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2025年4月に兵庫に桜見物に行ってきました。神戸・姫路・龍野・夙川と山陽方面を周りました。<br /><br />今回の旅行の目的は、何といっても姫路城の桜です。<br />姫路には過去に観光で足を運んでいますし、仕事で何度も訪問しましたが、桜の時期に訪れたことがありませんでした。<br />龍野も桜の名所ということなので、姫路から足を伸ばして周りました。<br />神戸には観光で訪れたことはありませんでした。過去に仕事で足を運んでいますが、ほぼとんぼ帰りで観光のために立ち寄った記憶がありません。<br />折角なので、今回の旅行では姫路と組み合わせて神戸も周ってみました。<br />夙川は夙川公園が桜100選に選ばれているので、どうせ帰り道だし、ということで訪れました。<br />訪問した観光地はどこも桜が満開で、天気も良く、非常に満足の行く旅行でした。<br /><br />旅程は以下の通りです。<br /><br />0日目:自宅から神戸へ移動(前泊)<br />1日目:神戸市内を見物<br />2日目:姫路から龍野を見物。神戸に戻って須磨と夜景を見物<br />3日目:夙川公園を見物して自宅へ。<br /><br />この旅行記は2日目に姫路市立動物園から姫路城を見て、それから龍野を周った際の記録になります。<br />よろしければご覧ください。

2025年 神戸・姫路・龍野(+夙川)桜見物 2日目(その3)

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2025/04/06 - 2025/04/08

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masa8982さん

2025年4月に兵庫に桜見物に行ってきました。神戸・姫路・龍野・夙川と山陽方面を周りました。

今回の旅行の目的は、何といっても姫路城の桜です。
姫路には過去に観光で足を運んでいますし、仕事で何度も訪問しましたが、桜の時期に訪れたことがありませんでした。
龍野も桜の名所ということなので、姫路から足を伸ばして周りました。
神戸には観光で訪れたことはありませんでした。過去に仕事で足を運んでいますが、ほぼとんぼ帰りで観光のために立ち寄った記憶がありません。
折角なので、今回の旅行では姫路と組み合わせて神戸も周ってみました。
夙川は夙川公園が桜100選に選ばれているので、どうせ帰り道だし、ということで訪れました。
訪問した観光地はどこも桜が満開で、天気も良く、非常に満足の行く旅行でした。

旅程は以下の通りです。

0日目:自宅から神戸へ移動(前泊)
1日目:神戸市内を見物
2日目:姫路から龍野を見物。神戸に戻って須磨と夜景を見物
3日目:夙川公園を見物して自宅へ。

この旅行記は2日目に姫路市立動物園から姫路城を見て、それから龍野を周った際の記録になります。
よろしければご覧ください。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ショッピング
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自転車 ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
  • 姫路城の次は姫路市立動物園に向かいます。<br />動物園に行きたいわけではなくて、こちらから見られる城見橋越しの姫路城を撮るためですが。<br /><br />動物園の入り口は三の丸に面しているので、姫路城から直ぐに行けます。

    姫路城の次は姫路市立動物園に向かいます。
    動物園に行きたいわけではなくて、こちらから見られる城見橋越しの姫路城を撮るためですが。

    動物園の入り口は三の丸に面しているので、姫路城から直ぐに行けます。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • ただ、入ってすぐに気づきましたが、動物園内も桜がかなり沢山植えられています。<br />写真は内堀沿いの景色ですが、獣舎の周りにも結構植えられていました。<br />素直に桜を楽しむために訪ねるのもアリだと思います。

    ただ、入ってすぐに気づきましたが、動物園内も桜がかなり沢山植えられています。
    写真は内堀沿いの景色ですが、獣舎の周りにも結構植えられていました。
    素直に桜を楽しむために訪ねるのもアリだと思います。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • こちらは遊具が固まっているエリアです。<br />桜は写真の通り。

    こちらは遊具が固まっているエリアです。
    桜は写真の通り。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • 撮影スポットに来ました。<br />丁度、遊具が置いてあるエリアの南側で、塀が設置されている場所になります。<br />因みに、塀を越えたところが城見台公園なので、そちらからでも近い景色を見ることは可能です。

    撮影スポットに来ました。
    丁度、遊具が置いてあるエリアの南側で、塀が設置されている場所になります。
    因みに、塀を越えたところが城見台公園なので、そちらからでも近い景色を見ることは可能です。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • こちらが動物園から見たいと思っていた景色です。<br />青空をバックに姫路城と桜、赤い城見橋が見えます。<br />ちょうど遊覧船(高瀬舟)も来て、良い感じの写真が撮れました。<br />欲を言えば堀に映る逆さ姫路城が見たかったですが、流石にそこまでは無理でした。<br />でもまぁ、期待していた景色が見えたので満足です。

    イチオシ

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    こちらが動物園から見たいと思っていた景色です。
    青空をバックに姫路城と桜、赤い城見橋が見えます。
    ちょうど遊覧船(高瀬舟)も来て、良い感じの写真が撮れました。
    欲を言えば堀に映る逆さ姫路城が見たかったですが、流石にそこまでは無理でした。
    でもまぁ、期待していた景色が見えたので満足です。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • 既に動物園で見たい景色は見てしまったのですが、流石にそれだけで出てしまうのももったいないので、園内で桜を楽しもうと思い、少しブラつきました。<br />ただ、時間帯なのかあまり動物はいなかったですね。<br />月曜日だったからあまり表に出さなかったのかな?

    既に動物園で見たい景色は見てしまったのですが、流石にそれだけで出てしまうのももったいないので、園内で桜を楽しもうと思い、少しブラつきました。
    ただ、時間帯なのかあまり動物はいなかったですね。
    月曜日だったからあまり表に出さなかったのかな?

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • ただまぁ、こんな風に桜が満開で楽しめましたから、不満は無かったです。

    ただまぁ、こんな風に桜が満開で楽しめましたから、不満は無かったです。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • 当然ながら堀に面してますから、園内からも姫路城が良く見えます。

    当然ながら堀に面してますから、園内からも姫路城が良く見えます。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • 堀に覆いかぶさるようにして咲いています。<br />動物を観なくても桜を見るだけで入場料を払った価値があります。

    堀に覆いかぶさるようにして咲いています。
    動物を観なくても桜を見るだけで入場料を払った価値があります。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • でもまぁ、やっぱり、動物が居てくれた方が良いのは間違いないんですが。<br />桜の下で動物がじゃれている景色を見たかったですね。

    でもまぁ、やっぱり、動物が居てくれた方が良いのは間違いないんですが。
    桜の下で動物がじゃれている景色を見たかったですね。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • 最後の名残に撮った写真です。<br />本当に美しい景色を堪能できました。

    最後の名残に撮った写真です。
    本当に美しい景色を堪能できました。

    姫路市立動物園 動物園・水族館

  • 姫路を出て龍野に向かいます。<br />ただ、姫路を出る前にやるべきことがあります。<br />まねきのえきそばを食べることです。<br />これは姫路に来たら外せません。<br /><br />というわけで、姫新線に乗る前に山陽本線の下りホームにある店までやってきました。<br />かなり以前にも訪ねたことがあるんですが、そのときは上りホームのお店に行ったのかな?<br />こんなにハイカラな店舗では無く、昔のJRの在来線を模したデザインだったような気がするので。

    姫路を出て龍野に向かいます。
    ただ、姫路を出る前にやるべきことがあります。
    まねきのえきそばを食べることです。
    これは姫路に来たら外せません。

    というわけで、姫新線に乗る前に山陽本線の下りホームにある店までやってきました。
    かなり以前にも訪ねたことがあるんですが、そのときは上りホームのお店に行ったのかな?
    こんなにハイカラな店舗では無く、昔のJRの在来線を模したデザインだったような気がするので。

    まねきのえきそば 在来線下り店 グルメ・レストラン

  • まねきの天ぷらえきそばです。<br />関西風の和風だしに特製の中華めんが物凄く良く合って、記憶通りに美味しく頂きました。<br /><br />腹ごしらえもすんだので、姫新線で本竜野へ向かいます。

    まねきの天ぷらえきそばです。
    関西風の和風だしに特製の中華めんが物凄く良く合って、記憶通りに美味しく頂きました。

    腹ごしらえもすんだので、姫新線で本竜野へ向かいます。

    まねきのえきそば 在来線下り店 グルメ・レストラン

  • 本竜野に着きました。<br />龍野にはJR山陽本線の竜野駅もありますが、龍野城や龍野公園を周るならこちらが最寄です。<br />歩いて大体20分くらいかな。<br />駅1階にある観光案内所でレンタサイクルも貸し出しているので、そちらを使って周るのも良いでしょう。

    本竜野に着きました。
    龍野にはJR山陽本線の竜野駅もありますが、龍野城や龍野公園を周るならこちらが最寄です。
    歩いて大体20分くらいかな。
    駅1階にある観光案内所でレンタサイクルも貸し出しているので、そちらを使って周るのも良いでしょう。

    本竜野駅

  • 本竜野駅1階の観光案内所です。<br />

    本竜野駅1階の観光案内所です。

    たつの観光案内所 名所・史跡

  • 内部はこんな感じで、奥に窓口があって観光案内をしてくれます。<br />手前はお土産売り場で、薄口醤油などを扱っていました。<br />醤油まんじゅうが欲しかったので扱っていないか訊いてみましたが、こちらでの取り扱いは無いようでした。<br />代わりに、伝統的建造物保存地区で醤油まんじゅうを扱っているお店を教えて頂きました。<br />桜の名所ということで中川原公園も紹介して頂きましたし、龍野観光の前に立ち寄ってみると良いと思います。<br />思わぬ観光地を紹介して貰えるかも知れませんよ。

    内部はこんな感じで、奥に窓口があって観光案内をしてくれます。
    手前はお土産売り場で、薄口醤油などを扱っていました。
    醤油まんじゅうが欲しかったので扱っていないか訊いてみましたが、こちらでの取り扱いは無いようでした。
    代わりに、伝統的建造物保存地区で醤油まんじゅうを扱っているお店を教えて頂きました。
    桜の名所ということで中川原公園も紹介して頂きましたし、龍野観光の前に立ち寄ってみると良いと思います。
    思わぬ観光地を紹介して貰えるかも知れませんよ。

    たつの観光案内所 名所・史跡

  • 奥にレンタサイクルがありました。<br />詳細は下記ページで。<br />https://www.city.tatsuno.lg.jp/soshiki/1023/gyomu/2/4/1801.html

    奥にレンタサイクルがありました。
    詳細は下記ページで。
    https://www.city.tatsuno.lg.jp/soshiki/1023/gyomu/2/4/1801.html

    たつの観光案内所 名所・史跡

  • 早速中川原公園に来てみました。<br />月曜日でしたがまだ春休みだったのでしょうか、家族連れで訪れている方も多かったです。<br />なお、こちらの北側にある兵庫県竜野庁舎の前も桜並木になっていて、見応えがありました。

    早速中川原公園に来てみました。
    月曜日でしたがまだ春休みだったのでしょうか、家族連れで訪れている方も多かったです。
    なお、こちらの北側にある兵庫県竜野庁舎の前も桜並木になっていて、見応えがありました。

  • 中川原公園にはSLのC11-200が展示されています。<br />元々は鹿児島の志布志駅~鹿屋駅を走っていた車両とのことなので、兵庫に縁は無いようですが。<br />それはともかく、桜を纏った鉄道車両というのは良いですね。<br />全国には桜の名所となっている鉄道関連施設も沢山ありますが、こちらもその1つに数えて良いのでは、と思います。

    中川原公園にはSLのC11-200が展示されています。
    元々は鹿児島の志布志駅~鹿屋駅を走っていた車両とのことなので、兵庫に縁は無いようですが。
    それはともかく、桜を纏った鉄道車両というのは良いですね。
    全国には桜の名所となっている鉄道関連施設も沢山ありますが、こちらもその1つに数えて良いのでは、と思います。

  • 車両をアップで。

    車両をアップで。

  • 逆方向から。<br />このSLが実際に桜目掛けて走っていたら、それこそ立派な観光名所になっていたでしょうね。

    逆方向から。
    このSLが実際に桜目掛けて走っていたら、それこそ立派な観光名所になっていたでしょうね。

  • 公園の景色です。<br />写真のようにブルーシートを広げて楽しんでいる方も多かったです。<br />奥には少ないですが遊具もありました。

    公園の景色です。
    写真のようにブルーシートを広げて楽しんでいる方も多かったです。
    奥には少ないですが遊具もありました。

  • こっちはグラウンドです。<br />こちらも周囲を桜が囲んでいます。

    こっちはグラウンドです。
    こちらも周囲を桜が囲んでいます。

  • 公園を奥に、揖保川の方向に向かって行くと、土手沿いに桜が植えられています。<br />グラウンドの周りを囲むように、ブルーシートを敷いて楽しんでいる人が多かったですね。<br />のどかな雰囲気です。

    公園を奥に、揖保川の方向に向かって行くと、土手沿いに桜が植えられています。
    グラウンドの周りを囲むように、ブルーシートを敷いて楽しんでいる人が多かったですね。
    のどかな雰囲気です。

  • 後ろを振り返るとこんな感じです。<br />少し見えている金網はテニスコートです。

    後ろを振り返るとこんな感じです。
    少し見えている金網はテニスコートです。

  • 揖保川の土手を上ってみます。<br />そこまで急では無いので、問題無く上れます。<br />一応階段が整備されているところもあるので、足元が不安な方はそちらを上ってください。

    揖保川の土手を上ってみます。
    そこまで急では無いので、問題無く上れます。
    一応階段が整備されているところもあるので、足元が不安な方はそちらを上ってください。

  • こちらも土手から見た景色です。<br />

    こちらも土手から見た景色です。

  • 土手の上に出ました。<br />見事な桜並木です。

    土手の上に出ました。
    見事な桜並木です。

  • 反対側を。<br />桜並木は中川原公園の辺りのみで、それほど長く続いていません。<br />

    反対側を。
    桜並木は中川原公園の辺りのみで、それほど長く続いていません。

  • 土手上から対岸の龍野城が見えます。<br />判りにくいかもしれませんが、桜で覆われているのが龍野城です。

    土手上から対岸の龍野城が見えます。
    判りにくいかもしれませんが、桜で覆われているのが龍野城です。

  • こちらは龍野公園です。<br />桜で覆われている一帯がそうです。

    こちらは龍野公園です。
    桜で覆われている一帯がそうです。

  • 中川原公園で十分に桜を楽しんだので、龍野橋を渡って旧城下町までやってきました。<br />各地に『小京都』と称される古い町並みが残っていますが、龍野もその一つです。<br />漆喰と黒塀を組み合わせた伝統的で、風情のある町並みが残っています。<br />『小京都』と言われても首を捻るような場所もありますが、こちらは十分に面影を残していました。<br />重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。<br /><br />写真はちょうど路地の入口にあった姫路信用金庫です。<br />格好良くて、思わず撮ってしまいました。

    中川原公園で十分に桜を楽しんだので、龍野橋を渡って旧城下町までやってきました。
    各地に『小京都』と称される古い町並みが残っていますが、龍野もその一つです。
    漆喰と黒塀を組み合わせた伝統的で、風情のある町並みが残っています。
    『小京都』と言われても首を捻るような場所もありますが、こちらは十分に面影を残していました。
    重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

    写真はちょうど路地の入口にあった姫路信用金庫です。
    格好良くて、思わず撮ってしまいました。

    龍野の町並み 名所・史跡

  • 信用金庫から少し北に進んだ当たりの町並みです。<br />十分に風情を感じさせます。<br /><br />写真に写っている觜崎屋さんは寛保2年創業の老舗の和菓子屋さんで、龍野名物の醤油まんじゅうや鮎最中も当然扱っています。<br />醤油まんじゅうが龍野の目当ての一つでもあったので寄り込んで食べてみましたが、ほんのり醤油が感じられる美味しい饅頭でした。<br />発送もしてくれるので、こちらでお土産を購入しました。

    信用金庫から少し北に進んだ当たりの町並みです。
    十分に風情を感じさせます。

    写真に写っている觜崎屋さんは寛保2年創業の老舗の和菓子屋さんで、龍野名物の醤油まんじゅうや鮎最中も当然扱っています。
    醤油まんじゅうが龍野の目当ての一つでもあったので寄り込んで食べてみましたが、ほんのり醤油が感じられる美味しい饅頭でした。
    発送もしてくれるので、こちらでお土産を購入しました。

    觜崎屋 本店 グルメ・レストラン

  • こんな感じで町並みが続いています。<br />写っているのは井戸糀店さんです。<br />こんな店で、糀や味噌を買ってみたいですね。

    こんな感じで町並みが続いています。
    写っているのは井戸糀店さんです。
    こんな店で、糀や味噌を買ってみたいですね。

    龍野の町並み 名所・史跡

  • こちらは消防署です。<br />昔からある建物なのか、新築なのか判りませんが、周囲に溶け込んでいます。

    こちらは消防署です。
    昔からある建物なのか、新築なのか判りませんが、周囲に溶け込んでいます。

    龍野の町並み 名所・史跡

  • 途中の路地で撮った一枚。<br />奥に桜が見え、手前に漆喰と黒塀の家並みが立ち並ぶ景色が旅情を掻き立てます。

    途中の路地で撮った一枚。
    奥に桜が見え、手前に漆喰と黒塀の家並みが立ち並ぶ景色が旅情を掻き立てます。

    龍野の町並み 名所・史跡

  • ぶらぶらと町並みを歩いて、善龍寺の辺りまで来ました。<br />奥に見えるのが善龍寺の山門です。<br />ここで左に折れ、用水路沿いに龍野城へ向かいました。<br /><br />写真に写っているエデンの東という喫茶店が町家カフェのようで入ってみたかったですが、時間が無いので諦めました。

    ぶらぶらと町並みを歩いて、善龍寺の辺りまで来ました。
    奥に見えるのが善龍寺の山門です。
    ここで左に折れ、用水路沿いに龍野城へ向かいました。

    写真に写っているエデンの東という喫茶店が町家カフェのようで入ってみたかったですが、時間が無いので諦めました。

    龍野の町並み 名所・史跡

  • 善龍寺から用水路沿いに南下して龍野城方面に向かうと、途中に醤油の郷 大正ロマン館があります。<br />正門(?)の桜が見事に咲き誇っていました。<br />ただ、当日は月曜日で休館しており、中には入れませんでした。

    善龍寺から用水路沿いに南下して龍野城方面に向かうと、途中に醤油の郷 大正ロマン館があります。
    正門(?)の桜が見事に咲き誇っていました。
    ただ、当日は月曜日で休館しており、中には入れませんでした。

    醤油の郷大正ロマン館 名所・史跡

  • 大正ロマン館の前の道を真っ直ぐ西へ進むと裁判所に突き当たりますが、その先に龍野城があります。<br />写真のように、裁判所入り口から龍野城へゆるやかな坂道が続いています。

    大正ロマン館の前の道を真っ直ぐ西へ進むと裁判所に突き当たりますが、その先に龍野城があります。
    写真のように、裁判所入り口から龍野城へゆるやかな坂道が続いています。

    龍野城 名所・史跡

  • 龍野城にやってきました。<br />桜の名所として知られていて、期待が高まります。<br />写真は龍野城の埋門です。<br /><br />龍野城は元々赤松氏が鶏籠山に築いた山城ですが、江戸初期に一度破棄され、脇坂氏が入封時に再建されたものです。<br />再建時に鶏籠山の城郭は放棄され、麓に陣屋のみが建てられたようです。<br />その陣屋も明治期に破棄され、往時の遺構は石垣しか残っていません。<br />埋門や御殿、隅櫓などは全て再建されたものです。<br />なお、復元された建物で中に入れるのは御殿だけです。

    龍野城にやってきました。
    桜の名所として知られていて、期待が高まります。
    写真は龍野城の埋門です。

    龍野城は元々赤松氏が鶏籠山に築いた山城ですが、江戸初期に一度破棄され、脇坂氏が入封時に再建されたものです。
    再建時に鶏籠山の城郭は放棄され、麓に陣屋のみが建てられたようです。
    その陣屋も明治期に破棄され、往時の遺構は石垣しか残っていません。
    埋門や御殿、隅櫓などは全て再建されたものです。
    なお、復元された建物で中に入れるのは御殿だけです。

    龍野城 名所・史跡

  • 埋門を潜らずに右手側の坂道を上っていくと、龍野歴史文化資料館があります。<br />奥に見える建物が資料館です。<br />向かってみましたが、残念ながら月曜日で休館していました…<br />龍野の施設は月曜休館のところが多いので、観光で訪ねる場合は月曜日は外した方がよいでしょう。

    埋門を潜らずに右手側の坂道を上っていくと、龍野歴史文化資料館があります。
    奥に見える建物が資料館です。
    向かってみましたが、残念ながら月曜日で休館していました…
    龍野の施設は月曜休館のところが多いので、観光で訪ねる場合は月曜日は外した方がよいでしょう。

    龍野城 名所・史跡

  • 写真だけ見ると前の写真と同じ場所で撮っているように見えるかも知れませんが、実際には歴史文化資料館まで行って帰ってきています。<br />ちなみに、歴史文化資料館の反対側もスロープが整備されていて上れるようになっています。<br />このときは埋門を潜って登城したので、スロープは歩きませんでした。

    写真だけ見ると前の写真と同じ場所で撮っているように見えるかも知れませんが、実際には歴史文化資料館まで行って帰ってきています。
    ちなみに、歴史文化資料館の反対側もスロープが整備されていて上れるようになっています。
    このときは埋門を潜って登城したので、スロープは歩きませんでした。

    龍野城 名所・史跡

  • 城内の景色です。<br />一面が桜で覆われている、というわけでは無いですが、敷地をぐるりと囲むような形で桜が植えられています。<br />姫路城と比べると規模は小さいですが、1本1本のボリュームもあって、見応えがありました。<br />あと、姫路城は平日でも人出が多く賑わっていますが、こちらは地元の方が散策したりベンチで休憩している程度で、静かな雰囲気でした。<br />お蔭でのんびりと桜を見物できました。

    城内の景色です。
    一面が桜で覆われている、というわけでは無いですが、敷地をぐるりと囲むような形で桜が植えられています。
    姫路城と比べると規模は小さいですが、1本1本のボリュームもあって、見応えがありました。
    あと、姫路城は平日でも人出が多く賑わっていますが、こちらは地元の方が散策したりベンチで休憩している程度で、静かな雰囲気でした。
    お蔭でのんびりと桜を見物できました。

    龍野城 名所・史跡

  • 御殿に入る前に敷地を散策しました。<br />龍野城の西の端には隅櫓が復元されていますが、そちらに進むと庭園のようになっていました。<br />ベンチも置かれていて、皆さん桜を眺めながらゆっくりと過ごされていました。<br />こういう場所で静かに桜を眺めて過ごす、凄く贅沢な時間の使い方だと思います。

    御殿に入る前に敷地を散策しました。
    龍野城の西の端には隅櫓が復元されていますが、そちらに進むと庭園のようになっていました。
    ベンチも置かれていて、皆さん桜を眺めながらゆっくりと過ごされていました。
    こういう場所で静かに桜を眺めて過ごす、凄く贅沢な時間の使い方だと思います。

    龍野城 名所・史跡

  • 埋門を振り返ってみました。<br />淡いピンクの染井吉野と濃いピンクの枝垂桜が綺麗なコントラストを作っています。<br />

    埋門を振り返ってみました。
    淡いピンクの染井吉野と濃いピンクの枝垂桜が綺麗なコントラストを作っています。

    龍野城 名所・史跡

  • 御殿に入ってみます。<br />こちらの御殿は昭和になってから再建されたもので、もう30年以上は経っているのですが、内部はかなり綺麗でした。<br />観光資源としてしっかり手入れをされているのだと思います。

    御殿に入ってみます。
    こちらの御殿は昭和になってから再建されたもので、もう30年以上は経っているのですが、内部はかなり綺麗でした。
    観光資源としてしっかり手入れをされているのだと思います。

    龍野城 名所・史跡

  • 御殿の玄関です。<br />玄関以外にも脇坂氏ゆかりの品々が展示されていましたが、あまり多くは無かったです。

    御殿の玄関です。
    玄関以外にも脇坂氏ゆかりの品々が展示されていましたが、あまり多くは無かったです。

    龍野城 名所・史跡

  • 中はこんな感じで小奇麗でした。<br />ただ、そこまで広いわけでは無く、部屋数もそれほど多くは無かったです。<br />藩主の生活の場ですが、石高からすればそれほど広くする必要も無かったのかな。

    中はこんな感じで小奇麗でした。
    ただ、そこまで広いわけでは無く、部屋数もそれほど多くは無かったです。
    藩主の生活の場ですが、石高からすればそれほど広くする必要も無かったのかな。

    龍野城 名所・史跡

  • こちらは藩主の謁見の間かな。<br />まぁ、良く見る光景です。

    こちらは藩主の謁見の間かな。
    まぁ、良く見る光景です。

    龍野城 名所・史跡

  • 御殿から出てきました。<br />龍野城のフォトスポットと言えば桜に囲まれた隅櫓なので、そちらを撮るために移動します。<br />まずは西門から外に出ます。

    御殿から出てきました。
    龍野城のフォトスポットと言えば桜に囲まれた隅櫓なので、そちらを撮るために移動します。
    まずは西門から外に出ます。

    龍野城 名所・史跡

  • 西門へ庭園を抜けて行きますが、途中で突風が吹き、桜が舞い散り桜吹雪になりました。<br />写真は慌てて撮った一枚です。<br />

    西門へ庭園を抜けて行きますが、途中で突風が吹き、桜が舞い散り桜吹雪になりました。
    写真は慌てて撮った一枚です。

    龍野城 名所・史跡

  • こちらが隅櫓です。<br />復元されたもので、中には入れません。<br /><br />で、桜に囲まれた隅櫓が有名、という話をしましたが、有名なのはこのアングルでは無く、西門から出て石段を降りたところから撮った景色です。<br />まぁ、この写真でも桜に囲まれてはいますが。

    こちらが隅櫓です。
    復元されたもので、中には入れません。

    で、桜に囲まれた隅櫓が有名、という話をしましたが、有名なのはこのアングルでは無く、西門から出て石段を降りたところから撮った景色です。
    まぁ、この写真でも桜に囲まれてはいますが。

    龍野城 名所・史跡

  • こちらが西門です。<br />埋門と違って戸が閉まっていますが、通用門が開いているのでそちらから出入りできるようになっています。

    こちらが西門です。
    埋門と違って戸が閉まっていますが、通用門が開いているのでそちらから出入りできるようになっています。

    龍野城 名所・史跡

  • 西門から出ました。<br />桜が門に覆い被さっていて、良い感じです。<br />少し判りにくいかもしれませんが、門の右側の通用口が開いています。<br />ライトアップの案内板も置かれていましたから、こちらから出入りする方も多いのでしょう。<br />

    西門から出ました。
    桜が門に覆い被さっていて、良い感じです。
    少し判りにくいかもしれませんが、門の右側の通用口が開いています。
    ライトアップの案内板も置かれていましたから、こちらから出入りする方も多いのでしょう。

    龍野城 名所・史跡

  • 西門から少し下ったところから撮ってみました。<br />石垣と白塀、その枠に収まりきらない桜と青空、桜の名所と言われるのも当然と思います。<br />何より、こちらを無償で公開しているのが凄いと思います。

    西門から少し下ったところから撮ってみました。
    石垣と白塀、その枠に収まりきらない桜と青空、桜の名所と言われるのも当然と思います。
    何より、こちらを無償で公開しているのが凄いと思います。

    龍野城 名所・史跡

  • こちらが龍野城で最も有名な景色だと思います。<br />西門から続く階段を降りたところから撮った景色です。<br />有名な景色なので、皆さんこちらで写真を撮られていました。<br />記念写真を撮られている方も多かったです。<br /><br />これで龍野城は見終えたので、龍野神社と聚遠亭へ向かいます。

    こちらが龍野城で最も有名な景色だと思います。
    西門から続く階段を降りたところから撮った景色です。
    有名な景色なので、皆さんこちらで写真を撮られていました。
    記念写真を撮られている方も多かったです。

    これで龍野城は見終えたので、龍野神社と聚遠亭へ向かいます。

    龍野城 名所・史跡

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