2025/02/17 - 2025/02/25
128位(同エリア853件中)
阿meiさん
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2025年2月、3月、4月、3か月連続台湾行きの第一弾!
台湾燈會在桃園2025.2月ランタンフェスを見尽くす旅!8泊9日
台湾燈會在桃園2025.2月8泊9日⑤五日目
2月21日(金)桃園空港第2ターミナルレゴジオラマ、
ランタンフェスサブ会場楽天球場チアガールショー
2025年、初旅は恒例の台湾燈會、台湾ランタンフェスティバル見学へ。
今年は2月に台北市の近く、隣りの隣りの、桃園市中壢區で開催。
メイン会場は前回、2016年の時と同じく台湾新幹線桃園駅前の広場で。
9年経ったら、地下鉄桃園空港線の駅も大きなアウトレットモールも出来て
駅周りは更に発展してました。
2月17日(月) JL0097 羽田空港11時20分発→台北松山空港14時20分着
2月25日(火) JL0098 台北松山空港15時35分発→羽田空港19時25分着
★来年2026年は3月に嘉義県で開催です!★
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月21日(金)
昨夜、Facebook見てたら、桃園空港にLEGOブロックで作った
空港ジオラマの紹介投稿があり。普段利用してるは台北松山空港ばかりで
桃園空港は滅多に使わないので、そんな面白そうなのが有るのは知らず。
ならちょうど近くに居るんだから、見に行ってみましょ!シンシャ ホテル チュンリー ホテル
-
11時過ぎの老街渓駅前。
台湾の「獅子會」ロータリークラブの献血イベントの様です。老街渓駅 駅
-
地下鉄桃園空港線、老街渓駅の時刻表。15分おきに有り便利。
中リー駅に繋がるのはいつかな~。 -
あ、黄色い電車が来た!
-
先日見た「しまじろう」ラッピング電車でした!
-
車内もしまじろう!
-
可愛らしい車内でした。
-
桃園空港第二ターミナル駅、改札出るとすぐに大きなレリーフ
原住民族のデザイン空港第二ターミナル駅 (桃園メトロ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
横みたら両替所が有ったので、ちょうどいいわ両替しときましょっと。
今足りないわけではないけど、この後3月4月と続けて台湾来るし
追星=推し活滞在の時は、急にお支払いとか有るかもしれないし
余裕持っておきましょう。
レートはいくらだったかな、1台湾ドル=4.7円か4.8円とか
も~~円安!!!涙 -
そばに綺麗なフードコートが有ったので、これもちょうど良いわ。
先にお昼ご飯にしましょ。 -
フードコート「皇家傳承」
-
セットメニュー
-
辛くない牛肉麺、しっかりしょう油煮込み牛肉。
甘~い紅茶と豆の副菜も付いたセット、$260
もう一品、湯掻いたレタスに魯肉飯のそぼろ肉餡掛け$40も付けて。 -
スプーンやフォークが空を飛んでる様なデザインのフードコートでした。
-
3街出発ロビーのランタン
-
同じく出発ロビーの一角
台湾郵便局のマスコット「郵政寶寶」君と、
台北市内の龍江路に有る、以前の台風の被害で看板が落ちて当たり
揃って曲がってしまった「微笑萌郵筒」通称「萌えポスト」、の
これはレプリカ。市内の本物萌えポストは今も現役で使われてます。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
5階に行くエレベーターを探して出発ロビーをウロウロ。。。
やっと見つけた!3階出発ロビー、一番端っこの、確か
スターラックスのカウンターのそばのエスカレーターで5階へ -
5階、エスカレーター降りたらすぐそばに、有った!有った!
桃園空港レゴジオラマ! -
「Taiwan in Japan 台北駐日経済文化代表処」さんの投稿から
”桃園国際空港(台湾北部・桃園市)を運営する桃機公司は12日より、
第2ターミナルビル到着ロビーにレゴブロックで作った桃園国際空港の
模型図を設置している。15万ピースのレゴブロックを使ったもので、
作品の面積は18平方メートルに達する。
第1ターミナルや第2ターミナルビルのほか、建設中の第3ターミナルや
設置が計画されているサテライトターミナル、第三滑走路、第二管制塔
など重要な建築物もしっかりと入っている。写真手前にあるのが建設中の
第3ターミナル。80㎝の高さのパイロットや旅客のレゴ人形の姿も。
レゴ社認定のレゴ職人である台湾唯一の「プロビルダー」黄彦智さんが
半年近くを費やして完成させた。
まずは第2ターミナルビルで2か月間展示し、その後、第1ターミナルビル
で2か月間展示する。(聯合報)" -
手前右の白い大きな屋根が、第3ターミナルビルの様です。
臺灣玩藝大街 (台湾桃園国際空港第二ターミナル5F) その他の料理
-
空港の働く車、好き~~♪♪可愛い~~!
-
管制塔と第1ターミナル、かな。
-
格納庫も再現
制作に半年もかかったレゴジオラマ、見応え有りました~♪ -
コロンと可愛い、パイロットと整備士さんも居ました。
-
そばには花々のウォールアートも
-
展望台にも出てみたけれど。。。風が強くて寒い
-
旅立つクマたち
-
天気が悪く、小雨も降ってて肌寒いんですけど、
若い子のグループがワイワイと遊んでました。 -
確か4階、の土産物店
日本の風、お土産 -
あっちにもこっちにも、日本風のお土産。。。
-
蒸篭に入った小籠包型、ベンチ~~!(^^
プニプニと硬め、柔らかさは無いです -
桃園空港で飛行機の乗り降りは数える程しかしてなかったけれど
追星=追っかけ、今で言う推し活!で、香港の歌手さんを
コンサートやファンクラブのお誕生会イベントの時に、さんざお迎え
&保安ゲートまでお見送りしに来て、一度は香港まで同じ飛行機だったり
ここでチェックインを待つ車内で即席サイン会して貰ったりと、
色んな思い出が有ります(^^ -
コロナ禍の少し前に、空港改築でお見送りが容易に出来なくなって
しまったので、久しぶりに来た桃園空港でした。 -
帰りの地下鉄はランタンフェスラッピング列車でした。
-
ランタンフェスの警備の為に出動するのでしょう、
大勢の警察官たちが乗ってました。
右の蛍光ジャケットを着た女性警察官をリーダーに
「桃園体育園区駅」で全員が降りて行きました。
まだ暗くもなってない15時過ぎ、早くからありがとうございます。桃園体育園区駅 駅
-
ランタンフェスのサブ会場「Rakuten桃園棒球場」
また暗くなったら見に来ますね~。 -
体育園区駅過ぎたらガラガラに
-
車内もランタンフェスラッピング
-
ランタンフェスラッピング車両、
台湾観光局マスコットキャラのオーベアも居ました。老街渓駅 駅
-
桃園市の合言葉「happy peach!」(^^
-
15時半過ぎ老街渓駅に戻って
老街渓駅 駅
-
駅のインフォメーションブースのお正月と燈會の飾り
台湾では、元宵節(新年になって最初の満月の日)になり、
このランタンフェスが終わるまではまだまだお正月気分です。 -
ホテルが入ってるビル、1階の生活雑貨店「POYA寶雅」で入浴剤購入
台湾の家庭ではシャワーばかりで、湯船に浸る習慣があまり無いので、
売ってる殆どが日本のもの。
台湾製のも桜やりんごとか日本風にしてるの多し。シンシャ ホテル チュンリー ホテル
-
夜7時過ぎ、またランタンフェス見学へ
「桃園体育園区駅」
歩いてると足元がフワフワするので何だろ?と思ったら、
ロビー全体が野球グラウンドを模してて、クッションになってました。桃園体育園区駅 駅
-
ゴロンとした丸っこいキャラのピッチャーと
-
バッターたちのランタンも
-
ランタンフェスキャラと、
丸っこいのは駅直結のショッピングモールのマスコットみたいですね。 -
駅前「グローバルモール」の前庭は移動遊園地になってました。
金曜の夜7時、家族連れで賑わってます。グローバルモール 桃園A19 ショッピングセンター
-
駅前モールから樂天球場までの歩道橋もイルミネーションでキラキラ。
-
歩道橋から見たLEDでキラキラの道路標識
こんなに派手で目立つのを初めて見たけど、日本にも有るかな? -
遠くで奴が睨んでる。。。
-
ランタンフェスサブ会場「光の遊戯場・活力発光ステーション」
台湾プロ野球、樂天モンキーズのホーム「樂天桃園棒球場」桃園国際野球場 スタジアム・スポーツ観戦
-
イルミネーションゲートを潜って球場内へ
「深海を行き交う旅」
”大海原は様々な海洋生物を育んでおり、海層の変化と光と影の変化から
ヒントを得ています。ストーリーの始まりでは、皆さんは冒険者です。
皆で一緒に深海のトンネルに足を踏み入れ、探検の旅を始めましょう!
徐々に変化する効果を活かして海の躍動をシミュレートし、潮の流れに
身を置いているような感覚に包まれます。
同時に光のリズミカルな流れは、まるでボールが描く軌跡のようです。” -
球場通路、スター選手たちの立看板
-
野球と海の世界のイルミネーション
深海世界なのか?通路が暗くてちょっと不気味。。
歩ける方向は決まってて迷う事は無いけど。薄暗いのは何かヤダ。
”桃園は天然の資源が豊富で、特に沿海地区は都市と海との深い
つながりを示しています。今回のランタンフェスティバルは海、野球、
親子を中心に都市の文化と自然の景観を巧みに融合し、光のアート、
インタラクティブな装置と大海原をデザインし、活気に満ちた没入型の
体験を創り出しています。楽天スタジアムでは、観衆はこれらの
クリエイティブな装置を通じて、桃園の様々な魅力を体験できます。” -
「ダイナミックボールステップ」
”スタジアムに入ると、選手の熱い息遣いが感じられ、野球の独特な
リズム、激しさ、チャレンジ精神が世界各地の観衆を惹きつけます。
私たちはこの特徴からヒントを得てインタラクティブなペダルを設置し、
来訪者がこのペダルを踏むとそれにつれてパネルの色が変化し、
スタジアムの雰囲気をライトで演出するようにしました。
ライトの演出は歓声のような効果があり、来訪者は試合の緊張した
雰囲気を体験できます。” -
あら残念、ちょうどチアリーダー達のショーが終わったとこでした。
次は8時かな、周りを見学して待ちましょう。 -
観客席に座ってスタジアムを眺めて見ると、ニョロニョロ?
-
「海洋王國-章魚?棒球(海洋王国-タコ足野球)」
”この装置は様々な光を発する海洋生物で構成されています。
柔らかな光の効果により夜の海の魅惑的なイメージを再現、
各生物は入念にデザインされ、様々な海洋生物の特徴と動きを
捉えています。また色の変化と組み合わせ、海洋生物が水中で
舞う様子を再現し、見る人を夢のような海底世界に案内します。
通路は海底の波が作った紋様を模しており、柔らかな光と組み合わせ
両手を軽く揺らして波を作っているかのようです。” -
スタジアム真ん中、マウンドの大きなボールへの
プロジョクションマッピングショーが始まりました。 -
「星の楽章・光の海」
”LEDライトストリングを通じて、来訪者は参加するだけでなく、ライト
パフォーマンスの一部となり、美しい照明効果を楽しめると同時に、
海洋の神秘さと美しさも体験できます。また野球魂と合わせ、どの
年齢層にも受け入れられる幻想的な雰囲気を創造します。
レーザーが会場全体に海の要素をダイナミックに映し出し、
海で生きる生物の声と合わせて一体感を強調し、来訪者は海の世界に
いるかの如く、海洋世界の青い静けさを味わうことができます。
また野球の要素が加わり、野球魂も体験できます。” -
そうそう、台湾野球と言えば!
去年2024年11月、日本で開催された国際試合「プレミア12」で
台湾代表チームは優勝!したんですよね。
そのメーンバー達も映し出され、記念のショーになってました。 -
大向こうにもカラフルなランタンが飾られてます。
-
またプロジョクションマッピングショーが始まりました。
-
プロジョクションマッピングショー
-
楽天モンキーズの応援歌らしき曲が流れ出し!
応援団長??が飛行機型ステージに立って観客を煽り出しました!
皆さん一緒に歌ってます!振り付きで! -
樂天モンキーズのチアチーム「Rakuten Girls」登場!
24人からなるチアチームだそうです。
野球のチアガールは初めて見ます、 -
応援歌で歌って踊って!
人気のメンバーなのか、前席の方々のカメラがデカイ!(^^ -
1曲踊り終わったら撮影タイム!アイドルちゃんみたいですね。
-
うわ~、びっくり!!高いー!!
上でも応援団長が歌って踊ってて、揺れてて怖いよ~~
この飛行機ステージ?の演出は試合中毎回やってるんですか?? -
元気にもう1曲、チアアップ!!
-
また撮影タイム!(^^
-
お子さんにもフォトサービス
野球にも樂天モンキーズにもあまり興味は無いのですが
チアショーを見るのは初めてだったので、面白かったです。 -
「海のキャッチャー」
”広大な海には、豊富な海底生物が生きており、様々な生物グループが
共同で海洋世界を守っています。この考え方にヒントを得て、クラゲの
集団をこの展示エリアのメインとし、音によるインタラクティブな方式を
通じて色を変化させ、様々なクラゲが展示エリア全体を彩り、観客を
海底世界の楽しさへと誘います。
人が声をあげたり拍手をすると、その音がクラゲの光と影を変化させ、
同時にクラゲの群れの調和や活力、さらには貝がクラゲを捉える様子を
見ることができます。” -
「珊瑚の舞」
”サンゴ礁を造形のヒントとし、海をテーマにした没入型の装置を創り
出しました。夜は七色の光で照らし、昼と夜とでは異なる光の変化が
楽しめます。海洋生命の多彩さと美しさを象徴しており、光と影の
効果は見学者にファンタジーと躍動感を体験させ、海洋生態に関心を
寄せるよう注意を促し、大自然と光線について深く考え、関心を寄せる
よう働きかけます。” -
珊瑚ランタンが飾ってあるブースは、台湾のドリンクメーカー
「黒松沙士(へいそんさーすー)」のスポンサーシートコーナーで。
桃園の特色、野球と海の世界のサブ会場でした。 -
スタジアムの外フェンスもぐるっとキラキラで!
-
台湾プロ野球連盟、結成36周年記念ランタン
「榮耀國球(栄光の国技・野球)」
"《栄光の国技・野球》が台湾人にとっての国民的スポーツとなったのは
歴史の変遷を経て、凝縮された内なる精神の輝きを放ったためです。
偶然にも台湾ランタンフェスティバルが最初に開催された1990年に、
中華職業野球連盟が結成されました。
台湾ランタンフェスティバルも中華職業野球連盟も36年前に歴史的な
第一打を放ち、多くの人々に感動を与えたのです。あれから35年が経ち、
36年目に邁進するこの年に、桃園は感動的な栄光の瞬間をしっかりと
受け継いでいます。" -
駅前モールの北側、大通りは歩行者天国に
美食区のウェルカムゲートグローバルモール 桃園A19 ショッピングセンター
-
うぅぅ、ヤツが居る。。。どこから見ても気持ち悪い
-
美食区の奥は遊園地みたいな一角
柔らかバルーンで、自由に触ったり登ったりジャンプしたり、
遊べる作品が多いので、子供たちが賑やかに遊びまわってます。
”「ジャンプサーカス」は、皆さんに光と夜のリズムに合わせて自由に
飛び回ることで、桃園の活気と活力を理解し、更に多くの可能性を
秘めた未来を感じていただき、この幻想的な旅を通じて自分の美しい
一瞬を発見していただきたいと願っています。” -
”「月の歌 Moon is Singing」は色とりどりの迷路で、子供のころに見た
サーカス遊園地を映し出し、来訪者を探索へと誘います。
迷路の色はまるで月の歌声のようであり、とても柔らかな雰囲気を創り
出しています。
太古の山に浮かぶ月からヒントを得て、様々な光の反射効果により、
活力に満ちた夢のシーンを演出します。
来訪者は一歩歩く度にその変化を感じ、世界との繋がりを呼び起こし、
自分だけのインスピレーションを探し出すことができます。” -
周りは食べ物や雑貨、おもちゃ、土産物屋のテントに囲まれて
遊園地みたいで、家族連れが多かったです。 -
「城市聚光燈燈區(シティスポットライトランタンエリア)」
”国の玄関としての桃園は、台湾と世界を直接結ぶ都市であり、様々な
文化が集まり、客家、先住民、新住民、閩南、眷村など様々な人たちが
ここで事業を営み、互いに輝きを放っています。
人々がこの地に住み、グループを形成するのに伴い、その過程では様々な
文化、宗教、お祭りなどが生まれました。特に異なるグループが一つの
土地に集まったことで、様々な物語や文化が入り混じり、互いに受け入れ
ることで、桃園に多元的で独特な雰囲気をもつ故郷を作り上げました。
桃園という都市をイメージした「シティスポットライト」ランタン
エリアはこのコンセプトに基づいており、桃園同様、ランタンエリアの
作品には客家、先住民、新住民、閩南、眷村など様々な文化が集まって
います。” -
シティスポットライトランタンエリアのメインランタン
「家」
”今回の創作では台湾の多様さと相互寛容のイメージをヒントとして、
異なる建築様式を結び付け、さらには建築物の上下を反転させた設計を
取り入れ、台湾の地図に似せた作品を創りました。
同時に下部には鏡を施し、前述の相手を知り、文化を知り、
自己を顧みることで、認め合う意義を表現したいと願っています。
このほか、家は人が集まる基本の単位であり、個人から家へ、さらに
それらが集まってグループを形成する過程を、作品では異なる文化を
鏡に映してつなげる方法で表し、異なるグループが集まることで都市が
末永く発展していく様子を象徴しています。” -
「家」
確かに家、最初に見た時はキテレツ過ぎて何だろ!?と思いましたが
作ったコンセプト、色々な民族が住む台湾の多様性、を知ると
それぞれの文化生活を表し合体させてて、なるほどなと。 -
ただ、ちょっとバランスが危うそうで、何かの拍子に倒れないかと
心配になってしまいました(^^;; 全く大丈夫でしたが! -
「眷村文化照明画」
”桃園市の眷村文化をテーマとし、様々な眷村の外観やビジュアル素材を
改め、太武新村、憲光二村、馬祖新村などのイメージを照明ペイント
芸術の形式で表しています。
また多くの眷村が当初の外観を残しているほか、文化創意パークに変化し
過去と現代が交錯する中で鮮やかな文化的価値を残しています。” -
「眷村文化照明画」
眷村文化は台湾において非常に特別な人文の歴史の一幕であり、
桃園は台湾眷村の主要都市の一つとして都市刷新の流れに伴い、
多くの眷村が改築され、貴重な文化資産を残しています。
桃園市では一部の眷村の活性化再利用を計画しており、
「眷村鉄三角」は市民のために残されたこの都市の歴史的記憶です。” -
”新しい年の始まりにあたり、光の装飾による創作を通じ、皆さんと
ともに苦労して台湾を開墾した先人の刻苦奮闘の精神を懐かしみ、
閩南式建築の歴史の記憶、お祭りの活動において皆が期待する
龍の舞や花火、幸運をもたらす春の花、平安を求める亀など、
情報が発達した現代社会において閩南文化の美しい伝統を継承し、
先人の知恵の精神を末永く伝えていきます。 -
「神話之島?落葉成山(神話の島?落葉、山と成る)」
”「神話の島・落葉、山と成る」は木の葉を造形の基礎とし、台湾の土と
溶け合った養分を表していると同時に、この巨大で優しい葉は、台湾と
いう島を象徴しています。島は高い山の峰のようですが、これは台湾と
いう土地が堅実であり、各地から来た文化やグループを受け入れ、
許容することを表しています。
本作品の各面はいずれもタイの神話伝説に出てくるナーガとガルーダを
テーマとしており、アーティスト手書きの創作が施され、精緻な方法で
中がくりぬかれています。夜の帳が降りると、内部から光が発せられ、
くりぬかれた内部から光と影が周囲に映し出され、まるで文化の証が
光により現れているかのようです。これは台湾のタイ文化に対する
敬意の現れであり、台湾の許容の精神を現したものです。
光と影の伝達を通じて、観客は彼らが持っている信仰や文化を感じ
取ると同時に、人々に台湾がいかにして許容の地となり、様々な文化が
ここに行き着いたのかを考えるきっかけを与えてくれます。” -
「中華航空」ランタン
-
「帶路(道案内)」
”伝統文化において、鶏は徳の高い鳥として昔から尊重されており、
時を知らせる鳥として、昔の人は鶏の鳴き声で目を覚ましたため、
古くから刻苦奮闘の精神を象徴していると言われてきました。
このような文化は客家人の勤勉な精神を代表しています。
このほか「鶏」の発音は「吉」の発音と似ているため、古代の人は
鶏を吉祥の知らせとしていました。同時に客家の婚礼習慣において
鶏は道案内をする鳥だと言われています。” -
外回りの道路も、色々な模様のボンボリランタンで綺麗!
-
「生之華(命の華)」
”台湾は様々な民族が集い、物産が豊富な宝島です。それぞれの先住民は
この土地で素晴らしい生活を送っています。アーティストは作品を通じて
先住民の織物や狩猟生活の現状を紹介しています。
作品の片側では婦人が頭を低くして糸を巻いている姿と、勇士が背には
イノシシを背負い、手には新鮮な魚を持っている姿が見られ、生命の木と
シリク鳥がこの2人を結び付けている様子は、まるで賓客を迎えるアーチ
のようです。アーチを通り抜けたもう一方の側では、婦人が赤いスカート
の上に綺麗な布を掛け、勇士が腰に魚の網を巻いている様子が見られます
これらは先住民の粘り強さと活き活きとした生命力を表しており、
先祖代々真面目に生活に輝かしい花を咲かせたことを物語っています。” -
緑地帯に散らばる各国国旗デザインのバルーン
-
日本の国旗も見っけ!
-
竹を編んで組み合わせたアートオブジェ。客家族の茶葉を入れる竹筒を
模してるそう。螺旋状になってて、内部に入れます。 -
「盛.交會.共食的光(饗宴、交わり、共食の光)」
”作品は光の食卓、光が差し込む空間をコンセプトに、光と影と五感に
よるインタラクティブな体験とを融合し、食事を共にするという経験を
光の変化と結び付け、さらにはグループの融合、交流の解釈へと変化させ
食卓への集いで再び光と影を発散させており、各参加者はみなライトを
点滅させる「光」になります。
今回の照明は客家の茶文化からヒントを得て、お茶を煎れる際の丸い籠を
外観のコンセプトとし、伝統工芸と現代空間を統合し表現しています。
作品はアクションアートと組み合わせることでお茶の香りを伝えます。” -
茶筒の中には茶葉を揉むか乾燥させる大ザルが飾られてました。
網竹の隙間から内外が見えるので、子供達がかくれんぼのようにして
遊んでました。 -
美食区の一角、台湾の菓子メーカー「手信坊」の
お土産物産テーマパーク「霧隠城」のランタン
見た通り、城内には日本風のお菓子が満載で!忍者、天狗、侍、神社、
桜、着物のコスプレと、デザインも日本感満載で台湾人には人気だそう。 -
字が虹色に、ホワ~~んと変色し綺麗!
-
そして、奴も居る。。。足元はフォトスポット&グッズショップ
-
巨人グッズ販売テント
-
かなり賑わってました。
-
ゲームのキャラかな?
-
美食区の一角、大道芸コーナー
-
ムキムキマッチョな兄さんが、重たそうな金属の三角柱?を
音楽に合わせて投げて背負って潜ってクルクル回して!汗だくです!
おひねり、しときました(^^ -
美食区でイノシシのソーセージを買い食い
中華世界では「猪=ブタ」、野が付くとイノシシ
原住民の料理に多いですね。
あー。
そう言えば今回のランタン会場で、豚の丸焼きを見なかったな。。。
大ぶたを串刺して、ドラム缶に炭火を焚いてグルグルと!
焼けたとこから肉を削いで、こんがりで美味しいの! -
夜10時過ぎでも家族連れで大賑わいのランタン会場でした。
そろそろ帰ります。 -
また地下鉄桃園線で戻ります。
今年のランタン会場は駅近かで、行き来がとても楽でした。
全体が広くていっぱい歩くのは例年と変わらないけれど、
ギューギューの電車や無料バスに乗るのに夜中まで並んだりとか
しなくて良いから、移動はとても楽でした。
大きな駅も、駅前大型ショッピングモールも有るので、
綺麗なトイレにも困らなかったのも、とても良かったです。桃園体育園区駅 駅
-
22時半ごろホテル帰着。
コンビニおでんでお夜食。シンシャ ホテル チュンリー ホテル
-
昼間、下で買った台湾製の入浴剤、桃の香りでリラックス~♪♪
お休みなさい。
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