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2025年4月に兵庫に桜見物に行ってきました。神戸・姫路・龍野・夙川と山陽方面を周りました。<br /><br />今回の旅行の目的は、何といっても姫路城の桜です。<br />姫路には過去に観光で足を運んでいますし、仕事で何度も訪問しましたが、桜の時期に訪れたことがありませんでした。<br />龍野も桜の名所ということなので、姫路から足を伸ばして周りました。<br />神戸には観光で訪れたことはありませんでした。過去に仕事で足を運んでいますが、ほぼとんぼ帰りで観光のために立ち寄った記憶がありません。<br />折角なので、今回の旅行では姫路と組み合わせて神戸も周ってみました。<br />夙川は夙川公園が桜100選に選ばれているので、どうせ帰り道だし、ということで訪れました。<br />訪問した観光地はどこも桜が満開で、天気も良く、非常に満足の行く旅行でした。<br /><br />旅程は以下の通りです。<br /><br />0日目:自宅から神戸へ移動(前泊)<br />1日目:神戸市内を見物<br />2日目:姫路から竜野を見物。神戸に戻って須磨と夜景を見物<br />3日目:夙川公園を見物して自宅へ。<br /><br />この旅行記は2日目に姫路城周辺を周った際の記録になります。<br />よろしければご覧ください。

2025年 神戸・姫路・龍野(+夙川)桜見物 2日目(その1)

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2025/04/06 - 2025/04/08

1938位(同エリア2327件中)

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masa8982さん

2025年4月に兵庫に桜見物に行ってきました。神戸・姫路・龍野・夙川と山陽方面を周りました。

今回の旅行の目的は、何といっても姫路城の桜です。
姫路には過去に観光で足を運んでいますし、仕事で何度も訪問しましたが、桜の時期に訪れたことがありませんでした。
龍野も桜の名所ということなので、姫路から足を伸ばして周りました。
神戸には観光で訪れたことはありませんでした。過去に仕事で足を運んでいますが、ほぼとんぼ帰りで観光のために立ち寄った記憶がありません。
折角なので、今回の旅行では姫路と組み合わせて神戸も周ってみました。
夙川は夙川公園が桜100選に選ばれているので、どうせ帰り道だし、ということで訪れました。
訪問した観光地はどこも桜が満開で、天気も良く、非常に満足の行く旅行でした。

旅程は以下の通りです。

0日目:自宅から神戸へ移動(前泊)
1日目:神戸市内を見物
2日目:姫路から竜野を見物。神戸に戻って須磨と夜景を見物
3日目:夙川公園を見物して自宅へ。

この旅行記は2日目に姫路城周辺を周った際の記録になります。
よろしければご覧ください。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自転車 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目は姫路と龍野を周ります。<br />まずは山陽電鉄で高速神戸から山陽姫路に向かいました。<br />JRで向かっても良かったのですが、前日も使った山陽電鉄の三宮・姫路1dayチケットを使えばおトクなので、山陽電鉄を使って向かいました。<br />単純往復でも元が取れます。<br />https://www.sanyo-railway.co.jp/railway/untin/ticket01.html

    2日目は姫路と龍野を周ります。
    まずは山陽電鉄で高速神戸から山陽姫路に向かいました。
    JRで向かっても良かったのですが、前日も使った山陽電鉄の三宮・姫路1dayチケットを使えばおトクなので、山陽電鉄を使って向かいました。
    単純往復でも元が取れます。
    https://www.sanyo-railway.co.jp/railway/untin/ticket01.html

    山陽姫路駅

  • 姫路城観光の前に、まずは自転車を停めるために姫路市立美術館前の駐輪場に向かいました。<br />こちらは無料で駐輪できます。<br />ちなみに、当日は月曜日だったので美術館は休館でした。

    姫路城観光の前に、まずは自転車を停めるために姫路市立美術館前の駐輪場に向かいました。
    こちらは無料で駐輪できます。
    ちなみに、当日は月曜日だったので美術館は休館でした。

    姫路市立美術館 美術館・博物館

  • 美術館の駐輪場から姫路城がくっきりと見えます。<br /><br />まだ時間が早かったので、朝日を浴びてキラキラしています。<br />桜も満開でしたし、早朝で人通りもありませんし、もの凄く良い気分で散策が出来ました。

    美術館の駐輪場から姫路城がくっきりと見えます。

    まだ時間が早かったので、朝日を浴びてキラキラしています。
    桜も満開でしたし、早朝で人通りもありませんし、もの凄く良い気分で散策が出来ました。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

  • 取りあえず桜門橋に向かって南下します。<br />桜が遊歩道を覆っていて、桜のトンネルの中を気持ち良く歩けます。<br />当然料金も掛かりません。<br />美術館から真っ直ぐ進んで、この辺りは動物園東トイレの辺りです。<br />正面に見えている建物がトイレです。<br /><br />写真の左手側が駐車場になっていますが、早朝なので、ほとんど停まっていませんでした。

    取りあえず桜門橋に向かって南下します。
    桜が遊歩道を覆っていて、桜のトンネルの中を気持ち良く歩けます。
    当然料金も掛かりません。
    美術館から真っ直ぐ進んで、この辺りは動物園東トイレの辺りです。
    正面に見えている建物がトイレです。

    写真の左手側が駐車場になっていますが、早朝なので、ほとんど停まっていませんでした。

  • この辺は駐車場と東御屋敷跡公園の境目ですね。<br />やっぱり桜でいっぱいです。

    この辺は駐車場と東御屋敷跡公園の境目ですね。
    やっぱり桜でいっぱいです。

  • 東御屋敷跡公園です。<br />姫路城の東側に広がる芝生の公園です。<br />名前からすると、昔は重要な役職の人間か、又は藩主の御殿でも建っていたんでしょう。<br />今は桜に囲まれた気持ちの良い場所です。<br />ここで姫路城を見ながら花見をするのも良いでしょうね。

    東御屋敷跡公園です。
    姫路城の東側に広がる芝生の公園です。
    名前からすると、昔は重要な役職の人間か、又は藩主の御殿でも建っていたんでしょう。
    今は桜に囲まれた気持ちの良い場所です。
    ここで姫路城を見ながら花見をするのも良いでしょうね。

  • 東御屋敷跡公園から見た姫路城です。<br />姫路城自体が綺麗で見応えがありますが、桜越しに見ると一層引き立ちますね。

    東御屋敷跡公園から見た姫路城です。
    姫路城自体が綺麗で見応えがありますが、桜越しに見ると一層引き立ちますね。

  • こんな感じで、敷地を囲むような感じで桜が植えられています。<br />少しこの桜並木の間を歩いてみましたが、凄く良い気分でしたね。<br />ちょっと歩きにくかったですが。

    こんな感じで、敷地を囲むような感じで桜が植えられています。
    少しこの桜並木の間を歩いてみましたが、凄く良い気分でしたね。
    ちょっと歩きにくかったですが。

  • 東御屋敷跡公園の南側に城見台公園があります。<br />それほど広くはありませんが、写真のように階段状の土台と鯱が設置されています。

    東御屋敷跡公園の南側に城見台公園があります。
    それほど広くはありませんが、写真のように階段状の土台と鯱が設置されています。

  • 鯱の真ん中から城を見たところです。<br />この鯱は姫路城大天守に載っていた鯱瓦を復元したもののようです。<br />まぁ、本物は置けませんよね。

    鯱の真ん中から城を見たところです。
    この鯱は姫路城大天守に載っていた鯱瓦を復元したもののようです。
    まぁ、本物は置けませんよね。

  • 土台の上に上って天守を取って見ました。<br /><br />こちらの城見台広場ですが、奥へ行くと姫路城の堀沿いに出られます。<br />そちらから内堀に架かった赤い城見橋越しの姫路城を見られるんですよね。<br />天気が良くて風が無ければ、内堀に映った姫路城と城見橋、桜を見ることが出来ます。<br />同じような景色は姫路市立動物園からも見られますが、そちらは有料なので無料で見たい場合はこちらをお勧めします。<br />当然アングルは違いますが、どちらが良いかは好みでしょう。

    土台の上に上って天守を取って見ました。

    こちらの城見台広場ですが、奥へ行くと姫路城の堀沿いに出られます。
    そちらから内堀に架かった赤い城見橋越しの姫路城を見られるんですよね。
    天気が良くて風が無ければ、内堀に映った姫路城と城見橋、桜を見ることが出来ます。
    同じような景色は姫路市立動物園からも見られますが、そちらは有料なので無料で見たい場合はこちらをお勧めします。
    当然アングルは違いますが、どちらが良いかは好みでしょう。

  • 城見台公園の隣に姫路護国神社があります。<br />お城の近くに護国神社があるのは定番ですね。<br />明治維新以降の戦没者を祀っているのも他の護国神社と変わりません。

    城見台公園の隣に姫路護国神社があります。
    お城の近くに護国神社があるのは定番ですね。
    明治維新以降の戦没者を祀っているのも他の護国神社と変わりません。

    兵庫縣姫路護國神社 寺・神社・教会

  • 境内に入ってみました。<br />神職の方が掃除をされていました。<br /><br />姫路城とは違って、境内が桜でいっぱい、ということはありませんでした。<br />広い境内は静謐で、観光客が浮かれた気分で入る場所では無い、と感じさせる場所でした。<br />ま、護国神社によっては桜の名所だったりする場所もあるので、建てた人物や建っている場所の地域性でも変わるんでしょうけどね。

    境内に入ってみました。
    神職の方が掃除をされていました。

    姫路城とは違って、境内が桜でいっぱい、ということはありませんでした。
    広い境内は静謐で、観光客が浮かれた気分で入る場所では無い、と感じさせる場所でした。
    ま、護国神社によっては桜の名所だったりする場所もあるので、建てた人物や建っている場所の地域性でも変わるんでしょうけどね。

    兵庫縣姫路護國神社 寺・神社・教会

  • 拝殿です。<br />どこの護国神社も社殿は立派なものが多いですが、こちらも同様で立派なものでした。<br />

    拝殿です。
    どこの護国神社も社殿は立派なものが多いですが、こちらも同様で立派なものでした。

    兵庫縣姫路護國神社 寺・神社・教会

  • 姫路護国神社を出て、内堀沿いに桜門橋方面へ向かいます。<br />ですが、まだ姫路城三の丸には入りません。<br />内堀に沿って北に向かって散策します。

    姫路護国神社を出て、内堀沿いに桜門橋方面へ向かいます。
    ですが、まだ姫路城三の丸には入りません。
    内堀に沿って北に向かって散策します。

  • 桜門橋です。<br />日中は物凄い混雑でしょうが、まだまだ人通りは少ないです。

    桜門橋です。
    日中は物凄い混雑でしょうが、まだまだ人通りは少ないです。

  • 内堀の最西端まできました。<br />こちらから遊歩道を通って姫路城の北側に行きます。<br />桜や石垣が内堀に映りこんで、絵になる景色でした。

    内堀の最西端まできました。
    こちらから遊歩道を通って姫路城の北側に行きます。
    桜や石垣が内堀に映りこんで、絵になる景色でした。

  • 内堀沿いを歩いてきて思ったのは、どこも写真のような感じで桜が零れ落ちそうになっているな、ということです。<br />やっぱり桜の名所だけはあると感じました。<br />同時に、中に入ったらどれだけ桜を堪能できるのか、という期待も膨らみます。

    内堀沿いを歩いてきて思ったのは、どこも写真のような感じで桜が零れ落ちそうになっているな、ということです。
    やっぱり桜の名所だけはあると感じました。
    同時に、中に入ったらどれだけ桜を堪能できるのか、という期待も膨らみます。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

  • 遊歩道沿いというか、内堀沿いに桜が植えられています。<br />白壁の向こうは好古園です。<br />ちなみに、こちらは千姫の小径ではありません。<br />千姫の小径は好古園の西側です。

    遊歩道沿いというか、内堀沿いに桜が植えられています。
    白壁の向こうは好古園です。
    ちなみに、こちらは千姫の小径ではありません。
    千姫の小径は好古園の西側です。

  • 遊歩道を進んでいくと、立派な石垣がありました。<br />南勢隠門跡のようです。<br />きちんと折り曲がっていて、前方は死角になっており、防御施設だったことが判ります。<br />こちらも桜が満開でした。<br /><br />ちなみに、こちらの遊歩道は地元の方が自転車で通り抜けて行きます。<br />相手も気を付けてはいるでしょうが、前から急に自転車が飛び出してくる場合があります。<br />歩くときは十分に気を付けてください。<br />死角から急に相手が飛び出してくる、見方を変えれば城の防御機構がまだ生きている証左でしょうね。

    遊歩道を進んでいくと、立派な石垣がありました。
    南勢隠門跡のようです。
    きちんと折り曲がっていて、前方は死角になっており、防御施設だったことが判ります。
    こちらも桜が満開でした。

    ちなみに、こちらの遊歩道は地元の方が自転車で通り抜けて行きます。
    相手も気を付けてはいるでしょうが、前から急に自転車が飛び出してくる場合があります。
    歩くときは十分に気を付けてください。
    死角から急に相手が飛び出してくる、見方を変えれば城の防御機構がまだ生きている証左でしょうね。

  • 南勢隠門跡から後ろを振り返ってみました。<br />ここも良い景色でしたね。

    南勢隠門跡から後ろを振り返ってみました。
    ここも良い景色でしたね。

  • どんどん進んでいきます。<br />大体この辺りから姫山公園だと思います。<br />桜は散り始めな感じでした。

    どんどん進んでいきます。
    大体この辺りから姫山公園だと思います。
    桜は散り始めな感じでした。

  • こちらも姫山公園です。<br />姫山公園は姫路城北側の勢隠曲輪を公園として整備したものです。<br />内堀沿いには桜が植えられていますが、そうでないところはポツポツといったところです。

    こちらも姫山公園です。
    姫山公園は姫路城北側の勢隠曲輪を公園として整備したものです。
    内堀沿いには桜が植えられていますが、そうでないところはポツポツといったところです。

  • こちらも姫山公園の写真です。<br />姫山公園の堀沿いではないところです。<br />写真の通り桜は植えられていますが、溢れかえる、というわけでは無いです。<br />でも、姫路城の喧騒から離れて、ゆっくり桜を見たい、という意図であれば良いところかと。<br />地元の方しか訪れないようですし、少し先に行けば桜が楽しめる場所もあるので。

    こちらも姫山公園の写真です。
    姫山公園の堀沿いではないところです。
    写真の通り桜は植えられていますが、溢れかえる、というわけでは無いです。
    でも、姫路城の喧騒から離れて、ゆっくり桜を見たい、という意図であれば良いところかと。
    地元の方しか訪れないようですし、少し先に行けば桜が楽しめる場所もあるので。

  • こちらが桜を楽しめる場所である姫路神社です。<br />姫路城の陰に隠れていますが、訪れる価値は十分にあります。<br />朝、自転車を停めた姫路市立美術館からであれば、姫路城内堀(喜斎門跡)を渡って北上すれば良いので、多少は行きやすいかな。

    こちらが桜を楽しめる場所である姫路神社です。
    姫路城の陰に隠れていますが、訪れる価値は十分にあります。
    朝、自転車を停めた姫路市立美術館からであれば、姫路城内堀(喜斎門跡)を渡って北上すれば良いので、多少は行きやすいかな。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 姫路神社の鳥居です。<br />写真の通り、見事に桜が咲き誇っていますが殆ど人がいません。<br /><br />姫路城の曲輪にあるので由緒ある神社か、というとそうでも無く、創建は明治になってからです。<br />姫路藩は幕末に酒井家が治めていましたが、明治になってから藩祖である酒井正親公を祭神として創建されています。<br />当時は街中にあったようで、昭和になってから今の場所に遷座した、という経緯の様です。

    姫路神社の鳥居です。
    写真の通り、見事に桜が咲き誇っていますが殆ど人がいません。

    姫路城の曲輪にあるので由緒ある神社か、というとそうでも無く、創建は明治になってからです。
    姫路藩は幕末に酒井家が治めていましたが、明治になってから藩祖である酒井正親公を祭神として創建されています。
    当時は街中にあったようで、昭和になってから今の場所に遷座した、という経緯の様です。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 手水舎です。<br />境内はそれほど広くないですが、境内一円に桜が植えられているので何処を向いても桜、桜、桜、という感じです。

    手水舎です。
    境内はそれほど広くないですが、境内一円に桜が植えられているので何処を向いても桜、桜、桜、という感じです。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 手水舎から鳥居方面を見たところです。

    手水舎から鳥居方面を見たところです。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • こちらは社務所を見たところですね。<br />写真の通り、本当に桜に包まれている感覚を味わえます。<br />ちなみに、写真の後ろ側にも出入り口があります。

    こちらは社務所を見たところですね。
    写真の通り、本当に桜に包まれている感覚を味わえます。
    ちなみに、写真の後ろ側にも出入り口があります。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 境内の桜をアップで。

    境内の桜をアップで。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 拝殿に向かいます。<br />拝殿側はあまり桜は植えられていなかったですね。

    拝殿に向かいます。
    拝殿側はあまり桜は植えられていなかったですね。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 拝殿です。<br />正面のガラス戸に桜が映り込んでいて、中々絵になる光景でした。

    拝殿です。
    正面のガラス戸に桜が映り込んでいて、中々絵になる光景でした。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 姫路神社の境内から見た姫路城です。<br />樹木が遮ってしまい、天守が少し見える程度でした。

    姫路神社の境内から見た姫路城です。
    樹木が遮ってしまい、天守が少し見える程度でした。

    姫路神社 寺・神社・教会

  • 姫路神社で桜を堪能していると姫路城開場の時間が近づいてきたので、三の丸広場へ向かうことにしました。<br />ただ、同じ道を戻っても面白くないので、千姫の小径を辿って戻ることにしました。<br />姫山公園の一角に石垣の積まれた個所がありますが、そこから出て少し西へ行ったところにあるのが千姫の小径です。<br />堀と川に囲まれた気持ちの良い道でした。<br />

    姫路神社で桜を堪能していると姫路城開場の時間が近づいてきたので、三の丸広場へ向かうことにしました。
    ただ、同じ道を戻っても面白くないので、千姫の小径を辿って戻ることにしました。
    姫山公園の一角に石垣の積まれた個所がありますが、そこから出て少し西へ行ったところにあるのが千姫の小径です。
    堀と川に囲まれた気持ちの良い道でした。

  • 当然桜も植えられていて、写真のように美しい景色を形作っています。

    当然桜も植えられていて、写真のように美しい景色を形作っています。

  • こちらも千姫の小径の桜です。<br />殆ど人が居ないので、桜を独り占めできました。

    こちらも千姫の小径の桜です。
    殆ど人が居ないので、桜を独り占めできました。

  • もうじき好古園の西側に出ます。<br />千姫の小径自体は大通りを越えてもっと南まで続いていますが、時間も無いので好古園の前を通って桜門橋まで向かいました。<br /><br />今回姫路城の周りを歩いてみて、姫路城の周辺にも桜を楽しめる場所が多くあることが判りました。<br />姫路城が桜の名所として有名なので、皆さんそちらを見て満足して帰る、というケースが多いと思います。<br />ですが、折角姫路まで足を伸ばすなら姫路城の周辺も是非見て周ることをお勧めします。

    もうじき好古園の西側に出ます。
    千姫の小径自体は大通りを越えてもっと南まで続いていますが、時間も無いので好古園の前を通って桜門橋まで向かいました。

    今回姫路城の周りを歩いてみて、姫路城の周辺にも桜を楽しめる場所が多くあることが判りました。
    姫路城が桜の名所として有名なので、皆さんそちらを見て満足して帰る、というケースが多いと思います。
    ですが、折角姫路まで足を伸ばすなら姫路城の周辺も是非見て周ることをお勧めします。

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