2025/05/13 - 2025/05/21
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heidi77さん
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チェコのプラハ、チェスキークルムロフ、オーストリアのウィーンの3都市を巡る6泊9日の旅のウィーン編です。
世界遺産 中欧3都市を巡る旅【1】
https://4travel.jp/travelogue/11981622
世界遺産 中欧3都市を巡る旅【2】
https://4travel.jp/travelogue/11984303
往路:エミレーツ空港
成田22:30発 ドバイ経由 プラハ13:00着
プラハ: イビスプラハオールドタウン2泊
チェスキークルムロフ: ホテルリュゼ1泊
ウィーン: メルキュールウィーンウエストバーンホフ3泊
復路:エミレーツ空港
ウィーン15:30発 ドバイ経由 成田17:35(ディレイで18:30)着
※ユーロ 円レート:約163円
クレカレート:約169.3円
※クレカ支払いはチップ含む
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
【滞在5日目】5/18(日)
今日は美術史美術館や国立図書館へ行く予定です。
月曜日が休館日になるので、日程的にこの日は外せません。
メルキュールウィーンウエストバーンホフホテルの朝食は可もなく不可もなくという感じでした。
7:00メルキュール ウィーン ウェストバーンホフ ホテル ホテル
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ウィーン西駅から地下鉄に乗って向かいます。
1回券、24、48、72時間券、65歳以上のシニア券などの種類があり、36hが無かったので48時間券を購入しました。
滞在最終日に24時間券を購入した際に、何度20ユーロ札を入れても戻ってきてしまい、それを見ていた地元の方が10ユーロ札2枚に交換し操作してくれたのです。
それでもお札が戻ってしまったのですが、隣の券売機で無事に購入することができました!
それまでウィーンでは道を尋ねても「あっちの方」とだけで素っ気ない印象でしたが、この方の親切さで印象も変わりました。 -
マリアテレジアの像を挟んで、美術史美術館と自然史博物館が向かい合わせに建っています。
朝は小雨模様で開館前なのでまだ人は少ない。 -
重厚な建物がシンメトリーに配置されていました。
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こちらが美術史美術館
皇帝フランツ・ヨーゼフ一世が、ハプスブルク家の膨大なコレクションを収蔵するために建設し、世界有数の美術館の一つとなっています。
23EUR×2 (¥7787)
10:00美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
美術館のエントランスの天井は落ち着いた色彩で細やかな装飾が施されていました。
絢爛豪華とはまた違って洗練された美しさを感じます。 -
エントランスホールを上り、
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更に進むと、大階段ホールの芸術的空間が!
「芸術を展示する殿堂としてだけではなく、建物自体が芸術作品です。広大な階段ホールのある豪華なエントランスは、まさに5千年に渡る美術品を堪能する出発点です。」
オーストリアインフォサイトより -
壁面にクリムトの絵が描かれていますが、実はよくわからず後になって知りました。
美しい天井画は別の画家によるものらしい。 -
英雄テセウスがケンタウルスを倒す場面の彫刻
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既にエントランスホールと大階段ホールだけでも圧倒されてしまいましたが、展示は古代エジプトからギリシャ古代、18世紀末までの5千年にわたる美術品があるそうです。
幾つもに分かれた展示室は真ん中にソファが置いてあったりとゆったりと鑑賞できました。 -
世界最大のブリューゲル・コレクションとのこと楽しみにしていました。
ベラスケスのあの絵画も・・・
どのように回るか迷ったので有名な作品を抑えつつ、あとはフロアマップの紹介を元に回ることにしました。 -
「バベルの塔」ブリューゲル
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「農民の婚宴」ブリューゲル
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「嬰児虐殺」ブリューゲル
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「雪中の狩人」は残念ながら貸し出し中(>_<)
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「絵画芸術」フェルメール
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「フェリペ4世の肖像」ベラスケス
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左上「三位一体の礼拝」デューラー
左下「ルクレティア」ヴェロネーゼ
右上「ロザリオの聖母」カラヴァッジョ
右下「マリーアントワネット」ルブラン
ドレスのシワの光沢の描き方が目を見張るものがある! -
マルガリータ王女の成長を伝える肖像画
・「薔薇色のドレスのマルガリ-タ王女」2~3歳
・「白いドレスのマルガリ-タ王女」5歳
・9歳
・嫁入り前 -
その中でも一番有名な
「青いドレスのマルガリ-タ王女」ベラスケス
当時8歳
マルガリータ王女はスペイン王室からウィーンの宮廷へ嫁いだとのこと。 -
「皇太子フェリペ・プロスぺロ」ベラスケス
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「草原の聖母」ラフェエロ
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絵を鑑賞した後はこちらに。
美術史美術館内にある「カフェKHM」
大理石の列柱、吹き抜けの高い天井が優美で「世界一美しいカフェ」と呼ばれています。カフェ (美術史美術館) カフェ
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イチオシ
上から眺めると、円形の赤いソファがアクセントになって床の模様や柱の彫刻が正に芸術的空間です!
今回はお茶はせずに眺めただけですがそれだけでも十分満足してしまいました。 -
カフェとは思えない煌びやかな天井ドーム。
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古代ギリシャ、ローマ古代エジプト、オリエント等の美術品もありますが、絵画作品だけ鑑賞をして次に向かいました。
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ホーフブルク王宮へ
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カール6世の命により建設された「オーストリア国立図書館」
この扉の向こうに・・・ -
イチオシ
大きな大理石の柱がまるで神殿のよう。
11EUR×2(¥3724)オーストリア国立図書館 建造物
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20万冊にも及ぶ蔵書
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バロック様式の見事な図書館!
「世界で最も美しい図書館の一つ」といわれています。 -
プルングザールと呼ばれるメインホール。
ドームの真下にはカール6世の大理石の彫像。 -
宮廷画家ダニエル・グランによる天井フレスコ画には、神格化された皇帝カール6世が描かれています。
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イチオシ
様々な角度から何枚も撮ってしまいました。
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世界屈指の美しい国立図書館
ストラホス修道院の図書館も見事でしたが、こちらも圧巻でした! -
見学を終えて外へでると青空が広がっていました。
オーストリア国立図書館前にはヨーゼフ2世像。 -
晴れたら、宮殿の白い壁が一段と際立ちますね~
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屋根の彫刻も見事だわ~
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そして、ミヒャエル広場に出ると馬車が何台も待機していました。
正に”ウィーン”らしい景観ね♪
ホーフブルク王宮は、ハプスブルク家が1918年まで居住していた王宮で、2,500以上の部屋を有しているそうです。ミヒャエル門 建造物
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ミヒャエル門の見事な彫刻と白馬の馬車♪
ローマの凱旋門を模して建てられた門で、王宮の入り口でもあります。 -
イチオシ
ミヒャエル広場
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ホーフブルク王宮とローマ時代の遺跡
広場の中央には、1990年代に発掘された古代ローマの遺跡があり、紀元1世紀頃のウィーンがローマ支配下にあったことを示しています。 -
広場から見えるミヒャエル教会
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シシィ博物館入口の天井ドーム。
旅行計画を立てていた時にこちらの博物館に入るかどうか迷いましたが、シェーンブルン宮殿を見学することにしていたので、ここはパスすることにしてしまいました。
両方見学するなら共通チケットがあります。 -
旧王宮中庭に立つフランツ2世像
マリアテレジアの孫で、最後の神聖ローマ皇帝だそうです。フランツ2世像 モニュメント・記念碑
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650年以上の歴史あるハプスブルク家のホーフブルク王宮。
旧王宮、新王宮があり、建物は複雑に複雑に入り組んでおり、今どこに立っているのかわからなくなるほど広い。 -
ウィーン旧市街にはケルントナー通り、グラーベン、コールマルクトという3大通りがあります。
ブランドショップが並ぶ美しい「コールマルクト通り」
写真が切れてしまっていますが女性の彫刻が施されているのがCHANELのお店。
男性が建物を支えている彫刻は時々見かけましたが、こちらは女性が支えているのネ。
普段は多くの人が行き交っていますが直前ににわか雨があり、皆さん建物の中に雨宿りをしているのでほとんど人の居ない通りの様子が撮れました!
それにしてもホント街並みが綺麗よね~コールマルクト通り 散歩・街歩き
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ぶらぶらしながら2時に予約していた「フィグルミュラー(ヴォルツァイレ)」へ向かいました。
言わずと知れた「ウィンナーシュニッツェル」で有名なお店。フィグルミュラー (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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事前に一つをシェアしようと話していたのに主人がなぜか「two」って注文?!
「薄いから食べられるんじゃない」と言って取り消さなかったけれど、出てきたのがお皿が見えないくらいの巨大なシュニッツェルでした(笑)
当然食べきれず(゚Д゚;)
一つをシェアしていたら適量で”美味しい”で終わっていたかもしれないけれど・・・
66.88EUR(¥11319) -
グラーベン通りの「聖ペーター教会」
外観は普通ですが、聖ペーター教会 寺院・教会
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中に入ると煌びやかです。
9世紀に建てられたウィーンで2番目に古い教会だそうです。 -
イチオシ
絢爛豪華な装飾に圧倒されました。
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天井ドームのフレスコ画
こちらの教会では15時からパイプオルガンの演奏が行われています。
昼食の予約は2時からしか空いておらず、演奏には間に合わないだろうなと諦めていましたが、開始後少し経っていましたが聴くことができました。
美しい音色にうっとり♪ -
グラーベン通りの「ペスト記念柱」
ヨーロッパでは14世紀から100年に一回ぐらいは流行していたそうで、チェコでもいくつかの広場で記念注を見みかけました。ペスト記念柱 建造物
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このペスト記念柱はウィーンに1679年ペストが猛威を振るい、その終息を記念して、マリア・テレジアの祖父である当時の皇帝レオポルド1世によって立てられたそうです。
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歩いていた時にこのピンクの看板を見つけ、娘にここのお土産をリクエストされていたのを思い出しました、危うく忘れるところだった(>_<)
狭い店内に多くの買い物客がいましたよ。
Manner(マンナー)
後日にバラマキ用に何種類か購入しました。マンナーショップ (シュテファンスプラッツ店) スイーツ
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シュテファン大聖堂前に着きましたがこの日は中へ入らず外観だけ、最終日に大聖堂内の見学と塔に上る予定にしています。
15:40シュテファン大聖堂 寺院・教会
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シュテファン大聖堂
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裏路地をぶらぶらしていたら現れた教会
たぶん聖アンナ教会かな??
ウィーンではいくつもの教会等でコンサートが行われますが、聖アンナ教会でも開催されるようです。 -
地下鉄のホームもアーティステックです!
主人は食欲はありますが体調はまだ本調子に戻っていないので、街歩きをそうそうに切り上げてホテルで少し休憩することにしました。
16:45 -
この日の夕食は何も決めていませんでしたが、主人が魚を食べたいとスマホでホテル近くのお店を調べてくれ、こちらのお店に来ました。
「レストランフィッシングゴールド」
あまりお腹が空いていないので私は簡単に済ませる感じでよかったのですが、お店を入ったらテーブルセッティングがされている、これはお高いに違いないと(・・;)
よくわからずお勧めされたコース料理にしました。
19:40 -
前菜のツナのパテがとても美味♪
大きなトレイに4匹の丸ごとの生の魚を持ってきて、「岩塩で固めて焼き上げるけれどどれにしますか?」と。
写真を撮り忘れましたがその大きさが50cmくらいある魚たち(;^_^A アセアセ。
一番小さな魚を選んんだけど、それでもお皿2枚分の大きさでした。
「クロアチア産のシーバス」とのこと、日本名で「スズキ」のようです。
ほんのり岩塩が浸透していて美味しいけれど、新鮮な魚を食す日本人にとっては普通のお味という感じでした。
ウィーンに来てなぜ地中海料理?と頭の中が "?マーク”で、しかも軽く済ませるつもりだったのに2万円超えでした(笑)
サーブしてくれたこの方は各テーブルに色々声をかけていてとてもフレンドリーで対応がよかったですよ。
119.97EUR(¥20305) -
時系列はバラバラですが、ウィーンの街並みをご紹介。
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馬車が似合うウィーンの街並み
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ウィーンの街並み
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ウィーンの街並み
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ウィーンの街並み
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ウィーンの街並み
グリーンの屋根はミヒャエル門 -
どこを切り取ってもウィーンは洗練された美しい街並みでした♪
ウィーン観光後半に続きます。。。
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この旅行記へのコメント (4)
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- フォートラベルユーザーさん 2025/07/30 08:58:38
- どの建物も、圧巻!!
- おはようございます!heidi77さん!
いやはや、美術史美術館、
洗練された美しさが、ありますね。
エントランスホール、
大階段ホールだけでも、見ごたえが!
クリムトの絵も、あるんですか?
見つけるの至難の業ですよね。
バベルの塔。好きな絵です。
人間の小ささと、徒労が見てとれます。
マルガリータ王女の絵画、
たくさんあるんですね!すごい~
表紙のカフェKHM。
本当に美しいカフェですね。
階段から見下ろすと、あのように
撮れるのですね、素晴らしい。
入らずとも、見るだけで価値有りです!
シュニッツェル、特大でビックリです。
とうてい食べられない…お皿はどこ?
TO GO BOXなんて、ないですよね(笑)
世界一美しい図書館も素敵です。
ウィーンの街には、
本当に美しいもので、溢れていますね、
眼福でした、
ありがとうございました!
コトラ
- heidi77さん からの返信 2025/07/30 23:26:41
- Re: どの建物も、圧巻!!
- コトラさん、こんばんは~
長年に渡り集めた膨大で貴重なコレクションは、ハプスブルク家の偉大さを改めて感じますね~
建物自体やカフェの美しさにも圧倒されました!
バベルの塔はそう、蟻ん子のような小さい人間姿がたくさん描かれてますよね。
人類が天に届くほどの高さの塔を建てようとしたため、激怒した神が「言語の混乱」を起こし、人類は意思疎通が困難となったそうです。
国々の言語ができたということかな。
シュニッツェルは大きいとは知っていましたが想像より大きく、副菜をこってりしたものにしてしまったので食べるのが大変で(;´Д`)
持ち帰るか聞かれたけど、多分食べないだろうとお断りしてしまいました。
海外での食事はメインを一皿、他を二皿位が私達にはちょうどよい量のようです。
ウイーンはリングと呼ばれる、歴史的建造物が集まっている旧市街地は街並みが整っていてとても綺麗でした♪
【1】に続いてまたコメントをありがとうございました(*^^*)
heidi77
-
- ma-yuさん 2025/07/27 14:56:04
- 芸術の街!
- heidi77さん
こんんちは!
表紙の画像が綺麗でどこかなーと思いました。
拝見しますと美術史美術館内にある「カフェKHM」を上から眺めたんですね!
美術史美術館は行ってませんが天井や壁の装飾が綺麗とエレガントで
素敵ですね!
絵画もクリムトやブリューゲルそれにフェルメールの巨匠の絵画が多く
見とれます。予約しなくても入場できるのですか?
機会があれば行ってみたいです。
「オーストリア国立図書館」も大理石の柱や彫像それに天井の壁画も素晴らしい。
またケルントナー通りは行きましたが「コールマルクト通り」の街並みも
美しいですね。
ウィンナーシュニッツェルもウィーンでは有名、でも「two」で注文
お皿が見えないくらいの巨大なシュニッツェルに驚き、完食は無理でしょうね(汗
グラーベン通りの「ペスト記念柱」やシュテファン大聖堂に中世の建物が素敵!
ウィーンは音楽に芸術の街そのもので行っていないスポットも楽しく
拝見しました。
ma-yu
- heidi77さん からの返信 2025/07/28 13:10:25
- Re: 芸術の街!
- ma-yuさん、こんにちは~
美術館カフェは入らずとも上から見学しようと決めていましたが素晴らしかったです♪
美術館の予約はせず朝イチに並びましたが割とスムーズに入場できました。
予約は必須の感じではなさそうです。
展示室は数多く広いので分散され、日本のように絵を観てるんだか人の頭を見てるのだかわからないような(笑)混雑さはなくゆったりと鑑賞でき、真ん中にソファがあって休むこともできるので見学しやすかったですよ~
ma-yuさんはベルベデーレ上宮の美術館へ行かれてましたね。
私はそちらは中に入らず外観と庭園だけ見学しました。
ウイーンの通りは綺麗ですよね~
実はここは何通りかよく分からず歩いていましたけど(・・;)
そしてシュニッツェルの大きさにはビックリ!
2人とも頑張っても半分しか食べられず、持ち帰るか聞かれたけど遠慮しました^^;
私達夫婦は共に食が細く、旅行時はあまりお腹が空かずに1日2食になることもしばしばです。
目だけは欲しがってるんですけどネ。
いつもコメントをありがとうございます(*^^*)
続きはまたもやダラダラと作成することになりそうなので、気が向かれた時にまたお越し下さいませ☆彡
heidi77
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