2025/03/27 - 2025/03/27
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2025/03/27
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九州への旅3日目は、旅行最終日。長崎から福岡空港に向かう途中、ちょっとだけ佐賀に寄りました。佐賀と言えば、すぐ思い出すのは「はなわ」の「SAGA さが~」の歌。ディスりの中に深い「佐賀愛」を感じます。以前、JR九州の「特急 白いかもめ」に乗って長崎に行く途中に佐賀を通過しましたが、訪れるのは今回が初めて。伊万里の里「大川内山」とイカで有名な「呼子」、「虹の松原」で有名な唐津の3か所に寄りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1<秘窯の里 大川内山>
ここ「大川内山」は、江戸時代に佐賀藩鍋島家の御用窯として門外不出の最高品質の磁器「鍋島」を製作していた「秘陶の里」。伊万里 有田焼伝統産業会館 美術館・博物館
-
2<陶工橋>
里の入り口にある「陶工橋」を渡り、伊万里川沿いの散策路へ。 -
3<地面>
地面にあるのは、無数の焼物の破片。さすが、陶工の里。
「チャリ チャリ …」歩く度に陶器のこすれる音がする。 -
4<唐臼小屋>
「ザー カタン」水が流れる音と石をたたく音が聞こえてきた。見えてきたのは「唐臼小屋」。 -
5<唐臼小屋>
大川内山では、昔、この唐臼で陶石を砕き、それを用いて陶器を作っていた。 -
6<伊万里川 遊歩道>
きれいな桜が咲く「伊万里川」沿いの遊歩道。 -
7<伊万里焼「せいら」>
「トンバイ煙突」が特徴の伊万里焼「せいら」。トンバイとは、登り窯を作るときに使った耐火煉瓦のこと。この店は、レコードの形をした皿が有名みたい。伊万里焼せいら 専門店
-
8<鍋島藩窯関所跡>
「せいら」のすぐ横の立て札。ここは「秘陶の里」だったため、その技法が漏れるのを防ぐため関所があった。 -
9<窯元通り>
関所跡を南に向かうと「窯元通り」。道の両側には、30軒ほどの窯元が軒を連ねる。 -
10<脇道>
鄙びた脇道もいい。 -
イチオシ
11<煙突&とんご岩>
「青山窯」の煙突と「とんご岩」。大川内山で一番絵になる場所だろう。ちょうど小雨の日だったので、しっとりとした感じの絵となった。川副青山窯 専門店
-
12<三宅窯>
道沿いには、こんな感じの店が並ぶ。 -
イチオシ
13<雛人形>
かわいい陶器の雛人形。秘陶だけあって、なかなかのプライス。 -
14<白蛇&猫?>
手前は「白蛇」。後ろは「猫」?と思ったが鍋蓋置きでした。 -
15<トンバイ塀>
螺山窯の塀は、アバンギャルドな「トンバイ塀」。
螺山窯 専門店
-
16<虎仙窯>
こちらの「虎仙窯」には、美術品の青磁器だけでなく、一般家庭でも使えるような陶器もいろいろと。喫茶店も併設。 -
17<これ な~んだ?>
何と陶器の「リバーシ」が。「色鍋島リバーシ」41,800円也。 -
18<高そうな色鍋島だが…>
この「色鍋島宝尽文大皿」は・・・やはり高価。880,000円也!! -
19<太一郎窯>
こちらは「太一郎窯」。地面には、いっぱいの「ハマ」(陶器を焼く際に敷く下皿)。いい雰囲気の店。太一郎窯 専門店
-
20<船の皿>
店の中には、色々な船の絵の皿。船が完成した際に記念品として作って配ったのかなあ? 「ホールインワン」記念の皿もあった。
※画面をクリックしてください。 -
21<鍋島藩窯(はんよう)橋1>
鍋島焼のモザイクタイルと壺が飾られた豪華な橋。さすが、陶芸の里。 -
22<鍋島藩窯(はんよう)橋2>
外側には、四角いタイル状の陶器で見事な龍の絵が描かれていた。 -
23<昼食>
大川内山を後にして、「呼子」へ。ここの名物はと言えば・・・。玄海いか舟処 海舟 本店 グルメ・レストラン
-
24<呼子のイカ>
呼子と言えば、もちろん「イカ」。イカ料理で有名な「海舟」でイカづくし定食をいただく。モチ、美味かった。 -
25<名護屋城跡>
折角、呼子に来たのだから・・・というわけで、近くにある史跡「名護屋城跡」を訪れた。名護屋城は、秀吉の朝鮮出兵の拠点。社会科で習ったよね。名護屋城跡 名所・史跡
-
26<県営名護屋城博物館>
名護屋城跡は有料で、だだっ広く時間がかかるということなので、タダで入れる「県営名護屋城博物館」へ。このジオラマを見ると、めちゃめちゃ大きな城だったみたい。 -
27<天守閣>
突貫工事で作った城だったようだが、見栄っ張りの秀吉の城だけあってでっかい天守と御殿もあった。当時は、大阪城に次ぐ全国2番目の規模!! -
28<豊臣秀吉像>
秀吉の野心のせいでどれだけの人が地獄を味わったことか・・・。 -
29<黄金の茶室>
この博物館の目玉が「黄金の茶室」。茶器は金箔張りなのか、見張りの人がいた。 -
30<日本軍の船>
秀吉の趣味か、船の上部には華麗な城郭建築。いくさ船に見えないなぁ。 -
31<朝鮮軍の船>
「亀甲船」というのだろうか。ハリネズミみたいで朝鮮軍の船は、とっても強そう。 -
32<陣跡巡り>
名護屋城の周りには、現在も徳川や前田、黒田など23の大名の陣跡が残っていて、国の特別史跡に指定されている。そこを回るコースがあり、興味を引かれたが時間がなく今回は諦めることにした。 -
33<名護屋城 御城印>
全然「登城」しなかったけど、ちゃっかり御城印はいただく。 金300円也 -
34<鏡山>
最後に、唐津にある「虹の松原」を展望できる「鏡山」にのぼった。鏡山展望テラス 自然・景勝地
-
35<虹ノ松原>
「虹の松原」は、「三保の松原」「気比の松原」とともに日本三大松原の一つ。幅約500m長さ4㎞の松原で、松の密集度が半端ない。旅の最後に素晴らしい絶景が見られて良かった。
「好日旅行2025 九州への旅 part3『はじめての佐賀』」は以上です。最後までごらんいただきありがとうございました。次回は、太宰府の訪問記録をアップする予定です。よろしければごらんください。虹の松原 自然・景勝地
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