2026/02/06 - 2026/02/11
1963位(同エリア1984件中)
あきこさん
去年はスリランカとフランスにいったから今年はどこにする?2月だから気候がいいところはアフリカ、アジアあたり?が多いよね。じゃあちょっとハードルが高そうなインドに行こうかということでインドに決定。パパは食事が合わないからお留守番、母娘息子の3人旅、すっかりおなじみのHISのツアーのデリー&ジャイプール&アグラ6日間に申し込み。今回は添乗員付きではなく現地係員がつくツアー。フランスではホテルがしょぼくて後悔があったためホテルもデラックスをチョイス。行程表にはなかったアーユルヴェーダやサリー体験もでき楽しい旅行だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
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まずは出発前から。インドはVISAが必要なのでe VISAに挑戦。
去年のスリランカのときに娘のメルアドを打ち間違えてメールが届かなかったりママのメルアドを宿泊先に送ってしまったりといろいろやらかしたので慎重にね。
でもネットの口コミをみるとかなり難しくてハードルが高い。パスポートの写真面やパスポートと別に身分証の写真をPDFにして送らなければならない。出発の半月前1/11の日曜日に全員でやってみた。インドVISAのHPがやたら途中で切れるし入力していく項目もかなり多い。学歴や親の情報、勤務先などたくさん。結局、一人2時間くらいかかった。 -
その後、翌々日あたりに送信した順番で申請がおりた。しかし最後に申請をだしたママだけがパスポートの画像不鮮明で再アップロードのメールが。えー何で?みんな同じにやったのに。
子供たちに再アップロードを送信してもらいったが送ったと同時に接続が切れた。えっ?送れてる?心配だったので再アップロードの翌日、まだオンラインで見れる申請状況が書類不備になっていたので再送信したことをサポートセンターにメールで連絡。もちろん英語での連絡なのでチャットGPTあってよかった。翌朝まだ処理中なのでお待ちくださいとのメールがきたのでひとまず安心。子供達にもそんなんじゃ一人じゃママ、インド行かれないねって確かにー。
その後メールをもらった夜には承認okのメール
よかったママもインドいけるよ -
今回の荷物。スーツケース2つに各自のリュック。例によって片方のスーツケースの半分は空。
現地の気温が朝は10度くらい日中は24度くらいまでと気温差が大きいので服装選びに最後まで悩んだが結局一番役にたって着ていたのは冬用のパーカーかな?あとは除菌シートが活躍した。トイレットペーパーは1ロール持って行ったがHISでの用意がありバスに積んでいて自由に使えたので必要なかった。部屋が3人だったのでホテルで少し利用したが。我が家のみに役立った物だがビールを持ち帰るためのプチプチは効果大だった。 -
今回も空港バスを利用。相変わらず良い時間がない。ちょっと早めの時間のバスで出発。今回は羽田空港行きだが乗客が数人でびっくり。第3ターミナルの国際線で降りたのは我が家だけ。これじゃあ確かに減便のままだね。
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羽田空港到着。HISの集合時間の1時間前くらい。
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まだまだ時間に余裕があるので用意してきた朝ご飯をむしゃむしゃ
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久しぶりの羽田空港。久しぶりのJAL。オンラインチェックインはしておいたけど搭乗券はまだだせなかったので空港の機械で発券。さらに顔認証登録の機械があり、何々、顔認証登録すればパスポートと搭乗券不要で飛行機に乗れる?せっかくだからとりあえずやってみよう。確かに楽だった顔認証。搭乗のときに顔認証登録済みのレーンがあった。まだまだやっている方少なかったので自分たちのグループの順番が来る前に搭乗することができた。
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羽田発デリー行きJAL039便
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白ワインおいしかったな。到着前の食事の時にも飲もうと思って頼んだら売り切れだって。そんなに人気?座席はちょこちょこ空席があったけどみんな白ワイン注文?
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メインはチリコンカンか
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肉じゃがゴボウおかかご飯のどちらか。
お味噌汁がもらえるのでうれしい -
JAL限定のハーゲンダッツ
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到着前のチキンサンド
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デリーのインディラ・ガンディー国際空港に到着。18時20分着。空港到着が少し遅れた。着陸許可が下りず15分くらい旋回してからの再着陸だったからだ
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e-VISAが大変だったこともあってか当然、税関では時間がかかった。一人一人かなり書類をみてるので時間がかかる。e-VISAのコピー、パスポート、搭乗券、e-Arrivalカードのコピーが必要。e-VISAは1月に早めに申請したけどe-Arrivalカードは直前でないとできなかった。JALのHPに詳しくかいてあったので見ながら事前登録した。並んでるときに日本での登録忘れて税関で、はじかれてそばにおいてある紙の申請書いている日本人けっこうみたな。絶対に我が家じゃ慌てるからきちんと調べておいてよかった。指紋登録もするけど乾燥でなかなか登録できない人多数いた。
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無事に税関通過し両替を3人で35,000円分した。ほとんど全部使い終わったので関係なかったが帰りにもし余って日本円にまた両替する場合は円からルピーに両替したときのレシートが必要らしい。
そのあと現地係員と合流しホテルへ出発。今回のツアーは全部で11人。バスでホテルに移動するがずいぶんと豪華なバスだった。税関通過大変だった話をツアー参加者とはなしていたらe-VISAをHISにお願いしていた人がいて値段聞いたら13,000前後だったらしい。高い!自分たちでやってよかった。 -
初日のホテルはハイアット.セントリック.ニューデリー。
ホテルは同じツアーでも違うホテルに泊まる方もいた。ハイアットが先に到着し、明日の出発も後なので違うホテルに泊まる方より時間に少しだけ余裕があるのでよかった。夕食はついてないツアーだが飛行機で二回食事が出たのでとくに必要なかった。一応、お菓子とかもってきたけど結局食べなかった。
3人なので毎回誰かがエキストラベッド(除ママ)。 -
お水は毎日ホテルにおいてあるしバスでHISからももらえる。日本からも持ってきたのでこちらでもらえたお水は歯磨きやうがいのときなどに使った。
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シャワーは、まあ当然だけど水圧は弱い。が、お湯はきちんとでた。ガイドさんの話だとこのレベルのホテルならお湯はでるけどそれ以下だとお水だけらしい。インド人はお湯は体に良くないから水シャワーが一般的らしい、デラックスホテルを選んでよかった。思ったより寒いから水シャワーじゃ風邪引くよ
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トイレ。なぜか部屋に入ってトイレをみるとインドはいつも蓋が空いて違和感があった。普通、蓋を閉めて掃除完了じゃないのかな?そうそう、どのホテルでもトイレットペーパーはおいてあったが紙の量がとても少ない。インド人は紙を使わないから仕方ないのかもしれないが3人でこの量は微妙。最終日のホテルでは朝、足りなくなり日本から持ってきたトイレットペーパー使った。
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洗面所。ガイドさんも言っていたが水道の水は絶対に飲まないように。歯磨きの時やうがいもペットボトルのお水で。他にも氷、生野菜もおすすめしないと。余談で日本人がガンジス川に入ると2分で病院行きだっていってた。
今日はこれで終了。今日は6336歩。おやすみなさい -
朝食はホテルのビュッフェ。
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コーヒー飲みたいけどバスで長距離移動が毎日あるので朝は我慢。
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朝食は06時30分からだけど06時30分に全てが用意されている日本とは違い、まず電気がつきスタッフが少しずつ料理を運んでくる。
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味はまあ普通。07時40分出発なのでゆっくり食べてはいられない。ホテルも変わるので荷物も準備があるし3人だから洗面所が混むから。せっかくハイアットなのに慌ただしい。
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07時40分出発。昨日の豪華なバスでずっと移動。ガイドさんも、ドライバーさんもアシスタントの方もずっと同じ方。
デリーではカーテンは開けたままにしないといけないらしい。 -
車窓からインド門
戦士の慰霊碑、壁面には戦没者の名前が刻まれているらしい。 -
車窓から大統領官邸。
セキュリティが厳しくバスが止まることはできない。 -
世界遺産レッドフォート。今も一部が軍施設として使われているらしい。
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ニューデリーからオールドデリーに移動。
ニューデリーは発展がすごいがその発展についていけずオールドデリーに移るインド人も多いらしい。途中、オールドデリーでホームレスの人をたくさんみた。インドはカースト制度廃止となっているがやはりまだまだ現実は違うよう。義務教育ではないのでインド人の65%しか学校にいけないらしい。さらに私立と公立もだいぶ違うらしく私立はお金持ちでさらに親の試験もあるらしい。 -
インドらしい道路状況。とにかく渋滞がひどい。混まないと30分らしいが01時間30分はかかる
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路上売りもたくさん。
バスで移動中、ガイドさんがインドの話をいろいろしてくれた。インドは、ほぼお見合い結婚で結婚率100%、同じカーストの人と結婚する。最近は少しずつ変わってきてはいるようだがガイドさんが結婚するまで相手の顔を知らなかったらしい。 -
フマユーン廟入場。入場料の差がえげつない。インド人40ルピー、外国人600ルピーって。ここまでとはいわなくても日本も分ければいいのに。外国人は専用の入り口からスムーズに入れたがインド人はやたら厳しい。カバン開けたりボディチェックしたりとこれもカースト制度の名残りなのかな。
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中に入る時はこのコインをだして出るときは返却するのでなくさないように。
ママと娘はこのコインだったが息子だけなぜか無地の青のコインでがっかりしてた。 -
タージマハルの手本となった世界遺産フマユーン廟。赤砂岩を基調にどの方角からみても完璧なシンメトリーを構成。約1時間くらい滞在。
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バスで移動して昼食。
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マンゴーラッシーを注文。一つ350ルピー。外国人相手のレストランだね。
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カレー
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こちらもインド人40ルピー.外国人600ルピー
相変わらずえげつない -
世界遺産クトゥブ・ミナール。内部は379段の階段があり少し前までは上れたらしいが子供の転落死の事故がありそれ以来閉鎖になっている。こちら約1時間くらい入場。
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リスもいた
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高速道路にも何回も乗ったが日本とは全然違う。オートリキシャもいたし歩いてる人までいてびっくり。何でもありありだ。
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サービスエリアで飲んだチャイ10ルピー、安い。今回飲んだ中で一番美味しかった。ショウガが多く入っている。普通にインド人も買ってたからだね。
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ツアーにはかならずあるお土産店。テキスタイルの店へ。ストールと風呂敷を購入。肌触りはとてもよいが値段は日本よりは安いがインド価格ではない。娘がお土産屋の日本語を話すスタッフってどの人もブランドの服着てるから給料いいんだろうねっていってた。
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今回の夕食のレストラン
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カレー
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キングフィッシャービール美味しい
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伝統舞踊をみながらの食事。中には日本人のツアーがいた。聞いたらJTBだって。日本人向けのレストランだね
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ライトアップされた風の宮殿。夜なのにすごい人
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2日目のホテルはvサロヴァーポルティコMIロードホテル。二日間同じホテルだから少し楽。このホテルはチェックインして部屋のカードキーをもらって部屋についてからエキストラベッドの組み立て。タオル類も全部二つしかないのでその時に言ってもらった。
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トイレ
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洗面所
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ドライヤーは今回、全てのホテルに完備
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お風呂。今回も水圧弱いがお湯はきちんとでた。今日は結構歩いたね13563歩
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3日目の朝食。6時30分からの朝食だがやはり全然用意されてない。7時45分出発なのであるものを食べて終了。
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ホテル出発07時45分,バス移動中、野良牛発見。車で人を轢くより牛を轢いた方が罪が重いらしい。
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アンベール城
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麓からアンベール城まではゾウタクシーか車。HISは車利用。道が悪いし狭いので迫力満点だった。また排気ガスがすごいのでマスク必須。ここ以外にも道を歩くときなど結構大気汚染を感じたのでマスクはしていたことが多い。
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アンベール城。大理石や鏡で飾られた豪華な宮殿。約1時間くらい入場
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中のほうきをもったインド人(たぶん清掃スタップ)が写真を撮ってあげるとよってくる。ビュースポットにたくさん移動して写真とってくれた。チップとして100ルピーあげたら喜んでいた。写真上手にとってくれたからまあいいよね。
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野良ヤギ発見
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そのあとシティパレスへ。
こちらは現在もジャイプールのマハラジャが住んでいる。そこは非公開エリアだけど毎日毎日観光客たくさんでうるさくないのかな? -
ジャイプールの世界遺産の天文台、ジャンタルマンタルへ。1728年に建設なんてすごい。日食、月食、星座観測、時刻の計測ができるとか。いくつかの観測儀は今も現役だとか?入場約1時間くらい。
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とりあえず自分の星座を確認。
ママは射手座 -
娘は蠍座
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息子は乙女座
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徒歩で移動。野良牛の近くを歩く。触ってはいけない。
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ローカルマーケット散策。とにかく人が多いし時間がないのかただ歩いて通過のみ。
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客引きがしつこいけど楽しそう。時間があったら後で出かけよう
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ピンクシティのランドマーク、風の宮殿へ
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風の宮殿入場
当時の貴族の女性が外に出ることを禁じられていた中、街の様子を覗くためにできた建物 -
あの時代の女性の気分になって覗いてみる。
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インドのスーパーに行ってみたいとどなたかがいったら急遽連れて行ってくれた。特に店の駐車場とかないので大型バスを店の前に横付けにはちょっとびっくりした。
ここでばらまきお菓子を少し購入。観光客相手の店ではなかったようで商品の陳列やスタッフの対応も雑な感じはしたがとにかく安かった。 -
昼食もカレー。高級レストランとガイドさんいうが、、。食べられなくはないけどツアー飯って感じが続く。インド人はもっとおいしいもの食べているんだろうなと思うけど今回は衛生面があるので安全第一なので仕方ない。
同じツアーの方で毎回、スプーンやフォークも除菌シートで拭いていて飲み物も頼まない方がいたので聞いてみたら以前、違う国でお腹を壊したことがあるのでかなり慎重になってるといっていた。いろいろな方と話すと参考になります。 -
今日も同じホテル。15時くらいにはホテルに到着。今日の観光は終わりらしい。夕食もホテルのレストラン。
まだまだ時間あるから外に出よう。 -
バスに乗っていた時に見つけたスーパー。調べたら徒歩10分圏内。当然行くよね。
でも徒歩で道を横断するのが大変。信号なんて機能してないし車やバイクが突っ込んでくるなか同じスピードで歩いて反対側に渡る。
ほしかったヒマラヤのボディクリームや調べていたおかしが売っていた。そして安い。 -
こんな感じの中を行きも帰りも渡る。ホテルに戻るのも一苦労
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同じツアーの方がフロントで地図を広げながらホテルスタッフと話していた。声をかけたらオートリキシャに乗って出かけたいと。えーいいな行きたーい。一緒にいかないかと誘われて即ok,.相場を確認して出かけよう。ドライバーと交渉し最初はかなり吹っかけられたけど少し下げて交渉成立。相場よりは高いけどいい経験ができた。買い物もできた。オートリキシャにのっての交通状況がやばかった。足とか腕とかだしてるとかなり危険。あとは四方八方からなぜかガン見される。日本人珍しいのかな?
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今日の夕食はホテル。またカレー。当然、キングフィッシャービールは飲む。今日はたくさん歩いたね。17270歩。おやすみなさい
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