2025/05/16 - 2025/05/17
4位(同エリア367件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/16
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砂絵博物館
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天門山ロープウェイ
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スカイウォーク
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天門洞
2025/05/17
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この旅行記スケジュールを元に
張家界へもどり、最終日は「天門山国家森林公園」観光です。
まずは砂絵博物館へ。時間の関係で少し早いですがランチ。
その後ロープウェイで天門山山頂へ。
スカイウォーク、天門洞ウォークを楽しみました。いやいや、天門山、驚きの山でした!
夕食後、空港へ。ここでびっくりな理由による飛行機の遅延があり、予定では5/16の25:30頃、上海のホテルに到着予定でしたが、午前3時過ぎくらいになっていたかと。
7日目は9時にホテルを出て、上海から成田空港へ帰国です。
写真は天門山。山の中腹に穴がある山です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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張家界市内のサンシャインホテル&リゾートからの風景。
サンシャイン ホテル & リゾート ジャンジャージェ ホテル
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商店街のある中心部からは少し離れてるようです。
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敷地内に大型バスが駐車。建物の後ろにも大きな駐車場があります。
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ホテルの廊下。大胆な模様入りのカーペット。
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しかもかなりの大きな建物。
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エレベーターホール前のオブジェ。バブル期を思わせる。
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朝食会場。
サンシャイン ホテル & リゾート ジャンジャージェ ホテル
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この会場も混雑。
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お粥と果物は必須。ここのキムチがとても美味でした。韓国のキムチは中国産が多い、なんて話を聞きました。
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ホテル全体を撮影できないまま、出発。
10分くらいで「砂絵博物館」に到着です。 -
博物館前には小さなアプローチがあり、車が数台駐車中。
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砂絵作家はこの方、張家界出身で、トゥチャ族の李軍声さん。
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小さな額のものから、
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非常に大きな額まで、作品がいろいろ。
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これは一階にあった木の扉から出て来た砂絵。
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こちらは3000本以上ある武陵源の石柱。お見事!
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しかも劣化しないというからすごい。
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これが岩を砕いた粉で描かれているとは思えない。
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砂絵の材料には様々な天然の岩、その他にも木の皮など自然なものを使っているそうです。
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と、お気付きの方もいるかもですが、実はこれらの絵のほとんどは販売されています。
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とてもリアル。
時間調整に寄った(と思っていた)砂絵博物館ですが、ここは4番目のショッピングでした。 -
2名の方がお買い上げ。
キックバックがありそうなのでガイドYさんも喜んだかな? -
砂絵博物館は4階建て。そこからの景色。
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砂絵に興味ない人は自由時間で、適当に外も見学。しかし道路を渡って買い物へ行くようなところはなかった。
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そこで紫陽花が綺麗な裏庭の坂道を探検。
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博物館横の道をいくと、素敵な中庭がありました。どうやら隣地のマンションの中庭のようでした。
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次にランチ会場へ移動。まだ11時にもなっていないのですが、ビルの横の階段を登って2階へ。
ビルの入り口にはナッツを販売しているワゴンが出ていました。 -
開店直後です。
本日訪問の天門山にはレストランがないのでここで早めにランチ。 -
いつもの中華料理と思っていましたが、
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これまで食べた中で一番美味しかったです!
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え?一ランク違う!という感じで、どの料理も美味しい!
美味しかったのでパクパク食べて写真がありません。朝食から間がないのであまり食べられませんでしたが、ここはまた来て食べたいくらい美味しかったです。これまでの中華料理も普通に美味しかったけれど、ここは全然違いました。 -
さて、天門山へのロープウェイ乗り場到着。
移動のバスの中からもロープウェイが見えていましたが、つまり、このロープウェイは張家界市内の上にあるのです。天門山風景区 山・渓谷
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早速並びます。
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パスポートと受け取ったチケット。
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ロープウェイは張家界市の上を通っています。
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奇形の山々が見えて来ました。
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下にはジグザグの道路見えてます。
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イチオシ
後ろを見るとみるみる張家界市内が小さくなっていきます。
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この、山肌に近い感じがすごい。
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そして、高い!
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到着してすぐに向かったのは有料の、
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ガラスの歩道、「スカイウォーク」です。いやぁ、またですか!
ここでもクッション付きのカバーをつけます。 -
スカイウォークは切り立った崖に沿って作られています!!
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はぁ?な感じのガラスの歩道です。
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この高さをなんとかカメラに収めたいのですが、、
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この日は薄曇りで、周りは雲海になっています。
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イチオシ
ひぇー!どこまで続くの?って感じです。
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ひゃー、階段怖いわ!
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靄っていて良かったかも。
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先の方まで随分続いてます。
この先、あまりに写真が多いのでコラージュ画像が続きます。 -
横から撮影。
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あんな遠方の頂上に建物。
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雲が切れてきて、周りの山が見えて来ました。
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有料を過ぎた道。スカイウォークを歩かないで天門洞へ行くこともできるようです。この時はわかってませんでしたが、絵のほうが雰囲気がわかりそうです。
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では、天門洞のほうへ行きましょう。
それにしても観光客が多いですね。 -
なんと!エスカレーターに何度も乗って、降りていきます。
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どのくらいのエスカレーターに乗ったか、7~10台くらいでしょうか。
最後のエスカレーターを降りて横に移動。 -
で、ここが天門洞。
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山の中腹に大きな穴。
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地震でできた穴らしいです。そこが一つの見所になっています。
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穴と言うか、洞というか、はかなりの大きさで、滲み出た湧水などを貯水しているスペースもあります。
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しかし、こんなところ、見たことありません!!
みんなで写真を何度も取りあいます。 -
イチオシ
そこから、希望者は階段で降ります。
私はこの後、次の旅があるので体力温存のためエレベーターで降りて来ました。と言うのもこの後どのくらい歩くかわからなかったからですが、、、 -
降りて来て、天門洞の方を見上げると、結構広くてしっかりした階段でした。
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こんな階段なら降りてくるのは割と楽かもしれません。
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しかし、今回の旅、知らなかったのは準備不足の参加者だけかもですが、毎日歩くこと、歩くこと。
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イチオシ
2日目の5/12、17,000歩
3日目の5/13、17,000歩
4日目の5/14、20,000歩
5日目の5/15、15,000歩
6日目の5/16、16,000歩 -
これまでトラピックス社のツアーを何回か利用していますが、連日15,000歩を超えるほど歩くことはありませんでした。しかもスケジュールには毎日こんなに歩くとは書いてありません。
まあ広大な国なので歩くのはしょうがないでしょうけれど。 -
だから私は思った以上にへとへとなんです。
途中からバスに乗り、下山。バスを降りて天門山の天門洞が見えなくなってくるのを確認。 -
険しい山(上)の反対に、張家界の町が見えています。
そして本日利用する空港も見えています。滑走路は1本だけです。 -
さらに階段や坂道を降りて猫寺へ。
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上から見ると屋根に猫がいるので猫寺です。
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猫寺から天門山を撮影。
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さて下山したら夕食です。
この日も普通に中華料理。 -
夕食後、張家界国際空港へ向かう途中で天門山をバスの中から撮影。
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こんな山がねぇ、きっと3泊した武陵源区のプルマンホテルからも見えていたのでしょうが、低層階だったし、方角が違ったのでしょう、気がつきませんでした。
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張家界国際空港に到着。国内線ですが、十分な時間、約3時間もあったのに、とにかく時間がかかりました。
まずボーディングパスがもらえませんでした。理由はわからないのですがダブルブッキングとか?え?張家界に残される?どう見ても担当者の女性の機嫌が悪かっただけのように思えるのですが、、、2名ほど並び直し、、、カウンターにいる係員で英語のできる人がいなくて添乗員Fさんもお手上げ。ガイドYさんは会社に電話して何とかするとか、、、いやいやいや間に合わないでしょ!!
一時はどうなるかと思いましたが、別の列の係員さんは普通に手続きしてくれました。ホッとしましたー!
さらに、往路で充電器の証明書をわざわざもらったのにスーツケースにしまってしまい、ここでまた証明書を取るか、捨てていくかを迫られました。離陸まであまり時間がなかったので仕方なく、充電器は捨てて来ました(泣、新しく購入したばかりで) -
往路と同じく上海航空です。
で、ここに乗って離陸を待っていたのになかなか出発しません。そのうちやっと中国語のアナウンスがありましたが、後は説明なし。席はエコノミーの一列目てした。
通りかかったCAさんは英語ができず、英語のできるCAさんは1人。張家界空港で3名の乗客がチェックインし、荷物も預けたのに乗らなかった、のでその荷物を探している、と言うところまで。
その後は単語に詰まったらしくモゴモゴして去ってしまいました。 -
その後飲み物のサービスがありましたが、何の説明もなく1時間半以上経過。トイレの利用もできません。
もう、どうなってるか分からないとストレスが溜まります!!
ちょうどオーストラリアのツアーを率いていたリーダーが中国語ペラペラらしく、その方がCAさんに質問。質問後半ば強引に引き留めて教えてもらったところによると、「...、フライトプランの時間を越えてしまったため、管制塔で新たなフライトプランを出すのを待っているところ。今できることは待つ以外何もない」と。
フライトプラン(だったと思うのですが)とは、航空機が飛行する際どのルートをどのようにな高度で飛ぶか等々事前に管制塔へ提出しておくものですが、今回はその時間を超えてしまい新たに管制塔からルートなどが提示されるのを待っていたようです。
後列は分かりませんがエコノミーの前列には添乗員さんも来てくれなかったので、今の話を日本人客に向けて通訳しました。考えてみればトラピックスの旅人だけでも50人を越える日本人が乗っていた訳で、、、とは言えおそらく日本だって30年くらい前までは国内便では英語のできない(当時)スチュワーデスが多かったと思うので、まぁ日本より30年くらい遅れてる感じかなぁ。 -
本来は
張家界発 20:35 FA9344便
上海着 22:40
ホテル着 25:30
の予定でしたが、全て約2時間半遅れとなりました。
上海到着後、荷物を受け取り、ホテルへ。ホテルが空港内で本当に良かったです。ダ ゾン プドン エアポート ホテル シャンハイ ホテル
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ホテルは上海大衆空港賓館です。
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完璧ビジホです。お水があって助かりました。
寝たのは多分朝方の5時近かったかと思います。 -
翌朝、7時半頃、別棟の朝食会場へ向かいます。
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それにしてもエアポートホテルって空港の中にあるから本当に楽ですね。
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別棟の同じホテルのフロント。
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こちらは吹き抜け。
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朝食会場。この旅で1番質素な朝食でした(笑笑)
9時過ぎにフロントで集合し空港へ。徒歩10分でカウンターに着くので楽でした。 -
上海虹橋空港、もう来ないかもだから撮影。
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予定通り搭乗。
上海発 11:45 MU0521便
成田着 15:55 (所要時間3時間10分) -
中国東方航空です。窓側は満席でしたが中央はガラガラで三席占拠。
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今回の旅、(いつものように)準備なしに参加したこともあり、(期待以上に)驚くことばかりでした。日本がいかに小さな国か、を痛感しました。色々なことが自分の想像を越えていて面白かったです。
経済は世界第2位になっても街中の様子や人々の生活、その他小さなところでまだまだだなぁと思うことが多々ありました。
でも最も危惧するのは社会主義国ということ。張家界空港での係員の態度は北京空港の比ではなく、本当に取り残されるかと思いました。
やはり1人で旅をするのは難しいですが、まだまだ知らないことばかりなので今後ももう少し中国を回ってみたいです。
そうそう、最後になってしまいましたが、全員おひとり様参加のこのグループでは皆さんととても仲良くなりました。楽しく旅が出来ました。感謝。
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2025/07/11 14:49:19
- 中国
- Siniさん ご無沙汰しています。
帰途では旅人Siniさんを困惑させる諸々あって、ちょっと驚き(゚-゚) 上海空港、もう来ないかも?にお気持ちが凝縮?(笑)
前半の高所からの怖そうな画像、よく撮りましたね✌️
昨春、台湾のタロコ渓谷で絶対落ちないのに下を覗けなくて(苦笑) 岳人の資格なしと思いました😅
- Siniさん からの返信 2025/07/13 22:29:22
- Re: 中国
- ねもさん、高いところ苦手なのに山は大丈夫なんですね!
結構怖かったですよ、特に離れて見てるとよくこんな崖に作るなぁ、と思いました。何でもあり、なんですねぇ。
この飛行機に乗れなかったらどうなるのかなぁと、、、身近に不当に拘束されて5年間帰国できなかった方がいるので、ゾゾッとしました。後は情報なしに放置は、久しぶりにイライラしましたよ。旅は非日常。
Sini
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