2025/06/14 - 2025/06/22
2位(同エリア25件中)
どらみさん
*自分の旅行の記録として書いていますが、インターネットで情報を引き出していますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
■日程
6月14日(土) TG645 1100-1500 NGO-BKK、バンコク宿泊
6月15日(日) KB153 0500-0700 BKK-PBH、ティンプー観光
6月16日(月) ポプジカへ移動、ポプジカ観光
6月17日(火) ブムタンへ
6月18日(水) ブムタン観光
6月19日(木) プナカへ
6月20日(金) プナカ観光後、パロへ移動、パロ観光
6月21日(土) KB152 PBH-BKK 1320-1730. TG642 BKK-NRT 2330-0810
6月22日(日) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140
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6月16日(月)
雲はあるものの、日が照っており暑いです。 -
朝食。今後ブータンにいる間同じですが、トーストと卵です。
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9時出発なので、ホテルの前で座っているとスクールバスが走っていきます。今日は月曜日でした。
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ハトがホテルの噴水で水を飲んでいます。のどかですねえ。
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9時になり、出発。山の上に昨日のティンプー大仏が見えます。
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ドチェラ峠に向けて山道を登っていきます。
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少し登ったところで、カフェで休憩。ここは安いうえに、眺めがいいのだそうです。
GoogleでもSimtokha Dzong Viewpoint Cafeと出ています。
カプチーノが100Nuだったと記憶しています。 -
カフェの名の通り、目の前にシムトカ・ゾンが見えます。シムトカ・ゾンはブータンの統一の父と言われる人物(ガワン・ナムゲル)によって築かれた最初のゾンで、その後ブータン各地に築かれたゾンの建築方式に影響を与えました。
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ティンプー大仏も見えます。
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カフェで休憩を終えて出発。牛の次は馬です。羊は見かけませんが、少し標高が高いのでしょうか。
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ブータンらしい風景が続きます。
五色の旗は「ルンタ」と呼ばれ、チベット仏教の五大要素(空、風、火、水、地)を表しています -
車の向こうに水車マニ車が見えます。
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ドラチェ峠に到着。標高は3,140mです。霧が出ているのもあり、車を降りると寒いです。
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たくさんの仏塔が建っており、写真スポットのようです。
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たくさんの観光客が写真を撮っています。ほとんどはインドからの方だそうです。
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霧に覆われて何も見えませんが。
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天気がいいと、このような風景になるようです。
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ドラチェ峠を越え、下って行きます。
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今度は水車マニ車のところで、車を停めてもらいました。
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辺り一面にルンタが張り巡らされています。このルンタはよく見ると一枚ごとにお経などが書かれており、きちんとお坊さんの儀式で巻かれているものなのだそうです。
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その後ものどかな風景の中、進んでいきます。
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
この遠くに見える施設は尼寺だそうです。 -
昼食時間になり、ロベサ・メトシーサという町で食事です。
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田園風景が素晴らしいです。
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食事はやはり昨日と似たようなもので、少し辛めです。
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閑散期だからか、他に誰もお客はいません。
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田植えをしています。このあたりは標高が低いので、まだ田植えはこれからが本番になるそうです。標高は1400m程度で、再び暑くなってきました。
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田園風景がきれいですね。
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昼食後、しばらく進むと川沿いに出ました。プナツアン川というようです。
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川の向こうにワンデュ・ポタン・ゾンが見えてきました。
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川を渡り、ゾンに向かいます。
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こんなところにまで牛が!
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ワンデュ・ポタン・ゾンに到着。川の眺めが素晴らしい。
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ゾンに入っていきます。
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ワンデュ・ポタン・ゾンは2012年に火事で全焼しましたが、現在は修復が完了しています。
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入り口。装飾が見事です。
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両側には4天皇の絵が描かれています。
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4天皇
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役所の区域
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竜の国というだけあり、竜の装飾が見られます。
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奥へと進んでいきます。写真を撮るのを忘れましたが、火災に備え、あちこちに放水機や消火器が置かれていました。
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僧院です。両側の建物はお坊さんたちの寮になっています。
儀式の間というのか、大仏などが置かれている部屋は撮影禁止です。 -
装飾が細かくてきれいです。
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ゾンの見学を終え、また道を登っていきます。
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
道に家畜がいても、車のクラクションは鳴らしません。 -
車窓の風景
高度が上がり、雨が降ってきました。 -
ラワラ(Lawala)峠に到着。標高3250mです。
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周りにはヤクの毛で作った織物などが売られていますが、閑散期だからか、あまり営業しているお店はありません。
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しばらく道を下っていくと、集落のようなものが見えてきました。
いよいよポプジカに到着です。標高は2900m程度あり、主にジャガイモを作っています。 -
曇っている分、幻想的な感じがあります。
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ポプジカ谷がきれいに見えるようになってきました。
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ホテルに行く途中で通りかかったRSPN(国立自然保護協会)のインフォメーション・セ
ンター。開館は4時半まで、到着したのが4時半でしたが、入らせてくれました。 -
キズを負ったオグロヅルが2羽保護されています。
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秋になると越冬にこういった鶴がやってきます。
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オグロヅルについてのパネル展示があります。こちらはオグロヅルの越冬の動きを表したものです。
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ポプジカ谷が見渡せる展望室もあります。
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ホテルに到着。
古民家という感じで落ち着きます。お茶を出してくれ、まずはお茶で体を温めます
。ガイドさんたちはお茶を飲んで帰っていきました。 -
レストラン。暖炉があります。
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他の客は見当たりませんが、食事はビュッフェ形式でした。やはり全般的に辛い味付けです。そしてメニューも似ています…
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途中で雨が降ってきたなあと思っていたら、停電です。オグロヅルの到来に影響が出ないよう、ポプジカでは電線を地下に埋めていますが、雨が降ると停電が多いそうです。
スタッフさんがろうそくを準備してくれました。これはこれで雰囲気のある食事でした。
食事を終えて、スマホのライトで部屋に戻りました。しばらくすると電気が回復しました。
今日はドラチェ峠寒い→トンサ暑い→ポプジカ寒い、と寒暖差も激しく、移動距離も長い一日でしたので疲れ、すぐに寝てしまいました。
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