    いつも建物とお宿のみの旅行記を作っていましたが、思っていた以上に私の旅行記を見てから旅されるトラベラーさんがいると最近知り、移動や現地の情報を盛り込まなければと考えを改めています。でも慣れないので何を書いていいのかわからない…、kayoさんに質問してもらってよかった。

    アパートメントは最近は利用する事が減っており、今回唯一利用でした。連絡もなしに部屋変更なんて、今後ますます慎重にならざる負えないです。こちらのメッセージに返信がない場合は、返信催促して、それでもなければキャンセルすることにします。来年のセルビア・ブルガリア旅では久々に2軒のアパートメント利用する予定です。両方とも口コミに書かれている内容がいいので大丈夫そうです。
    アパートメントの件で疲れたのにバク―の印象は少しも悪くなっていません。どころか、良い街だったな、出来る事ならアゼルバイジャンの古都シェキにも行ってみたかったと振り返っています。
    尚美

尚美さんのトラベラーページ

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